2015/01/04 - 2015/01/05
966位(同エリア4709件中)
reiさん
北海道の観光地は、冬になると寒さを覚悟する必要がある。本州まで足を延ばすには予定上無理な年なので、最も暖かな函館にした。札幌から4時間弱の函館はやはりきつい。地元の人が良く使う、ラッキーピエロに行き、翌日は、蔦屋に行った。湯の川温泉に泊まったが、夜の函館山観光には、Pickupk観光バスで函館山に上った。寒かったが冬なので空気が澄んでいて美しく見えた。蔦屋は不便だったが結構楽しめた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3時間50分。やっと函館についた。札幌より少し暖かであった。
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2016年3月に青森・函館に新幹線が開通する。幟が期待感を誘う。
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駅前広場。やはり寒々しい。
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駅前店のアールデコのラッキーピエロに行く。マイウーのでぶや(失礼)も来たらしい。
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結構混んでいて10分ぐらい待った。今日は空いてるほうとか。
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感謝デーの一覧があった。地元でないと活用ができない。
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アールデコ風の店内を象徴するポスターがあった。
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若い人が大半であったが、Macより魅力的なことは納得だ。
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照り焼きバー。350円だった。味も函館の人が勧めるだけあって、美味しい。よく学生たちも話題にしているが、自慢するのも納得である。
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窓辺に置かれていた、アールデコ風のスタンドと窓ガラス。実に趣味がいいのと統一感がある。
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十字街まで市電で行った。電停に民藝館があった。無料だったので覗いてみた。ヤコブセンの椅子が売られていた。良いものがあったが、統一感がなく散漫な売り方だったが、掘り出し物はこんなところに多いのか?
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昔の姿をとどめていた。
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十字街電停から徒歩7分ぐらいで、函館ベイに着いた。家族ずれが記念撮影をしていた。
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函館ベイの連絡橋。寒いのを除けば、気持ちの良い風景である。
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寒さの象徴つららが下がっていた。本当に寒い。
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北海道土産のオンパレード。どれも同じようで、面白味もない。ここだけは改善すべきだ。
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新春らしさを醸し出している。金森倉庫の垂れ幕
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2階から見る店内の様子。
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2階デッキから見る風景
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道路の向こうに函館港が見える。
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海とつながっている函館ベイ。夏には遊覧船がここから出る。
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連絡橋の反対の棟。ライティングが美しい。
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写真を撮る人も多い。古い街並みが整備されてやって来る人がいるとか。
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遊覧船チケット売り場も閉鎖されている。夏はまだはるか遠い冬真っ盛り。
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此処にもレストランがある。
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レストランの広告があった。緑がいかにも新鮮に見えた。
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レストランの案内板。夏は混んでいるので必要だが、冬は何となくうら淋しい。
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金森倉庫の煉瓦道。
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北海道物産館に入った。しかし買わなかった。明日地元の人が行く自由市場に行くことにしていた。
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明治館の壁面
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モニュメントの噴水が凍っていた。氷柱が寒さを一層引き立てている。
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いかにも漁村の昼下がりの路地。
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元函館郵便局跡を利活用した小規模店舗。
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天井のトップライトが美しい。この周辺の倉庫群の利活用の先駆けとなった施設
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1階フローアー。
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元の郵便国の風情が残っている。個人ポストなのか?
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郵便局の正面の脇の窓。いかにも明治を思わせる。
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正面の入り口、プレート。
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明治館の正面の風情。
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左端のプレート。
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湯の川温泉の宿に行き、宿から見た夕刻の太平洋。
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湯の川の街並み
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ロープウエーふもと駅の駐車場周辺部分。
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真っ暗の中に街がくっきりと見える。前来た時は霞がかかっていて良く見えなかった。
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函館山の頂上から見た、函館市内。
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下から上ってくるロープウエー
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1階ホール。ここから下山する。2階はショップ。
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ロープウエー山麓駅。ここから乗るが、殆ど夜の観光バスでやって来る人だ。公共交通の便が悪い。
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啄木亭の夕食。取り立ててうまいのではないが、値段相当である。若者向きで量は多いが味の拘りは欠ける。
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日の出が窓から見えた。初日の出か?
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市電新川町の電停前の、自由市場。お土産購入のため函館市民の台所自由市場に行く。
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朝市は観光地化されていうが、此処は昔ながらの市民市場。10数軒のお店が入っている。
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観光客もちらほら。ほとんどが地元の人。安い新鮮が定評。
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朝が早かったので、客も少ない。9時ー5時で朝市より使いやすい。居酒屋も仕入れに利用しているとか。
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市場内の風景
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取り立てのイカも販売されている。
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同じく蟹も見つかった。
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自由市場の特売のお知らせ。
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ミニコミ新聞も出ていた。
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函館の最初の焙煎所。美鈴コーヒーの本店に行った。
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函館駅前の少し歩いたところにあった。
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最初の焙煎機。店頭に飾ってあった。
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喫茶コーナーがあったので豆と味の飲み比べのため入った。趣がある喫茶コーナー。
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開業当時の写真が貼ってあった。明治の函館と美鈴商事の様子がセピア色で写されていた。入り口の焙煎機の写真も載っていた。
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今風のパネル。お洒落さが伺える。
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国旗カップがワンポイント。
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この豆を焙煎して販売されている。白い豆である。購入するときのは時間が必要なので、余裕を持っていこう。いい香りはここで焙煎しているからである。
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バスを乗り継いで蔦屋に行った。最後はタクシーで向かったが、JRで桔梗駅からタクシー(1100円)できたほうが便利。もしくはJR五稜郭からタクシー
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随分郊外である。イオンでなく蔦屋であるのがいい。
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蔦屋内部のレストランFUSU。
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大体が980円でワンプレート料理である。メイン、サイドメニュー2、デザート、飲み物で1プレート。選択肢が沢山あり良心的で使いやすい。やはり混んでいる。
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レストランから見た蔦屋店内全景
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夕方函館駅に戻った。
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イルミネーションがきれいだった。充実した旅行だった。
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駅前広場のイルミネーション
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