2010/08/24 - 2010/08/25
1122位(同エリア4725件中)
asaさん
夏でも北海道は暑い
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は東北を越えて、北海道大陸まで足を延ばしてみたいと思います!
一人旅には愛車をお供にしていたのですが、北海道に渡るにはちょっと大変。
今回は鉄道を使って行こうと思います。
それでもぎりぎりまで愛車に関わっていたいので(荷物をずっと積んでおけるから)、青森から乗ることにします。
電車代も安くなるし。 -
青森県は青森県でも、青森駅からではない。
もうちょっと北の「蟹田」から乗ることに決めました。
特急も止まるしいい立地だなと思いまして。
(ほんとは、田舎だろうから駅前に駐車場が安くあるだろうと思って) -
蟹田駅です。
いいところでした。
鄙びた感じがいいんです。
特急到着までまだまだ時間があります。
とはいえ、鉄道の旅は初めてなので切符の買い方にてこずりました。
駅員さんに何でも聞いちゃった。 -
待ちの時間が長くてゆっくり撮影もできました。
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来た!
特急なんとかだ!
(電車詳しくないです)
いい構図の写真な気がします。 -
竜飛崎を通過し、北海道に上陸です。
木古内駅を過ぎました。 -
函館駅に到着。
そんなにごみごみしてなくていい! -
おなかがすきました。
ここで海鮮丼を食べようと我慢してきたのです。
すごく安かったし、おいしかったなー -
市を歩きます。
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市電の駅を探して・・・
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すぐに乗らずに周囲に感動しつつ・・・
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来ましたね。
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しゃっしょーさん
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目指すは「函館五稜郭」です。
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五稜郭タワー。
まあみなさんご存じとは思いますが・・・
五稜郭 五稜郭にいては 見れません asa
俯瞰を見たければ、五稜郭に隣接する五稜郭タワーに登って見るのがベストです。
登りましょう! -
鬼の副長なぜここに?
いえ私はそんなバカではありません。知ってますよ。
新撰組は戊辰戦争の初戦の京都における鳥羽伏見の戦いで、新政府軍にぼろ負けし、市ヶ谷試衛館(近藤勇の剣術道場)以来の同志である井上源三郎を淀千両松の戦いで失います。
局長近藤勇はこの戦には怪我で出陣しておらず、沖田総司も病のため大坂で療養していました。参戦した副長土方歳三は近藤・沖田・新撰組を連れて江戸に船で戻ります。
傷が癒えた近藤は江戸で再起をうかがうも、軍監勝海舟に甲府城奪還を命令されます(このとき甲陽鎮撫隊と名を一時的に変える)。ですが新政府軍の新兵器の前にそれはかなわず、江戸に戻ることになります。このとき浪士組結成以来の永倉新八・原田左之助と別れます。
その後、江戸に新撰組がいるのは無血開城した手前具合が悪いのか追い出され、千葉の流山に陣を置きます(すでに新政府軍は無血開城した江戸に入城)。
しかしこの地が近藤と土方の別離の土地となるのです。
流山で新政府軍の偵察隊に大久保大和(近藤の偽名)が近藤勇と見抜かれ、取り調べのため近藤が江戸に連行されます。土方は近藤なき軍をまとめて宇都宮城の応援に行きます。疑いが晴れ無事再会できることを信じて近藤と土方は別れます。
だがやはり京都で有名だった近藤勇は大久保大和ではないことがばれてしまい、板橋で打ち首になってしまいます。このとき沖田は江戸小石川で療養。
宇都宮での戦いにやはり破れ、その後も北上を続け、会津には入らず宮古沖での海戦を経て、榎本武揚旧幕府軍とここ函館五稜郭に決戦の地を求めました。
その縁で土方の名がここにあるのです。
そして土方もこの地で戦死します。
とまあ、みなさんがご存知のことを長々と書きました。お目汚し申し訳ないです。 -
こんなに良く見えます
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函館山方面かな
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この地をうまく銃撃に利用したんでしょうね
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としぞー
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降りて、五稜郭内を散策です
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演武してました
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夜になりました。
函館山頂へバスで向かいます。
みんな夜はここへ向かうのでしょう。
混雑しておりました。 -
函館のくびれ。
素晴らしい夜景です。
イカ漁の船も見えますかね。
言葉を失い、ずっと見ておりました。
むしろこれを見に来たのです。 -
都心部アップ
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夜も更けました。
宿に戻って寝ようと思いましたが、夜の静けさが惜しくてたまらず、再度外出してしまいました。
函館は坂が多くて、夜の人気ないそれを見たかったのです。
ほら!素敵でしょう。 -
坂の上から見下ろす。
ここを歌ったわけではないのでしょうが、
森高千里の「道」はここを歌ったのだと思い込み、歌詞の通り涙が出そうになりました。
お勧めします。 -
夜の市電。
車すら走ってないですね。
これくらい静かなのですよ。 -
レンガ倉庫のほうに足を延ばす。
ここも人がいませんね。
それなりに明るく飲み屋もあった気がするのですが。 -
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行く価値はあります。
また行きたいと思ってます。 -
翌朝はよく晴れました。
早起きして数時間前行った同じところに行ってみました。
別の顔を見せてくれました。
寒そうに見えますが、8月です。暑いです。 -
夜と同じ坂。
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港を見下ろす。
また森高千里が流れる。 -
市電は・・・
夜のほうがいいですね。 -
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朝ごはんを豪華に函館朝市でとりました。
朝から壺焼きも食べちゃった。
さ、駅に向かい函館とお別れだ。
青森に戻ろう。
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