2008/01/16 - 2008/01/25
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Viajeroさん
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生涯一度は8,000m級の山を見てみたい。
カトマンズから、ポカラへ長距離バスで移動の旅。
ポカラ、チトワンへそこからカトマンズへ戻る。バス移動は合計18時間以上。朝6時バス停に行くと、我々の他旅行客は二人いた。
それ以外は乗客はいない。暫くすると市内の中心地に向いポカラ・ポカラと叫び客の呼び込みが始まった。その間約1時間。結局満席と云うより定員オーバーで出発。シートに座っていても窮屈な状態だ。
途中下車するのは山岳民族。それにしても車内は現地語で騒々しい。山道に入ると物凄い煙をあげ、やっとこ坂を登る。
山道は殆ど断崖絶壁。日本と違い整備されていない道路。この場合山側を走るのと谷川を走るとのどっちが怖いでしょう。
山側を走る方が怖いと初めて知りました。理由は、前の車を追い越すときは谷川を猛スピード追い越すからです。
カトマンズは神社仏閣が沢山ある都でした。ポカラは避暑地の様な感じで大きな湖り何処からもヒマラヤを眺めることが出来る美しい街でした。
又チトワンは野生動物の宝庫でジャングル見学をした。ボートで約1時間川を下る。ボートの周りには限りなく1mほどのワニが泳いでいました。ジャングルガイドが棒だけ持って案内してくれるが昨日は虎に会えたとかサイに会えると云う。とても緊張する。残念ながら?サイには出会えたが、虎には会えませんでした。
チトワンの午前中は霧に包まれている。それだけにとても幻想的な部落である。そんな土地に入り時間を過ごすと心が震えるほど感動した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
深夜0時にカトマンズのホテルに着く。部屋の鍵とローソクが渡された。
カトマンズは夜9時以降は電気がつかなとの事。(高級ホテルは別)
従って温水シャワーもない。天気が良い日にはいくらか温かいシャワーが出るらしい。市内の店も9時過ぎはローソクでした。 -
市内には沢山の仏具店がある。
又、手織りの衣服や帽子、手袋等も店が多い。
この国は女性の店員がいない。そういえばホテルでも女性は見かけなかった。典型的な男性社会で女性の地位低い様である。 -
市内観光。
土産など店にあるものは、値段が書かれていない。この国は店の人と交渉で買い物をする。日本人には少し戸惑うが合理的だ。値切ってもダメなら立ち去る。しかし、翌日またその店に行くと顔を覚えていたのかいくらか安くしてくれる。 -
市内観光をしていたら、葬儀場に出会った。火葬にし川に流すらしい。
死者が神輿の様に担がれてきて石段に置かれ火葬するのである。
どうやら、火を付けるのは家族らしい。火を付ける段階になると家族は大声で泣きながら石段に近づくが火を付けるのに躊躇してしまう。数分過ぎるた時、火を付けた。泣き声は更に大きくなった。そんな光景を最後までみて無言のまま立ち去った。 -
イチオシ
昔ながらの佇まいを残す古都バクタブル。
カトマンズから12km赤茶レンガ造りの建物がぎっしりと並ぶ。15世紀ごろから栄えた古都は、数多くの寺院が点在し、その周囲には何百年も引き継がれ生活している。その歴史と文化に一歩足を踏み入れただけでタイムスリップした気分になる。世界遺産に指定されているが、 -
古都バクタブルは古都は世界遺産に指定されているが、今でもそこで生活しているのには驚かされる。観光地にありがちな土産店などはなかった。
全て生活必需品をや仏具などの店である。
この国の挨拶はナマスティ。とても便利な言葉で一日数十回この言葉を使う。
、 -
我々は現地ガイドに案内されたが、1週間後再び個人でバクタブルを訪れた。
市内から12kmほどだが、帰りは車で約3時間もかかった。
兎に角道路の混雑は異常である。夕方鐘の音響きわたるらしいが後から聞いた話なので聞くことが出来ずとても残念である。 -
カトマンズからポカラに向う小さな村は、市内から約120km地点にある。
主に野菜特に豆や果物が売られていた。川魚の干物が売っている。屋台で干物を食べたが意外と美味しい。
何軒か宿の様な建物がある。とても怪しい(理由は察しがつくと思うが)
多分日本人ではここで一泊した人少ないだろう。 -
6時間のバスの旅。途中バス停ではないが少年が乗ってきた。すると楽器を弾きながら歌う。乗客は少年に小銭を渡す。暫くすると途中下車した。
乗客は殆ど山岳民族、車内はとても混雑して訳の分からない言葉で話している。
こんな雰囲気は旅している事が実感できる。
途中休憩すると、自分が乗ってきたバスが判らなくなる。ナンバープレートもネパール文字である。デジカメでプレートを撮影し画像で照合し確認した。 -
ポカラを訪ねたら誰しも行くヒマラヤを一望するビユーポイント。
左奥に8000mの山を見る事が出来た。夕日に染まるヒマラヤ、そして朝日に輝く山々、2回登った。 -
尖った山ネパールでは、象徴的なフィッシュテール。
土産店等にはティーシャツや帽子、ワッペン等のの山のデザインが施されたものが沢山ある。 -
ポカラの街ではこのようなバスは当たり前。
市内はお洒落なレストランやホテルが沢山ある。
向いのホテルに8歳ぐらいの女の子がいた。彼女は日本語を勉強していると
いう。日本語の絵本を持っていて訪ねてきた。
1時間ばかり一緒に日本語の勉強をした。 -
ポカラの中心街の風景。道にはのんびり牛が歩いていたりする。
チベット難民キャンプがあったの覗いてみた。
先入観とは違い皆さん愛そうが良い印象でした。 -
長距離バスでチトワンに近ずくと英文字の看板が見当たらなくなった。
現地の文字ばかり、少し不安な気持ちになるが、旅をしている満足感に浸れる。 -
女性は朝から晩まで良く働いている。
男性の多くは店先でたむろして、昼間からアルコールを飲んでカードで遊んでました。 -
この辺は浅いのでワニには襲われないらしい。
少し深い所には`うじゃうじゃ`ワニがいました。
対岸薪など集めに行くところでしょう。昨日そこには巨大なサイがいました。 -
対岸に巨大なサイがいました。
サイは多分ベジタリアンだと思いますが・・・
静かに近づけば食べられることは無いよおもいますが・・・ -
チトワンの村ではこんな光景には何度も出会います。
-
午前中は殆ど霧に包まれてます。
朝起きると外で雨音が聞こえますが、雨ではなく霧の滴でした。
この川をさかのぼりジャングルツアーに向う。
川には1mほどのワニが沢山います。岸辺には渡り鳥の群れにも出会います。 -
観光で像に乗りジャングルへ。沢山の野生動物に出会った。
多分ここでは餌付けされてない動物とおもいます。流石チアワン。
もう暫く滞在したかった。
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