2014/12/20 - 2014/12/22
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haruuuさん
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メインの2日目
この日はあいにくの雨でした。そして…とにかく寒い!!!予想外の寒さ!
流石に地元程じゃないけど東京くらいの寒さはあった気がする。ワンピ+コートだったんだけど、何でセーター着なかったんだろうって感じでつらすぎた(苦笑)
頑張って歩き回った2日目でした〜
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10時頃MRTで台北駅へ。まず台北駅でしばらく迷う。
一回台北駅から地上へ出て、再度台北駅に入る造り?になってたのだけど、それが分からなかったのです。
瑞芳行きの自強号(特急)は日本からも予約できるのだけど、本当に予約しなくてよかったと思う。きっと間に合わなかったから…
瑞芳までは区間車でも特急でも移動時間があまり変わらないし、少し安くなるので悠遊カードで区間車で行く事に。
取り敢えず時間的に一番近かった基隆行へ乗車(これが間違いだった)
車窓からの景色は山が多くなっていく -
この路線図を見ればすぐ分かるのだけど、これを入手できたのがだいぶ後だったのでしばらく大変でした…
まず基隆行き列車は瑞芳までは行かない!
終点まで行ってしまい??となりながら下車。尋ねると(今思えば)この列車で2駅戻り乗り替えると言っていたのだけど、よく理解しないまま言われた列車に乗車。
途中でやっとこれは台北に戻るのでは!?と気付き汐止で下車。
汐止で長いやり取りを経てやっと瑞芳行きの列車に乗る事ができました。
汐止駅のスタッフ(駅員とはまた違う様な…)がすごい親切で、一回別れた後もホームまで追いかけてくれてすごい説明してくれました。
ホームでやっとこの路線図を発見し、色々と理解… -
十分までは瑞芳から平渓線というローカル線に乗り換えなければならない。
本数が多くない為、時間潰しに一回瑞芳駅で下車 -
駅前の様子。ローカル感が良い感じです
しばらく歩くと美食街というエリアがあり、麺類が食べたかったけど断念 -
平渓線の列車はアーティスティック
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やーっと辿り着いた十分!
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平渓線は一時間に一本しか列車が通らないので、線路ギリギリまで店がぎっしり&みんな線路を歩いてました。
列車が近付くと警笛が鳴り、みんなさーっと退いていく -
正面からの画を撮りたかったのに、カメラの起動が遅くて失敗した様子。
こんなに近い!
事故とかないのかしら… -
店が途切れた先もしばらく散策してみました。雨ながらもお昼の十分はいい雰囲気。
ここに限らずだけど、台湾でローカル色の強いところに行くとどこにでも猫や犬が沢山うろうろしてるのが特徴的でした。 -
吊り橋
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からの風景
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私が十分に来たのは天燈を飛ばしたかったのです。
この日は日曜で激混みな十分。なのになぜか日本人が居ない。日本語を書いている人がいない。
実は一人で天燈上げをするのも嫌なので、他に日本人観光客がいたら声をかけようと思ってたのだけど…まず何人にしろ一人観光してる人自体が居ないのね。
暫くうろうろした後一人で天燈を飛ばす事に。
願い事によって好きな色を選び、墨で願い事を書きます。結構大きくて四面まで書ける! -
グループが多く一人で上げようとしてる人なんて私しか居なくて、正直恥ずかしかった(((^-^)))
でも上げる時はスタッフが手伝ってくれるし写真も撮ってくれるので、一人でも上げる事は出来ます。 -
この日は激混みな十分な為、お店側もバタバタ!
持ち方を色々指示されるけど何を言ってるのか分からない!
それに天燈が燃えたら、うまく飛んで行かなかったらどうしようという焦りもあり… -
イマだという感じのタイミングで手を離す。
瞬間、天燈はものすごいスピードで空へ -
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綺麗にまっすぐ上がり、あっという間に見えなくなった私の天燈。
上手上手〜!(日本語)と拍手される。でも一連の流れが慌ただしすぎて何が何だか分からず。。取り敢えずうまく飛んでよかった…!
天燈上げはちょっと問題になってきてると聞いたので、廃止とかになってしまう前に念願の天燈上げができて良かったです(慌ただしかったけどw)
途中飛ばされた天燈を持って警察が店を訪ねる場面も目にしました。 -
再び瑞芳駅に戻り、路線バスへ。九分行きバス乗り場は駅前から少し離れた所へ異動になってました。
そして念願の九分ー!
目印のセブンイレブン脇から中へ -
この提灯の灯りが見たかった!綺麗〜
石畳の階段を登ったり降りたり。
九分は流石に人気なだけあって、急に日本人観光客率がアップ(日本語を聞くと妙な安心感)
そして、この綺麗な景色を写すのに悪戦苦闘!
鮮明に撮ると灯りがショボく映っちゃうし、雰囲気を近く写そうとするとボヤけちゃうし… -
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有名な小学校近くのタロイモ。おばちゃん達が一生懸命丸めてました。
冷たいのと温かいのがあるようです。この段階で凍えきってたので温かい食べ物がありがたい(^-^)味は…おしるこ! -
ずっと来たかった阿妹茶棲
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灯りの雰囲気はこっちが近いのだけどやっぱりぼやける
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念願の阿妹茶棲でお茶。
床に火鉢とお湯の入った土瓶があり、自分でお茶を淹れるスタイル。最初に日本語のできるスタッフがお手本を見せてくれるのですが、その華麗で高速な手腕にお、おぅとなって頭に入らないw
何となくな作法で4杯くらい飲んで、残りのお茶っ葉は持ち帰りました。 -
レトロで素敵な雰囲気の店内
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今回九分着が想像以上に遅くなってしまったので、あんまり余裕がなかったのもあり…
次はもうちょっと空いてる日中の九分で、ゆっくりとお茶がしたいなーと思いました。 -
偶然着いた夜景スポット。九分の街の灯りが綺麗!!
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もう一つ入りたかったお茶屋さん、九分茶坊はもう閉店時間でした。いつか行きたい。
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次々と店が閉まるギリギリまで九分に居て、バスで台北へ
色々不安要素があったけど無事にバスに乗れてよかった! -
MRTで龍山寺駅へ
龍山寺が22時半までらしいので行く事に。駅から出てすぐ右が龍山寺だったのに、道渡ってまっすぐに進んでしまった為迷子!
道を尋ねまくって龍山寺に辿り着いた時は閉まっていたのでした。閉まった門の前でおばちゃんたちが集まって唄っていた… -
駅前の人が多い夜市、そしてその横が華西夜市に繋がっています。
どうしようかと思ったけど様子を見て行く事に -
華西夜市は夜に女一人ではあまりお勧めしない様ですが、特に危ない感じはありませんでした。
一応警戒はしつつ足早に通過。こういう滋養強壮系の店が多いみたい。危なくはないというか、店が大体閉まりかけ。 -
蛇の生血ドリンクが有名らしいんだけど、こういう店で売ってるのかな?さーっと通った感じ特に蛇は見かけなかった。
龍山寺周辺は元赤線地帯という事で、特に寺の裏側がディープと聞いてたんだけど流石にそこら辺へは行きませんでした。
ここではお腹を満たせなかったのでw再びMRTで士林夜市へ。
今回はタクシーを使う事なく、終電を乗り継いでホテルへ帰りました。
駅で皆走ってる様子が面白かった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- TSUNEさん 2014/12/31 18:40:44
- 続きが気になります
- こんばんは。
弾丸台湾旅行の2日目まで拝見させてもらいました。
思い切りよくツアーの予約をしたのですね(笑)
でも海外旅行ってそうでもしないと予約しませんよね。行きたい場所に空きがあれば即予約みたいな感じですよね(笑)
「天燈上げはちょっと問題になってきてる」とありましたが、
どういうことなのですか?
九分は台湾にいったら行きたい場所、そして夜市も!
みなさんの旅行記に登場する悠々カード、あると便利なのですね。
台湾に行く機会があればこれは最初に購入しなければ(笑)
この後の旅行記がとても気になります。
更新されたら読ませていただきますね。
TSUNE
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