2014/12/09 - 2014/12/09
13位(同エリア239件中)
mahaloさん
- mahaloさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ131件
- Q&A回答13件
- 315,755アクセス
- フォロワー132人
今回は、母が11月29日に腰椎圧迫骨折で入院をしたので
前神寺にお参りをして、石鎚神社で身代御守を頂に行きました。
前神寺(まえがみじ)は、愛媛県西条市州之内にあり、本尊は阿弥陀如来。四国八十八箇所霊場の第六十四番札所。日本七霊山の1つ、石鎚山(1981m)の麓に位置する。
役小角によって開かれた霊峰石鎚山の麓にあり、役小角が石鎚山で修行を積んだ後、蔵王権現像を彫り、後に病気平癒を祈願し成就した桓武天皇(782年〜805年)によって七堂伽藍が建てられ金色院前神寺として開かれたと伝えられる。文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇など多くの歴代天皇の信仰が厚かったことでも知られています。
後に空海(弘法大師)も巡錫している。このとき空海は2度石鎚山を登ったといわれています。
江戸時代には西条藩主である松平家の信仰も集め松平氏は東照宮をまつり、三葉葵の寺紋を許されました。
本寺の神社部門が、明治の神仏分離令により分離独立し、奥前神寺と里前神寺ともに石鎚神社となり、当寺は廃寺となる。その後、1878年(明治11年)に現在地に里前神寺が再興されました。
前神寺から石鎚神社は車で1分くらいで行けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
山門
-
石鉄山(いしずちさん)金色院(こんじきいん)前神寺(まえがみじ)案内図
-
上人像
-
前神寺 境内図
-
浄土橋
-
御滝不動明王像
昔は滝打修行が行われていたそうです。
現在は水量も乏しく、1円玉を投げて滝下の岩肌に張り付くとご利益があるといわれる。 -
本堂
御詠歌:前は神 後は仏 極楽の よろずの罪を くだくいしづち -
本堂
本尊阿弥陀如来の前で母の早期退院をお祈りしました。
平日にも係わらず多くのお遍路さんが般若心経を読経されていました。 -
薬師堂
ここでもお祈りをしました。 -
前神寺参拝の後、石鎚神社に行き身代御守を頂きました。
母の身代御守を頂きに行き、ついでに私と家内の御守と
交通安全の御守を頂き全部で2,400円納めました。
身代御守と石鎚神社と前神寺のご利益が有ったのか
母の退院が今月末の29日に決まりました。
これでお正月は家族一緒に家で過ごせそうです。
感謝!感謝!感謝!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- やすちんさん 2015/05/03 10:20:22
- いいねのお礼です
- Mahaloさん
いつもいいねありがとうございます。
毎年、行こうと思っていた
ひたち海浜公園にやっと行くことができました。
公園の前は、米軍の射撃訓練跡地だったので
広大でした。
Mahaloさんの次回の旅行記楽しみにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
10