2014/12/12 - 2014/12/13
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pippo77さん
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クリスマスムード一色のローテンブルクに行ってきた。
それこそテレビで何十回となく紹介されている観光名所であり、
画面を通して散々観てきた場所なので、ただの後追いのような
感覚になる懸念があったが、そんな不安など吹き飛ばす素敵な
街だった。
「名前や人気があるのは、やはり理由がある」
「百聞は一見にしかず」
そんなことを感じた一日だった。
-
二両のローカルな電車に乗って、
ローテンブルク・オプ・デア・タウバー駅に到着。
旧市街は駅から歩いて10分程度。 -
何度となくテレビで観てきた街の中心、マルクト広場。
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マルクト広場にはクリスマスマーケットとツリーが。
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個人的にローテンブルクの一番の魅力は、通りの景観だと思う。
メルヘンだなぁ -
メルヘンだなぁ
その2 -
メルヘンだなぁ
その3 -
メルヘンだなぁ
その4 -
城壁に昇ってみた。
-
街の南の端からマルクト広場方面を望む。
-
南端の門を城壁の外側から。
中世そのままなんだろうなぁ -
メインストリートから外れると、住民たちの静かな
生活エリアもある。
ヨーロッパは普通の家でも窓格子やドアのデザインが
素晴らしかったりしてグッとくるんだよなぁ -
テレビ等でローテンブルクが紹介されると必ず映るY字路。
右の方に下っていくと、城壁の外のタウバー川に行ける。 -
タウバー川に掛る二重橋越しのローテンブルクの街並み。
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーとは、タウバー川を
望む丘という意味らしい。
その名の通りタウバー川の上の丘に、城壁に囲まれた街が
築かれている。 -
タウバー川
-
ここローテンブルクは、ウィンドウショッピングだけでも
何だかワクワクする。
写真は名物菓子のシュネーバル。
お土産に最適かな。 -
外側は様々な味のコーティングがある。
実際食べてみると外側は見た目通りの味で、
中側は源氏パイの甘くないやつといった感じで
少々単調な味。
野球ボールくらいの大きさなのだが、手で割ると
ボロボロと崩壊してしまう。
一口大にしたい時は包丁を使った方が無難。 -
ソーセージもこうしてディスプレイされると圧巻
-
これはビールジョッキだそうです。
みやげもの用の置物だね -
部屋を飾るちょっとした置物などが欲しい方は、
時間がいくらあっても足りないかも。 -
こうした看板もついつい、足を止めて見てしまう
-
素晴らしい
-
一点物のアートだな
-
聖ヤコブ教会の祭壇とステンドグラス。
息をのむ美しさ。
必見です -
北の端の門。
門の外は公園になっている -
公園からタウバー川を望む
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望遠で撮影。
二重橋とタウバー川 -
ここローテンブルクは驚異の日本人密度。
狭い街なのでとりわけ日本人観光客の比率が高く感じる。
こうした看板もあちこちに。 -
こちらは中世の武具や甲冑の専門店。
とても期待していたのだが、品ぞろえは薄い・・・
鎌倉大仏近くにある置物用の武具を売る店の方が
品ぞろえ豊富。 -
そしてローテンブルクと言えばここ
「ケーテ・ウォルファルト」
シーズン問わずクリスマスを味わえる
クリスマスグッツの専門店だが、驚いたのはその
品ぞろえと売り場の広さ。
ご覧の通り間口は数メートルなのだが、京都の町屋の
ごとく奥行きが凄い。
2階には有料のクリスマスミュージアムがあり、
昔のアンティークなツリーや飾りが展示してある。
多少地味だが現代のツリーと大差はなく、商売用の
ディスプレーとは関係なくヨーロッパでは大昔から
こうしてツリーを飾って過ごしてたんだなと、歴史
を感じられ個人的には良かった。 -
いよいよ日が暮れてきて、ローテンブルクは
また別の輝きを放ち出した。 -
メルヘンだなぁ
-
マルクト広場は昼間にも増して人出が。
-
店のディスプレイ用にデコレーションされたチャリンコ。
おしゃれだなぁ -
普段使わない、使った事が無い、「メルヘン」という
言葉がしっくりくる街だった。
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