2014/11/23 - 2014/12/02
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red-nontaさん
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11月にお休みがとれた。ダンナから「親が元気なうちに旅行しときな!」という後押しもあったので、母を誘い8年ぶりの母娘旅行。(父は留守番)
母の希望は「お城が見たい!」。そーなるとやっぱりヨーロッパかな。
母もシニアなので、個人手配旅だと石畳の上をスーツケースをガラガラ引いてホテルまで行くは大変。なのでホテルまで荷物も人間も連れて行ってくれるツアーも調べてみよう♪
と、そこで目についたのが阪急トラピックスさんの「アリタリア航空利用 イタリア中部世界遺産の旅」というツアー。
お食事は全朝食付き、お昼と夜は2回だけ。あとはご自分でど〜ぞ。
観光もほぼ自由散策。ホテルはスーペリア。
お値段、サーチャージ込で約21万円也。さらにアリタリア直行便!!
ラクチンな直行便じゃ〜!
お〜〜、トラピックスさんでもこんな「野放しツアー」が企画されてたとは知らなかったっ。
ホテルもよさそうだし、自由散策ばっかりだし、食事がほとんどついてない。これにしよう!!
以前パッケージツアーに参加した際は、とても楽しかったのは覚えているんだけど、「どこへ行った」とは覚えてはいるものの、「何を食べた」や「何をした」というのがまったく記憶にない。こりゃ〜いかん。
なので、旅の記憶が「行ってきた」だけではもったいないので、今回はフォートラの旅行記、トリップアドバイザーの口コミ、地球の歩き方などのガイドブック情報は一切封印して、
到着したときに初めて目にして、その時の気分で食事と観光を満喫しよう!ということにしました。
が、地図ぐらいは用意しておかないと迷子になってしまいそうなので、自由散策で迷子にならないための
最強のオフライン地図「Ulmon pro (アプリ)http://www.ulmon.com/」から行く町の地図をダウンロードし、
イタリア観光局がだしている各地のBrochure
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure.html
をipadとipod touchのiBookにダウンロードし、宿泊するホテルのwifi環境を調べて、今回の旅行に挑みました。
観光局のパンフレットは移動中のバスで読んで町の歴史を知ることにしよう〜。
イタリアに無知な我ら。
Barも行ったことないし、自力でイタリアのレストランも入ったことないし、大丈夫かしら??
母は、祖母・父母・姉一家の7人家族で毎日家事をこなしているので、
日ごろの休暇を兼ねて、ガツガツ観光せず、フリータイムはお茶と食事でのんびりしよう!
母とケンカしながら久しぶりにたくさんしゃべって、仲良く行ってまいりました。
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今回の旅程は8泊10日
11/23 成田発 ミラノ泊
11/24 ヴィチェンツァ・パドヴァ パドヴァ泊
11/25 フェッラーラ・ラヴェンナ・サンマリノ サンマリノ泊
11/26 ペルージャ・アッシジ アッシジ泊
11/27 ピエンツァ・サンジミニャーノ カレンツァーノ泊
11/28 ピサ・チンクエテッレ カレンツァーノ泊
11/29 モデナ・パルマ・トリノ トリノ泊
11/30 トリノ・ミラノ ミラノ泊
12/1 ミラノ発
12/2 帰国
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念のためイタリア出発前に見ておいたドラマ
【ローマ】→おもしろすぎたのでついついDVD-BOXを買ってしまった。が、今回の旅はローマへいかず。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/rome/
【ダ・ヴィンチ】まだシーズン2までしか見てない。ダヴィンチとフィレンチェとメディチ家の話。が、今回の旅はフィレンツェにも行かず。
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1682
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2014年11月23日 13:20発のAZ787便で出発。今回の飛行機はアリタリアなのでスカイチーム。私はデルタスカイマイルの「なんちゃってゴールドメダリオン」なので、成田ではデルタ航空のラウンジで搭乗時間ギリギリまで簡単なランチとワイン。母ビール。
ほぼ定刻通りAZ787便は成田を出発し、機内の唯一の楽しみである機内食。
母は和食。 -
私はイタリアン。おいしくいただきました♪
が、アリタリアのエコノミー席。とてもつらい。
つらいというのは、せまいのはしょうがないけど、とにかくヘッドレストの位置が悪い。
ヘッドレストが出っ張っているので、首から上が常に前のめり。
首が痛くてしょうがなかった。首を後ろ側にダラ〜ンとしたかったよ〜。
と、いいつつ、搭乗時間中、ほとんど寝てた私。 -
着陸1時間半前には軽食のサービスが。
眠くて、ほとんど食べれなかった。(T_T)
その後、無事にミラノに到着。
入国手続きもスムーズで、すぐにバスに乗り、ホテルへ。
今回のツアーの参加人数は32名様と女性の添乗員さん。
添乗員さんが成田で両替所が一番レートがいいと教えてくれたので、300ユーロを両替。レートは1ユーロ149.5円でした。後日クレジットカードの請求がきたらほぼ一緒ぐらいだったので、確かに成田のレートはよかった!
さすが添乗員さん!! -
2014年11月23日19:00 ホテルに到着。
ミラノ郊外のホリデーイン。
「ツアーだと郊外のホテル」とよく言うけれど、大型バスの駐車場付ホテルなんて郊外しかありえないんだろうな。
特にイタリアの旧市街なんてバスは入れないだろうし。
郊外だって、ホテルの前までバスで連れて行ってくれてるなら全然問題なし!
毎度、海外旅行へ行っても、コテージやキャンプ場ばかりの私は久しぶりのシティーホテルだよ〜。
すごいすごい!!
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【Holiday Inn Milan Nord Zara】
http://www.hizara.it/ -
お部屋はモダンで、とてもきれい。
Wifiは有料、5ユーロ。
が、ホリデーインは会員になってればwifiフリーとホームページに書いてあったので、念のため会員証を写真にとって持ってきといた。
ちょうど母がビールを飲みたいというので、レセプションの横のBarでビールを買ったついでに、ニコニコしながら会員証をみせてwifiのことを聞いてみた。
そしたら、正規の予約サイトから予約した会員さんはフリーwifiらしい。
やっぱりダメか。私は団体ツアー料金だろうしな。
が、レセプションのお姉さんが今回は特別ねっ☆と、wifiパスワードの紙をくれた。
あ〜、なんたるや〜!
超うれしい♪ありがと〜!!
もちろん笑顔で「グラッツェ!」と伝えました。
おかげで、サクサクwifiが楽しめました♪ -
そうそう、今回宿泊したホテルで唯一ポットがあったのはここだけ。
イタリア人はBarを利用するからポットなんぞは必要ないんだろうけど、
日本人はお茶が飲みたくなる。
ポットが恋しい人は日本からトラベル用ポットを持っていくと便利ですよ〜
私が持って行ったのはこちら↓
http://www.yazawa-online.com/page/2225/
ご興味あるなら、アマゾン・楽天でど〜ぞ。 -
2014年11月24日9:00 ミラノ郊外のホリデーインを出発し、午前中の観光地ビツェンツアへ。
途中、ぶどう畑たがいっぱい。
さすがワインの産地イタリア。
ぶどうは秋模様だけど、気温はそんなに寒くない。
日本の11月とほぼ変わらぬ陽気。 -
ミラノからヴィチェンツァまでは212kmの移動。トイレ休憩が1回あり、11:40ごろヴィチェンツァに到着。
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ヴィチェンツァ
http://www.vicenzae.org/eng -
マッテオッティ広場近くでバスをおり、耳太郎というイヤホンガイドをつける。
トラベルイヤホンの耳太郎というもの、初めて装着した。
いつのまにやらツアーにはこんな便利グッツが登場してたのね。
知らなかった・・。
耳太郎のイヤホンを耳に入れ、話を聞きながら写真をとりまくる。 -
咽頭炎で声がでなくなってしまった添乗員さんが自腹を切って雇った通訳さんと現地ガイドさんあとを追いながら、ぞろぞろとついていくことに。
イタリアの街並み、きれいだな〜。 -
通訳さんのあとをぞろぞろついて行ってはいるものの、町にはおいしそうなカフェなのがあり、ついつい写真をパチリ。
-
徒歩数分でシニョーリア広場へ到着。
これは時計塔。 -
建築家パッラーディオさんの作品がたくさんある町なんだとか。
パッラーディオさんはウェキペディアによると1508年に生まれたらしい。 -
建築もすばらしいが、路地も味があっていい。
-
現地ガイドさんがサン・ミケーレ橋を見せてくれ、さらに、そのあとその橋を渡ることに。
1600年代の橋。すごいな〜。 -
花屋さんもおしゃれ。
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ちょこちょことこんなwifiスポットもある。便利な世の中。
私の電話はいまだにPHS、ipod touchで基本的にタダwifiしか使わない。
日本にもwifiスポットをもっとつくてほしいなぁ。 -
観葉植物の植木鉢にワインのコルクがたっぷり。
どんだけワイン飲んだんだろう・・
私もこのコルク植木鉢をまねっこしようかな〜って思ったものの、我が家にストックしてあるワインは全てオーストラリアワイン。コルクではなく、スクリューキャップ。
コルク植木鉢はあきらめよう。 -
さ〜て、解散となり、各自昼食タイム。
テキトーにレストランへ行かなくちゃ。
ipadに入れといたオフラインの地図にレストランの表記があったから、そこへ行ってみようと、通訳さんに自分が今いる現在地を地図を開いて聞いていたら、結局その場にいた6人でぞろぞろとそこへ行くことに。
通訳さんが地元のベビーカーを引いたママにそのレストランの場所を聞いたら、「もっといいところがあるわよ!」とおすすめレストランに連れて行ってくれました。このレストランはそのママのダンナさんが働いているらしい。地元ネタ、ラッキー! -
こちらはセルフサービススタイルのレストラン。
安くておいしい、まさに地元感満載のレストラン。
地元客で満員御礼に近いレベル。
ありがたや〜。
が、ここは言葉も表記もすべてイタリア語。英語が見当たらなかった。
通訳さんがいてくれなければ、まったくお手上げだったけど、無事におしいものを食べることができました。
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【Righetti's Self Restaurant】
http://www.selfrighetti.it/inglese/Righetti.html -
集合場所でふらふらと写真を撮りながら歩く。
集合前に、おトイレを借りるためにぶらりとBarへ入り、立ち飲みでコーヒーを1杯。
イタリアのBarは立ち飲みは安いけど、イスに座ると2ユーロぐらいアップするから、もちろんカウンターで立ち飲み。カウンターで「here」と言ったらで通じた。
Barはすんなりとデビューできました。 -
その後、オリンピコ広場に集合。
ここもパッラーディオさんの作品らしい。 -
今日は残念ながらクローズ。
外観の写真だけとって、次の観光地パドヴァへ向かいました。 -
ヴィチェンツァからパドヴァまでは32kmなのであっという間に到着。
パドヴァ到着は15:50ごろ。
Wifiができない私は、オフライン地図「Ulmon pro」を開き、自分がいるポイントを自力でマーキングする。ここはPrato della Valle 近くの駐車場にバスが停まっているいるので、ここに集合とのこと。
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Ulmon pro(オフライン地図アプリ)
http://www.ulmon.com/ -
お〜〜、トラムも走っているし、大きな町だな〜〜。
自由散策となっておるが、途中までは通訳さんにぞろぞろついていくことに・。
こんな大きな町で地図なしで解散は確かに酷だわ。 -
そして有名なカフェの前までぞろぞろ。
何が有名かは知らないけど歴史ある老舗らしい。
お茶する時間がなく、外観をパチリ。
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Caffe' Pedrocchi (カフェ・ペドロッキ)
http://www.caffepedrocchi.it/ -
その後、フレスコ画で有名なスクロヴェーニ礼拝堂に入りたい人は・・・
と、いうことになり、ほぼ全員入りたい人となり、通訳さんについていく。
撮影は禁止。団体料金8ユーロ。1回に入れる人数25人?までなので、
32人の団体の後ろからモソモソとついていった私達はあとの組に。指定時間まで外でフラフラして、礼拝堂に入ると、お〜〜、素晴らしや。一見の価値あり。
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スクロヴェーニ礼拝堂
http://www.cappelladegliscrovegni.it/index.php/en/ -
礼拝堂を出ると、集合時間まであまり時間なし。
自由散策はパドヴァで夕飯がわりにおいしいものでも食べようかと思っていたけど、パドヴァにつく前にバスでBrochureを見てたら、スクロヴェーニ礼拝堂を強く推していたので、おいしいものはあきらめ、礼拝堂に行って結局はよかった。
急いで目についたスーパーにより、チーズやハムやワインの相場を調べ・・・・
大聖堂にもいかなくちゃ! -
地図を見ながら大聖堂をめざしたら、おっ、きれいにライトアップされた建物が見えてきた。
-
サンタントーニオ・ダ・パードヴァ聖堂というらしい。
と、いっても、現地では何の大聖堂だかよく分かっておらず。
予習ゼロはやっぱりいかんかな。
旅行記を作成しながら、ホームページを探して、なるほど・・と。
とにかく、写真をとっただけで、中には入ってないけど、由緒ただしき大聖堂らしい。
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The Basilica of St. Anthony
http://www.basilicadelsanto.org/ing/home.asp -
その後、バスのり、本日の宿泊先であるパドヴァ郊外にあるクラウンプラザパドヴァに到着。
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クラウンプラザパドヴァ
http://www.crowneplazapadova.it/en/ -
昨日に続き、今日もバスタブ付のいいホテルです。
しかも、Wifiがフリー。ありがたや。
さ〜て、ホテルにレストランがあるので、20時だし、ささっと1杯飲みに行くか! -
夕飯は希望者のみホテルのレストランで、かつ添乗員さんが手助けをしてくれるらしい。チェックインの時にその話を全然聞いてなかった我ら。
母が夕飯前から「主食はいらん。ワインとつまみがあればいい」といっており、私もそんなにお腹空いてなかったので、2人でササっと1杯飲んであがろうと思っていたけど、レストラン前に集まったツアー仲間6人と一緒の席で食べることに☆
みなさん、おいしそうなパスタなどを注文していたのに、我らが注文したのはイタリアンとは程遠いサラダとイカフライ。まさに酒のつまみ(笑)
その時はまだ判明してなかったけど、その時一緒のテーブルには、なななんと、4トラベラーの方がご一緒でした!(翌日のサンマリノで判明)
その時はサラっとした会話しかしなかったけど、フォートラ仲間と知っていれば、もっともっと話ができただろうに、悔やまれるわ〜〜。
ツアーのみなさんと和気あいあいのディナーとなりました(^O^) -
2014年11月25日8:00 クラウンプラザパドヴァを出発。今日の午前中は115km離れたフェッラーラへ。
-
9:20ごろフェッラーラに到着。
まずはエステ家のお城?というところへ。
ちょこちょこと補修中。
お城といえば、子供のころに車で家族旅行へ出かけたときに、丘の上にネオンがギラギラした大きなお城があって、「あのお城に泊まりたい〜!」と子供ながらにダダこねたら、「大人になったら泊まりなさい!」と母に怒られた記憶が。
なぜ怒られたのかは当時分からなかったけど、大人になった今ならわかる。
日本にある丘の上のギラギラした洋風のお城は、歴史あるお城じゃなかった。
エステ城は本物の歴史あるお城。
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フェッラーラ
http://www.ferraraterraeacqua.it/en -
14世紀のお城らしい。
いやいや、21世紀まで無事に残っているとは、すんばらしい!! -
お城近くの広場は石畳で風情あり。
まだ朝早いし、冬だからオープンカフェがやってないけど、
にぎやかな時間帯はどんな様子なんだろう?? -
その後、この銅像の前で解散し、自由散策。
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大聖堂があったので、ちょこっと中に入ってみました。
どの町の大聖堂もやはりすばらしい。
中世にタイムスリップしてしまったような感覚。 -
これは市庁舎だったかな。
レンガ調で統一された町並みは、中世から都市計画ができてたのかな〜なんて勝手に思ってしまう。 -
自由散策の楽しみはカフェ。
ディスプレイに目が釘づけされた大きなお菓子屋さん兼カフェによって見ました。
フルーツミニタルトをTakeawayし、トイレを借りとく。
夜にホテルでここタルトを食べたら甘さ控えめで激ウマでした♪
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【Pasticceria Leon d'Oro Ferrara】
http://www.leondoroferrara.it/ -
その後、路地裏にあったスーパーconadで水を買い、集合場所へ戻りました。
お水が1.5リットルで0.24ユーロ。爆安!!
あっという間の自由散策タイム。
もっとゆっくり散策したかったけど、次が控えているのでしょうがない・・。あきらめよう。
バスに乗り、次の目的地はラヴェンナまでは90km。
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スーパー【Conad】
http://www.conad.it/conad/home.html -
12:00ごろラヴェンナに到着。
まずは観光してから13:00ごろランチらしい。
到着して最初にしたのはBarでトイレを借りる。
公衆トイレはないので集団なので2つに分かれてトイレタイム。 -
ラヴェンナのいちょうがきれいでした。
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ラヴェンナ
http://www.turismo.ra.it/eng/Homepage -
ラヴェンナは自転車が多かった。
しかもママチャリみたいな自転車が多く、石畳の白いラインがツルツルした石畳で自転車ゾーン。灰色の石畳が歩行者ゾーンらしい。 -
ラヴェンナの目玉、モザイクが素晴らしい聖堂を観光することに。
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サン・ヴィターレ聖堂
http://www.turismo.ra.it/eng/Discover-the-area/Art-and-culture/Unesco-world-heritage/Basilica-of-San-Vitale -
外観は質素なイメージだったけど、中に入るとすばらしい。
息をのむ美しさ。 -
モザイクが素晴らしすぎて、息をのむ美しさ。
あ〜、私はフレスコ画よりもモザイクのが好きだ〜。
今回の旅で一番お気に入りの大聖堂となりました。 -
観光後はランチ。
今日のランチはツアーにもれなくついておりました。
まずはミートソースパスタ。今回の旅で初パスタ!
う〜ん、やっぱりおいしい♪
麺が太くてボリューム満点。
これでお腹いっぱいになりました。
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【Ristoranti Marchesini】
http://www.ristorantimarchesini.com/index_eng.asp -
メインはビーフ。
デザートはシューアイスみたいなものでしたが、トイレに行ってたら時間が無くなり食べれなかった。おいしかったレストランなのに残念無念。
このツアーで2回昼食がついてきたけど、いずれも「トイレに並んだ」記憶が食事よりも優っている。
イタリアは大きなレストランでもトイレの個室が1〜2個。
せっかく食事がついていても、どうしても団体だとトイレに並ぶ時間が多くなり、とにかくトイレ(特に女性)は大変(^_^;)
トイレの分散を考えると、今日は団体ランチだけど、解散して各自ランチはありがたい企画。
その後、昼食時間もだいぶおし、予定時間をオーバーしてラヴェンナを出発。サンマリノへ向かいました。 -
16時半ぐらいにサンマリノに到着。
まずはスーツケースをホテルのレセプションに預け、すぐに観光出発。
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サンマリノ
http://www.visitsanmarino.com/on-line/en/home.html -
サンマリノに到着するまで、峠をくねくね上がってきたので、標高高し。
ティターノ山の頂上にあるらしい。
おかげで、雲海を拝むことができました。
神秘的だ〜♪ -
わ〜〜、わ〜〜、
サンマリノのこの雰囲気、私が求めていたイタリアの風景だ!
(サンマリノはイタリアじゃないけど・・・)
一瞬で一目ぼれ。
マテーラとかサンマリノとか、こういうところが好き♪
ここに1週間の滞在がいいよ〜。 -
夏に訪れると、歩くスペースがないほど、観光客でギューギューだそうな。
今はシーズンオフ。
団体もこのトラピックスツアーさんのみ。 -
まずはぞろぞろと坂をのぼって上を目指す。
お土産屋さんもいい雰囲気♪ -
サンマリノ政庁には衛兵さんが。
かっこいい〜!! -
なんか、夕方に行ったのが結局よかったのかも!?
オレンジ色のライトが茶色い建物を際立たせてます。 -
今回はコンパクトデジカメしか持ってこなかった私。
いつもよりもかなり写真の枚数が少ない。
けど、サンマリノは写真を撮りまくる。
全然予習してこなかった私は「サンマリノ」という地名は知っていた。
バイクレースのモトGPを見ていると、サンマリノレースがあり、
バレンティーノロッシ氏の地元に近いということで、超ホームレース。
ロッシさんの熱狂的ファンがうようよいるのがサンマリノGPなので、それで印象的な地名。 -
次回チャンスがあれば、昼のサンマリノも来てみたい。
今度、ダンナに運転してもらって、イタリアをドライブしよう!
小さい町に連泊して、食べて飲んでを繰り返し・・・
いかんいかん、妄想ばっかりが膨らむ。
レンタカーはETCみたいな「テレパス」が利用できないらしけど、クレジットカード払いができるらしいから、なんとかなるかな。 -
妄想はおいといて、
サンマリノの大聖堂へ到着。
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【Basilica di san marino】
http://www.visitsanmarino.com/on-line/home/vivi/arte-e-cultura/scheda31097702.html -
中に入ると、お〜〜。シンプルだけどゴージャス。
そうそう、このツアーでは一眼レフを持ったおしゃれオーラ全開のお兄さんが一緒でした。写真をたくさん撮っていて、いかにもいい写真を撮っていそうなので、サンマリノ観光中に「facebookやブログをやっているんですか?」と聞いてみたら、ななんと、フォートラベラーさん!!
きゃ〜〜、red-nontaが初めて旅先で出会った「フォートラベラー」さん!
その名は「円蔵さん」。うれしい出会いでした♪
red-nontaは旅先で初めてフォートラベラーさんにお会いすることができました。
帰国後、円蔵さんの旅行記を拝見するのが超楽しみっ♪
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円蔵さんの旅行記
http://4travel.jp/traveler/cuomo -
大聖堂の後は第一の塔へ向かう。
途中も写真をとりまくったけど、割愛。
が、すべての風景に惚れぼれ。
私は旅行記を書きながら、やっとサンマリノについての記事を読む。
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オールアバウトより
http://allabout.co.jp/gm/gc/402858/ -
坂のてっぺんには第一の塔(城壁)が。
ここで団体は解散。 -
第二の塔から第一の塔を見るのがきれいらしいので、
歩いて行ってみることに。 -
城壁の上を歩いて、5分ほどで第二の塔の展望台へ。
-
写真はブレブレですが、第二の塔の展望台から見る第一の塔はすばらしかった。
その後は母もお疲れモードだったので、ホテルに帰ることに。
母は靴を「歩きやすい」ものよりも「おしゃれ」なヒール付のブーツを履いてきたんで足が相当疲れたらしい。
母は昔からおしゃれさん。スーツケースもお洋服でいっぱい。
その反面、娘の私は通勤がバイクのため、冬服は寒さと雨風に強い「山系」の服しか持ってない。さらに、今回この旅で引退する服や下着ばかり持ってきたので、帰りのスーツケースはほぼからっぽ。
その分、ワインを持って帰れるけどね☆
このツアーのみなさん、母も含めホントにおしゃれ。
私は山とは無縁の歴史ある町しか行ってないのに、「山系」をつらぬきました(^_^;) -
帰る途中、サンマリノの小さいスーパーでお買い物。【Hotel Titano】の坂を下だるとスーパーがありました。ワインを買わなくちゃ!
母とワインコーナーを見ていたら、ハム売り場にいた英語のしゃべれる店員さんが来てくれたので、辛口赤ワインが欲しいと伝えたら、3種類ほどおすすめをしてくれました。その中でも「サンマリノ産」ならこれ!というワインを教えてもらい、サンマリノ産赤ワインを2本お買い上げ。お値段も6.9ユーロ。 -
帰国してすぐに飲んだら、とてもおいしかった♪
もっと買ってくればよかたわい。
ハム売り場のおに〜さん、ありがとう!! -
ホテルに戻り、まずはお部屋の写真撮影。
ポットはないけど、wifiが1ユーロ。安い!!
レセプションで1ユーロ払い、パスワードの紙をもらう。 -
今日もバスタブ付。寒い季節にはありがたい。
母も疲れたというので、今日はホテルのレストランで夕食にしよう。
外のおいしいイタリアンレストランへ!というより、ゆっくりすることを選ぶへたれな母娘。 -
グランドホテルサンマリノのレストラン。
アラカルトメニューはイタリア語メニューの下に英語が載っていたので、あ〜、よかった。
ことりっぷのイタリア語だけじゃ不安だし。
母は胃がつかれたみたいなので、今日はビールを封印。
私は白ワインを注文。
焼きたてパンがでてきて、ホカホカ。
おいしいので、がつがついただく。
あとメニューに「ツナ サシミ ソイソース」と書かれたものがあったので、
大西洋のマグロにチャレンジ。
昨日に引き続き、イタリアンとは程遠い、つまみを頼む母娘。 -
まずはえびのサラダと温野菜のグリル。
こちらはヘルシー路線で胃にやさしそう。
温野菜がシンプルでおいしかった〜♪ -
おっかなびっくり注文してみた「ツナサシミソイソース」。
刺身というよりも、超絶レアなまぐろステーキっていうイメージ。
醤油とバルサミコ酢がついていたけど、日本人なので醤油でいただく。
あら、まぁ☆おいしいじゃん♪
大西洋のマグロもおいしいんだね。
サンマリノのレストランメニューにまで「sashimi」や「soysource」があるのって、日本人としてはとてもうれしい。
日本食はワールドワイドなんだな〜。
サンマリノは1泊じゃ足りない。もっと滞在したい〜〜〜。
シーズンオフの時期でいいから、また来なくちゃ。
と思えるほど、いい雰囲気の町(国)でした。
(2)へつづく
http://4travel.jp/travelogue/10962259
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 円蔵さん 2014/12/16 00:38:15
- やったぁ♪
- お久しぶりです♪
ノンタさんの旅行記待っておりました!
ってか、良い!!!
要点がわかりやすく、知りたい情報が詰まってる!!!
読ませて頂いて、素晴らしい!と思ってしまいました♪
やっぱり色々なお店とか行かれていますね!!
同じ旅行なのに、違う風景を見れるのがとても新鮮です!
続きを楽しみにまっております♪
わたしの知らないイタリアを見せてくださいね♪
円蔵
PS:4トラベラーとわかったのはサンマリノでしたね!
危うく、アッシジの時に書き込んじゃって急いで消しました(笑)
- red-nontaさん からの返信 2014/12/16 09:17:15
- RE: やったぁ♪
- 円蔵さん、お久しぶりです♪その節はお世話になりました(^O^)
やっとこさ旅行記を作成しました。
今回はあまり写真をとってなかったので、ボツ写真があまりなく、
撮ってきた写真のほとんどが旅行記に採用されるという、いいんだか悪いんだか!??
旅行記をはしょりすぎたので、旅行記のエリア選択をどこにすればいいのか一番悩みました(汗)
> 同じ旅行なのに、違う風景を見れるのがとても新鮮です!
こちらこそ、円蔵さんにお礼をしなくちゃ!
同じ旅程をたどったとは思えぬほどのイタリア情報が満載で、「なるほど情報」もたくさんあり、帰ってきてからやっと各地のおさらいをし、かなり勉強になりましたっ♪
また、改めて旅行記にお邪魔します!!!
> PS:4トラベラーとわかったのはサンマリノでしたね!
> 危うく、アッシジの時に書き込んじゃって急いで消しました(笑)
私もとんちんかんなので、間違っていたらごめんなさいっm(__)m
最初に4トラさんと聞いて翌日にちゃんとお名前を聞いたんですよね。
確か、どっかの坂の途中あたりでお話した記憶が・・・
私もアッシジとサンマリノ、記憶が混ざってます(^_^;)
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