2013/08/08 - 2013/08/10
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chitoooさん
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2013年、ポーランドは久しぶりの一人旅。チェコのプラハで妹と合流し、スロバキア、ハンガリーへと南下。ハンガリーでは、レンタカーで郊外へドライブの旅。ひまわり畑の広がる広大な大地を駆け抜けました。
☆11日目 8月8日(木)
クラクフ(8:13)→カトヴィッチェ(10:39)(11:12)→プラハ(16:39) PKP IC 鉄道
☆12日目 8月9日(金)
プラハ城→旧市街→ピアノコンサート(市民会館)
☆13日目 8月10日(土)
カフカ博物館→カレル橋→ダンシングビル→ムハ美術館→天文台
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はクラクフからチェコのプラハまで一日かけての移動日。
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途中カトヴィッチェで乗り換えます。ワルシャワ中央駅でチケットは購入済み。
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カトヴィッチェからプラハまでは、プロモーションチケットで激安の124.12PLN(29ユーロ)。グダンスクからクラクフまで145PLNの国内チケットと比較するとわかりやすいでしょう。変更不可ですが、かなりお得な買い物でした。
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もしやポーランド国内の電車は冷房なし?と覚悟していましたが、かなり新し目の冷房車がきました。座席も広く快適です。
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カトヴィッチェから約5時間、ほぼ時間通りにプラハに到着。プラハ本駅に到着し、地下鉄CでMuzeumまで一駅、今度は地下鉄Aで終点Dejvicka、そこから歩いて5分くらいにあるホテルです。部屋は、最上階でとても広く中心地から離れているので、静かでした。プラハの中心街のホテルは部屋も狭く朝食もなく割高だったので、少し離れていましたが、地下鉄で行ける便利なホテルを選びました。
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翌日・・・
ホテルの朝食。3つ星クラスといった感じで、ビュッフェだけど物足りない品数で、しかも早い者勝ち、人気の食べ物はすぐなくなっちゃいま〜す。 -
民会館前からスタート。駅を降り市民会館前を歩いていると、コンサートのちらしを配っていました。今夜はピアノを主としたコンサートで2階席で700CZK、服装も自由というので、即決しました。座席は自分で選べます。市民会館の内部は見学ツアーもあるほど豪華なので、コンサート鑑賞しながら贅沢な気分が味わえるかな?
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火薬塔をくぐって旧市街へ。
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旧市街広場。ここからカレル橋に向かって細い路地を歩きます
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途中、いい匂いに誘われ、トゥルデルニークというわれる菓子パンのお店へ。広場の真ん中で屋台でやってます。小麦粉の生地をかりっと焼き上げ、砂糖やシナモンをまぶして、あつあつを食べれます。ほおばりながら歩くと、疲れもふきとびますよ〜
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途中で迷い、カレル橋を見つけられず、結局トラムでプラハ城へ行きました。プラハ城内は、チケットを買わないとほとんど見られないので、ショートツアー350CZKを購入。
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聖ヴィート大聖堂内のムハのステンドグラス
ムハ(ミュシャ)・・・チェコを代表する画家、流れるような柔らかい曲線の絵が多い -
聖イジー教会内
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途中、雷と大雨に見舞われましたが、ちょうどランチをして室内にいたのでよかった。
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帰りに少し雨になり、結局この日はカレル橋へは行かずにトラムに乗って、市民会館前にあるショッピングセンターの3Fのレストラン街で夕食を。
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モンゴリアンの店でしたが、なぜかトムヤンクン?とエビチャーハン、チェコビールで乾杯!ビールはさっぱりしていて飲みやすい。チャーハンの味はなかなかいける。トムヤンクンも本場タイのより酢っぱみも少なくおいしい、となかなかいい店でした。
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お待ちかね、コンサートタイム。8時から始まり1時間ちょっとの比較的短めのコンサートでした。モーツアルトのトルコ行進曲やドボルザークのユモレスクなど有名どころも入れ、ミニオーケストラとのコラボありの曲もあり、楽しめました。観客の入りはいまいちでした。熱心にちらしを配っていたけどダメだったのかな?
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コンサート後、プラハ城の夜景を見に行きましたが、雨のためあまりよく見えません。おまけに今まであんなに暑かった日々が一転、上着がないと震えあがるほどの寒さに。
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翌日・・・
マラー・ストラナと呼ばれる小地区にあるカフカ博物館。日本語用の案内冊子があり、展示品ひとつひとつについて解説されており、思いの他じっくり見れた。 -
「変身」は朝起きたら主人公が虫になっていたという奇妙な話で、読んだことがありますが、他にも「城」や「審判」など読んでみたくなりました。
ユダヤ人の富裕層で高級官僚だったカフカ本人が、不条理な社会に疑念を抱き、しだいに精神的に追い詰められていったようで、作品にも心の葛藤が描かれているようです。 -
カフカ博物館前にある奇妙な銅像。どんな意味があるのかな?
ムハ美術館とセットで買うと、ムハ美術館のチケットが半額になります。 -
ようやくカレル橋を渡り、ムハ美術館へ。
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ところが、ムハ美術館内は、撮影禁止だし、日本語の説明もなく、展示品にある説明も詳しくないので、さささと見て終わりました。
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イラーセク橋のたもとにあるダンシング・ビルへ。中央ヨーロッパの人たちはダンシング・ビルが好きですね〜。
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その後、町中にあるイタリアンレストランでランチ。といってもお客は、観光客が多いようで、サービスもよかったのですが、最後に会計はカードでもOKですが、10%のチップを現金で私に下さいと要求するスタッフにがっかりでした。チェコは基本的にチップは必要ないとガイドブックにあったので、チップ欲しさにサービス良く振舞っていたのかと思うと残念。
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ベトシーン公園にあるケーブルカーに乗って天文台のある丘へ
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プラハの町を見渡せます。
明日は、イケメンが多いらしいスロバキアのブラチスラバの立ち寄り、ハンガリーのブダペストまで、列車で移動です。
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