2014/09/13 - 2014/09/15
177位(同エリア624件中)
AKさん
良い湯を求め、2泊3日で山形に行ってきました。
行き帰りともJR利用。 福島まで新幹線で行き、そこから峠駅までは在来線。
峠駅からは1泊目の滑川温泉の無料送迎バスを利用しました。 滑川温泉→姥湯温泉へは、福島屋から5分程度歩いた地点で、枡形屋の送迎バスに拾っていってもらいました。
両方の温泉とも、野趣味溢れて最高。 湯質、雰囲気ともに気に入り、山形まで行った甲斐がありました。 是非また行きたい温泉です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今回の旅、まずは東京駅から福島駅まで新幹線やまびこ号に乗って向かいました。
乗車したやまびこ号は、E5系。
E5系は初めてだったので、子供は大はしゃぎでした。 -
途中福島駅で乗り換え。
駅前のラーメン屋「くをん」で「タローラーメン」(写真右)を食しました。
写真は、野菜小盛。
値段が同じ普通盛りを注文したのですが、店の人から却下されてしまい、強制的に小盛りにされてしまいました。 普通盛りは野菜1.5Kgあり、食べきれない人が続出らしい。 なら、普通盛りではなく、特盛とか名前を変えれば良いのに。。。 -
ランチの後、福島から米沢行きローカル線で、「峠」を目指しました。
-
峠駅。
思いの外立派な駅です。
鉄道ファンの間で、山形新幹線の通過見学を楽しむ駅として名高いそうですが、そういう現場には遭遇しませんでした。 -
峠駅では、電車到着に合わせて、売り子が「力餅」を売りに来ます。
その光景が物珍しく、思わず1箱(千円)購入してしまいました。 味は、、、普通でしたが、量多い。。。 -
峠駅から無料送迎バスで滑川温泉福島屋へ。
宿に着くなり、温泉に入り浸りました。 -
まずは、内湯。 風情があって良い感じです。 白濁したお湯も最高。
-
光の当たり方によっては、こんなに白く見えます。
-
露天風呂は2つありましたが、まず一つ目。
-
逆側を向くと、木々の青さが綺麗です。
-
-
福島屋、建物も趣があって素晴らしく、特に良いなぁ、と思ったのはこの廊下。
-
裏からみた外観も、湯治宿っぽい雰囲気が感じられ、素敵でした。
実際、湯治客もいたようです。(羨ましく思いました。。。)
2日目は、チェックアウト後、姥湯温泉枡形屋の送迎の時間までは、福島屋でゆっくりお湯を楽しみました。(特に延長料金や日帰り温泉料金なしで楽しめました。) -
枡形屋送迎バスは、滑川温泉と姥湯温泉の分岐点から乗車。 そこまで約5分ほど歩きました。
振り返ると、福島屋が。 -
分岐点。
枡形屋までは4Kmです。 -
枡形屋の送迎バスを駐車場で降りた後、宿まで歩きます。
荷物は、写真のようなゴンドラで運んでくれます。 -
荷物が運ばれていきます。
小学生の頃作った、ロープウェイのおもちゃを思い出す風景でした。 -
枡形屋外観です。
-
宿に着いてからは、ひたすらお風呂を満喫しました。
岩肌を見ながらのお風呂、雄大な気分になります。 -
視界には、こんな感じの岩肌が広がります。
-
いろんなアングルの写真を。
-
お風呂から山の下の方を見ると、こんな感じ。
-
2日目は、送迎の時間がチェックアウトより遅く、その為延長料金を支払ってしばし滞在。 延長料金の元を取るべく、風呂に入りまくりました。
その後、枡形屋を後に。
帰りも、荷物はゴンドラで運んでくれます。 -
送迎バスで峠駅に着くと、「力餅」の売り子が電車の到着を待ち構えていました。
-
行きと全く逆のルートで、福島までローカル線、福島から新幹線で東京まで帰りました。
駅まで宿の送迎がある為、距離的に東京から遠い割には行きやすい温泉です。 山形の温泉、これまでノーチェックでしたが、かなりハイレベルでした。
両方の宿とも、日本秘湯を守る会のスタンプが全て溜まったのち、是非無料宿泊したい宿の候補です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
米沢(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25