2014/12/23 - 2015/01/03
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tadagenさん
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今日は、済州島での自由行動日。
交通手段は、公共バス、タクシー、ツアーなどなど。
どこに行くか?
なにをするか?
旅行前にいろいろ検索していて、よさそうなものを発見。
済州黄金バスシティツアー
http://jp.jejugoldenbus.com/main/
1日12000Wで自由に乗り降りができます。
初めての済州島観光には最適だと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おはようございます。
前日にKyleから
「朝食はご自由に。」
と、パンやシリアルの説明を受けていました。
「インスタントラーメンも作っていいですよ。」
と言われてましたが、朝からではねぇ・・・。
ということで、写真のような朝ご飯になりました。
ちなみに、みかんはKyleが2014年11月に自ら収穫してきたものです。
さすが済州島。 -
ここで、今回宿泊したKyleのおうちをご紹介。
(これを見て、だれか宿泊するかなぁ。)
ここは、玄関方向から撮影したキッチンとダイニングです。
一人暮らしにはもったいないほど広い空間です。 -
ダイニングテーブル側から撮影したリビングです。
ここもとても広いです。
奥に見えるガラスの外は、洗濯物が干せるテラスになっています。
壁にホワイトボード(実際には白いコーティングされた壁紙)があり、ここにペンでいろいろ書き込めます。
これは便利! -
バスルームも広々しています。
シャワーを浴びても、トイレが濡れないのがgood! -
玄関からリビングを撮影。ソファの後ろにある部屋がゲストルームになっています。
朝8時にKyleは仕事へ出かけました。
私も空港へ9時までに行かなくては! -
アパートの裏手には海があります。
道がわからないので、行きませんでした。 -
アパートは似たような建物が多く、間違えそうです。
入口にアルファベット表示がされています。 -
空港までは、路線バスを利用します。
Kyleにあらかじめバス番号を聞いておきました。
およそ30分ほどかかるようです。
最寄りのバス停は「Sinsan Village 新山村」です。
・・・この情報も欲しいか?! -
20分ほどバスに揺られていると、空港が見えてきました。
「荷物もないし、空港前まで行くよりここから歩いた方が早く到着するな。」
そう判断して、「済州空港入口」というバス停で降りました。
* 結果正解だったことが、翌日判明します。
建物はそこに見えているのですが、なかなか近づきません。
徒歩10分で空港に到着しました。
バス+徒歩=30分
Kyleの言った通り。 -
空港1階のインフォメーションで、バス停の位置を確認しました。
(日本語 可)
空港の外にこのようなバス停があります。
時間も記されています。
後10分・・・。 -
日本では考えられないキャラクター・・・。
しかも、バスの横っ腹に堂々と。 -
9時少し前にこの派手派手なバスが到着しました。
そして、ドライバーも車掌さんも黄金色の制服・・・。
観光に力を入れています。
バス乗車時、お客は0。
そして、空港から乗り込んだ客は私一人。
貸し切り。
バス代は12000W。(1339円)
現金、またはクレジットカードでの支払いが可能です。
私が調べたサイトにはT-MoneyもOKとあったのですが、実際は×でした。
女性の車掌さんはとても朗らかな方で、韓国語で済州島についてのレクチャーをいろいろとしてくださいました。
ドライバーさんが日本語のわかる方で、通訳をしてくださったので理解できました。
このお二人は、日本からの客をもてなそうという気持ちにあふれていました。
○ 済州島で多いもの 3つ
・石 ・風 ・女
○ 済州島でないもの 3つ
・乞食 ・泥棒 ・家の門(鍵)
こんなミニ情報を韓国語と日本語で説明してくださる間に、私の目的地に到着しました。
<参考文献>
三多・三無の島
済州島は、昔から石、風、女が多く(三多)、泥棒、門、乞食がいない(三無)島と呼ばれています。石と風は、済州島の厳しい自然環境を象徴し、女は、漁業で事故に遭う男性が多かったため。一方三無を見ると、済州島がいかに平和な島だったかがわかります。
http://www.jeju-tourism-office.jp/history/index.html -
このバスツアーは、1時間に1本の割合で運行されています。
いろいろな場所に行きたいと思っているので、それぞれ1時間の見学時間を予定してみました。
さて、最初の見学地は美術館です。 -
特に予習をしてこなかったのですが、何か企画展を行っているようです。
-
道路から建物までちょっぴり歩きます。
雨や雪でなくてよかった。 -
建物の前にあった美術品。
かなりの大きさ。 -
これも美術品。
-
そして、これも。
-
建物に入って左側に受付があります。
ここで入場料 1000W(安っ!)を支払い、観覧順序に従って美術品を鑑賞していきます。
4つの会場に分かれていましたが、どれもコンパクトにまとまっていて観やすかったです。
1階のフロアには、大きい作品もいくつかありました。
気に入った絵画があって、そのポストカードがあったらなぁ、と思いましたが、残念ながらミュージアムショップはありませんでした。
さて、先ほどのバス停まで戻り、バスを待ちましょう。
ちょっぴり寒いのですが、最近お気に入りの K.Willさんの曲を聴きながら待っていました。
* K.Willさんの曲を聴きたい方はこちらをどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=5TtKxCFXQSc -
このバスは、1周1時間40分のルートを回っています。
ということは、先ほどと違うドライバーさん、車掌さんが乗っているバスに乗車することになります。
時間より2分遅れてバスが到着しました。
・・・車掌さん、若い。
・・・愛想、ない。
まぁ、人が違えば対応も変わる、ということで。
20分ほど乗車して、このバスツアーの出発地に到着しました。
ここで15分ほどの時間調整があります。
これは絶好のトイレ休憩。
建物内に入ってみましょう。 -
まだまだクリスマス気分。
-
観光案内所がとても立派。
・・・でも、この建物のまわりにはホテルとかありませんけど。 -
済州島特産の食品、石鹸、食器等が展示されています。
-
さて、3回目のバス乗車は前から2列目に座りました。
あら、1列目にはなかった音声ガイドが備えてありました。
韓国語、英語、日本語、そして中国語で、次の見学場所を説明するようです。
1番はじめの親切な車掌さんと観光計画を練っていました。
(本当に親切♪)
私がここに行きたい、と伝えると、
「ここでバスを下りて、この通りをこちらの方向に歩いて・・・」
と地図まで書いてくれて。
さて、教えていただいたバス停で下りて・・・ -
ソウルと変わらない気温なのですが、あちらこちらにみかんや甘夏くらいの大きさの柑橘がそこここになっています。
北国在住者はみかんが木になっていると、気持ちがそわそわします。
(私だけ?!)
りんごやなしやももはなじみがあるのですが、みかんは普段見たことがないので、とても不思議に見えてしまうのです。 -
さぁ、到着です。
三姓穴
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=1519 -
入口の門と左手には券売所があります。
ここでチケットを購入します。
大人は2500Wです。 -
全体図と韓国語、英語で説明が書かれています。
-
ひろい敷地は、参観順序がありそれに従って進んでいきます。
最初は宝物殿のようなところです。
3人の神が済州島を治める様子が説明されています。
ビデオでの説明もあるようですが、係の方が
「日本語は・・・」(韓国語で)
と言っていたので、
(ああ、日本語音声は準備されていないんだな。)
と察したので、
「It's OK.」
と言って先へ進みました。 -
この門の奥に正殿がある模様・・・。
-
済州名物 トルハルバン
(石でできたおじいさん) -
広場を中央に配して回りに建物がずらっと。
-
おお、これが・・・
-
そして、実物がこれ。
-
ああ、急がないと1時間後のバスに間に合わなくなる〜〜〜。
早足で次の見学地へ向かいます。
途中で大きなモニュメントを発見。
かなり大きいです。 -
済州島民俗自然史博物館
見学料 1100W
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=1515 -
展示物を
-
早足で
-
さくさくと見て周り
-
外の建物をぱちりと撮影し、
-
入口のツリーもついでに撮影し、
-
15分ほどで見学終了。
-
これもでかかった!
-
甘夏サイズの柑橘です。
隣にはYUZUがありました。 -
さて、そろそろ昼食です。
これだけは決めてきました!!
済州名物・あわび粥。
ネットで調べてきたお店があったのですが、あの親切なドライバーさんご推薦のお店に変更。
地元の方のほうがよく知ってると思って。 -
ファジンチョンボ
* ドライバーさんが車掌さんに言ってくださり、車掌さんが私の手帳にハングルで店名を記入してくださいました。 -
店内にはなぜかペさんのサイン入り写真が飾られていました。
お店のアジュンマに
「あわびがゆ。」
と日本語で伝えると、ちゃんとオーダーが通りました。
待つこと10分。
美味しそうなあわび粥が出てきました。 -
スプーンですくうと、ちゃんと形がわかるあわびが出てくる、出てくる。
お粥が軟らかいので、あわびがいいアクセントになっています。
この質、このボリュームで10000W(1116円)は安いと思います。
やはり本場で食べるのが一番ですね。 -
おなかもいっぱいになったので、次はショッピング。
食堂から徒歩5分のところにあるeMartです。 -
地下1階が食料品売り場になっています。
-
インスタントラーメンの種類も豊富。
-
レトルトが充実しているブランドのようです。
-
・・・いいんですけどな。
ええ。
国が違えば、寿司の概念もちがいますからね。
夕食の買い出しをここで済ませました。(15220W=1699円)
* 当然、この寿司は購入していません。 -
「さぁ、買い物もしたし、空港に戻って、その後空港をちょっと見学して、37番バスで帰ろう。」
と思って乗り込んだバスは、そう、1番はじめに親切にいろいろ教えて下さったドライバーさん。
「あわび粥は美味しかったですか?」
とても流暢な日本語。
「はい。」
と元気に返答。
急に、ドライバーさんが
「次の停留所はオススメの見学場所なのですが・・・。」
と控えめに、しかし、押し強く話しかけてきました。
(地元の人に従おう。)
降りたったバス停は 龍頭岩 という場所。
http://www.seoulnavi.com/miru/1421/ -
風が強く、波がちょっぴり高いです。
-
観光名所らしく、大陸の方々を中心にけっこうな人が集まっています。
もちろん、韓国人もたくさん。
日本人は4人家族を一組見ただけ、かな。
あ、私も観光客だった。 -
こんな石像もあり。
-
お、この角度は龍に見えなくも、ない。
-
望遠で追いかけて何とか撮影成功。
-
・・・・・・・・・・・・・1時間かぁ。
・・・・・・・・・・・・・あと40分。
トイレへ行っても5分もかからず。
ちょうど日当たりが良いベンチを発見。
ここに座って、またまたK.Willさんの曲を聴きながら、ぼーーーー。
私は観光客です。
私は旅行者です。 -
ちょっと思い立ち、望遠で撮影なんかして。
-
龍の頭?を真後ろから撮影。
-
道端のおじいさん。
-
ベンチに座っていたところから、西の岩陰あたりから煙が立ち昇ってきていました。
お、火事???
不審に思いながら、だれも騒いでいないので、バス停方向へ移動していました。
海の近くに下りていく階段を発見。
どんどん下りていくと・・・
おお、遠くで海女さんが営業をしているではありませんか。
本当の浜焼き。
(ネットで見たやつだ。)
でも、食べる勇気はなく写真のみで。 -
バス停近くの植物。
何とか1時間後のバスに乗車し、無事に空港に着きました。
1日安全に遊んで、1200円はお得ですね。
初めての済州旅行に是非どうぞ。 -
さぁ、大好きな空港散策開始。
空港1階には郵便局があります。
ここからEMSを送れますね。 -
ピカピカ。
-
空港3階にはレストラン街があります。
済州食堂を発見。
何か美味しそうなものはないかな?
あ、eMartで買っていたんだ。
じゃ、 -
済州名物 オメギトック 8000W(893円)
たぶん、空港価格だと思いますが、これから市内へ行ってこれだけ購入するのも大変なので買っちゃいました。
あんこ好きにはそそられる一品です。 -
空港2階奥には数店舗が集まっている空港モールがありました。
免税店ばりに客引きがすごかったので、遠巻きに店舗を眺めておしまい。
もっとほおっておいてくれたら、品物を購入してEMSで日本へ送ったのに。 -
なんだかんだで、1階のセブンイレブンで水を買っておしまい。
さぁ、37番バスに乗って帰りましょ。 -
* 長文です。
37番のバスに乗りました。
席は埋まっていて、立っている人もたくさん。
(帰宅する人たちかな?)
運良く運転席の真後ろが1席あいていたので、2人がけの窓側に滑り込みました。
おもむろにKyleに送ってもらっていたメール(韓国語)を大きく拡大して印刷したものを取り出し、運転手さんに見せました。
韓国語で(たぶん)降りるバス停の名前が書いてあり、ここに着たら教えてください、と書かれている・・・・・・・・・・
はずでした。
運転手が分からないという表情。
しきりに韓国語で何か言っている。
お、状況がわからん。
座席の隣に座っているアジュンマ(おばちゃん)にもその紙を見せると、アジュンマがしきりに運転手さんに「本当に知らないのかい」的な言葉かけをしてくださいました。
そうこうしているうちに、アジュンマ下車・・・。
やばい、やばい、やばい、やばい。
帰れない。
次に隣に座ったのが男子高校生(風)。
(やった、英語が通じるぞ。)←たいしたしゃべれないけど、韓国語よりは自信がある
学生さんに
「このバス停へ行きたいのです。(英語)」
と話しかけると・・・
「日本人ですか?」
!!!!!!!!!!!!!!!
まさかの日本語返答!!!
地獄に仏〜〜〜。
はやる気持ちをおさえて、できるだけゆっくり状況を(日本語で)説明した。
ほぼ状況を理解した彼は、運転手さんとやりとりしてくれたり、自分のスマホでバス停を検索してくれたりしてくれた。
(うう、今思い出してもいい青年だった。うん。)
!!!!!
あ、今朝バスに乗るときにバス停を撮影していた!
自分、偉い!!!
デジカメを取り出し、その画像を確認するも・・・
デジカメはスマホのように拡大できない・・・。
がっかり。
何度も何度もスマホで確認してくれた学生さんが教えてくれた結論は、
「このバスは、そのバス停には止まりません。近くの小学校のバス停で降ろしてくれるそうです。」
というものでした。
そして、さんざんお世話になった学生さんも下車・・・。
なんとしても、自力で降りなければ。
あるバス停の近くで、見覚えのある風景が見えてきました。
「キサニン ヨギヨ!(運転手さん、ここです)」
バス停を少し過ぎてましたが、そこで降ろしてもらいました。
よかった〜〜〜〜〜。
合ってた。
100mほどアパートに向かって歩き出しましたが、
「いや、待てよ。バス停の名前は何だったんだ?」
というギモンが湧き上がり、くるっと引き返し、この写真を撮影しました。
正しいバス停名は 新山村 Sinsan Village でした。
まぁ、もともとの原因は、Kyleが教えてくれたバス停の名前が間違っていた、というものでした。
ふーーーーーーーーーー。 -
明るいうちに帰宅(!)できて何よりでした。
慣れない土地では、明るいうちに行動しましょう。
日が暮れていたら、KyleにTELしていたところでした。 -
eMartと空港で購入したものたち。
・みかん酒
Kyleが自家製みかん酒を造っていて、刺激されて購入したもの
・フライドチキン
前日の夕食時に「チメッ(チキンとメクチュ=BEER)」の話題になり、ぜひ買って帰りたいと思ったもの
・ハルラボンジャム
済州特産のみかんを使ったジャム
・レトルトのスジェビ??
写真が美味しそうだった
・空港で買ったオメギトックと水 -
部屋のスイッチまわりがいちいちかわいい。
-
ほらね。
-
あらら。
-
スイッチの上に英語表記されているから、とてもわかりやすい。
-
夕食はオメギトックと牛乳。
一気に4つも食べてはいけません。
電子レンジで1分ほど温めるとより美味。 -
いただいたパンフレットとチケット。
かばんが小さいので・・・。 -
夕食 その2
みかん酒とチキン。
チキン、辛っ!!!!!
これはビールが進むけど、その前に胃袋がやられる。
3つでギブアップ。 -
最後に・・・
黄金バスツアーに乗車した際、記念品としていただいたものです。
はじめ、バッジかな?と思いましたが、正解は栓抜きでした。
盛りだくさんの1日でした。
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