2014/11/29 - 2014/12/02
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ゆきやなぎさん
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2日目の香港は大チョンボの連発で、すべてがグダグダ(>□<;)
タイトルの《美味しい顔の香港旅》が存分に出来なかったどころか、
待ち時間ばかりの後悔だらけの1日でした(TT)
こんな失敗談もご参考になれば・・。
滞在中に雨傘革命デモに動きがあり大きな衝突がありました。
デモの起こっている地域以外では、穏やかな時間が流れています。
テレビの向こう側では、自分たちの未来のために身をなげうって戦っている姿が流れ、人々はそれを食い入るように見ていました。
お気楽に遊んで飲食してる自分が情けなくて申し訳なくて。
楽しくて美味しいんだけど、複雑な感情を抱えた旅になりました。
私が帰国して2週間ほど経った頃、全ての地域で強制撤去が行われて今回のデモは事実上の終結となってしまいました。
学生側は来年またデモの起こる可能性を示唆したそうです。
今回のような怪我人や大勢の逮捕者が出ることがなく、そして彼らの気持ちが届いて願いが叶いますようにとただただ願うばかりです。
【2日目】
北角(ノースポイント)の添好運でブランチ
→ 淺水湾(レパルスベイ) レパルスベイマーケット・浜辺・天后廟
→ 赤柱(スタンレー) ボートハウスでひと息・散策 → ホテル
→ 女人街 → 九龍塘の又一城(フェスティバルウォーク) → ホテル
※ 香港に行く誰か一人でものお役に立てるかもと思い
私のわかる範囲で少し詳細に書いてます。
おまけに私の日記のようになってしまっているので
ガチャガチャ感満載の文章で読みにくいと思います。
悪しからず・・ィャ・・ゴメンナサイ(>。<) ※
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝をゆっくり過ごした後、添好運でブランチをするために北角へ行きます。
香港が初めてのTさんに色んな乗り物に乗ってもらおうと思ってたので、
トラムにゴトゴト揺られながら行くことにしました。
ミシュラン☆の味を堪能すべく、乗り場まで足取り軽く移動です。
と、ここまでは良かった・・。 -
警官が見守るデモの区間を横目に通り過ぎていきます。
コーズウェイベイのデモの占拠場所は至って静か。
私たちが通る時はいつも、占拠区域内で人をほとんど見ませんでした。 -
5分くらい歩いたところのトラム乗り場。
すぐそばは占拠された区間で通行止め。
当然トラムは通れないので、ここで折り返し運転するのかな。 -
数人の人が停留所で待ってたので私たちも待つことにしました。
停留所の張り紙に何やらトラムの運行状況のような事が書かれてます。
気になったのはその中の《免費》の文字。
デモの道路封鎖で色々と不便をかけてるからトラム代をタダにするってこと?
な〜んてありえないよね〜。
何かがタダなんだろうけど・・何だろう。
暇だからあれこれと勝手な想像ばかりしてました(^^;)
北角まで誰かしら下りる時を観察して、右にナラエで無問題。
わからないことはこの方法で乗り切らなきゃね(笑)
しかーし!待てども待てどもトラムが来ない。
20分は軽く待ってるのにまだトラムの姿は見えません。
添好運の入店時の待ち時間がないように、開店と同時に入店の予定が
もう11時を過ぎてしまった。
待ち時間の事を思うと、ちょっと焦り気味(・・;)
痺れを切らしてMTRの移動に切り替えようかと話してた瞬間、
こちらに向かってくるトラムの姿が見えました(^。^;)ホッ -
目の前に停まったトラムは中の人を降ろしたあと、
人を乗せることなく扉を閉ざしたまま。
運転士さんが車内で方向転換する作業をしています。
そして車外に出て、おもむろに長い棒を持ち上げて何かをしています。
これも方向転換の作業でした。
珍しい光景に皆の視線が運転士さんへ。
皆に見つめられても緊張する様子もなく淡々と作業を進める運転士さん。
しば〜らくしてからやっと乗車許可を出しました。
その瞬間、待ってた人々が一斉になだれ込みます。 -
出発したのも束の間、すぐにスピードが落ちていくトラム。
前方を覗き見ると、あれまあ!ビックリ(@Σ@)!!
“えっ?たったのこれだけしか進まんの?”
これ以上トラムが先に進めなくなってます。
ここでまた皆がなだれ降り、足早に向こうのトラムへと移動。
免費の意味がわかりました。
この一区間だけはタダだったんです。
このたった一区間の為に30分以上も無駄にした私達。
張り紙の意味がわかってれば、歩いたほうが早かったよね(・・;) -
ここでも進路を変える作業が行われてます。
珍しい風景に私はワクワク♪
私一人ならこんな出来事も香港ライフを満喫する素材の一つとして
とっても楽しい時間なんだけどね。
今回は香港が初めてのTさんと一緒なので焦りまくり(><;)
ボーっと待たせて時間が過ぎるなんてもってのほか。
時間を有効に使わないと申し訳なくて・・。 -
この方たちの仕事はこの棒を使っての方向転換だけなのかな。
方向転換する以外はおしゃべりしたりしてて、かなり暇そうでした(^^;)
“待ってる人がたくさんいるんだから、チャッチャと作業してよ(--#)”
心で何度も叫んでましたが、待つばかりで無情に時間は過ぎてゆく・・。 -
トラムを乗り換え、そのあとは順調に炮台山(フォートレスヒル)へ。
お店に向かうと、やっぱりたくさんの人達が店の前で待ってました。
(この写真は、待ってる人が一気に入った後なので人が少ないです)
私たちも早速、店の入口にいるお姉さんの所に行って2人だと伝えます。
するとオーダー表の隅に番号を書き込んだ後に、その紙と鉛筆をくれました。
待ってる間に食べたいものをオーダー表に記入。
次々と番号を呼ばれますが、どうやら広東語オンリーの様子。
英語で言い直してくれるなんてことはなかったです(^^;)
なので受付の順番を記した紙を度々覗きつつ自分の番をチェック。
番号が近づいてきたらお姉さんにオーダー表を見せて知らせれば無問題! -
15分ほどで店内に案内され、4人テーブルに相席です。
すかさず目の前に現れたオレンジ色のボウル。
Tさんはキョトンとした表情でそれを見つめています。
さあ、気を取り直して今日の香港ライフを始めましょ♪
Tさんに洗杯(サイプイ)を体験してもらいますよ。
慣れない作業だけど楽しそうです♪ -
これがこの店の看板メニュー。
《 酥皮[火局]叉燒包 18HK$ 》
メロンパンのような生地の中に甘いチャーシューが入ってます。
評判通り美味しいです・・が私は甘さが気になって1つだけ(^^;) -
《 鮮蝦焼賣皇 25HK$ 》
プリップリの海老の焼売です。
美味しい顔が続きます♪ -
《 晶瑩鮮蝦餃 25HK$ 》
海老の蒸餃子♪
エビ、蝦、海老〜〜〜???
香港の海老ってどうしてこんなにプリプリで美味しいんだろう(☆▽☆) -
《 美味[火文]鮮竹卷 18HK$ 》
豚肉とエビを湯葉で巻いたものを蒸煮にしてるみたい。
さすがミシュラン☆の味♪
どれも美味しくてしかも安い!!(←ここ大事(^p^))
お腹は一杯になったんだけどもっと色々食べたかった。
だけど次に待ち構えてる美味しい予定があるからね〜。 -
炮台山(フォートレスヒル)のMTR駅前、ウェルカムの前にあるバス停です。
ここから赤柱(スタンレー)行きのバスは30分毎に運行されています。
53番と56Xがスタンレー行きのバス。
56Xのバスは日曜だけの運行で、53番とルートも違うのです。
私は53番のルートで行ってみたかったので、53番を待ってました。
しかーし!待てども待てども53番は来ない。
あまりにも来ないので焦って運行表をよーく見てみたら・・。
どうやら53番は平日だけで、日曜は56Xしか運行してない模様(汗)
日曜も53番が運行されてると思ってた私の完全なるリサーチミス!
それに気付くまで延々とバスを待ち、またまた時間を大幅ロス。
今日は朝から待ち時間ばかりで、Tさんに申し訳ない(><;)
私の顔から青のタテ筋がなかなか消えてくれませんでした(泣) -
やっと56Xのバスに乗車して、とりあえず肩の荷が下りました(^^;)
このバスでまずは淺水湾(レパルスベイ)に向かいます。
香港はとにかく運転が荒い。
日本のように人が最優先じゃありません。
香港に来てすぐにシャトルバスで香港式の運転の洗礼を受けたTさん。
このバスでもカーブでシートを滑って行ったり、足を踏ん張ったりで
“日本じゃあり得ないよね〜”って言いながら笑ってた(笑) -
さーて、レパルスベイに着きました〜(^^)
風水マンションの説明をしながらまずは《ザ・レパルスベイ》を散策。 -
ここのトイレがとってもお洒落でキレイでね〜。
思わず写真撮っちゃいました(笑) -
トイレ(個室)の中です。
タンクもステキ〜(?▽?)
引っ張ると水が流れるタイプですが、このウッディーさを気に入りすぎて
何回も引っ張りたくなる衝動を押さえるのが大変でした(笑) -
《ザ・ヴェランダ》へ上がる階段の向こうの中庭テラス部分には、
露店の小さなお店が色々と出てました。
フリーマーケットみたいな感じで見てるだけで楽しい♪
お茶しようとヴェランダへ向かったのですが、結婚式で貸切のため断念。
次の赤柱(スタンレー)まで我慢することに(><;) -
表に出ると、ちょうど新郎新婦がお見送りをしていました。
レパルスベイでの結婚式。
とっても素敵な思い出になりますね(^ー^)
2人の未来に幸あれ〜♪ -
ザ・レパルスベイから見下ろすレパルスベイビーチ。
ぼちぼち階段を下りて行きましょうか。 -
ビーチに出ると人がわらわら(@@)
どうやらトライアスロンが行われているようです。
選手らしい人の姿が見えないので、いまは競技中かな?
その傍らを通り、海へと向かう大陸からの観光客の集団が・・。
次々と到着するバスから続々と下りてくる人たち。
そして何故かみんな、わき目も振らず波打ち際にまっしぐら。
トライアスロンの人々がすぐ傍にいるのに、全く眼中にない様子。
波打ち際でワーワー言いながら写真を撮ったら、また脇目も振らず
バスに戻って行きました。
まるで海と陸を行き来するペンギンのようでちょっと笑えた(笑)
ガイドさんの言う事を聞かない人達がいて、ガイドさんは怒りながら
拡声器で何度も《戻って来い!》と叫んでました。
(もっと丁寧に言ってるとは思いますが、顔はそんな感じだった(笑))
大陸のみなさん、ガイドさんの言うことはちゃーんと聞いてね(^^;) -
この木の下で私ものんびりしたい。
白い砂浜にきれいな海。
三日月形のビーチを眺めながら、穏やかな時間が過ごせそうです。 -
この時の気温は27度。
でも泳ぐにはちょっと肌寒いんじゃない?って感じ。
おじさんがひとりガッツリ泳いでました。
それ以外は・・・この欧米風の女性2人がビキニで日向ぼっこ?
この写真だけ見ると、ここが香港とは思えないですね〜。 -
ビーチを正面に見て、左へ歩いて行くと天后廟(ティンハウミウ)があります。
天后廟は香港にたくさんありますが、ここが一番カラフルで派手なので
有名だそうです。 -
ここは鎮海楼という建物で、本堂みたいなものでしょうか。
何故か中には売店と自販機が!?
上がれないけど2階があるそうなので、そこが神聖な場所なんでしょうね。
でも見てると、皆さんこの売店に向かって手を合わせてるように見えて(^^;)
日本と違うので私はかなり違和感を感じてしまいます。
左側が観音様で右側が天后様だそうです。 -
海の守り神<天后>を祀る寺院なのですが、観音さまや縁起の良い神様達が
あっちにもこっちにも所狭しといらっしゃいます。
何故か動物もたくさん! -
床にこんな印がありました。
タイのガイドさんが説明してる所に紛れて聞いていましたが
言葉がわからないのでさっぱり(笑)
でもガイドさんがこの中心に立ち、矢印の方を向いて両手を合わせていたので
こうしてお祈りするのが作法みたいな感じなのかもしれませんね。 -
長寿を願いながら左から右へ渡るたびに3年寿命が延びると言われてる
《長寿橋》です。
10回渡れば30年??
不老不死の薬はいらないね(笑)
ここで大事なのは、反対側から決して渡って戻ってこないこと!
反対から渡ってくると、寿命が縮むそうです。
伸びたり縮んだり忙しい(^^;)
私は3日寿命を延ばしてきました(笑) -
こちらの<月老様>は縁結びと結婚の神様。
赤い所の上にある石が見えますか?
これは<婚姻石>で、願いを込めてナデナデすると良縁に恵まれるそうです。
効果のほどは・・?
信じる者は救われる・・のかもね(^^;) -
神様たちの前は、海へと続く道になっています。
打ち寄せる波に浅く覆われています。 -
本堂のそばに立っている観音様の手前にある<正財神>です。
この石を頭のてっぺんから足下にかけて指先でなぞれば、一生
お金に困らないと言われているそうです。
私も!私も〜!!と思っても、この正財神の周りは大混雑。
大陸の観光客で囲まれていて、なかなかたどり着けず(^^;)
帰りに来て見ると、空いてました!ヤッタ♪
先ほどやり方を覚えておこうと見ていた時に、現地の人らしき女性が
ひとりだけ素手ではなく100ドル札を両手の指にそれぞれ挟み
慣れた手つきで石を撫でていたのです。
欲深い私はお札で撫でた方が更にご利益がありそうな気がして、
見よう見まねで同じようにやってみました。
お願いを心の中で唱えながら、頭から足下へ撫でて行きます。
そして最後はその手を必ずポケットへ入れる動作をしないと
金運を掴めないようです。
私の最後は100ドル札2枚をポケットに入れて終了。
この後も続々とタイの観光客の方達がナデナデしてました(^-^) -
時間がおしてるので、バスで移動して赤柱(スタンレー)へ向かいます。
何かイベントがあったらしく道がピンクに染まってました。 -
このクリスマスツリー、飾りがマカロンで可愛かったです♪
-
こちらはシャンパンを飲みながら各店を回るイベントです。
ここでお金を払ってグラスを受け取ります。
指定のお店の店先にテーブルが出てて、ここでシャンパンやおつまみを
もらって歩くという感じのようです。
シャンパングラスを片手に店の中をウロウロする人たちが沢山いました。
私が行こうとしてたマレーハウスの中のドイツ料理のお店の前でも
このイベント用のソーセージの配布を待つ人達の列が・・。
店内を見ると食べ放題になってて、単品注文が出来ないようだったので
(日曜祭日だけが食べ放題になっているみたいです)今回は断念しました。 -
Tさんが行きたいと言った《ザ・ボートハウス》へ向かいます。
私は赤柱でいつも行く店が決まってるので、私も行くのは初めてです。
ここはテレサ・テンのお気に入りのお店だったそうです。
この日はイベントのせいか時間が中途半端なせいかはわかりませんが
お店には2組しかいなかったので、テラス席に座ることが出来ました。 -
《 グリークサラダ 115$ 》
フェタというヤギのチーズ入りのサラダです。
フェタは少し酸味があるんだけど、あっさりしてて好きなんです。
グリークサラダが好きなんだけど、地元ではなかなか食べられないので
香港でメニューにあると必ず頼みます。 -
《 bucket of fresh seafood (small) 》
要するにバケツのような入れ物にシーフードが入っているのですが、
その入れ物の大きさで(small)と(large)があります。
シーフードとソースはそれぞれ4種類から選べます。
シーフードの中身によって金額もそれぞれ違います。
(シーフード) ・black mussels ・prawns ・clams
・Assorted black mussels , prawns and clams
(ソース) ・lobster ・green curry with coconut milk
・white wine garlic cream ・pesto cream
私達はAssorted black mussels,prawns and clamsとpesto creamを選択。
smallは188$です。(ちなみlargeは265$)
バケツはムール貝で埋められ、車海老とホタテが乗ってます。
このムール貝が曲者だった!
美味しそうな殻の中は指の第一関節程の身がちょこんと鎮座。
ほとんどが殻の白です(^^;)
しばし言葉をなくしつつも笑いが出てきました。
でもね、このソースが絶品だったので何の文句もありません(笑)
ガーリックブレッドをソースにつけて食べたらこの上ない笑顔です♪ -
美味しいワインと美味しい料理で満足した後はお土産探し。
赤柱市場(スタンレーマケット)を散策しました。
何だか微妙にこぎれいになってる感が・・。
お洒落な店がチョコチョコ出来てたからかな? -
赤柱からバスで一旦ホテルへ戻って、待ち疲れた体を休ませます。
お菓子をつまみながらビールを飲んでしばらくマッタリ。
窓の向こうではシンフォニーオブライツが始まりました。
部屋から鑑賞した後、重くなったお尻を持ち上げて女人街へ向かいます。 -
日曜の夜なので、女人街は人が沢山!
私は前回に引き続き、ここでアイフォンカバーを買いたかったので
ボチボチ散策しながらお店へ向かいます。 -
アイフォンカバーを2つ購入。
気に入ったものだったのであまり値切らなかったんだけど・・。
日本に戻ってからちょっと後悔。
円安で割高だしねぇ。
値切ってもう1つ買えば良かったな(^^;) -
通りすがりに可愛いなと思って何気なく手に取ったこのバッグ。
すかさず店のお姉ちゃんが電卓持ってやってきた!
買う気はなかったけど、気になったので一応値段を聞いてみたよ。
ええっ??
さ、さ、さんびゃくはちじゅうですって〜(@Σ@)
いくら値切られるからって、設定高め過ぎやしないですかい?
安かったら・・程度の購買意欲しか無かったので勿論却下。
当然引き下がらないお姉ちゃんは電卓を差し出す。
それに150と打つ私に目をまん丸くさせてる。
《そんなの無理無理!じゃあ350は?》
こっちは150って言ってるのに350は絶対無理でしょ(笑)
350、320、300、280、250と小刻みに値下げ。
《お金ないから150以外はいらない》と頑として引かない私に
持ってけドロボー的な表情で渋々150で首を縦に振りました。
本当に150ドルになるとは私もビックリでした(@@)
円安の昨今、これでも高いと思ってる私は招かれざる客ですね(^^;)
乗った私のせいだけど、結局買う羽目になっちゃった。
このバッグ、スーツケースの中で幅を利かせて日本へやって来ました。
おかげで他の荷物が・・(・・;)
皆さま、くれぐれもお買い物は計画的に!ね♪ -
想定外の買い物を終え、ご飯を食べにチムサーチョイへ向かいます。
・・・のハズが・・・えっ!この電車、反対方向に向かってる(@□@;)
ちゃんと確認して乗ったはずなのに。
何故かこの日はこんな狐につままれた感じな事が多い一日でした。
仕方ないから九龍塘の又一城(フェスティバルウォーク) で食べることにしました。
が、時間はもう10分ほどで11時。
案の定レストランは11時で閉店でした(><;)
Tさんは疲れと空腹でお疲れのようで、このあとチムサーチョイへ
食べに行こうかと言いづらい雰囲気(・・:)
なのでクリスマスツリーを写真に収めて、銅鑼湾に戻ることにしました。 -
銅鑼湾の時代広場です。
この妙なおっきくて白い物体は一体何なんだろうと思ってたら
日本に帰って判明しました。
ベイマックスだったんですね(^^;) -
眠らない街香港だからどこでもお店が開いてると思いきや、
その辺りのどこを探しても食べる所が見つからない。
そこに明るいお店が目に入ってきた!
あっ、許留山が開いてる!!
仕方がないのでとりあえず飲み物でお腹を満たす作戦へ変更(^^;)
お土産のマンゴープリンもゲット♪
チューチュー飲みながらホテルへ戻ります。 -
雨傘革命の占拠場所も静かです。
-
雨傘革命のこれまでの経緯が記されています。
この絵がポイントかな?
言葉はわかりませんが、何となく想像はつきました。 -
これを見た時、長期化したデモの象徴のように感じました。
-
何事も無いように行き交う人たち。
この写真の右側には警官が常に立っていました。 -
占拠地も縮小され、片側だけ車が走っていました。
-
この日一日は本当に、狐につままれた感じのミスが連発。
お店が見つからず夕飯も食べてない私達。
これ以上寄り道せずに帰りたいオーラがバンバン出てるTさん。
店がダメならホテルのすぐ下のスーパーのWELOMEで調達して
部屋に戻って食べればいいものを、それすらもせずにホテルへ直帰。
そして・・・予想外のコレが大活躍したのです!
マグカップタイプのミニチキンラーメン。
香港に来る前の買い物中、偶然これが視界に飛び込んできた!
いつもは買わないのに何故か買って、そして持ってきてたんです。
何かのムシの知らせで、この日の為の伏線だったような・・(^^;)
これを食べてる時のTさんの一言で、私、愕然となりました。
《あー!チキンラーメンがこんなに美味しかったとは♪》
《これが一番美味しい。持ってきてくれてありがとう〜》
・・・・・すみません、食べさせなくて・・(・・;) -
12月1日の蘋果日報(アップルデイリー)の記事です。
全然知らなかったけど、こんな衝突が起こってたんですね。 -
これも同じく。
ホテルからは金鐘(アドミラリティ)も中環(セントラル)もそんなに遠くないのに
同じ地で自分たちの未来の為に闘っている人がいることすら
気付かずに食べたり飲んだりしていた私達。
日本がどれほど幸せなのか、改めて考えさせられました。
香港2日目&ここまで読んで下さった方々、全てにありがとうございます(^人^)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たまさん 2015/01/02 21:53:00
- グダグダ感^^
- ゆきやなぎさん はじめまして!
なんかすごくわかる〜〜〜と思いながら読ませていただきました。
一人だと、問題ないことが同行者(それも初めてだったりする人)と一緒だと、なぜかすべてうまくいかないんですよね・・^^;
トラムとかバスとか、そういうときだけわざと来ないんじゃないかと思ってしまう。
即席麺、持ってて良かった!(笑)
じつは、ゆきやなぎさんが観光とグルメを楽しみながらも、学生たちを気遣ってくださっていることがとてもうれしくてちょっと涙してしまいました。
「デモしてたけど関係なく観光できて無事に帰れてよかった」とか言う人がいると本当に悲しくて・・
あ、はい、私はちょっとイタイ雨傘支持おばさんでーす!
まだ2日目だけど、その後Tさんは香港を気に入って帰ってくれたかなぁ・・
それが気になるので続編をお待ちしています(笑)
たま
- ゆきやなぎさん からの返信 2015/01/03 02:18:07
- RE: グダグダ感^^
- たまさん。
はじめまして^^
明けましておめでとうございます☆
いつもダラダラ長い旅行記を見に来ていただき、ありがとうございます♪
たまさんに共感していただいて安心しました!
私だけじゃなかった(^^;)
どうしてか誰かと一緒だと本当にうまく事が運びませんよね〜。
同行者からの《何度も来てるあなたがいるから安心してる》的な過剰な信頼感が、自分自身に物凄いプレッシャーをかけてるのかもしれないですね。
何度来てても迷ってばかりで、まともに歩けないから焦りますぅ(^^;)
失敗できない気持ちから、焦って余計な事ばかりしたりして後手後手に回りまくり・・・墓穴を掘ってます(^^;)
ホント、今回ばかりは《チキンラーメンさまさま》でした。
これからはゲン担ぎで、毎回持参することにします(笑)
> じつは、ゆきやなぎさんが観光とグルメを楽しみながらも、学生たちを気遣ってくださっていることがとてもうれしくてちょっと涙してしまいました。
正直言うと今回、ひとり旅なら金鐘と中環の占拠地を遠目から見て、心の中で彼らにエールを送りたいなって思ってたんです。
でも同行者が一緒だったので、近くに近寄ることもしませんでした。
(ホテルそばの占拠地は通るたびに気になって覗いてましたが(^^;))
3日目の夕食を食べに行った店のテレビのニュースで目を疑うような映像が流れて、大きな衝突があったことを知りました。
それを見た時に物凄い衝撃を受けて暫くフリーズしてました。
怪我を恐れずに全身全霊で戦ってる姿を見ると、少しも動けなかったんです。
彼らに比べてぬるま湯に浸かりきった自分が情けなくて・・。
私には何もできませんが、一日でも早く彼らの素晴らしい笑顔を見たいと心から思っています。
> まだ2日目だけど、その後Tさんは香港を気に入って帰ってくれたかなぁ・・
> それが気になるので続編をお待ちしています(笑)
うふふ^^ 気に入ってくれたでしょうか。
Tさんにこの間会ったのですが、その時の言葉は何だったと思います?
《本当にあのチキンラーメンには助けられた〜》でした(笑)
違う意味で思い出深い旅になったことは間違いないようです(爆)
たまさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪
ゆきやなぎより。
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