2014/09/06 - 2014/09/06
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旅空ーshinoさん
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☆サンプリンセス北海道周遊クルーズ親子旅9日間☆
9/6
小樽で下船、三角市場で朝食をすませてから余市に到着しました。
リタロードから1934年に建設された余市醸造所を訪ねます。
創業者はマッサンの竹鶴政考。
ウヰスキーの理想の地を探し求めて…
スコットランドに似ている余市に巡り会い余市に醸造所を建設。
敷地面積は132.000平方メートル。
朝ドラ「マッサン」の事は、まったく知らずに訪問^^;
ガイドさんから「次の朝ドラの舞台に…」ホント!?
成り行き旅にしては…良いタイミングでした(^^)v
朝ドラ「マッサン」が始まり、毎日楽しみに見ています。
主題歌の中島みゆきさんの「麦の歌」もいいですね!
懐かしい人々~懐かしい風景~♪
曲を聴いていると、旅で出逢った人々や訪ねた自然や街が甦ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小樽から余市に到着。
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降りて来た階段にはこんなお侍さんが描かれています。
ソーラン節発祥の地が余市とは知りませんでした!
それでソーラン武士〜ハイハイ!(笑) -
情報では、
駅前の左手にモニュメントがあるそうですが? -
ありましたよ!
竹鶴政考さんとリタ夫人の石碑です。 -
2001年に寄贈された石像です。
竹鶴政孝さんは余市名誉市民。 -
可憐なビートの花。
ヤナギランに似ていますが、
ヤナギランはアカバナ科だから、別物です。 -
リタロードからみた余市駅です。
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ニッカウヰスキー余市醸造所がみえてきました。
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ガイドツアーの受付案内です。
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10:30からのガイドツアーに申し込みます。
間に合って良かった! -
2014年のトリップアドバイザーで
工場見学、社会見学部門で1位を獲得!(^_^)v -
さぁ〜マッサンワールドに行きましょう〜♪
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振り返ってみる…マッサンワールドの入り口です。
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見学日和!(^^)!
晴れ渡る〜旅空♪
気持ちいいですね〜(^^♪ -
イチオシ
かなり広い敷地です!
何しろ、132.000平方メートルですから^ ^
建物も風格を感じられて…いい雰囲気です♪ -
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記念写真ポイント。
この左に集合場所の建物があります。 -
この建物の中で待ちます。
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待合室では
「ウヰスキーのできるまで」がパネルで紹介されています。 -
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ガイドさんからツアーの説明。
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「ガイドツアー中の動画や写真撮影は御遠慮下さい!」^^;
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写真は撮りたいよね〜役割分担しますか?(笑)
説明はウヰスキーに興味のある息子。
私はツアーから少し離れて撮影担当。
私は説明を聞いていないので…コメントが控え目です^^;
醸造過程はパネルでご案内〜m(__)m -
蒸溜窯(ポットスチル)が並んでいます。
1号機の稼働は1936年。 -
麦汁〜発酵〜蒸溜の行程がパネルに。
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蒸溜窯(ポットスチル)に注連縄。
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最初に作られた1号蒸溜窯です。
稼働は1936年。 -
炭火の直火高温は
世界で唯一なんだそうです。 -
石炭の直火焚き蒸溜。
石炭をみるのは久しぶりですね!
昔学校では石炭ストーブだったな…。
かじかんだ手をストーブにかざして温めると指が痛くなって…(-.-)
石炭をバケツで運ぶ当番もあった(笑) -
スコップを持ってみます。
見た目よりもずっしりと重い …重労働ですね! -
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写真を撮っているので…
控え目に少し離れて歩きます^^; -
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次は乾燥塔(キルン塔)
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乾燥塔(キルン塔)
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麦芽の粉砕塔です。
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発酵塔に入ります。
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パネルにはモルトウヰスキーが出来るまでの説明。
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糖化と麦汁ろ過。
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発酵と粕出し。
麦粕は牛のエサになるんですね。 -
NIKKAの文字が眩しい^ ^
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全部で20…?
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リタハウスです。
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イチオシ
スコットランドの風に吹かれて〜そんな風景ですね!
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バグパイプが聞こえてきそうです(^^♪
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あちこちにニッカの酒樽が…。
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緑豊かな工場の敷地に、旅友のナナカマド♪
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赤い実はハマナスです(^_^)
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本当に爽やかな雰囲気!
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復元された旧竹鶴邸。
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貯蔵庫です。
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何か書かれていますが、読み取れません^^;
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貯蔵庫に並ぶ酒樽達。
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ここの酒樽は古いですね!
創業当時の物も記念に置いてあるそうです。 -
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この辺りも、良い雰囲気です!
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広々として〜歩くだけでも気持がいい余市の醸造所です。
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これから、ウヰスキー博物館へいきます。
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ようこそ、ウヰスキー博物館へ。
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蒸溜所のシンボルホットスチル。
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蒸留酒ロードですね。
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なるほど…ウヰスキーの楽しみ方が変わるかも!
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ブラックニッカの髭のおじさんです。
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ウヰスキーブレンドの名人のキング・オブ・ブレンダーズ。
モデルはブレンドの王様と呼ばれた英国人のW・P・ローリー。 -
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楽しんでいますね♪
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ウヰスキーの貯蔵に使われる樽の種類。
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ウヰスキーがお好きでしょ〜♪
ニッカウヰスキーの歴史…。 -
ボトルの変化も面白いですね!
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余市から小樽にウヰスキーを運んだのは馬車なんですね。
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懐かしいラベルも
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ニッカのポスター?
越路吹雪さんですね! -
弟3の男のオーソン・ウェルズ。
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ポールアンカと言えば、ダイアナ♪
君は僕より年上とまわりの人はいうけれど〜♪
主人は私より、??年下ですが…。 -
このポスター…欲しいです(笑)
オレンジ色のマフラーが似合っています!
クマさんと一杯飲みたい(笑) -
マッサンこと
竹鶴政孝さん。 -
エリーさんこと
竹鶴リタさんはとても繊細な雰囲気ですね! -
イチオシ
試飲会場からの風景です。
ウヰスキー博物館の後半はスコットランドの風景や
竹鶴ご夫妻の愛用品の展示でした。 -
続きは次の旅行記になってしまいました。
旅行記にご訪問いただきまして有難うございましたm(__)m
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