2005/08/23 - 2005/08/23
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8月22日(月) 天気 晴れ 第4日目
ハダンゲルフィヨルドからソグネフィヨルドへ
7:45ハダンゲルフィヨルド
ボス
ベルゲン鉄道でミュールダールへ
10:51
2001年創業のホテル(クオリティーヴォーリングフォス)(左の写真)
ハダンゲルフィヨルドを眺めながら、ボスへと向かう。エイドフィヨルドのホテルからバスで15分。ブリムネスというハダンゲルフィヨルドを横断するフェリー乗り場に到着する。対岸のブルラヴィークまでフェリーで約10分で到着。今朝は寒さを感じる。外に出るには上着が必要である。フィヨルドを横断したあとグランヴィン(オスロから413km)という町を通りVoss(ボス)へ。
ボスには9時過ぎに到着しボスの町を散策する時間があったので、近くの教会や湖を見てまわった。
ボスは西ノルウェー最大のリゾート地である。スキーの国際大会やジャズ祭りなども開かれ海外から多くのアーティストが集まるという。食品加工・林業・セメント・石材関係の産業が盛んである。町の中心には石造りのゴシック様式のヴァイス教会があり、1277年に建立されたという。大変歴史を感じさせる建物である。
ボスからは8時58分発の「ベルゲン鉄道」(2等車)でミュールダール駅まで列車の旅である。10時51分に予定通りに到着。ミュールダールでフロム鉄道に乗り換える。乗り換え時間は3分間であるが、対面に待っているので簡単である。
1277年創建のヴァイス教会(ボス
10;54ミュールダール フロム鉄道でフロムまで
ショスの滝
11:57フロム
12:20グドヴァンゲン(昼食)
13:30スタイルハイム
14:20フロム
15:00フロム観光船 ソグネフィヨルドクルーズ
17:05グドヴァンゲン
18:00ラルダール
フロムは世界最大のソグネフィヨルドの出発点としてノルウェーを訪れる観光客の憧れの町である。
フロム鉄道はベルゲン鉄道のミュールダール駅(標高867m)からフロム(標高2m)までの延長20kmの鉄道である。美しいフロム渓谷に沿って走っているが、急勾配のために所要時間は45分かかる。最大勾配は5%もの傾斜を降りて行く。途中20ヶ所のトンネルがある。ミュールダール駅の近くのトンネルには谷への急な降りのためループ式が採用されているという。また車輌は急勾配を下るため5種類のブレーキが装備され、それぞれが独自に作動し安全を確保しているということである。
ショスの滝駅(標高669m)では5分間停車する。この滝には妖精が現れて観光客を歓迎する。今回は運がよかったのでうまく妖精に出会えた。氷河や残雪から溶け出した水が近くのレインウガ湖に集まり、この水を利用して水力発電所が近くにありフロム鉄道に供給されている。途中に9ヶ所の駅があり終点のフロムに11時57分に到着した。
ショスの滝(妖精の姿は映っていない残念)
フロムからバスでソグネフィヨルドの船旅にでるためグドヴァンゲンへと向かう。ここで昼食をとる。予定ではグドヴァンゲンから観光船に乗りフロムへ戻ることになっていたが、時間に余裕があるというのでこの峡谷を高いところから眺められるというスタイルハイムというところへ行く。
日本の佐藤首相も来た事があるという高い山の上のホテルまで行ってこの峡谷を眺めることができた。本当に
美しい眺めで思わぬ見学ができたが、曲がりくねった急な坂を登っていくバスの中では緊張した。
その後予定変更で再びフロムへ戻り、フロムから観光船に乗りソグネフィヨルドを約2時間かけてクルーズである。
ソグネフィヨルド世界最長・最深で外海から約200km、最深部は1300mもあるという。
グドヴァンゲンに近い支流の部分はナーロイフィヨルドと呼ばれノルウェーでも1,2を競う美しいフィヨルドと言われているそうだ。最も狭いところは500m、周辺の切り立った山々は1200mを越えておりいたるところから滝が流れ落ちている。途中には水辺に沿って村々があり、美しい景色を作り出していた。船の上はデッキでは寒くて防寒服が必要であった。
今回の旅行の最大の目的である「ソグネフィヨルド」をクルーズできて最高の気分であった。このあとグドヴァンゲンからフロムへ戻り、ヨーロッパ最長のトンネルという長さ24.5km「ラルダールトンネル」、を通って今日の宿泊地「ラルダール」のホテル(二つしかないホテルの一つリンドストローム)に18時に無事に着いた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2001年創業のホテル(クオリティーヴォーリングフォス)
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ハダンゲルフィヨルドを眺めながら、ボスへと向かう。エイドフィヨルドのホテルからバスで15分。ブリムネスというハダンゲルフィヨルドを横断するフェリー乗り場に到着する。対岸のブルラヴィークまでフェリーで約10分で到着。今朝は寒さを感じる。外に出るには上着が必要である。フィヨルドを横断したあとグランヴィン(オスロから413km)という町を通りVoss(ボス)へ。
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ハダンゲルフィヨルドを眺めながら、ボスへと向かう。エイドフィヨルドのホテルからバスで15分。
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ハダンゲルフィヨルドを眺めながら、ボスへと向かう。エイドフィヨルドのホテルからバスで15分。ブリムネスというハダンゲルフィヨルドを横断するフェリー乗り場に到着する。対岸のブルラヴィークまでフェリーで約10分で到着。今朝は寒さを感じる。外に出るには上着が必要である。
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ブリムネスというハダンゲルフィヨルドを横断するフェリー乗り場に到着する。対岸のブルラヴィークまでフェリーで約10分で到着。今朝は寒さを感じる。外に出るには上着が必要である
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ブリムネスというハダンゲルフィヨルドを横断するフェリー乗り場に到着する。対岸のブルラヴィークまでフェリーで約10分で到着。
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今朝は寒さを感じる。外に出るには上着が必要である。フィヨルドを横断したあとグランヴィン(オスロから413km)という町を通りVoss(ボス)へ。
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ボスの教会
ボスには9時過ぎに到着しボスの町を散策する時間があったので、近くの教会や湖を見てまわった。
ボスは西ノルウェー最大のリゾート地である。スキーの国際大会やジャズ祭りなども開かれ海外から多くのアーティストが集まるという。食品加工・林業・セメント・石材関係の産業が盛んである。町の中心には石造りのゴシック様式のヴァイス教会があり、1277年に建立されたという。大変歴史を感じさせる建物である。 -
ボスからは8時58分発の「ベルゲン鉄道」(2等車)でミュールダール駅まで列車の旅である。10時51分に予定通りに到着。ミュールダールでフロム鉄道に乗り換える。乗り換え時間は3分間であるが、対面に待っているので簡単である。
フロムは世界最大のソグネフィヨルドの出発点としてノルウェーを訪れる観光客の憧れの町である。
フロム鉄道はベルゲン鉄道のミュールダール駅(標高867m)からフロム(標高2m)までの延長20kmの鉄道である。美しいフロム渓谷に沿って走っているが、急勾配のために所要時間は45分かかる。最大勾配は5%もの傾斜を降りて行く。途中20ヶ所のトンネルがある。ミュールダール駅の近くのトンネルには谷への急な降りのためループ式が採用されているという。また車輌は急勾配を下るため5種類のブレーキが装備され、それぞれが独自に作動し安全を確保しているということである。 -
ショスの滝駅(標高669m)では5分間停車する。この滝には妖精が現れて観光客を歓迎する。今回は運がよかったのでうまく妖精に出会えた。氷河や残雪から溶け出した水が近くのレインウガ湖に集まり、この水を利用して水力発電所が近くにありフロム鉄道に供給されている。途中に9ヶ所の駅があり終点のフロムに11時57分に到着した。
ショスの滝(妖精の姿は映っていない残念) -
ショスの滝駅(標高669m)では5分間停車する。この滝には妖精が現れて観光客を歓迎する。今回は運がよかったのでうまく妖精に出会えた。氷河や残雪から溶け出した水が近くのレインウガ湖に集まり、この水を利用して水力発電所が近くにありフロム鉄道に供給されている。途中に9ヶ所の駅があり終点のフロムに11時57分に到着した。
ショスの滝(妖精の姿は映っていない残念) -
ショスの滝駅(標高669m)では5分間停車する。この滝には妖精が現れて観光客を歓迎する。今回は運がよかったのでうまく妖精に出会えた。氷河や残雪から溶け出した水が近くのレインウガ湖に集まり、この水を利用して水力発電所が近くにありフロム鉄道に供給されている。途中に9ヶ所の駅があり終点のフロムに11時57分に到着した。
ショスの滝(妖精の姿は映っていない残念) -
フロムからバスでソグネフィヨルドの船旅にでるためグドヴァンゲンへと向かう。ここで昼食をとる。
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フロムからバスでソグネフィヨルドの船旅にでるためグドヴァンゲンへと向かう。ここで昼食をとる。
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フロムからバスでソグネフィヨルドの船旅にでるためグドヴァンゲンへと向かう。ここで昼食をとる。
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予定ではグドヴァンゲンから観光船に乗りフロムへ戻ることになっていたが、時間に余裕があるというのでこの峡谷を高いところから眺められるというスタイルハイムというところへ行く。
日本の佐藤首相も来た事があるという高い山の上のホテルまで行ってこの峡谷を眺めることができた。本当に
美しい眺めで思わぬ見学ができたが、曲がりくねった急な坂を登っていくバスの中では緊張した。 -
予定ではグドヴァンゲンから観光船に乗りフロムへ戻ることになっていたが、時間に余裕があるというのでこの峡谷を高いところから眺められるというスタイルハイムというところへ行く。
日本の佐藤首相も来た事があるという高い山の上のホテルまで行ってこの峡谷を眺めることができた。本当に
美しい眺めで思わぬ見学ができたが、曲がりくねった急な坂を登っていくバスの中では緊張した。 -
スタイルハイムのホテルのトイレ
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予定ではグドヴァンゲンから観光船に乗りフロムへ戻ることになっていたが、時間に余裕があるというのでこの峡谷を高いところから眺められるというスタイルハイムというところへ行く。
日本の佐藤首相も来た事があるという高い山の上のホテルまで行ってこの峡谷を眺めることができた。本当に
美しい眺めで思わぬ見学ができたが、曲がりくねった急な坂を登っていくバスの中では緊張した。 -
スタインハイムのホテルから見た谷間
予定ではグドヴァンゲンから観光船に乗りフロムへ戻ることになっていたが、時間に余裕があるというのでこの峡谷を高いところから眺められるというスタイルハイムというところへ行く。
日本の佐藤首相も来た事があるという高い山の上のホテルまで行ってこの峡谷を眺めることができた。本当に
美しい眺めで思わぬ見学ができたが、曲がりくねった急な坂を登っていくバスの中では緊張した。 -
フィヨルドをめぐる観光船(そんなに大きくはない)
その後予定変更で再びフロムへ戻り、フロムから観光船に乗りソグネフィヨルドを約2時間かけてクルーズである。 -
その後予定変更で再びフロムへ戻り、フロムから観光船に乗りソグネフィヨルドを約2時間かけてクルーズである。
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その後予定変更で再びフロムへ戻り、フロムから観光船に乗りソグネフィヨルドを約2時間かけてクルーズである。
ソグネフィヨルド世界最長・最深で外海から約200km、最深部は1300mもあるという。
グドヴァンゲンに近い支流の部分はナーロイフィヨルドと呼ばれノルウェーでも1,2を競う美しいフィヨルドと言われているそうだ。最も狭いところは500m、周辺の切り立った山々は1200mを越えておりいたるところから滝が流れ落ちている。途中には水辺に沿って村々があり、美しい景色を作り出していた。船の上はデッキでは寒くて防寒服が必要であった。 -
その後予定変更で再びフロムへ戻り、フロムから観光船に乗りソグネフィヨルドを約2時間かけてクルーズである。
今回の旅行の最大の目的である「ソグネフィヨルド」をクルーズできて最高の気分であった。このあとグドヴァンゲンからフロムへ戻り、ヨーロッパ最長のトンネルという長さ24.5km「ラルダールトンネル」、を通って今日の宿泊地「ラルダール」のホテル(二つしかないホテルの一つリンドストローム)に18時に無事に着いた。 -
その後予定変更で再びフロムへ戻り、フロムから観光船に乗りソグネフィヨルドを約2時間かけてクルーズである。
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ヨーロッパ最長トンネルの中で記念撮影
ヨーロッパ最長のトンネルという長さ24.5km「ラルダールトンネル」
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