2014/12/09 - 2014/12/10
884位(同エリア1546件中)
ペコちゃんさん
- ペコちゃんさんTOP
- 旅行記446冊
- クチコミ111件
- Q&A回答1件
- 731,924アクセス
- フォロワー24人
富士山と忘年会を楽しんだ翌日は、箱根の金時山に向かいます。
朝は晴れていたのですが、途中から曇天になり、山頂からの富士山は姿を隠していましたが、昨日が快晴だったので良しとしましょう。
日本有数の観光地『箱根』・・・そこから楽しめる金時山のトレッキング。
大勢の人が山登りを楽しんでいました。
でもこの山は、昨日の石割山よりキツイ!
天気が良い紅葉の時に、また来てみたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の朝、6時14分、日の出前の富士山です。
-
6時47分の富士山。
-
この写真は8時28分・・・9月に皆と登った宝永山のクレーターも、よく見えます。
いつも車での出発は6時ですが、今日はノンビリと9時出発。 -
金太郎伝説発祥の山として有名な「金時山」(標高1213m)・・・今日は、この山を登ります。
-
9時半前に金時沢橋の駐車場に到着。
和紙の原料となるミツマタが川岸にありました。
この木は、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があります。 -
橋を渡って、トイレのある登山口の広場まで移動。
-
案内板でルートを確認。
-
標識には「75分」と書いてあります。
-
公時神社の入り口へ。
「金時」と「公時」・・・どちらも読み方は「きんとき」で、坂田金時が坂田公時とも書くことから両方の漢字が使われており、一般的には金時ですが神社は公時です。 -
準備体操をして、9時40分にスタート。
先ずは、公時神社に参拝してから。 -
公時神社は金時山の麓にあり、金太郎のモデルになった平安時代後期の武士・源頼光に仕え四天王の一人に数えられた坂田公時(さかたのきんとき)が祭神として祀られています。
-
神社の石段横に奉納されている大マサカリ・・・「 まさかりかついで きんたろう~ 」
-
坂田公時の幼名は金太郎・・・金太郎は静岡の小山町に生まれ、足柄や金時山一帯で育ち、子どもの頃から山の動物たちと遊び、熊と相撲をとっていたとか。
-
安全祈願をし・・・
-
山頂に向けて出発。
-
なだらかな道を進みます。
-
苔むした大きな岩。
-
段々、石ころが多くなってきます。
-
” 金太郎 ボーと見つめる ゴミの山 ” ・・・ゴミは持ち帰りましょう。
-
雑木林の中に、小さな祠が・・・
-
突然現れた大きな岩・・・これは真っ二つに割れた「金時宿り石」。
石というより岩ですが、金太郎が真っ二つにしたんじゃないかと思われるような見事な亀裂!・・・昨日の石割神社を思い出します。 -
芦ノ湖と仙石原が見えてきました。
-
” 山頂にトイレあり ” ・・・顔は笑っていますが、結構厳しい山です。
-
芦ノ湖が、段々大きく見えます。
-
頂上に近づくと岩場が多く、注意看板があります。
-
根っことロープにつかまりながら、あともう少し!
-
11時10分に方位盤がある頂上へ到着。
-
この看板には、1213mと書いていますが・・・
-
こちらでは、1212m。
-
山頂には、金時茶屋(金時娘の茶屋)と金太郎茶屋の2軒があり、トイレも完備で安心です。
-
金時茶屋の金時娘は、14歳の時からこの茶屋で60年以上働き続けているそうです。
毎日山頂まで登って通っているとか。 -
山頂の祠。
-
晴れた日なら、富士山の絶景を見ながら昼食タイムですが、今日は風も強いので写真を撮って下山。
-
これは、環境省が設置した登山者をカウントする機械。
-
杉林の山道にケルンのような石積みがあり、私達も載せて行きました。
駐車場の近くまで降りて昼食をとり、楽しかった忘年会と二日間のトレッキングは無事終わりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35