2014/12/09 - 2014/12/14
2135位(同エリア29312件中)
okahonさん
- okahonさんTOP
- 旅行記96冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 390,966アクセス
- フォロワー23人
南ドイツのクリスマスマーケットとノイシュバンシュタイン城を巡るツアーに参加しました。
この時期のドイツは極寒だから、膝までのダウンコートを着て、靴は防水のブーツを履いて、靴下は二枚重ね履きして、手袋は濡れてもいいように二枚持って、耳まで隠れる帽子をかぶって、貼るカイロを準備して・・・・
と、いやになるほど聞かされて(クチコミにも書いてありました)行ってみたら、寒くな〜い!
前半は雨に降られましたが、雪になるほど寒くないということ。
後半は晴れて暖かく、ダウンのコートは邪魔者扱い。
ノイシュバンシュタイン城が青空の下にそびえたっていました。
南ドイツに実質3日半いて、クリスマスマーケットを5ヵ所、観光名所を2カ所巡りました。
一つ一つは短時間で忙しい旅でしたが、ギュッと濃縮した感じで楽しい旅行でした。
1日目 東京・羽田空港 〜 ドイツ・フランクフルト空港
2日目 〜 ハイデルブルク 〜 シュトゥットガルト
3日目 〜 ニュルンベルク 〜 ローテンブルク
4日目 〜 ヴィース教会 〜 ノイシュバンシュタイン城 〜 ミュンヘン
5日目 ミュンヘン市内 〜 ミュンヘン空港 〜
6日目 〜 東京・羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4日目、出発は朝の7時。モーニングコールはなんと5時30分。(早〜い!)
でも全員遅刻しないで定刻出発しました。
バスの車窓から朝焼けが見えました。 -
ロマンチック街道で迎える日の出です。
-
バスで3時間半、ヴィース教会に近づいてきました。
と思ったら、まだまだ丘の上に上って行きます。 -
世界遺産「ヴィース教会」に着きました。
1730年、地元の農夫が持っていたキリスト像が突然涙を流しだしたという奇跡が起こりました。
このキリスト像を見ようと年間100万人の観光客がやって来ます。 -
教会の中は撮影禁止、私語禁止です。
でもいるんですよね。カメラで撮影したり、大声で話す人が・・・
(我が国の方々はそんなことはしないです) -
昼食はフュッセンの街中のレストランへ。
-
メインはロールキャベツです。
写真ではロールキャベツには見えませんが、薄いキャベツがかぶせてあるような感じです。
こちらのレストランではお水が出されました。アルプスに近くて水質が良いようです。 -
さあいよいよノイシュバンシュタイン城に向かいます。
フュッセンからはすぐに見えてきました。 -
ふもとの駐車場に到着です。
ここからは、もう一つのお城「ホーエンシュヴァンガウ城」が見えます。 -
ホーエンシュヴァンガウ城は、ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世が幼少期を過ごしたお城です。
-
こんなアングルの写真はいかがでしょう。
陽が当たっているお城と、手前の日陰になった不思議な屋根の建物が面白いです。 -
チケットセンターで、予約済みのノイシュバンシュタイン城の入場チケットを受け取り、シャトルバスに乗ります。
お城に行くにはシャトルバスの他に馬車もありますが、雪が降るとどちらも動かなくなるので徒歩で行くしかありません。
徒歩で行くと片道約40分と聞き、お天気に感謝です。 -
バスに乗ると約15分のマリエン橋が終点です。
馬車や徒歩で行く道とは異なる経路でやって来ました。
案内板で見ると、左側から下へUの字を書いて右側の橋まで来たことになります。
お城まではまだまだですが・・・ -
マリエン橋から望む「ノイシュバンシュタイン城」です。
ここからしか見られないお城の全景です。 -
日差しが後ろの山にさえぎられて日陰になっていますが、間違いなくあのノイシュバンシュタイン城です。
「白鳥城」と呼ばれているのが判ります。
(ディズニーランドのシンデレラ城のモデルと言われています) -
マリエン橋からノイシュバンシュタイン城まで、約15分位歩きます。
下り坂なので楽に歩けます。
途中、振り返るとホーエンシュヴァンガウ城が丘と湖に映えて見えます。 -
正面にノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
-
真下から見上げます。
-
どこから撮っても絵になりますね。
-
入場門には予約番号の電光掲示板があり、入場待ちの人で一杯です。
私たちの予約時間は午後2時15分。しばらく待って入場です。
場内は1グループ50人程が案内係に引率されて回ります。説明は日本語の音声ガイドで聞きます。
撮影禁止なので写真はありません。 -
約1時間の見学、そして売店でお土産を買って退城口から出てきました。
-
帰りは馬車に乗ることにしました。
なので来た道とは違う道を進みます。 -
馬車はお客で一杯になり次第出発するそうで、ちょうど私たちが乗ったところでスタートです。
下り坂を約15分位でふもとに到着しました。
下りは3ユーロ(約450円)でしたが、上りは6ユーロ(約900円)だそうです。
ちなみに、バスも上りは1.80ユーロ(約270円)ですが、下りは1ユーロ(約150円)と、上りと下りでは料金が違います。
馬もバスも登りはつらいのです。ドイツ的合理性ですね。 -
その後、バスで約2時間。ミュンヘンに到着しました。
-
午後6時、やってきたのはビアホールの「ホーフブロイハウス」。
ミュンヘン一大きなビアホールで、1200席あるそうです。 -
3階に通されましたがお客で一杯です。
-
まずはお通し。なんと超固いパン。(歯が割れるかと思いました)
-
名物のビール「ヴァイツェン」。
ジョッキに1L入っています。(重い!)
ウー! ウマイ! -
こちらは「アップルソーダ」
ウー! ウスイ! (残してしまいました)
グラスには線が引いてあり、この線の上までつがないといけない決まりだそうです。
ビールのジョッキにも線がありました。
日本のお店も見習ってほしいものです。 -
「ローストポーク」と「いも餅」もでました。
-
ステージでは生演奏も。
曲の合間にビールを飲みながらの演奏です。 -
午後8時過ぎ、食事が終わって帰るころステージではダンスが始まりました。
これからの時間が盛り上がるのでしょうね。 -
さすがに夜は冷えてきました。
ミュンヘンでドイツ最後の夜となりました。 -
5日目の朝9時にホテルを出発。ミュンヘンの中心にやって来ました。
ここで約2時間の自由行動です。
まずはマリエン広場へ。(マルクト広場ではありませんでした)
正面は新市庁舎です。(これで「新」です) -
まずはマリエン広場から東の方向に歩きます。
まだ時間が早いので人影がありません。 -
通りのお店にはいろいろな飾りつけが・・・
-
ここも賑やかな飾りつけが。
-
自転車で引くベビーカーかな。
-
やって来たのはスーパーマーケット「ベーシック」です。
大都市のスーパーマーケットものぞいておきます。 -
さて、マリエン広場に戻ってクリスマスマーケットをひやかします。
-
広場の入り口はこんな感じです。
-
広場の入り口の特等席のお店です。
-
常に賑わっています。
-
広場の近くにあるパンのチェーン店「リシャルト」です。
2階はカフェになっていて、3階にWCがあります。もちろん有料(0.50ユーロ)です。
ちなみに、WCはほとんどが(クリスマスマーケットの仮設も含め)有料(0.50〜0.70ユーロ)です。
無料だったのは有料の施設(お城)、スーパーマーケット、レストラン、ビアホールと日本人が経営しているお土産店でした。
どこも清掃が行き届いていました。 -
広場から西へ向かう、カウフィンガー通りの店先には飾りが・・・
-
可愛いです。
この通りにはお土産店が並んでいたので、のぞきながら歩きました。 -
こちらは果物屋さん。
果物が食べたいけど時間がない。急げ! -
そろそろ集合時間です。
集合場所に行く途中、道路でピアノ演奏しているところに出会いました。 -
11時半に集合して空港に向かいます。
-
ミュンヘン国際空港の出発は午後3時15分。
ルフトハンザドイツ航空で日本へ直行です。
羽田空港到着は翌日の朝10時半頃。
また日常が戻ってきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- おかんさん 2015/01/18 20:46:10
- 訪問ありがとうございます
- 去年の夏にニュルンベルグに行きました。クリスマスの時期は飾りも綺麗で、クリスマスマーケットも楽しそうで素敵ですね。夏だったけどアドベントカレンダーが売っていて買ってきました。クリスマスの時期にヨーロッパに行ってみたいです。
旅行記又楽しみにしています。
- okahonさん からの返信 2015/01/20 16:51:35
- RE: 訪問ありがとうございます
- おかんさん
書き込みありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
流行のインフルエンザにかかってしまい、しばらくの間臥せっておりましたが、ようやく復活の兆しが見えたのでパソコンを開いて書き込みを読んだ次第です。
おかんさんの旅行記を楽しませていただいています。
まだ完読していないので、これからも楽しみです。
ではまた
okahon
-
- fuzzさん 2015/01/06 11:27:21
- あけましておめでとうございます。
- okahonさん、ドイツのクリスマスに行ったのですね。
イメージだと本当に極寒って気がしますが、案外そうでもなかったのですね。
ロシアに行ったときがそうでした。
添乗員が出発前に電話をよこして、寒いから寒いからと何度も言うので
それを信じて渡航したら、暑いのなんのって。
現地のみなさんはタンクトップとか着てる中、私たちはセーターを着てる(笑)
ジャケットは腕に持ってる・・・
それから、どんな寒い国に行っても、どんな暑い国に行ってもコンパクトの
ダウンは持っていきますし薄手の洋服も必ず持っていきます。
超かたいパンには笑ってしまいました。
fuzz
- okahonさん からの返信 2015/01/07 17:38:49
- RE: あけましておめでとうございます。
- fuzzさん 正月早々書き込みありがとうございます。
岩手のお正月はいかがですか。
かつて盛岡で3年間過ごしましたので、岩手が懐かしいです。
fuzzさんのハワイ旅行記の岩手弁に笑ってしまいました。(失礼!)
確かに「おすん」が正しいと思います。
私もハワイ大好き人間なのに、ここしばらく行っていません。
このところの円安で旅行代金が高くなり、二の足を踏んでいます。
そのうちに・・・と言いながらいつになることやら。
ではまた。
okahon
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
50