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父親が船を好きなので、妻が新聞広告で見つけたピースボートの船内見学会に行って来ました。<br />萩市内を朝7:00くらいに出て会場である博多港を目指します。<br />高速道路を使い、途中サービスエリアで休憩を取り、9:30くらいに到着しました。<br />岸壁にはピースボートのオーシャンドリーム号が見えています。<br />まずは案内に従い、博多港国際ターミナルの3階に進みます。<br />私は事前にパンフレットを呼んでいたのでわかりましたが、他の方々の中には3階に上がらずにシャトルバスに乗り込もうとする方もおられました。<br />3階に着くと、部屋に通されここで見学料金500円/人の払い込みと予約券及び免許証等による本人確認が行われます。<br />見学料を払い込み、本人確認が終わると「ゲスト」と書かれたカードを首から掛けてまた1階に降りて無料のシャトルバスに乗り込みます。<br />距離的には目と鼻の先なのですが年配の方もおられることと、何せ人が多いので交通トラブルを避けてのことだと思いました。<br />案の定、乗ったと思ったらもう目の前にオーシャンドリーム号がありました。<br />順路に従って船内を散策します。<br />この見学会の元来の目的は「ピースボートで世界一周を考えている方のための見学会」でしてその方々のために相談会や申し込みが行われています。<br />レストランの中には寄港先のお土産物や実際にピースボートを利用された方の出された本が展示されていました。<br />レストランの中は船内のため陽が入らないのでさながらナイトラウンジの様でした。<br />船内は流石に通路等は狭いですがあちこちに装飾が施されていて豪華に感じます。<br />船長以下乗組員の紹介もありました。<br />スタンダードな部屋でも料金は290万円からとなっていました。<br />世界一周となると安いんでしょうが我が家の家計では無理です。<br />宝くじが当たればなんとかなりますね・・・買っていませんが・・・<br />4人の相部屋もあったんですが、こちらはほとんど寝るだけの部屋でベッドが並んでいてそれでも160万円くらいでした。<br />やはり我が家の家計では無理です、夢のまた夢ですね。<br />船内には劇場やバーもあり乗船客を飽きさせない工夫が随所にみられます。<br />船上からは博多湾が見渡せました。<br />デッキに出ると潮風が心地よかったです。<br />見学会が晴れで本当に良かったです。<br />プールもあり、開放的な雰囲気がいいですよね。<br />お決まりのプールサイドに寝そべるあのビーチベッドもありいい雰囲気でしたが流石に晩秋のこの季節では寒さを感じました。<br />南へ旅をすればこれが格好のアイテムになるんでしょうね、きっと。<br />11:30からは船内の劇場でショーを見ました。<br />フォルクローレの演奏にダンス、フォルクローレは何故かよく耳にします。<br />今回聴いた曲も曲名は知らないんですが耳になじんでいました。<br />そして最後にはあの名曲、コンドルは飛んでいくを演奏されていました。<br />ベリーダンスは妖艶な感じがしました。<br />ショーが終わるとツアーに参加する予定のないお客様方、もちろん我が家族も下船しました。<br />帰りもシャトルバスに乗って博多港まで送られてそこで解散となりました。<br />外国船に乗ってきた貨物でしょうか、日本をイメージしたのか相撲取りが描かれています。<br />約3時間の見学会は中々楽しく、何より父親が喜んでくれたので息子としては面目躍如というところです。<br /><br />

ピースボート船内見学会に行って来ました

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2014/11/11 - 2014/11/11

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風待人

風待人さん

父親が船を好きなので、妻が新聞広告で見つけたピースボートの船内見学会に行って来ました。
萩市内を朝7:00くらいに出て会場である博多港を目指します。
高速道路を使い、途中サービスエリアで休憩を取り、9:30くらいに到着しました。
岸壁にはピースボートのオーシャンドリーム号が見えています。
まずは案内に従い、博多港国際ターミナルの3階に進みます。
私は事前にパンフレットを呼んでいたのでわかりましたが、他の方々の中には3階に上がらずにシャトルバスに乗り込もうとする方もおられました。
3階に着くと、部屋に通されここで見学料金500円/人の払い込みと予約券及び免許証等による本人確認が行われます。
見学料を払い込み、本人確認が終わると「ゲスト」と書かれたカードを首から掛けてまた1階に降りて無料のシャトルバスに乗り込みます。
距離的には目と鼻の先なのですが年配の方もおられることと、何せ人が多いので交通トラブルを避けてのことだと思いました。
案の定、乗ったと思ったらもう目の前にオーシャンドリーム号がありました。
順路に従って船内を散策します。
この見学会の元来の目的は「ピースボートで世界一周を考えている方のための見学会」でしてその方々のために相談会や申し込みが行われています。
レストランの中には寄港先のお土産物や実際にピースボートを利用された方の出された本が展示されていました。
レストランの中は船内のため陽が入らないのでさながらナイトラウンジの様でした。
船内は流石に通路等は狭いですがあちこちに装飾が施されていて豪華に感じます。
船長以下乗組員の紹介もありました。
スタンダードな部屋でも料金は290万円からとなっていました。
世界一周となると安いんでしょうが我が家の家計では無理です。
宝くじが当たればなんとかなりますね・・・買っていませんが・・・
4人の相部屋もあったんですが、こちらはほとんど寝るだけの部屋でベッドが並んでいてそれでも160万円くらいでした。
やはり我が家の家計では無理です、夢のまた夢ですね。
船内には劇場やバーもあり乗船客を飽きさせない工夫が随所にみられます。
船上からは博多湾が見渡せました。
デッキに出ると潮風が心地よかったです。
見学会が晴れで本当に良かったです。
プールもあり、開放的な雰囲気がいいですよね。
お決まりのプールサイドに寝そべるあのビーチベッドもありいい雰囲気でしたが流石に晩秋のこの季節では寒さを感じました。
南へ旅をすればこれが格好のアイテムになるんでしょうね、きっと。
11:30からは船内の劇場でショーを見ました。
フォルクローレの演奏にダンス、フォルクローレは何故かよく耳にします。
今回聴いた曲も曲名は知らないんですが耳になじんでいました。
そして最後にはあの名曲、コンドルは飛んでいくを演奏されていました。
ベリーダンスは妖艶な感じがしました。
ショーが終わるとツアーに参加する予定のないお客様方、もちろん我が家族も下船しました。
帰りもシャトルバスに乗って博多港まで送られてそこで解散となりました。
外国船に乗ってきた貨物でしょうか、日本をイメージしたのか相撲取りが描かれています。
約3時間の見学会は中々楽しく、何より父親が喜んでくれたので息子としては面目躍如というところです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 港に停泊した豪華客船です。

    港に停泊した豪華客船です。

  • 見学会の看板です。

    見学会の看板です。

  • 船内のレストランの様子です。

    船内のレストランの様子です。

  • 船内の吹き抜けの様子です。

    船内の吹き抜けの様子です。

  • 船から見た博多湾の様子です。

    船から見た博多湾の様子です。

  • 船上のプールです。

    船上のプールです。

  • フォルクローレの演奏です。

    フォルクローレの演奏です。

  • 航海の料金表がありました。

    航海の料金表がありました。

  • 客船内の通路の様子です。

    客船内の通路の様子です。

  • 客室の様子です。

    客室の様子です。

  • 客室内のテーブルです。

    客室内のテーブルです。

  • 船内の階段の様子です。

    船内の階段の様子です。

  • 船内での相談会の様子です。

    船内での相談会の様子です。

  • 船内の通路にはソファも置かれていました。

    船内の通路にはソファも置かれていました。

  • 船内のBarの様子です。

    船内のBarの様子です。

  • マストには日本の国旗が風に靡いていました。

    マストには日本の国旗が風に靡いていました。

  • デッキの様子です

    デッキの様子です

  • 船内シアターの様子です。

    船内シアターの様子です。

  • デッキから見た船首の様子です。

    デッキから見た船首の様子です。

  • 船の外が見渡せる位置に椅子が置かれていました。

    船の外が見渡せる位置に椅子が置かれていました。

  • デッキの様子です。

    デッキの様子です。

  • 救命ボートも装備されていました。

    救命ボートも装備されていました。

  • プールサイドに置かれたソファです。

    プールサイドに置かれたソファです。

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