2015/01/03 - 2015/01/04
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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2日目はうん十数年前、両親に連れられて乗った海賊船と匂いが嫌で泣き出しそうになっていた大涌谷へ。その当時、スイッチバックなど理解できるわけもなく、行ったり来たり同じところを走っていて、いつまでたっても到着しないと不機嫌になった登山鉄道にも乗る、ちょっとノスタルジックな1日です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は典型的和朝食。
-
ホテル併設のゴルフコースは元日の雪がまだ残っていて真っ白。ホテルの中庭も、雪で滑るからと、立ち入り禁止になっていました。
ホテルの送迎バスで再び芦之湯のバス停まで送ってもらい、箱根関所跡に向かいます。バス代は370円なので
パパ→残り2円。間もなくお得ゾーンに突入
私→298円お得
息子→598円お得
娘→442円お得 -
箱根関所跡に到着。入口に向かう道の両側には土産物店が並び、ホカホカの温泉饅頭に心惹かれるも、まずは見学へと向かいます。
ここでも割引の恩恵100円引きに。ただし、小中学生は土日祝は「勉強デー」で無料だそうで、娘はただ。ということで、
パパ→ついにお得モードに突入。98円
私→398円
息子→698円
娘→298円のまま
この分だと、大学生の息子が一番得をしそうです。 -
関所跡というから、柱が立っていた痕跡とかを想像していたのですが、建物が全部復元されていました。関所の大きな門を入るとまずあるのが馬小屋。
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馬小屋の裏手には厠。中もちゃんと復元されていて、昔ながらの穴あきどっぽんが2つ並んでました。しかしこんな湖岸に建てていたとは。現代だと嫌がられそう。
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細部も結構細かく再現されていて、台所には包丁とまな板が
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湯殿、今でいう風呂。でも浴槽につかるということではなく、湯あみしていただけなのだそうです。
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時代劇チックになってまいりました。何でも、人の名前までわかっているけど、着物の色とかは分からないので、あえてグレートーンの人形にしているんだそうです。
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関所での取り調べの様子もリアルに再現。入国審査官の人を疑ってかかる態度は、昔も今も変わらない。
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牢屋には上がって入ることができます。入ると説明の裏側にも文章が。靴の脱ぎ着がちょっと厄介ですが、上がってみるのがおススメ。
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牢屋がある建物の裏に回ると、急な階段があります。地下鉄の長ーい階段みたい。
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でも、地下鉄とは違って、登るとこんな景色が出迎えてくれるので、徒労感はありません。
箱根関所 名所・史跡
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雲がかかっていて見えづらいのですが、中央の山の後ろに富士山、湖には海賊船。湖畔に立っているのは休憩所兼土産物店。
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見張り場所から見えていた休憩所から逆に見上げたところです。眺望がいい→関所破りの見張り台場所だった というわけで、見張り台も再現されています。
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雲が取れて富士山が見えてきました。
この後資料館(撮影禁止)にも足を運び、見学しているうちに、海賊船のh出航時間が迫ってきたため、急ぎ足で箱根港へ。見学後の温泉饅頭どころではなくなってしまいました。やっぱり入る前に買って食べればよかったー -
桟橋からも富士山がよく見えます。
私がむかーし昔に乗った時もこんなにカラフルだったのかしら。何しろ当時の写真、まだ白黒なのですよ…箱根町港 乗り物
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箱根港から乗船した時は、とにかく座る場所を見つけるのも大変で、かと言ってこの冬のさなか、デッキに出る気もせず、2階の中央の席に座っていましたが、元箱根港で降りる乗客も多く、窓際の席に移動することができました。
元箱根港からバックしながら出航した直後の写真。富士山を船室から見られたのはこの時だけでした。 -
桃源台港に到着。既に12時は回っており、大涌谷に行く前にここで昼食を済ませることにしました。桃源台ビューレストランはフリーパスで5%割引になることもあってそうしたのですが…
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正直、ここではなく、大涌谷の各種飲食施設にしたほうが良かった。写真は私のオーダーしたビーフシチューですが、子供たちが頼んだオムライスは仲がチキンライスではなく、フツーの白飯。デミグラスソースがどっぷりかかっていて、息子曰く「オムライスというよりハヤシライスだ」
ということで、ここでの割引額はお得計算からは除外することにします。 -
いよいよロープウェイに乗って大涌谷を目指します。
ロープウェイの乗客は
・中国or香港or台湾からの若い男女4人組
・英語圏から来た家族4人+息子のガールフレンドと思しき女性の5人連れ
・私たち
まるで海外旅行中のよう -
富士山もすそ野まで見えるようになりましたが、パパ曰く「ケーブルが邪魔だ!」
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大涌谷に到着です。
ロープウェイ運賃はもちろんフリーパスに込みです。大涌谷からは早雲山に向かうので、そこまで含めた運賃1370円がそっくりお得料金になります。ここからは稼いだ順位争い
息子→2068円
私→1768円
娘→1668円
パパ→1468円大涌谷 自然・景勝地
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富士山の雲もすっかり取れました。
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大涌谷名物の黒卵を茹でていた源泉ですが、本当に窒息しそうな強烈な火山ガスで、もはや硫黄臭の域を超えており、煙が流れる側には居続けられませんでした。
下に降りて黒卵を食べてから、駅のすぐ前に立つ箱根ジオミュージアムへ。ここでも小中学生は勉強デーでタダ。大人は100円引き。でも順位は変わらず
息子→2168円
私→1868円
娘→1668円
パパ→1568円大涌谷観光センター 玉子茶屋 専門店
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ミュージアムを出て、再びロープウェイに乗り、早雲山へと降りていきます。はるか彼方には相模湾が。
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早雲山に到着し、箱根ケーブルカーに乗り換えようとしたら、なんと改札規制。3時16分の便に乗れると思ったのに、10人以上が改札前で足止め。
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乗れると思った便の発車後ホームに通されましたが、すでにホームには乗車口ごとに列になっていました。下から登ってくる便が到着しましたが、この時ホームはすでにぎっしり。
ケーブルカーの車窓から撮影、どころではなく、かろうじて私とパパは座席に座れたものの、子供たちは座席なし。なにしろ、最大サイズのトランクを引きずった観光客もおり、再三再四車掌が「中へお詰めください」と車内放送。ラッシュアワーの通勤電車状態で、乗車時間が10分程度とはいえ、ぎょえーって感じです。
早雲山から強羅までの運賃420円もフリーパスでカバー。 -
当然のことながら箱根登山鉄道の強羅駅も電車待ちの列。こうなると眺めのいい車両だとか言っていられません。箱根湯本まで40分近いので、ともかく人の列が短い所へと向かった結果、最後尾(箱根湯本では先頭車両)の一番後ろの入り口の列になりました。
結果、座席は通勤電車のような横一列スタイル。子供時代に乗った時は、確かボックス席型だったので、残念。 -
箱根湯本に到着。本当は、この写真の車両に乗りたかったのよねぇ。
強羅から湯本までの運賃620円もフリーパス。湯本駅でホテルから送り出した荷物の引き取りでも100円値引きです。 -
帰りも行きと同じタイプのロマンスカー。パパと息子は駅弁を買って乗り込み、発車早々に夕食。私は車内販売のコンソメスープで、最後のフリーパス特典利用。結果、お得度ランクは
1位 息子 3208円
2位 私 3058円
3位 娘 2708円
4位 パパ 2608円
美術館2館めぐりのおかげで、フリーパスは学生に一番恩恵有りということになりました。
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