2010/10/11 - 2010/10/12
440位(同エリア1172件中)
asaさん
いざ去年のリベンジ果たす時。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
胸につっかえたもやもやを晴らすべく、そして秋のみちのくの様子を一目見るべく、私はもう一度北上することに決めた。
そのもやもやとはなんなのか。
私の記事「十和田湖2009夏」を読んでもらえればわかると思う。
古の記憶をもう一度感動として刻み込むため、そしてあの景色は本当にあるのかを確かめるため、決して近くはない道のりを北に急ぐ。
盛岡を越えた。
だがまだ先は長い。 -
去年と同じ道を行っても仕方ない。
よし今年はこっちだ。
県道を行こう。。
国道103号側には、なかったことは学んだ。
頼む。県道2号。もう一度あの感動を。 -
む!
み、右手に何か見えるぞ!
降りよう。それっぽい・・・
あった!これだ。この景色だ。
ようやく巡り会えた。私の中では失われた絵だ。いや失われたと思い込んでいた絵だ。
昔のような先を急ぐ旅ではなく、「一期一会」の旅と心に刻んで旅を初めて数年。
同じ過ちはしない。場所くらい控えておこう。
えーとなになに。
「七滝」と。
少し木々も色づいていい再会だ。 -
十和田湖を目的地としているが、歩みは止まらない。
惜しむように散策してしまう。 -
紅葉の赤。
素敵だ。七滝。 -
いい加減向かわなくては。
-
七滝の界隈は道も素敵であった。広かったし、なんか温かかった。
また来るよ・・・ -
さて十和田湖に向かおう。
日が沈むのは早い。
でも空は私の心を反映してくれていて晴れやかだ。 -
出た。
夏とは違う彩りで違う姿を見せてくれたな十和田湖よ。
まさかこんなすぐに出会えるとは。 -
-
-
今回は子ノ口にそのまま向かう。
もみじオレンジライン十和田湖南岸♪ -
さて到着だ。
子ノ口に駐車場に止めて、いざいかん。
生涯に一度は見ておきたい、いや見ておくべき秋の奥入瀬。
秋の奥入瀬を見てから死ねという言葉もあるくらいだ(自作)。
続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奥入瀬・十和田湖(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13