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皆さんこんばんわ<br /><br />後ろ髪引かれながらもアブダビを後にした私は、気が付くと1時間ちょっとでドバイ国際空港に到着していました。<br />私が起きたことに気が付いたドライバーが「いやー道が空いてたんですよサー」なんていうもんですから<br />私は「こいつ俺が寝てる間にどんだけ飛ばしとんねーん」と心で思いながらも、とても気の良かったそんな彼に別れを告げ、<br />カウンターでロンドン行きのチェックインをし、久々のドバイのラウンジに来ました。<br /><br />ん?なんか去年とちょっと変わってる感じがしますが、まあ細かいことはいいかなんて思いながら、すぐにタイムレススパのカウンターがあったので予約します。<br />空いてますからとすぐに部屋に入れられ、アジア系の可愛らしい女性に強烈なバックとネックのマッサージを受け、<br />「ひー、う、、、ひー」とうめきながらしばし至福の時間を過ごしました。<br /><br /><br />ん?やっぱなんか変わってるよな〜<br />喫煙ラウンジの位置も変わっている気がします。まあいいかと思いながら、大きなレストランに行き、食事を取ることにしました。<br /><br />Tボーンステーキとサラダ、デザートにオレンジのプリン。<br />ワインは何気なく飲んでいるのですが、モエの2004と、それよりもグランクリュ、シャルムシャンベルタンの1998を普通に飲んでいる自分がいて怖かったです。それもがぶがぶ、、、、<br /><br />うう、贅沢すぎるし、旨い。。こんなの高級レストランで飲んだらと思うと、、これって今いくらくらいするんだろ、<br />後でネットで調べたら2014年の今現在、200ポンドって書いてました。うへー。エミレーツってやっぱりすごーい。UAEってホント贅沢ですね。<br /><br />ラウンジ内の食事を取ったレストランの隣にあるワイン免税屋の兄ちゃんをそこに連れてきて、<br />「ねえねえ、これってある?」って聞きました。買おうかなと思いました。<br />しかし探してもらった挙句に「うーん、無いです、サー」と言われ退散。。<br />エミレーツに言ったら貰えたのだろうか、、、そんなことしたらダメか。<br />帰りにまた飲もうと思います。あるだろうかー?<br /><br />さてそんな感じで旨い酒でいい気分に乱されながら、A380の初搭乗を待ちました。時間が来て、エレベータに乗せられます。<br />あ、なるほど、A380って2階部分は2階部分専用のブリッジがあるのね。もちろん知らなかった。。。<br />エレベータはその2階部分用ブリッジに着き、そこからとことこ行くと機内に入れました。<br /><br />私の席は1Kになっており、一番前でした。<br />いろんな人が挨拶に来てくれます。もう美男美女何人も来てくれて誰が誰かわからなくなってしまいました。日本人のCAさんはおらず、みなさん外人の方ですが、もちろん皆いい人でした。<br /><br />早速 「地上4万フィートでのシャワースパタイム」<br />と書かれた格好いい立派なパンフレットを渡されました。<br />「初めてですか?ぜひトライしてください」と言うじゃないですか。<br />私はもちろんトライしたくてたまらないのですが、<br />「えーいいのー?(にやにや)」なんて勿体ぶります。<br /><br />「もちろんですとも、お時間はいつにしましょうか?」<br />「そうだなー(いつまで勿体ぶるか!)じゃあ到着の2時間前に」<br />「畏まりました。では寝ていらっしゃったらどうしましょう。起こしてもよろしいですか?」<br />「はい、宜しくお願いします」<br />(あ、浴びたいのやまやまなのがばれちゃった!)<br />てな感じのやり取りが終わりました。<br /><br />さて、恒例のドンペリニョンを頂き、デーツとアラビアコーヒーを頂き、遂に出発です。 わmm、わmmm<br />ついつい私は離陸の道中をビデオに収めてしまいました。うわーなんという飛行機の安定感。<br />ドバイさようなら〜。うわーほとんど揺れません。すごいなーA380<br /><br />しばらくすると、CAさんが来て食事を聞いてきました。<br />私はファーストラウンジで既にかなり満足なワインを頂き、<br />これも、なんて旨いか!というTボーンステーキを、<br />今日はテンダーロインからサーロインという順で食べてしまいお腹いっぱいになっていたのでキャビアだけ注文しました。<br /><br />CAさんは、なんて貴方は遠慮深い人なの、もっと食べてください。といろいろ薦めてくれますが、<br />「いや、お腹いっぱいだから、キャビアだけで」みたいな。<br />うひょ我ながら渋い(って既に十分に食べ取るやろが、、)<br /><br />ワインは、あー、、、、ラインナップは変わっていました。<br />行きの羽田ードバイで美味しかった、サンジュリアンの2001は変わっていました。あちゃー。<br />でもさっきもっと旨いの飲んだからいいか、、<br />別のサンジュリアンの2004が搭載されており、それをいただきました。<br />チョコレートケーキ、ゴディバとブラックコーヒー、これは私にとって定番ですので外せません。<br /><br />さて、ロンドンまでの道中私は寝てはいけません。なぜならまた時差ボケになるからなんです。<br />私は再びレオのインセプションを見てしまいちょっと流石に飽きてきたので、恐ろしいほど、死ぬほどラインナップのあるエミレーツのICEシステムから、「あ!」と言う物を探すことができました。<br />それはオーシャンズ11シリーズの12なのでした。<br /><br />11から13まで全部見れたのですが、今回は12を見ようと思いました。<br />なぜって?またそれはいつか書くことにします。<br /><br />さてそんな感じでいつもの事ですが、美味しいお酒におぼれていると時間は遂にやってきました。<br />「××様、4万フィート上のシャワーのお時間です。」と男前の男性CAさんが執事の様に言ってくれるじゃありませんか。<br />「そうか、よしよし。」とは私は言いませんでしたが、<br />別の女性CAさんにタッチ交代され、その女性CAさんが全て説明してくれます。<br />「時間は30分です。ごゆるりとされて下さい。しかし注意点はシャワーは5分しか出ません。ここにタイマーライトがあり、時間が減って行くとライトが消えていきます。このボタンを押すと都度そこでストップできますので、ご自分で計算しながらシャワーをお使いください。」<br />「またアメニティはタイムレススパがソフトとリヴァイブの2種類用意されていますので、いくらでもご自由にお使いください。」<br />「トイレはここ、バスタオルはここ、ドライヤーはここ、歯ブラシなどアメニティはここ。入ったら、こう、こうやって鍵を閉めてください」<br /><br />説明を聞く私の目はきっと少年のようにきらきらしていたに違いありません。最後に理解しましたか?と聞かれ、「完璧です」と私は答えました。<br /><br />なんとまあ、エミレーツは凄い。<br />とっても広いバスルームです。しかもデザインも素晴らしい。<br />5分のシャワーってどんなだろと思いましたが、私には十分でした。1分残ってしまいました。勿体なーい<br />さっぱりした私は、ドバイ仕様の服装から、セントレジスの紙袋に入れてきた冬仕様の服装に変身したのでした。<br /><br />エミレーツA380のファーストクラスの窓はトリプルセブンよりも小さい気がしましたが(これ、絶対私の間違いです。来月辺り、また乗るかもなので確認します)、電動のシェードも少し京都っぽくて格好良かった。<br />上空からきらびやかなロンドンアイやシャードが確認できます。<br />大きく旋回したA380はヒースローに美しくランディングしたのでした。<br /><br />しかし、、<br />うわやっぱり違う。ロンドンに到着し、飛行機から降りるときの自分の感覚が、いつもとやっぱり異なります。<br />「あれ、今日の俺って、なんかさっぱりしてる?」みたいな。自分の首筋からブルガリの匂いがします。<br /><br />さてロンドンに到着した私はスイスイと荷物を受け取り、ヒースローのイグジットを抜けました。<br />エミレーツのシャウフェアードライブサービスの看板が有ります。もう少し歩くとそれ専用のカウンターがありました。<br />受付で確認し待合室で待てと言われ、ここでもデーツとエスプレッソを味わいながら少し待ちました。すると名前を呼ばれ、車待ちまで連れられました。<br /><br />そこには、私のオヤジ(70歳)よりももっと長老かもしれない、とても優しそうな小柄なおじいさんが待っていてくれていました。<br />私はそのおじいさんが私のでかいリモアをトランクに入れてくれるのをとても申し訳なく思ったのですが、その小柄なおじいさんは結構力が強くてなんの不安定さも無く、音もほとんど立てずにきれいにスーツケースを仕舞んだのです。<br />「すごい。。やるな。。このじいさん。」<br />その後、私に対して帽子を取って深々とお辞儀をしてくれます。<br />こちらはもう、とても恐縮です。<br />だって私、今ドルやユーロは持ってるけど、ポンド持ってないんですもん、、、こんないい人にはチップあげたくなるじゃないですか。<br /><br />さておじいさんは車内で自分の名前と会社名を紹介し、「それではこれから運転させていただきます」と言います。<br />でかいメルセデスはヒースローを出て、ナイツブリッジに向かって走り出しました。運転は全く問題無し。素晴らしい運転です。<br />途中やはり道は混んでおり、1時間ほどかかったでしょうか。<br />ハロッズの電飾が出てきたところで、私は目が覚めました。<br />しまった、いかん、寝てはいけなかったのに〜<br /><br />無事にパークタワーナイツブリッジにハイヤーは到着し、<br />「センキュー。だけども誠にすみません。実は私はポンドを持ってないのです。良かったら帰りにこれを飲んでください」<br />私は、機内で全く飲まなかった、座席に備え付けのオレンジジュースを一本だけ拝借してきたものを彼に手渡しました。<br /><br />そしてもう一度「本当に有難うございます」と<br />ここだけ私は日本語で言いました。<br /><br />するととても感じの良いそのおじいさんは、<br />「サー。どういたしまして。この度はどうも有難うございました」みたいな感じで、又深々と頭を下げるではないですか。<br />へたくそな日本語でさよならとも言ってくれます。<br /><br />私は再び恐縮でしたが、自分の襟を正したくなるような素晴らしい運転手さんに運転してもらいとても有り難い気分になりました。<br /><br />さてパークタワーナイツブリッジというこのパイナップルの愛称のホテルは形がパイナップルに似ているのです。<br />上層に行くほどもちろん景色が良く、私は16階(多分一番上?)のパノラミックスイートの部屋に案内されました。<br />円形の形をしているので、私の部屋の寝室からはロンドンアイやシャードが見え、リビングからはハイドパークのウィンターワンダーランド?がきらびやかに見えました。<br /><br />私はこのホテルのアメニティであるモルトンブラウンのシャワージェルでバスタブを泡だらけにし、疲れて寝不足の身体を温めました。<br />寝る前にメールチェックをします。明日の大事なお客様のメールをチェックです。<br /><br />朝に目が覚めるととてもいい天気でロンドンが私を迎えてくれました。<br /><br />私はこのホテルにあるワンオーワンというロンドンでも指折りの有名なレストランで朝食を取り、「ランチは予約しなくとも良いのか?」などいくつか確認をしました。<br />なぜならそのレストランはシーフードで有名なレストランであり、今日のお客様である、私よりも10いくつほど若い美しいレディは、お肉が食べれない人だからなのです。<br />昨日ロンドンに戻って来たそのレディは、疲れているにも関わらずお昼の12時に私を訪ねて来てくれるのでした。<br /><br />落ち着かない私は、パークタワーナイツブリッジ隣のハーベイニコルズで彼女から聞いていたシャンパントリュフのチョコを見たりうろうろします。<br /><br />パークタワーナイツブリッジのハイドバーで一服したり、<br /><br />その目の覚めるような美しいレディとの久々の再会まで、一人そわそわと時間を過ごしたのでした。<br />終<br /><br />

エミレーツ航空ファーストクラスにて ドバイからロンドンへ

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2014/12/05 - 2014/12/06

1283位(同エリア10329件中)

5

49

リン

リンさん

皆さんこんばんわ

後ろ髪引かれながらもアブダビを後にした私は、気が付くと1時間ちょっとでドバイ国際空港に到着していました。
私が起きたことに気が付いたドライバーが「いやー道が空いてたんですよサー」なんていうもんですから
私は「こいつ俺が寝てる間にどんだけ飛ばしとんねーん」と心で思いながらも、とても気の良かったそんな彼に別れを告げ、
カウンターでロンドン行きのチェックインをし、久々のドバイのラウンジに来ました。

ん?なんか去年とちょっと変わってる感じがしますが、まあ細かいことはいいかなんて思いながら、すぐにタイムレススパのカウンターがあったので予約します。
空いてますからとすぐに部屋に入れられ、アジア系の可愛らしい女性に強烈なバックとネックのマッサージを受け、
「ひー、う、、、ひー」とうめきながらしばし至福の時間を過ごしました。


ん?やっぱなんか変わってるよな〜
喫煙ラウンジの位置も変わっている気がします。まあいいかと思いながら、大きなレストランに行き、食事を取ることにしました。

Tボーンステーキとサラダ、デザートにオレンジのプリン。
ワインは何気なく飲んでいるのですが、モエの2004と、それよりもグランクリュ、シャルムシャンベルタンの1998を普通に飲んでいる自分がいて怖かったです。それもがぶがぶ、、、、

うう、贅沢すぎるし、旨い。。こんなの高級レストランで飲んだらと思うと、、これって今いくらくらいするんだろ、
後でネットで調べたら2014年の今現在、200ポンドって書いてました。うへー。エミレーツってやっぱりすごーい。UAEってホント贅沢ですね。

ラウンジ内の食事を取ったレストランの隣にあるワイン免税屋の兄ちゃんをそこに連れてきて、
「ねえねえ、これってある?」って聞きました。買おうかなと思いました。
しかし探してもらった挙句に「うーん、無いです、サー」と言われ退散。。
エミレーツに言ったら貰えたのだろうか、、、そんなことしたらダメか。
帰りにまた飲もうと思います。あるだろうかー?

さてそんな感じで旨い酒でいい気分に乱されながら、A380の初搭乗を待ちました。時間が来て、エレベータに乗せられます。
あ、なるほど、A380って2階部分は2階部分専用のブリッジがあるのね。もちろん知らなかった。。。
エレベータはその2階部分用ブリッジに着き、そこからとことこ行くと機内に入れました。

私の席は1Kになっており、一番前でした。
いろんな人が挨拶に来てくれます。もう美男美女何人も来てくれて誰が誰かわからなくなってしまいました。日本人のCAさんはおらず、みなさん外人の方ですが、もちろん皆いい人でした。

早速 「地上4万フィートでのシャワースパタイム」
と書かれた格好いい立派なパンフレットを渡されました。
「初めてですか?ぜひトライしてください」と言うじゃないですか。
私はもちろんトライしたくてたまらないのですが、
「えーいいのー?(にやにや)」なんて勿体ぶります。

「もちろんですとも、お時間はいつにしましょうか?」
「そうだなー(いつまで勿体ぶるか!)じゃあ到着の2時間前に」
「畏まりました。では寝ていらっしゃったらどうしましょう。起こしてもよろしいですか?」
「はい、宜しくお願いします」
(あ、浴びたいのやまやまなのがばれちゃった!)
てな感じのやり取りが終わりました。

さて、恒例のドンペリニョンを頂き、デーツとアラビアコーヒーを頂き、遂に出発です。 わmm、わmmm
ついつい私は離陸の道中をビデオに収めてしまいました。うわーなんという飛行機の安定感。
ドバイさようなら〜。うわーほとんど揺れません。すごいなーA380

しばらくすると、CAさんが来て食事を聞いてきました。
私はファーストラウンジで既にかなり満足なワインを頂き、
これも、なんて旨いか!というTボーンステーキを、
今日はテンダーロインからサーロインという順で食べてしまいお腹いっぱいになっていたのでキャビアだけ注文しました。

CAさんは、なんて貴方は遠慮深い人なの、もっと食べてください。といろいろ薦めてくれますが、
「いや、お腹いっぱいだから、キャビアだけで」みたいな。
うひょ我ながら渋い(って既に十分に食べ取るやろが、、)

ワインは、あー、、、、ラインナップは変わっていました。
行きの羽田ードバイで美味しかった、サンジュリアンの2001は変わっていました。あちゃー。
でもさっきもっと旨いの飲んだからいいか、、
別のサンジュリアンの2004が搭載されており、それをいただきました。
チョコレートケーキ、ゴディバとブラックコーヒー、これは私にとって定番ですので外せません。

さて、ロンドンまでの道中私は寝てはいけません。なぜならまた時差ボケになるからなんです。
私は再びレオのインセプションを見てしまいちょっと流石に飽きてきたので、恐ろしいほど、死ぬほどラインナップのあるエミレーツのICEシステムから、「あ!」と言う物を探すことができました。
それはオーシャンズ11シリーズの12なのでした。

11から13まで全部見れたのですが、今回は12を見ようと思いました。
なぜって?またそれはいつか書くことにします。

さてそんな感じでいつもの事ですが、美味しいお酒におぼれていると時間は遂にやってきました。
「××様、4万フィート上のシャワーのお時間です。」と男前の男性CAさんが執事の様に言ってくれるじゃありませんか。
「そうか、よしよし。」とは私は言いませんでしたが、
別の女性CAさんにタッチ交代され、その女性CAさんが全て説明してくれます。
「時間は30分です。ごゆるりとされて下さい。しかし注意点はシャワーは5分しか出ません。ここにタイマーライトがあり、時間が減って行くとライトが消えていきます。このボタンを押すと都度そこでストップできますので、ご自分で計算しながらシャワーをお使いください。」
「またアメニティはタイムレススパがソフトとリヴァイブの2種類用意されていますので、いくらでもご自由にお使いください。」
「トイレはここ、バスタオルはここ、ドライヤーはここ、歯ブラシなどアメニティはここ。入ったら、こう、こうやって鍵を閉めてください」

説明を聞く私の目はきっと少年のようにきらきらしていたに違いありません。最後に理解しましたか?と聞かれ、「完璧です」と私は答えました。

なんとまあ、エミレーツは凄い。
とっても広いバスルームです。しかもデザインも素晴らしい。
5分のシャワーってどんなだろと思いましたが、私には十分でした。1分残ってしまいました。勿体なーい
さっぱりした私は、ドバイ仕様の服装から、セントレジスの紙袋に入れてきた冬仕様の服装に変身したのでした。

エミレーツA380のファーストクラスの窓はトリプルセブンよりも小さい気がしましたが(これ、絶対私の間違いです。来月辺り、また乗るかもなので確認します)、電動のシェードも少し京都っぽくて格好良かった。
上空からきらびやかなロンドンアイやシャードが確認できます。
大きく旋回したA380はヒースローに美しくランディングしたのでした。

しかし、、
うわやっぱり違う。ロンドンに到着し、飛行機から降りるときの自分の感覚が、いつもとやっぱり異なります。
「あれ、今日の俺って、なんかさっぱりしてる?」みたいな。自分の首筋からブルガリの匂いがします。

さてロンドンに到着した私はスイスイと荷物を受け取り、ヒースローのイグジットを抜けました。
エミレーツのシャウフェアードライブサービスの看板が有ります。もう少し歩くとそれ専用のカウンターがありました。
受付で確認し待合室で待てと言われ、ここでもデーツとエスプレッソを味わいながら少し待ちました。すると名前を呼ばれ、車待ちまで連れられました。

そこには、私のオヤジ(70歳)よりももっと長老かもしれない、とても優しそうな小柄なおじいさんが待っていてくれていました。
私はそのおじいさんが私のでかいリモアをトランクに入れてくれるのをとても申し訳なく思ったのですが、その小柄なおじいさんは結構力が強くてなんの不安定さも無く、音もほとんど立てずにきれいにスーツケースを仕舞んだのです。
「すごい。。やるな。。このじいさん。」
その後、私に対して帽子を取って深々とお辞儀をしてくれます。
こちらはもう、とても恐縮です。
だって私、今ドルやユーロは持ってるけど、ポンド持ってないんですもん、、、こんないい人にはチップあげたくなるじゃないですか。

さておじいさんは車内で自分の名前と会社名を紹介し、「それではこれから運転させていただきます」と言います。
でかいメルセデスはヒースローを出て、ナイツブリッジに向かって走り出しました。運転は全く問題無し。素晴らしい運転です。
途中やはり道は混んでおり、1時間ほどかかったでしょうか。
ハロッズの電飾が出てきたところで、私は目が覚めました。
しまった、いかん、寝てはいけなかったのに〜

無事にパークタワーナイツブリッジにハイヤーは到着し、
「センキュー。だけども誠にすみません。実は私はポンドを持ってないのです。良かったら帰りにこれを飲んでください」
私は、機内で全く飲まなかった、座席に備え付けのオレンジジュースを一本だけ拝借してきたものを彼に手渡しました。

そしてもう一度「本当に有難うございます」と
ここだけ私は日本語で言いました。

するととても感じの良いそのおじいさんは、
「サー。どういたしまして。この度はどうも有難うございました」みたいな感じで、又深々と頭を下げるではないですか。
へたくそな日本語でさよならとも言ってくれます。

私は再び恐縮でしたが、自分の襟を正したくなるような素晴らしい運転手さんに運転してもらいとても有り難い気分になりました。

さてパークタワーナイツブリッジというこのパイナップルの愛称のホテルは形がパイナップルに似ているのです。
上層に行くほどもちろん景色が良く、私は16階(多分一番上?)のパノラミックスイートの部屋に案内されました。
円形の形をしているので、私の部屋の寝室からはロンドンアイやシャードが見え、リビングからはハイドパークのウィンターワンダーランド?がきらびやかに見えました。

私はこのホテルのアメニティであるモルトンブラウンのシャワージェルでバスタブを泡だらけにし、疲れて寝不足の身体を温めました。
寝る前にメールチェックをします。明日の大事なお客様のメールをチェックです。

朝に目が覚めるととてもいい天気でロンドンが私を迎えてくれました。

私はこのホテルにあるワンオーワンというロンドンでも指折りの有名なレストランで朝食を取り、「ランチは予約しなくとも良いのか?」などいくつか確認をしました。
なぜならそのレストランはシーフードで有名なレストランであり、今日のお客様である、私よりも10いくつほど若い美しいレディは、お肉が食べれない人だからなのです。
昨日ロンドンに戻って来たそのレディは、疲れているにも関わらずお昼の12時に私を訪ねて来てくれるのでした。

落ち着かない私は、パークタワーナイツブリッジ隣のハーベイニコルズで彼女から聞いていたシャンパントリュフのチョコを見たりうろうろします。

パークタワーナイツブリッジのハイドバーで一服したり、

その目の覚めるような美しいレディとの久々の再会まで、一人そわそわと時間を過ごしたのでした。


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
エミレーツ航空
  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />タイムレススパ

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    タイムレススパ

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />喫煙ラウンジ

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    喫煙ラウンジ

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />レストラン<br /><br />

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    レストラン

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />レストラン<br />

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    レストラン

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />レストラン<br />

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    レストラン

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />レストラン<br />

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    レストラン

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ<br /><br />免税ワイン屋さん<br /><br />去年はこの場所はライブキッチンだったはずなのだが、、、

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空ファーストクラスラウンジ

    免税ワイン屋さん

    去年はこの場所はライブキッチンだったはずなのだが、、、

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空A380

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空A380

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空A380

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空A380

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    エミレーツ航空A380

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    エミレーツ航空A380

    滑走路へ

  • ドバイ国際空港<br /><br />エミレーツ航空A380<br /><br />滑走路から

    ドバイ国際空港

    エミレーツ航空A380

    滑走路から

  • エミレーツ航空A380<br /><br />トリプルセブンより座席数がやっぱり多い<br />

    エミレーツ航空A380

    トリプルセブンより座席数がやっぱり多い

  • エミレーツ航空A380<br /><br />キャビア<br />

    エミレーツ航空A380

    キャビア

  • エミレーツ航空A380<br /><br />デザートとレオ

    エミレーツ航空A380

    デザートとレオ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ビジネスクラスバーカウンター

    エミレーツ航空A380

    ビジネスクラスバーカウンター

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ビジネスクラスバーカウンター

    エミレーツ航空A380

    ビジネスクラスバーカウンター

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ビジネスクラスバーカウンター

    エミレーツ航空A380

    ビジネスクラスバーカウンター

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ<br />

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • エミレーツ航空A380<br /><br />ファーストクラス<br /><br />機内タイムレススパ

    エミレーツ航空A380

    ファーストクラス

    機内タイムレススパ

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイートから

    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイートから

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイートから

    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイートから

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイート<br /><br />寝室

    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイート

    寝室

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイート<br /><br />アメニティはモルトンブラウン

    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイート

    アメニティはモルトンブラウン

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイートから<br /><br />朝目が覚め、ベッドからの最初の一枚

    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイートから

    朝目が覚め、ベッドからの最初の一枚

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    パノラミックスイート

    寝室

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    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイート

    寝室から

    ロンドンアイやシャード

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイート<br /><br />リビング

    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイート

    リビング

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    パークタワーナイツブリッジ

    パノラミックスイート

    リビング

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パノラミックスイート<br /><br />リビングから<br /><br />ハイドパークとマンダリンオリエンタル

    パークタワーナイツブリッジ

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    リビングから

    ハイドパークとマンダリンオリエンタル

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    パノラミックスイート

    リビングから

    ハイドパーク

    ウィンターワンダーランド

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ワンオーワンへ

    パークタワーナイツブリッジ

    ワンオーワンへ

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ワンオーワンへ

    パークタワーナイツブリッジ

    ワンオーワンへ

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ワンオーワンでの朝食

    パークタワーナイツブリッジ

    ワンオーワンでの朝食

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ハイドバー<br /><br />テラスで何度も一服<br /><br />落ち着かない私(笑)

    パークタワーナイツブリッジ

    ハイドバー

    テラスで何度も一服

    落ち着かない私(笑)

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />パイナップルの雄姿<br />

    パークタワーナイツブリッジ

    パイナップルの雄姿

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ワンオーワンでのランチ

    パークタワーナイツブリッジ

    ワンオーワンでのランチ

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ワンオーワンでのランチ<br /><br />やはり素晴らしいシーフードレストラン<br /><br />鮭とホタテのパイ包み

    パークタワーナイツブリッジ

    ワンオーワンでのランチ

    やはり素晴らしいシーフードレストラン

    鮭とホタテのパイ包み

  • パークタワーナイツブリッジ<br /><br />ワンオーワンでのランチ<br /><br />彼女に夢中になりすぎ、メイン料理を撮るのを忘れ、彼女に笑われる<br /><br />これはデザート

    パークタワーナイツブリッジ

    ワンオーワンでのランチ

    彼女に夢中になりすぎ、メイン料理を撮るのを忘れ、彼女に笑われる

    これはデザート

  • 夜、ロンドンタクシーで移動<br /><br />シティに近いリバプールストリートへ

    夜、ロンドンタクシーで移動

    シティに近いリバプールストリートへ

  • シャード<br /><br />

    シャード

  • タワーブリッジ<br /><br />素晴らしいロンドンの夜が続く

    タワーブリッジ

    素晴らしいロンドンの夜が続く

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この旅行記へのコメント (5)

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  • mireiraさん 2014/12/14 14:52:18
    エアバスに
    ベッドもあるみたいですね。綺麗な彼女に見惚れて、写真撮り忘れたは、笑いました。
    私はよく料理を早く食べたくて取り忘れることは、ありますが。
    ま、宝くじ当たれば行ってみたいですね。妄想旅行で、楽しませて頂きました。

    リン

    リンさん からの返信 2014/12/14 20:35:11
    RE: エアバスに
    いくつかコメント頂いていたみたいで、
    有難うございます。
    私は現在、親不知の抜歯後なので、いくつか食事会も大変です。。。まだ痛くて、
    A380の受注が止まったようで、ある意味超贅沢な飛行機だったという結論のようですね。私はラッキーにも体験できたのでそれはそれでよかったです。
    また旅行記かけたら書きますので、よかったら見てください!
    次回はマルセルワンダースの世界に触れる機会があり楽しみにしています。

    ではまた


    > ベッドもあるみたいですね。綺麗な彼女に見惚れて、写真撮り忘れたは、笑いました。
    > 私はよく料理を早く食べたくて取り忘れることは、ありますが。
    > ま、宝くじ当たれば行ってみたいですね。妄想旅行で、楽しませて頂きました。
  • マカロンさん 2014/12/09 01:11:42
    5分間のシャワー
    はじめまして、リンさんの旅行記全て
    読んで、ファンになりました。
    先月アンコールワットへ行きました。
    その時に、リンさんの旅行記に出会いました。ドバイは、去年行ったばかりで懐かしく思いました。
    4万フィートでのシャワースパタイム、
    体験して見たいです。宝クジに当たらないと無理ぽいですが。
    素敵なお部屋で過ごされてますね、いつも旅行記を見るは、睡眠前なので自分も素敵なホテルにいる気分で、爆睡してます。質問させて下さい、リンさんはA型ですか?



    リン

    リンさん からの返信 2014/12/09 02:54:45
    RE: 5分間のシャワー
    マカロンさん
    私の独りよがりの旅行記を読んでいただいたみたいで有難うございます!
    ファンだなんて、、、、(ポっ、、赤面)

    いえいえ、私はA型ではないですよ。どうしてかな?きっちりしてそうだからかな?
    ホテルとか毎年すごく泊まるので、いつからか自分を守ってくれてることに感謝しなきゃと気が付いて、とにかく出来るだけ綺麗に使わせてもらい、出来るだけ感謝するようにしています。

    特に美しかったり、どうだ見てください!みたいなスイートに泊まると、
    そうそう、俺はあなたのそこ、そこに気が付いてあげるからね〜、、みたいな。
    後、「あの人が泊まった後は、本当にきれいで楽だわ」とメイキングの人に思ってもらえたらいいな〜なんて密かに思っています。

    私は今ずっとロンドンリバプールストリートのとてもエッジの効いたホテルで素晴らしい時間を過ごしています。バンカーに間違えられるのが嫌なのですが、、、どこの銀行だ、とすぐに聞かれます。
    また落ち着いたらそれについても書くと思うのでよかったら読んで下さい。
    それではまた〜

    チャオ!


    > はじめまして、リンさんの旅行記全て
    > 読んで、ファンになりました。
    > 先月アンコールワットへ行きました。
    > その時に、リンさんの旅行記に出会いました。ドバイは、去年行ったばかりで懐かしく思いました。
    > 4万フィートでのシャワースパタイム、
    > 体験して見たいです。宝クジに当たらないと無理ぽいですが。
    > 素敵なお部屋で過ごされてますね、いつも旅行記を見るは、睡眠前なので自分も素敵なホテルにいる気分で、爆睡してます。質問させて下さい、リンさんはA型ですか?
    >
    >
    >
    >
  • マカロンさん 2014/12/09 01:11:34
    5分間のシャワー
    はじめまして、リンさんの旅行記全て
    読んで、ファンになりました。
    先月アンコールワットへ行きました。
    その時に、リンさんの旅行記に出会いました。ドバイは、去年行ったばかりで懐かしく思いました。
    4万フィートでのシャワースパタイム、
    体験して見たいです。宝クジに当たらないと無理ぽいですが。
    素敵なお部屋で過ごされてますね、いつも旅行記を見るは、睡眠前なので自分も素敵なホテルにいる気分で、爆睡してます。質問させて下さい、リンさんはA型ですか?



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