2015/01/04 - 2015/01/04
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きよさん
雪の京都。東寺、永観堂から熊野若王子神社へ。哲学の道を通り大豊神社へと初詣
大雪に見舞われた新年の京都。初詣に訪れました。
表紙は東寺です。
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今日は1月4日。京都の東寺へ初詣。
平安遷都の際、鎮護国家の為に桓武天皇が創建。弘法大師空海が真言密教の根本道場とし、正式には教王護国寺といいます。
朝9時過ぎに東寺の境内にある駐車場へ。1時間1000円。ちょっと高めかな。 -
東寺
毎月21日に弘法市が開かれますが、この日は新年ということもあってか、市が開催されていました。 -
東寺 大日堂
ご本尊な大日如来で、いまは先祖供養の回向所となっています。 -
東寺 御影堂
空海の住居だった大師堂。
毎朝6時より空海が住んでいた時と同じように一の膳、二の膳、お茶をお供えする生身供(しょうじんく)がはじまります。 -
東寺 御影堂
国宝秘仏の不動明王が安置されています。 -
東寺 御影堂
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東寺
空海が建立に奔走した五重塔。
4度焼失し、現在の五重塔は五代目で、徳川家光の寄進によるものです。寛永二一年(1644)再建されました。
心柱を囲む四仏坐像は見応えがあります。 -
東寺 五重塔
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東寺 講堂
密教の中心的建物。
天長二年(825)弘法大師空海により着工され承和二年(835)頃に完成しました。
現在の講堂は延徳三年(1491)に再建されています。
堂内の二十一軀の仏像で構成される立体曼荼羅は弘法大師の密教の教えを表現するもので、とても素晴らしいです。 -
東寺 金堂
慶長八年(1603)再建
薬師如来、日光菩薩、月光菩薩。台座を囲む十二神将。合掌です。 -
東寺
次は「みかえり阿弥陀」と紅葉の名所で知られる永観堂へ向かいました。 -
永観堂
平安初期に空海の弟子の真紹が建立。正しくは禅林寺といいます。
永観律師の代に浄土念仏の道場となり永観堂の名で親しまれるようになりました。
本尊は左後方に首をめぐらす珍しい姿で、「みかえり阿弥陀」と呼ばれています。
永観が不断念仏の修行中に、一瞬歩みが止まった永観を気遣い阿弥陀如来が左肩越しに振り返り、「永観、おそし」と言われた。
まなざしにやさしさが漂う素晴らしい仏像です。「みかえり阿弥陀」 -
永観堂
紅葉の名所として絶賛される永観堂です。 -
永観堂
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永観堂
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永観堂
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永観堂
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永観堂
多宝塔からの京都市街の眺め。
雪景色 -
永観堂 御影堂
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永観堂 放生池
永観堂を出て徒歩で哲学の道散策です。 -
若王子神社
哲学の道に向かう途中、若王子神社へお参りです。
後白河上皇が永歴一年(1160)に紀州熊野権現を勧請して創建した永観堂の守護神としての神社です。 -
若王子神社
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哲学の道
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大豊神社
哲学の道の「ねずみの社」として知られています。昭和の時代につくられた狛ねずみが珍しいです。
仁和三年(882)年に宇多天皇の病気平癒の祈願のために創建された、古い歴史のあるお社です。 -
大豊神社
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大豊神社
狛鳶 -
大豊神社
狛猿 -
大豊神社
狛ねずみ -
大豊神社
狛ねずみ -
大豊神社
狛ねずみ
可愛いいですねえ。 -
金戎光明寺
法然上人が庵を結んだ地で、知恩院、知恩寺、清浄華院に並び、京都の浄土宗四か本山の一つに数えられる大寺院です。 -
金戎光明寺 山門
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金戎光明寺 御影堂
昭和十九年再建
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