2014/12/24 - 2014/12/26
34位(同エリア242件中)
ゆみずさん
モロッコ周遊旅行記(2)は3-5日目のエルフード&ワルザザード編
今回の旅のメインイベント☆サハラ砂漠観光!
雲一つない晴天で、星空も日の出もばっちり楽しめたよ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014ー2015の年末年始は9連休☆
毎年恒例の実家巡りは12/30からで、その前に3日間もお休みがあるな~
ダンナは単身赴任だから年末早めの帰宅も大目にみてくれるよね。
と都合良く解釈して、12/23の天皇誕生日辺りからお休みして遠出することにした。
スケールのでかい忘年会旅行だ♪
今年の旅の予算はすっからかんだけど、フライングして2015年の使っちゃおう!!
12/22の夜発のツアーを検索
この時期ヨーロッパは寒いしお天気悪いし、東南アジアは気候はいいけど年末はぐ~んと値上がりするし、アフリカにしよう!
(まだ探し始めた頃はエボラは大騒ぎではなかったの)
チュニジア8日間で169,800円のコースを見つけた!
このコースは夏休みに職場の同僚が行ったもので、コスパがよかったと満足していたので、早速申し込んだ。
ところが催行が決まらなそうだったので、他を検索…
モロッコ8日間で199,800円のコースは既に催行決定となっていたのでこちらに変更した。
モロッコはアフリカ大陸の西の果て…
8日間って長いようけど、初日は夜発だし前後2日間は移動日になってしまい、中4日で広いモロッコ国内を周遊するには弾丸ツアーだったのよね。
長い長いフライトで苦労して行ったので、もう少し滞在したかったな~
それでも、滞在中は晴天に恵まれて、ツアーメンバーの皆さん&添乗員さんにも恵まれて、一年を締めくくる良い旅となったので、よかったわ~♪
【旅行日程】
☆1日目☆
夜 成田発 空路カタール航空でドーハへ
☆2日目☆
午前 ドーハ乗継ぎ 午後 カサブランカ着 ツアーバスで移動 フェズ泊
★3日目★
午前 フェズ観光 午後 イフレン散策 エルフード泊
★4日目★
早朝メルズーカ砂丘観光 午後 トドラ渓谷散策 ワルザザート泊
★5日目★
午前 アイトベンハッドゥ観光 午後 マラケシュ観光 マラケシュ泊
☆6日目☆
午前 マラケシュ観光 午後カサブランカ観光 カサブランカ泊
☆7日目☆
午前 カサブランカ発 カタール航空にてドーハ乗継ぎ
☆8日目☆
成田着 お疲れさまでした
【旅の情報】
形態:添乗員同行のツアー
旅行会社:阪急交通社 トラピックス
ツアー名:ベストハイライト モロッコ8日間
航空会社:カタール航空
ホテル:〈フェズ〉ピカルバトロス・ロイヤルミラージュ
〈エルフード〉パームズクラブ
〈ワルザザート〉ケンジアズゴール
〈マラケシュ〉リアド モガドール アグダル
〈カサブランカ〉ゴールデン チューリップ ファラー
ツアー代金:199,800円(燃油サーチャージ込み)
(職場の福利厚生制度の宿泊助成金利用で3,000×5泊=15,000円引き!)
成田空港使用料・保安サービス:2,540円
海外出入国税:4,340円
レート:10,000円≒710ディルハム[D](1D≒14円)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
フェズ観光を堪能したあとは、イフレンに向けて約65kmの移動
イフレンはモロッコのスイスと称されるリゾート地☆
ここでお手洗い休憩。
かつてアトラス山脈に生息していたというアトラスライオンの像が出迎えてくれた。 -
アトラスライオンに見送られて、あとはエルフードへ向けて約395kmのバス移動。
モロッコの観光地は国内に点在しているので、移動が長くて大変だわ。
それでも今回は総勢20人のツアー☆
大型観光バスだったので1人2席占有できてゆったり楽々の移動♪ -
どんどん変化する大自然を眺めながらの車窓からの景色☆単調ではないから気が紛れたよ。
といっても、9時間の時差のため、車中は絶好のお休みタイムだったのだけどね。 -
モロッコといえば砂漠のイメージが強かったけど、冬には雪も積もるのね!
-
ホテルに着いたのは夜8時半、バスに揺られる時間が長かったけど、今日も一日よくがんばりました。
夕食はホテルにてビュッフェ
地ビール&ワインでお疲れさま〜の乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
滞在中、ここのアルコールが一番お財布に優しかったよ。
地ビール2本&赤ワイン1本で200D -
モロッコ2泊目のホテルはエルフードのパームズクラブ☆
お部屋までのアプローチ、仄かな灯りで幻想的だ。 -
客室
このお部屋も随分と広いね。
砂漠地帯なだけに期待してなかったけど、バスタブもしっかりついていて嬉しかったな。
翌朝はサハラ砂漠で日の出鑑賞のため朝早いので、とっとと寝ないとね。
おやすみなさいzzZ〜 -
明けて12月25日、メリークリスマス♪
日の出鑑賞のため早朝5時にホテル出発!!
まだ日本からの時差ボケが抜けないから、4時半起きでも全然辛くなかったよ。
私たちはこの時刻でOKだったけど、夏だと日の出が早いので4時前出発になるんだそう。大変だ。 -
ツアーメンバーは4WD4台(全てランクルだった!)に分乗して、約60kmかけてサハラ砂漠の玄関口、メルズーカ砂丘に向かった。
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ラクダが待機している場所で4WDを降りたあとは、徒歩組とラクダ騎乗組に分かれて砂漠の日の出ポイントへ!
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私たちはラクダ騎乗組♪
ラクダは別料金で、片道20分くらいかかる日の出ポイントまでの道のりを往復して300D。
鳥取砂丘で砂地を歩くのに苦労したから、今回は絶対にラクダに乗りたい♪って思ってたのよね〜
「ラクダは楽だ…」
ちっともそんなことない!
真っ暗闇の中、かなり地面から高いし、背骨が当たってお尻が痛いし、ラクダも砂地に足をとられることがあるようで予期せぬときに揺れるし、振り落とされないようにしがみついてるのがやっとだった… -
暗い時間に出発できたから無数の星が瞬く夜空もばっちり鑑賞できたよ^o^
技術がなく写真に収められなかったのが残念だけど。 -
さて、日の出ポイントではベルベル人ガイドが敷いてくれた絨毯に座ってその時を待つのだけど、寒いこと寒いこと!!
ほとんど無風状態でこれだけ寒いんだから、強風だったら更に体感温度が下がるんだろうな。
砂が冷たくて足元から冷えるのよ〜
この時期に砂漠観光する場合は靴下に貼るタイプのホッカイロ必携だわ。 -
だんだん東の空が明るくなってきた。
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日の出に向けて刻一刻と変わる砂の色♪
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ステキ☆☆世界で二人だけ♪
LINEのタイムラインにUPしたら届いた友だちからのコメント!
嬉しかったので表紙にしちゃった♪ -
待っている間にガイドさんがベルベル人風にスカーフを巻いてくれた。
これで顔周辺はかなり暖かくなるのよ♪ -
御来光だ!!
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日の出後は砂漠の影がくっきり!
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太陽をつかんだよう!?
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太陽が完全に顔を出した。
サハラ砂漠で見る日の出☆とっても感動的。 -
あちらの砂丘の上では別のグループが御来光を楽しんでいた。
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日の出鑑賞をたっぷり楽しんだあとは、再びラクダに乗って移動。
ダンナのラクダだけ白いかわい子ちゃんだった。 -
ラクダに乗れてご満悦のダンナ♪
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ほらっ!ダンナのだけ白いでしょ〜
そういえばラクダ色の下着ってあるけど、こうして本物のラクダを前にすると、あれってラクダ色じゃなくない? -
3〜4頭で隊列を組んで進んだ。
ダンナとは違う隊列になったおかげで、しっかり写真に収めることができたよ。 -
ゆみずはずっと前方の方
行きは辺り一面真っ暗で進路もわからず、しがみついているのが精一杯だったけど、帰りは砂漠の景色を楽しめるかな? -
いやいや、そんなことなかった。
揺れること揺れること!
振り落とされそうになりながら、左手で鞍についた取っ手をつかみ、右手でスマホを握り、必死になって撮ったラクダ隊列の影絵。
砂漠観光では定番のショットだけど、みんな苦労して撮影してたのね。 -
雲一つない快晴♪
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風紋☆
この日はほとんど無風状態で、日の出ポイントでは足跡ばかりで風紋が見えなかったけど、帰りになってやっと撮れた。 -
ラクダの行程は水たまりの向こうに見える建物付近まで。
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ラクダを降りたあとは、ベルベル人ガイドさんに一人20Dの心づけ。
そして砂漠が目の前の場所にて、ベルベル風朝食を楽しんだ♪ -
風の強い日は砂だらけになってしまうので、ここではいただけないんだそう。
かなり寒かったけど、快晴で無風状態で絶好の砂漠観光日和だったね♪
陽は昇ったものの、まだまだ指がかじかむくらい冷たくて、温かいミントティーがありがたかったな。 -
朝食後はまたランクルに乗ってエルフードのホテルに戻った。
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これで砂漠の日の出鑑賞ツアーはおしまい。
現地のツアー会社から記念にいただいたプレゼント
☆サハラ砂漠訪問証明書
☆小さなアンモナイトの化石の入ったサハラ砂漠の砂 -
ホテルに戻って急いで身支度を整えて、昨夜は暗闇でわからなかったホテル内を散策。
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ブーゲンビリアにプール☆砂漠地帯なのに何とも贅沢だわ〜♪
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10時前にエルフードのホテルを出発し、午前中はカスバ街道を通り、トドラ渓谷へ向けて約150kmのバスの旅。
カスバとは城壁で囲まれた要塞のことで、この辺りはカスバがたくさんあるので、カスバ街道といわれているんだそう。
途中、旧水道溝(カッターラ)を観光
この辺り一面に見渡せるボコボコと盛り上がっているのが全て水道溝の跡。 -
盛り上がっているカッターラの上に上がって、覗き込むことができる。
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現在は水は通っていないから、10Dで地下の様子を見学できた。
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狭い階段を降り進む。
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地上に穴の空いた部分は自然光が差しているけど
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あとは暗闇で蝋燭の炎で進路が灯されていた。
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見学が終わると案内のベルベル人の方が蝋燭を一つ一つ消して回るようで、最後になってしまった私たちを撮ってくれた。
肉眼ではわからないけど、こうしてカメラに収めると地下道内には細かい砂埃が舞っているのがわかった。 -
カッターラ見学後はバスに揺られてトドラ渓谷へ。
その途中のティネリールの街、トドラ川沿いの緑の美しいオアシスで撮影タイム。 -
椰子の木が生い茂るオアシス、その奥にカスバ、そのバックには雄大な岩の山並み!
ティネリールの街に入ってから、この後のトドラ渓谷手前までグリーンのベルトのようにずっと続くオアシス☆
オアシスは地理で勉強したときにイメージしたのより、かなりスケールが大きかった。
「百聞は一見に如かず」だから旅って楽しいのよね。 -
続いて目的地のトドラ渓谷にやってきた。
トドラ渓谷は200mもの絶壁が迫る景勝地☆ -
朝は見渡す限り砂漠で360度遮るものがない景色だったけど、ここは両側から岩壁が迫ってくる大迫力!!
岩壁に切り取られた空が青い♪ -
河原で記念撮影☆
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本来昼食はこの岩山の真下にあるヤスミナというレストランでいただくツアーだったけど、しばらく前に7トンもの岩の塊が落下したとのことで、建物が壊され閉鎖されていた。
写真の左下にある赤茶色の岩が建物に直撃したようで、2階のベランダ部分の損傷が激しかった。
地震がなくても、大雨でこんなことになってしまうのね。
ここからバスで少し下ったところで営業を再開していた同レストランでランチとなった。 -
ハリラスープにメインは挽肉のキョフテタジン☆
ここで初めてタジン鍋の登場!
モロッコ気分が盛り上がるね。 -
でも残念ながらビールはなし…
「宗教上の理由からアルコール提供のないレストランもあります」と事前に案内があったので、日本から持参した日本酒をペットボトルに入れて用意してきたのよね。
ミネラルウオーター(25D)を注文して日本酒で乾杯
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
「お水に見せかけて何を飲んでいるの?」
私たちの行動を目敏く観察していた隣のご主人は、せっかく日本から持参した焼酎を奥さんから止められてスーツケースに入れたままと残念がっていた。
翌日のランチもアルコールの出ないレストランなので、共犯になろうと堅い約束をしたのでした。 -
雄大なトドラ渓谷散策&ランチを楽しんだあとは、ワルザザートへ向けて約170kmのバスの旅。
途中、バラの香水店へ案内された。
バラはカスバ街道沿いのこの辺りの特産物。
バラから抽出した水、ローズウォーターがお土産として有名だけど、バラの香りが気になったので、そんなにきつくないローズオイルを購入してみた。
お土産屋さん立寄りはパックツアーの宿命だけど、長い道中のお手洗い休憩と思えばいいのよね。 -
更にワルザザードへ向かう途中にあった保存状態のよい美しいカスバで下車。
夕陽に照らされて輝く土煉瓦が美しい。
カスバ街道というだけあって、ワルザザードへの道中、大小のカスバが多く残っていた。 -
ワルザザートのホテルに着いたのは夜6時過ぎ、朝早かっただけに、早めの到着にほっとしたよ。
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モロッコ3泊目はケンジアズコール☆
全都市スーペリアクラス以上のホテルというツアーだけど、ここは???だな。
古いし狭いしエアコンが効かなくて寒いしで、微妙… -
でも丘の上に建っているので眺望はすばらしいの♪
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到着時刻がもう少し早ければ、日の出に続いて日の入りも鑑賞できたかも。
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ホテルでの夕食まで時間があったので、ワルザザードの街を散策。
地図も確認せず適当に歩いてやってきたのが地元のスーク☆ -
あちこちから日本語で声をかけられて喧騒を楽しんだよ。
小さな街かと思ったけど、意外と観光客が多いのね。
夕食はホテル内のレストランでバイキング形式。
他の団体客も多くほとんど満席で大賑わいで写真に残す余裕がなかった。。。
地ビール2本&ワイン1本で230D。 -
明けて12月26日、サバハラヒリ(おはよう)!
日の出を見ようとホテルのテラスに出るとツアー仲間の先客がいて、お互いに撮りやっこ。
旅の後半にもなると気心が知れてくるのよね。 -
朝食後8時にホテルを出発、ワルザザードは映画の街、撮影スタジオの入口で撮影タイム。
このあとアイトベンハッドゥに向けて、バスで約35kmの移動。 -
まずはアイトベンハッドゥの全景を見渡せる高台でバスを降りた。
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数多くの映画のロケ地としても有名なアイトベンハッドゥ☆
モロッコで一番美しいといわれるこの村は世界遺産に登録されている。 -
あの橋を渡って、村に入りてっぺんにあるかつての穀物倉庫を目指すよ。
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3年前に架けられたというこの橋
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橋が架かる以前は川の敷石で渡らなければならなくて、足の短い日本人は時々川に落ちてたよ!なんて憎らしいことを現地ガイドさんがいう。
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片側に土産物屋さんが立ち並ぶ大通り!?を通って村の集落に進む。
かつては多くの人が暮らしていたというもほとんどが新市街に移り、現在は7世帯のみで世界遺産の村を守っているという。 -
趣のある日干し煉瓦の続く細い路地
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頂上へはこのような絶景を見ながら、途中途中で説明を聞きつつ緩い登り坂を進んでいく。
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最初は手がかじかむくらいの冷え込みだったのに、陽が高くなるに連れて、暑いくらいになってきた。
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頂上はまだまだ先…
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所々石を積んだ壁が崩れているところがあり、そこをフレームにしてダンナを撮ってみた。
バックは澄み切った青空♪ -
先に到着していたダンナの方からも撮ってもらった。
私のバックは日干し煉瓦の村落にオアシス☆ -
やっとてっぺんの穀物倉庫にたどり着いた!
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てっぺんからは方角によって見える景色が全く違うのが面白い。
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雲のように見えるけど、岩山の奥は雪を冠したアトラス山脈!
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アイトベンハッドゥの観光を楽しんだあとは、マラケシュへ向けて約180kmのバスの旅。
オートアトラス越えの途中にあるこのレストランでランチ♪ -
モロカンサラダ☆
オリーブオイルに塩胡椒でいただくのだけど、そろそろ飽きてきたな〜と感じていたところだったので、添乗員のYさんがポン酢を差し入れてくれたのがありがたかったな♪
この日もアルコールの提供のないレストランだった。
前日に一緒に飲もう!と堅い約束をしたご主人とはお隣のテーブルで、残念ながらご一緒できなかったけど、お互いのテーブルで一杯やったよ! -
メインはクスクス☆
クスクスは世界最小のパスタ、このどっさり野菜の下にたっぷり隠れていた!!
米粒くらいかな?と想像していたけど、もっと小さい「ほんだし」くらいの粒々だった。
こんな細かいパスタ、茹でたらザルから漏れちゃう!?
と思ったけど、タジンで蒸すからできる料理なんだよね。
モロッコの名物料理を美味しく楽しめたよ〜 -
昼食を楽しんだあとは、絶景の見渡せるオートアトラス越えというルートでマラケシュへ向かう。
雪山も近くなってきた。 -
途中、オートアトラス越えの最高地点、標高2,260mのティシュカ峠でお手洗い&写真タイム
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その後もオートアトラス越えのクネクネ道が続いた。
きちんと舗装されている道路で走行時の揺れは少なく絶景を楽しめるけど、なにせヘアピンカーブが続くので、車に弱い人は酔い止め薬が必携だ。 -
途中、アルガンオイル店に案内された。
アルガンオイルはモロッコの南部にのみ生息している棘のあるアルガンの木になるアーモンドのような実から採った植物油で、身体に良いといわれているオリーブオイルに比べても更にビタミンEが豊富という。
お店の中に入るとすぐに地元の女性たちがオイルを抽出する作業をしていた。
このところ韓国で買ったアルガンオイル配合のヘアオイルを使っていて髪の調子がよいので、純正のが気になっていたのよ。
一通りアルガンオイルの説明を聞いて、食用のを試食させていただき、美容用のを試したらお買物タイム♪ -
100?の実から1?しか採油できない希少価値の高いアルガンオイル☆
食用・美容用の純正のオイルの他、香りつきのものや石鹸、リップクリーム、しわ取りクリームまで!
純正オイルは中身は同じで容器が違ったり、少量から大容量まで各種取り揃えられていた。
ツアー仲間はたくさん購入されていたけれど、ダンナの目が笑ってないのと、さすが純正のものはお値段も素敵だったので、とりあえず1本だけにした。
悪くならないうちに使い切れそうなのをチョイスして、125mlで200D。
アルガンオイルの買物を楽しんだあとは、一路マラケシュへ。
モロッコ周遊(3)マラケシュ〜カサブランカ編に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ももねねここさん 2015/01/14 16:50:43
- ラクダで砂丘をお散歩♪
- ゆみずさん、こんにちは。
12/23から、もしかして13連休だったのかなぁ〜。
単身赴任の旦那様と一足早い旅はアフリカでしたか!!
モロッコなんて我が家にとっては遠い世界です。
広いアジアを越えてアフリカのモロッコまで移動だけでも大変でしたけど、大好きな旦那様と一緒ならアッという間かな^^
カサブランカは古いアメリカ映画のタイトルでしか知りませんでしたし、マラケッシュなんて松田聖子の歌のタイトルであったな・・くらい無知で恥ずかしいです。
そう言えば聖子ちゃんの歌詞に「私を砂漠にさらってもいい・・」とか「金と銀の鞍のラクダ」なんてありました。
モロッコの歌だったんだ!(今更ですが)
それにしてもサハラ砂漠をラクダで散歩なんてステキですね。
朝日で砂がオレンジ色に染まって神秘的です。
私の初ラクダは地元の「宮崎こどもの国」というテーマパークでした。あれって結構揺れが激しいですよね〜。
でもあの砂漠の素晴らしい景色が見られるなら、しがみついてでも見る価値ありますね。
アジアしか知らない私にとって新鮮な写真で楽しく読ませていただきました。今年もよろしくお願いします。
ももねねここ
- ゆみずさん からの返信 2015/01/15 07:14:58
- RE: ラクダで砂丘をお散歩♪
- ももねねここさん☆おはようございます!
モロッコ最後まで見てくれてありがとうございます。
> 12/23から、もしかして13連休だったのかなぁ〜。
そうなんです!
周囲の好意に甘えちゃいました。
> 広いアジアを越えてアフリカのモロッコまで移動だけでも大変でしたけど、大好きな旦那様と一緒ならアッという間かな^^
いやいや、誰と一緒でも遠いですってば!
ただ今回は夜便で往復とも機内でよく眠れたのと、もともと覚悟していたのとあって、そんなに苦痛には感じなかったかな。
> そう言えば聖子ちゃんの歌詞に「私を砂漠にさらってもいい・・」とか「金と銀の鞍のラクダ」なんてありました。
>
> モロッコの歌だったんだ!(今更ですが)
そうそう!モロッコの歌なんですよ。
当時、歌に影響されて行ってみたいな〜って思ったところ、マイアミやセイシェルとか他にもいっぱいあるんですよ。
> それにしてもサハラ砂漠をラクダで散歩なんてステキですね。
> 朝日で砂がオレンジ色に染まって神秘的です。
ほんと、刻一刻と変わる砂漠の砂の色も見れて、一生の思い出になりました。
> 私の初ラクダは地元の「宮崎こどもの国」というテーマパークでした。あれって結構揺れが激しいですよね〜。
> でもあの砂漠の素晴らしい景色が見られるなら、しがみついてでも見る価値ありますね。
しがみつかないと、落ラクダしちゃいます!
> アジアしか知らない私にとって新鮮な写真で楽しく読ませていただきました。今年もよろしくお願いします。
改めまして、今年もよろしくお願いします。
お互い素敵な一年になるといいですね♪
ゆみず
-
- オカンカンさん 2015/01/05 23:28:07
- モロッコ旅行いかがでしたか?
- ゆみず様
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
モロッコ旅行記拝見しています。トドラ渓谷のレストラン・・・岩が直撃して破損にビックリしています。人の被害はなかったのでしょうか?私も行った場所なので、ぞっとしています。地震はなくても日本じゃありえないよね〜と言っていましたが、やっぱり危ないのですね。
アルガンオイルの使い心地はいかがですか?
このあと、スーパーも行かれるのでしょうか?
引き続き、楽しみにしています。
オカンカン
- ゆみずさん からの返信 2015/01/06 06:49:40
- RE: モロッコ旅行いかがでしたか?
- オカンカンさん☆おはようございます。
モロッコ旅行記にコメントありがとうございます。
遅ればせながら…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
> トドラ渓谷のレストラン・・・岩が直撃して破損にビックリしています。人の被害はなかったのでしょうか?私も行った場所なので、ぞっとしています。地震はなくても日本じゃありえないよね〜と言っていましたが、やっぱり危ないのですね。
あのロケーション、日本ではありえませんよね。
現地ガイドさんのお話では建物に被害が出て閉鎖されていて、別の場所で営業しているとのことだったので、人的な被害はなかったのでは?と解釈しましたが…
> アルガンオイルの使い心地はいかがですか?
> このあと、スーパーも行かれるのでしょうか?
アルガンオイルは今使ってるオイルがもうすぐ空くので、楽しみにとっておいてます。
そう、スーパーはマラケッシュに到着してすぐに案内されましたよ。
オカンカンさんに教えていただいたTiyyaブランドのもありました!
> 引き続き、楽しみにしています。
ありがとうございます。
今週末は大阪通い妻なので、それまでにがんばって仕上げようと思ってます。
それでは、また。
お互いにステキな一年になりますように♪
ゆみず
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