2014/12/28 - 2014/12/28
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ouiouiさん
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好きな空港は高雄(コンパクトでアクセスしやすいから)。
まだ訪れたことのない台湾東部に行きたい。
台北の友達にも会いたい・・・。
ということで、高雄→台東→花蓮→台北と北上し、最後は台北から高雄に一気に南下するルートになりました。
ルートは台湾一周だけど、今回は西部を訪れていないので台湾縦断ってことでいいのでしょうか。。
12/25 高雄
12/26 高雄→台東→玉里→花蓮
12/27 太魯閣
12/28 花蓮→台北
12/29 台北→高雄
12/30 高雄
- 旅行の満足度
- 5.0
-
花蓮からプユマ号で台北へ。
この区間はすぐ指定席が売り切れるらしいので、事前に日本でネット予約しました。
検索すると、ネット予約の方法を詳しく紹介しているブログが見つかったので助かりました。
ちなみに、現金で支払いたい場合、台湾の駅やセブンイレブンで支払い可能らしいのですが、乗車する日に関わらず予約した日の翌日中に代金を支払わないといけないので注意。
それができない場合は予約に続いてカード決済が必要です。
予約の時にパスポート番号を入力するので、パスポートと予約番号を駅の切符売り場で見せればOK。
メールなどは送られないので、予約番号をメモ(またはPDFを保存)するのを忘れずに!
花蓮で同じゲストハウスに泊まってた女性が前日にチケットを買おうとしたら乗りたい時間帯が売り切れで、やむを得ず2時間早い列車になっていました。 -
台北で、友達の台湾人夫婦と再会。
彼らとは2013年の夏に旅行したバルセロナのB&Bで知り合いました。
今回、ようやく再会できてうれしかった!
旦那さんの運転で、まずは二人の行きつけのお店でランチ。
小龍飲食
台北市松山区光復南路13巷31號 -
ずらりとならんだメニュー。
おまかせでオーダーしてもらいました。
実はお店の外観写真を撮っていなくて店名を覚えていなかったのですが、この翌日高雄で知り合った方がFacebookにお店の写真を載せていて、店名がわかりました!
ちょうどお昼どきで、お店は満席でした。 -
前菜はどれもさっぱりとした味付けで、自分で調味料を味付けしていただきます。
麺のお皿になぜか「かき」の文字と、柿の絵が書いてありました。 -
豚の耳、昆布など。
写真を撮り忘れましたが、ハチノスなどもいただきました。
どれも美味しい。
人気なのがよくわかります。
このお皿には「いちばん」の文字。 -
友達おすすめの牛肉麺。おいしくてあっという間に完食!
-
食後は近くにある50嵐で四季春茶を。
-
店長推薦の人気No.1だけあって、すごく美味しかった。
さっぱりとした甘さで、タピオカとココナッツの食感がデザートとしても楽しめます! -
続いて、奇岩で有名な野柳地質公園へ。
混雑する期間は入場制限がかかるほどの超有名観光地。野柳岬 自然・景勝地
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野柳地質公園は細長い岬。
1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けてこのような奇岩ができたそうです。 -
蜂の巣みたい!
これが自然にできたとは。すごいとしか言いようがない。
岩石の表面についていた生物の層が溶蝕し、さらに海水によって浸蝕を受けてこのような形になったそうです。 -
「女王頭」と呼ばれる、野柳で一番有名な奇岩の前で記念撮影する人。
人気なので撮影するために行列ができます。
ここで友達がひとこと。
「今日は雨だから行列が短くてよかったね」
確かに!
左に立ってる警備員さんが面白くて、
「もっと笑って!ポーズとって!」
と盛り上げてました。
この女王頭、いつかは折れてしまう可能性があり、補強するか自然に任せるか議論が分かれていたそう。
観光客や学者に意識調査を行った結果、過半数以上の賛同が得られたため、補強する予定だそうです。 -
不思議な形の岩だらけ。
雨が降っていたので傘をさしていたのですが、強風で壊れそうになったので途中から傘をさすのを諦めました。
入口でレインコートを売ってたのはそういうことか。。。 -
ハート型の岩。
これもいつか折れてしまいそう。 -
これはヒョウのように見える岩。
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次に友達が連れて行ってくれたのが「十三層遺跡」。
日本人によって金や銅の鉱脈を発見され、日本占領時の1933年に建てられた精錬所。
現在は閉山され、廃墟になっています。
写真左上の建物が山の形状に沿って13層に分かれて段々に建設されているのが名前の由来。
霧に包まれた廃墟がなんともいえない雰囲気でした。 -
すぐそばの山が雲に覆われて「マチュピチュみたいだね」と友達と言っていたのですが。
帰国後、十三層遺跡について検索していたら、この山をバックに十三層遺跡の方向から撮った写真があり、それは本当にマチュピチュみたいでした(行ったことないけど)。 -
十三層遺跡のすぐ近くにある「黄金瀑布」。
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黄金瀑布は坑道口から流れ出た鉱水が集まってできたもの。
川底がこのような色なのは、分厚い鉄さびが沈殿しているからだそう。
きっと天気がよければ光が反射してもっと黄金色に見えるのでしょうね。 -
写真がブレてしまいましたが、茶色い岩と白い滝のコントラストがきれいでした。
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台北に戻り、台湾風居酒屋に連れて行ってもらいました。
赤ちょうちんとのれんは日本風? -
鮮定味生猛海鮮
台北市長安東路一段67號
その名の通り、海鮮メニューが豊富です!鮮定味生猛海鮮 (長安店) シーフード
-
テーブルの上で堂々と仕込みをしているのは台湾ならでは。
テーブルの上には「新鮮食材決定美食口味」と書いているのですが、
それを日本風にアレンジした「新鮮な食材を決定した風味」と書かれたポロシャツを店員さんが着用していました。 -
友達夫婦は二人共アルコールが飲めず(旦那さんは職場の付き合いでたまに飲むそうですが、この日は運転手なので・・・)。
というわけで、ひとりでビールいただいちゃいました。
賞味期限18日間の生ビール!
普通の台湾ビールよりのどごしがピリッとして美味しい! -
友達夫婦はこれを飲んでました。
味見させてもらいましたが、酸っぱくて甘い!
体に良さそうです。 -
モツ煮込み!
モツ好きにはたまらない。 -
カキと豆腐の煮込み!
台湾のカキは小ぶりですが美味しいです。 -
友達にきいたらこれは「イカの口のフライ」だそうです。
コリコリとした食感。
ピーナッツと合わせて、つまみにピッタリ。
他にもカニなどいろいろ食べたのですが、おしゃべりに夢中で写真撮り忘れました。
会うのは2回目なのに、本当に温かくもてなしてくれた友達夫婦に感謝してもしきれません。
日本で会う機会があれば、私にできる限りのおもてなしをしたいです。
旅行好きという共通点もあり、話していてすごく楽しい二人。
次回会うまでには、少しでも中国語を勉強したい!
そう思った台北の夜でした。
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