2014/12/12 - 2014/12/17
334位(同エリア1260件中)
Yo-chanさん
- Yo-chanさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ45件
- Q&A回答0件
- 106,579アクセス
- フォロワー6人
世界一の山、エベレストを見たくて、行くことにしました。
でも、ネパールの魅力は山だけではなかったです。
ヒンドゥー教とチベット仏教の文化もとても魅力的でした。
盆地で乾季なので、スモッグを心配しましたが、雨が降ったため、
マスクは不要でした。
人々は貧しくても、微笑みを絶やさず、穏やかでした。
カトマンズ1泊、ポカラ3泊、ナガルコット1泊でしたが、ヒマラヤもヒンドゥー・仏教寺院も満喫できました。
ネパール、素晴らしい国でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
Hotel Osho Home
タメル地区にあり良い立地
早朝出発のため作ってくれたお弁当が美味しかった -
Hotel Osho Home
Bathroom
水は濁っていましたが、シャワーのお湯は十分温かかったです。 -
パシュパティナート Pashupatinath 世界遺産
ガンジスの支流であり、聖なる川とみなされるバグマティ川の川岸にある -
ヴィシュヌ寺院
-
修行僧のサドゥー
灰を塗って暖をとっているそうです
12月のカトマンズは気温0から20度
写真撮影に1ドルを払いました -
サドゥーの住まい
写真撮影に1ドルを払いました -
右側は男根を表したシヴァ神の象徴、シヴァリンガ
-
ヒンドゥー教の神様ガネーシャ Ganesha
商売の神様、シヴァとパールヴァティーの息子
入浴中の母に誰も通さないよう言いつけられて、律儀にも父まで止めたために激怒されて頭を切り捨てられた。
我に返ったシヴァが慌てて付けたのが通りすがりの象の頭 -
エッカイダス・ルドゥラ
シヴァ信仰の象徴であるリンガが祀られている -
エッカイダス・ルドゥラ
11の白い塔がある -
白い布がある場所は火葬場アルエガート
上流に二か所、下流に四か所あり、上流は身分の高い人用です
遺灰は目の前の聖河バグマティ川に流される
輪廻転生を信じて墓を造らないヒンドゥー教徒 -
パシュパティナート寺院
ネパール最大のヒンドゥー教寺院
ヒンドゥー教3大神のひとりシヴァは破壊神で、その化身のひとつが獣の王という意味のパシュパティ
シヴァはこの地をこよなく愛し、金の角をもつ鹿パシュパティとなって遊んだ
そのためこの地域一帯は鹿のすみかという意味のムルガスタリと呼ばれている -
パシュパティナート寺院の右の白い建物はホスピス
ホスピスの前に火葬場・・・ -
近くには老人ホームもありました
-
パシュパティナート寺院の入り口
ヒンドゥー教徒しか入れません -
入り口の中にはシヴァの乗り物ナンディ(牡牛)のお尻が見えます
-
門の前には狛犬のような獅子
-
門の上にはシヴァ神
-
門の左にはガネーシャ
-
ボダナート Boudhanath 世界遺産
町の東6kmに位置する -
ハルミカと呼ばれる基部の四面には
世界を見渡すブッダの目が描かれている
鼻の位置にあるのはネパール数字の「1」で
あらゆる生命の統一を表す -
仏教寺院の中は撮影できます
ヒンドゥー教寺院の中は撮影禁止です -
マニ車
「オムマニペメフム」という真言が刻まれている
仏教徒はこのマニ車を一つひとつ回しながら真言を唱え、
ストゥーパを右回りに回る -
経文が刷り込まれた5色の祈祷旗、タルチョ
青は空、白は風、赤は火、緑は水、黄色は大地を表す -
ボダナート
ネパール最大の仏塔がそびえる聖地
かつてカドマンドゥとラサを結ぶヒマラヤ越えの交易が盛んだったころ
チベットからの商人や巡礼者は必ずここに立ち寄って無事にヒマラヤ越えができたことを感謝し、帰路には再び旅の安全を願ったという -
ストゥーパの周りにあるマンダラのお店
-
ポカラに3泊してカトマンズに戻ってきました
バクタプルの入り口 -
ダッタトラヤ寺院 Dattatraya Mandir
1427年建立
ご本尊のダッタトラヤはブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの3神が1体になったもの -
孔雀の窓
ネワール彫刻の最高傑作 -
ニャタポラ寺院 Nyatapola Mandir
-
下から順に、伝説上の戦士、象、獅子、グリフィン、女神の石像が守護神として1対ずつおかれており、
それぞれ下の動物の10倍の力を持つとされている -
王宮の入り口ゴールデン・ゲート
-
17〜18世紀に作られた55窓の宮殿
木彫りの窓の並びが美しいネワール建築の傑作 -
バクタプル Bhaktapur 世界遺産
「帰依者の町」という意味
3王国時代に栄えたネワール族の古都 -
バクタプルから車で30分
チャング・ナラヤン寺院 世界遺産
寺院の開基はリッチャヴィ王朝期の323年
境内中央の本殿はナラヤン神を本尊とするネワール様式の繊細な木彫りで装飾された伽藍 -
ヴィシュヌ像
旧10ルピー札のモデル -
屋根を支える柱の木彫りが素晴らしい
ムガル帝国軍に破壊され、現在あるのは1702年に再建されたもの -
屋根を支える柱の木彫り
-
屋根から垂れ下がるヘビが涅槃まで連れていってくれるそうです
-
チャング・ナラヤンからテルコットを1時間ほどハイキング
菜の花が咲いていました -
人々の暮らす家と畑の間を歩きます
ヤギがいます -
大きな荷物をかつぐ村の女性
-
眼下にはバクタプルの町が見えます
-
花も咲いています
-
今夜の宿はナガルコットのClub Himalaya
標高2100mなのでカトマンズより寒いです
寝る時には湯たんぽを貸してくれました
窓からヒマラヤが見えます -
浴槽があるので温まってからぐっすり寝ました
-
ナガルコットの日の入りです
-
ナガルコットの日の出です
-
ヒマラヤに朝日が当たります
-
Club Himalayaの朝食
-
カトマンズ空港に向かい
エヴェレストを見るための遊覧飛行
Simrik航空です
霧のため予定より1時間遅れ -
青空にヒマラヤの山々が映えます
-
感激の美しさです
-
Twin Peaksの左がエヴェレスト8848m
初日は雲が多く、キャンセルとなり、帰国当日の2回目で見られたので
喜びもひとしお -
順番にコックピットの後ろに立たせてくれて
予備のパイロットがカメラとスマホの撮影をしてくれました -
座席の窓からの写真はイマイチです
コックピットの窓からの写真は素晴らしい -
感動で胸がいっぱいになった1時間のフライトでした
-
パタンPatan 世界遺産
カトマンズの南、聖河バグマティの対岸に位置します
マッラ3王国時代の首都のひとつ -
クリシュナ寺院 Krishna Mandir
17世紀に建てられた石造りの寺院
2階にクリシュナ、3階にシヴァ、4階に仏陀が祀られている -
クリシュナ寺院の前にいるクリシュナの化身ヴィシュヌの乗り物鳥人ガルーダ
-
ハヌマン猿神
ラーマーヤナの話に出てくるラーマ王子の助っ人
猿の姿になり旧王宮の門を守っている -
ガネーシュ神
-
タレシュの鐘
-
旧王宮
-
パタン博物館
-
ハリ・シャンカール寺院
-
ヴィシュワナート寺院
-
美しい窓
-
石の彫刻も美しい
-
カラフルです
-
寺院
-
金色の仏像を売るお店がたくさんあります
-
ゴールデン・テンプルの門
-
正面入り口の天井にある石のマンダラ
-
Golden Temple
建立は12世紀だが、現在の建物は19世紀に完成した -
女の子
-
寺院を守る獅子
-
木彫りが素晴らしい
-
金色のボウルに水を入れて、棒でふちをまるく触ると、水滴が飛び始めました
背中や頭にこのボウルを乗せて同じことをしてくれました
体内の水が動くから、健康になるとか -
パタン
サンスクリット語でLalitpur ネワール語でYalaと呼ばれ
いずれも「美の都」
その名の通り美しい古都でした -
スワヤンブナートの入り口
-
スワヤンブナート Swayambhunath 世界遺産
-
仏像
-
シャンティプルの中の観音様像
-
鐘
-
ドルジェ 金剛杵
無明を打ち砕く雷で、真言宗でも使われる密教の法具 -
インド・シカラ様式の仏塔
-
ドルジェの下には十二支の画
-
ハリティ寺院
鬼子母神堂 -
ヒンドゥー教の女神ガンガ
-
ヒンドゥー教の神ヤムナー
-
スワヤンブナートは13世紀までにカトマンズ盆地で最も重要な仏教の聖地となり、15世紀のイスラム教徒侵入時に大被害を受けたが、再建された。
20世紀後半には中国の武力侵入で故郷を追われたチベット人たちが周辺にすみつくようになった -
カトマンズの中心、ダルバール広場
カスタマンダプ寺院 Kasthamandap
カトマンズの名前の由来となった「木の家」という意味
1本の木から作られたという伝説がある
もともとは巡礼宿 -
シヴァ寺院 Maju Deval
17世紀末のマッラ王朝下、バクタプルの皇太后により作られた
内部にはシヴァリンガ、シヴァ神の象徴の男根像、が安置されている -
シヴァ・パールヴァティー寺院 Shiva-Parvati Mandir
18世紀後半にゴルカ王朝のバハドゥル王によって建てられた
木彫りの窓枠が素晴らしい
上層の窓からシヴァ神とパールヴァティー妃が寄り添って、人間の町を見下ろしている -
カーラ・バイラヴ kala Bairav
シヴァ神の化身のひとつである恐怖の神
刀を振り上げ、生首をぶら下げている
カーラ・バイラヴのまえでうそをつくと死んでしまうそうです
かつてはこの像の前で容疑者に罪を白状させていたそうです -
寺院
-
ハヌマン・ドカ hanuman Dhoka 旧王宮 内にある
パンチャ・ムクヒ・ハヌマン寺院 Panch Mukhi Hanuman Mandir -
旧王宮内にある
バサンタプル・ダルバール Basantapur Durbar -
9階建てのバサンタプル・ダルバールの最上階の窓から見た旧王宮
-
旧王宮の美しい窓枠
-
クマリの館 Kumari Bahal
1575年ジャヤプラカーシュ・マッラ王により建てられた
2階の真ん中の窓からこの日の16時に現れたのは -
女神クマリの化身として崇拝される少女
撮影厳禁なので、写真です
大女神ドゥルガーや昔のネパール王国の守護神であるタレジュ神
仏教徒からは密教女神ヴァジラ・デーヴィーが宿るとされる
ネワール仏教徒の僧侶カーストのサキャの家族から、初潮前の、ケガや病気の跡のない、美しく利発な少女が選ばれる -
カトマンズ
ヒンドゥー教と仏教が混在して、とても魅力ある街でした -
ネパールルピー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
105