2014/10/27 - 2014/10/27
4496位(同エリア8992件中)
チョコさん
NY1日めはこちら:http://4travel.jp/travelogue/10953310
NY2日めはこちら:http://4travel.jp/travelogue/10955457
NY3日め(10月27日・月曜)は少し朝寝して、のんびりスタート。
この日のハイライト:
●映画の撮影に使われた場所めぐり
●自由の女神(スタッテン・アイランドフェリーから)
●ブルックリン・ブリッジ
●2015/1/4(カナダ時間)● ←結局年内にできなかった(´▽`;)
夫の撮影分を追加したりする可能性はありますが、ようやく写真ひととおりアップ終了!
旅行記(4)NY4日め~ヨーロッパへ出発:
http://4travel.jp/travelogue/10968083
旅行記(5)イタリア・ミラノへの道のり:
http://4travel.jp/travelogue/10973133
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夫の大好きなダンキンドーナツで朝ごはん。
朝ゆっくりしたので、すでに10時半を回ってますが(笑) -
2人分で8ドル足らず。やすっ!!!
ダンキンなんてどこでも食べられるんじゃないのか…と思ったけど、考えてみたらバンクーバーでは見かけないかも。 -
おなかが満ちたらいざ出陣!
これなんだったっけ…もう1ヶ月以上経ってしまって覚えてない(苦笑)
追記:マディソンスクエアガーデンですね! -
エンパイア・ステート・ビルディングには上る予定はなかったのですが、けっこう近いことがわかり、せっかくだから行ってみようか…ということに。
遠くに見えてるのがそうだよね?!
どうも20年前とはようすが違うように見えるけど…
あのときはどんより曇っていたせいもあるのかも。 -
道のど真ん中にお店が出てるのが楽しそう。
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ゴミ箱がかわいい〜!と、ふつうに写真を撮ってたら、
…ん?なんか撮影してる? -
役者さん???
こっち向いてくれてる?(いや、たまたまだと思うけど)
だ〜れも注目してなかったので、学生の自主制作フィルムかな?
CMとかかも。
それともニューヨーカーは撮影してても群れないものなの? -
着いた〜。しかし、近すぎると全体像がわからないね。
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ここでも工事中。
工事してないところはないのかというほど。 -
近辺に行くと案内係の人が「これを買えば待たなくてすむよ」と売りつけに寄ってくるんですが、50ドルもするのでお断り。
ふつうに並ぶとどのくらいかかるのか聞いてみると、これまた INSANE! という待ち時間。
並びたくないけど中に入ることはできるのかな?と、裏に回ってみましたが、「正面に行きなさい」と言われてしまった。正面へ行くと、やっぱものすごい行列(´▽`;)
もう中に入るのはあきらめて、看板と制服の人の写真だけ撮りました。 -
写真撮ってもいいですか?と聞いたかどうかも忘れてしまったけど、ニッコリ笑ってくれてるのを見ると聞いたのかもしれないね?(おぃおぃ…)
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途中、アンダーアーマーのセールをやってるお店があって入店してみたら、こんなおっちょこちょいなサインを発見(笑)。
オリジナル価格と同じですから! -
いいものが安く(40ドル!)手に入ってホクホクの夫。
どうでもいいけど、なぜタックスが0?!
ニューヨークって衣服は消費税ゼロなんでしょうか。 -
買い物が済んだところで振り返り、エンパイアステートビルの写真をもう一枚。
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見えて来た次なる目的地、フラットアイアンビル。
意外と小さいのね。 -
フラットアイアンの手前で見つけたなんかの塔。
下の方にあるサインがカナダの国旗に見えたりして(笑) -
PORCELANOSAとうしろに見えますが、工事中の建物にかぶせてある絵(か写真)です
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フラットアイアンに向かって歩いて行くと、手前にレンタルバイクが見える
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こういうの
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1日だと10ドルくらいだけど1週間パスを買うと25ドル。気候のいい時期に少し長く滞在するなら、これを借りるのもいい手ですね。
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ほんとにフラット!
ちなみにこれ、映画『スパイダーマン』の撮影に使われたビルだそうです。
遠くからだと小さく見えるけど、近寄って見るとなかなか大きくてすごい存在感!
Flatiron Building
175 5th Ave, New York, NY -
振り向くと、細長くてオシャレなビル、補修中なのか?足場がかかってる。
あんな高いところ、のぼりたくない〜と身震い(´▽`;) -
この「NO STANDING」というサインがあちこちにあって、どういう意味なのか非常に気になって調べてみた。
なんのことはない、駐禁の標示の一種なのね↓
http://a841-dotvweb01.nyc.gov/ParkingRegs/signlegend.aspx -
フラットアイアンビルの足もと。
ほんとにタクシー多いよね。 -
フラットアイアンの向かい側の通りにあったお店。レゴ?
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消防車関係大好きなもんで、見たら撮らずにはおれません(笑)
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地下鉄の入り口も撮ってみた
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次なる目的地が見えて来た!
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伝説の?チェルシーホテル!
なんだか堂々として雰囲気がある建物だけど、夫は「古いね」とバッサリ…(´▽`;)
中には入らなかったけど、内部が『レオン』の撮影に使われたそうです。
また、見たことないけどここを舞台にした映画もあるそうです(タイトルもずばり『チェルシーホテル』)。
あとシド・ヴィシャスの恋人ナンシーが死体で発見された場所でもあるそうな。
Hotel Chelsea
222 West 23rd Street -
ちなみにここも工事中。
現在、たしか改装中でホテルも休業中のはず。 -
チェルシーホテルを見る前だか後だか、トイレを探してぐーるぐる。
バンクーバーなら自由にトイレが使えるBest Buy(家電のお店)を見つけ、貸してもらおうとしたら非常に冷たくあしらわれ、しかたなくWhole Foodsという高級めなスーパー(バンクーバーにもあるけど高いので買い物したことない)へ。ほんとは客用トイレはないのに、スタッフ用のトイレを貸してくれて大感激。サービスってこうあるべきよね!と言いつつ何も買わずに出てきました(´▽`;)
さて、そのあとは初めての地下鉄体験。
この駅からスタッテン・アイランド・フェリーの乗り場へ。 -
目的の駅で降りたはいいが、フェリー乗り場がわからず。
しばらくこの公園みたいなところから自由の女神を遠くに見て喜んでました(笑)。 -
めいっぱいズーム使えば、ここまでくっきり見えましたよ☆
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でも、やっぱここからはフェリー乗り場に行けなそうだよね?と駅方面に引き返すことに。おなかが減り過ぎた私は耐えきれずに駅前のホットドッグ屋で非常に小さなホットドッグを購入。3ドルでコレはないでしょ!と言いたくなる小ささだったけど、ほかにお店が見当たらなくて、背に腹は代えられず。
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ホットドッグをむさぼりつつ、裏へ回ってみると…
なーんだ!あったあった!フェリー乗り場。
私たち、駅から出て逆方向へ行ってしまってたみたい。 -
2階に乗り場があって、そこには食べ物を売っているお店もいくつかあり、3ドルも出してショボいホットドッグを買ってしまった直後の私は大ショック(;_;)
私たちが上がって行ったときにはすでにこのようなものすごい人。
要領の分からない私たちは、まさかこの多人数が一気に乗れるわけはないと思い、夫はお手洗いへ…。ところが、なんとなんと、その「まさか」が当たってしまい、時間になって乗り場のドアが開くと、並んでた人全員がドドド〜〜〜っとドアめがけて突進!夫が戻ってきたときにはタッチの差でドアが閉められてしまったあとでした。文字通り、私たちの目の前で閉められちゃってショックΣ(゚∇゚*)!!
まあ結果的にはそれでもよかったです。ゆっくりごはんを食べられたので。 -
次のフェリーは20分後くらいだったかな?
気を取り直して2度目の挑戦、今度はしっかり乗れました! -
最初、けっこう中の方まで進んで座ると、窓からの景色が最悪…
てか窓が汚すぎて、霧がかかったようにしか景色が見えない。 -
夫が船員さんの会話を小耳にはさみ、最後尾がいちばん景色がよく見えると知って移動。
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出発とともに、ブルックリンブリッジ?が見えました!
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出発後、どんどん遠くなるビル群
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ブルックリンブリッジ方面も遠ざかっていく
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このように写真を撮るのに必死な観光客がひしめきあってるけど、危なくないのかな?(^▽^;
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途中のこのレンガの建物群はなんだったんだろう?
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自由の女神
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地上の人間の小ささを見ると、自由の女神がどれだけ大きいか、恐ろしいほど。
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到着が近づいて、逆側へと移動中の船内。
最初はこういう椅子に座ってました。 -
スタッテン・アイランドに到着!
20分くらいだったかな。 -
どどどーっと降りて、帰りのフェリー乗り場へ急ぐ観光客がほとんど。
私たちも時間の都合で速攻、帰りのフェリー乗り場へ。 -
Welcome to Staten Island と、歓迎してくれているのに速攻帰っちゃって申し訳ない気分。
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見よ、この人の群れ!
みんなさっきのフェリーで到着したばかりの観光客(笑) -
ほとんど待たずに帰りのフェリーに乗れました
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あとで調べたらヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ(Verrazano-Narrows Bridge)という、スタッテンアイランドとマンハッタンを結ぶ吊り橋らしい。ウィキによれば、アメリカ国内の最長の吊り橋だそうです。
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さようならスタッテンアイランド
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帰りは行きよりずっとキレイなフェリー☆
後部がこのようなデッキになっていて、行きのように命の危険(笑)を感じることもなく、思う存分美しい景色を楽しむことができました(*´▽`*) -
すれ違ったフェリー
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まだまだ撮ります、自由の女神。
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フェリーがおもちゃサイズに見える(´▽`;)
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さらば、自由の女神
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街が近づいてきた
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ただいま〜
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フェリー乗り場からブルックリンブリッジまで歩こう!と歩き始めて見つけたヘリポート。遠くて分かりづらいけどヘリが何機か停まってます。
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ヘリポートからさらに10分ほど歩くと、WALL ST という標識発見。
ここがかの有名なウォール街?!
さすが、ずらり高層ビルだらけ。
今回はパスしたけど、次回はウォール街を颯爽と歩いてみたい♪ -
「WALL ST」の標識
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ブルックリンブリッジも近づいてきた
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海に向かって座れる、テーブルつきのベンチ発見。
時間があったらこういう場所でお弁当広げて…てのも楽しそう♪ -
ブルックリンブリッジ〜〜〜!!!でかっ!!!
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ブルックリンブリッジに向かって歩いているとき、左側には常に街並みが見えてます。これはなんのビルかわからないけどおもしろいエントランスだったのでパチリ。
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停泊中の大きな船もパチリ
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これは途中、ぐるっと回り道をしたとき、網の目にカメラを突っ込んで(笑)撮った写真。
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建物の壁にリアルな絵が描かれてます
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はあああ、めっちゃ疲れたけど歩いてきた甲斐があったああ!
と思える瞬間。
ちなみにフェリー降りてからここまで、のんびり写真撮りながらとは言え、1時間以上歩いてきてます(´▽`;) -
座ってまったりしたいけど、時間がないっ!
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橋の真横の通りをひたすらテクテク〜
疲れ切ってバスに乗ろうかと思ったけど、路線図がよくわからず。
まあ、橋に沿って歩いて行けばなんとかなるでしょ。
(ほんとに行き当たりばったりな夫婦) -
橋の向こうにそびえ立つあの建物はなんだろね、と不思議に思いつつパチリ。
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海辺から歩くこと15分弱、入り口にたどり着き、ちょっと休憩。
ここからさっき来た方向へ、橋の上を引き返す感じ。 -
さっき橋の下から見た建物のてっぺんについてる像を、めいっぱいの望遠で撮ってみると、手に何か持ってることがわかる
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しばらく歩いたところで私はギブアップ気味(´▽`;)
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人間が歩く橋と車両が走る橋ときっぱり分かれていて、人間用の橋にもちゃんと専用の街灯が。
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しかし、すごく高いところを歩くんですよね〜
車の上を歩いてる感じ。
身投げでもしようと思えば簡単にできちゃいそう。
いたずらで物を投げ込んだりもできそうだし(´▽`;)
このシールもいたずらだよね(笑) -
うしろを振り返ってみたところ
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自転車も通ります
このあと私はベンチのあるところまで引き返し、夫を待つことに。
さすがに疲れましたよ…。 -
例の建物の像の全体像(後ろ向きだけど)、これも望遠。
調べてみたら、これは「市民の栄誉の像(Civic Fame)」というそう。 -
あの建物のそばまで行ってみよう!
と、老体にムチ打って歩いて行くと、ほんとに巨大でした!
そばに行くと高すぎてデカすぎて全体像をカメラに収めることは不可能(笑)。
このときは単なる市役所だと思い、なんというデカい市役所をおっ立てたもんだ、とビックリしまくってましたが、どうもこれは市役所というよりはいろいろな役所が入った公共のビルらしい。
英語では Manhattan Municipal Building、日本語だとマンハッタン市営ビル。ウィキによれば、この40階建ての巨大ビルの建築には1907年から1914年までの7年を要したとのこと。
それにしても美しい!
こんなキレイなビルで働ける人、うらやましいかも〜。 -
人間がアリのよう(笑)
-
門を入った向こう側には公園があり、ホットドッグスタンドもちゃっかりありました。こういうオフィス街のオアシス的な空間があるのはいいな〜。
まったりしたいのはやまやまだけど、暗くなり始めてしまったので休憩もそこそこに帰路に着くことに。 -
公園側にあったかわいらしい建物。
一見教会っぽいけど、なんの建物なんだろ?
このあとは地下鉄でホテルにいったん戻り、夕食のために再度外出することに。 -
チーズケーキを食べたい夫の希望でタイムズスクエアのJunior'sというレストランへ。
http://www.juniorscheesecake.com/our_restaurants/times_square/
(↑ここでメニューも見られます)
オーダーする前に自動的に運ばれてきた前菜?!
日本で言う突き出しでしょうか。
(携帯カメラ) -
私がオーダーしたもの:
Bagel with cream cheese ($2.75)
Fried shrimp with homemade tartar sauce ($14.95)
ちなみにベーグルは朝食メニュー、海老フライはアペタイザー(笑) -
携帯で撮ったものだけど、上の写真よりはマシ?
-
クリームチーズもたっぷりだけど、ベーグルのサイズもハンパじゃない。
ムリして食べずに残せばよかった…
(携帯カメラ) -
夫のオーダーはスイスバーガー($13.95)
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お待ちかねのチーズケーキ($6.75)
味は…うーん、まあ普通?!(^▽^;
(携帯カメラ) -
レストランの窓からの景色
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チップの額まで計算してくれちゃってるところが…
親切というか余計なお世話というか…ちょっぴり押しつけがましい?!
ところでニューヨークにいて思ったのが、サービスマンのほとんどが黒人なんですよね。どういうわけだろう? -
お店の外観
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チケット高すぎて買えないか、買える値段だったらソールドアウトだろうけど、ブラッドリー・クーパーの出演する14週限りの公演のポスターを見て「時期が少しズレちゃったね〜」。
ブラッドリークーパーもわりと好きだけど、パトリシア・クラークソン大好きなのでちょっと残念!
まあエレファントマンを演じるブラッドリーは、演じてるのがだれだかわからないのかもしれないな。 -
馬がいた!
写真はブレブレ(´▽`;) -
マンマ・ミーアのチケット売り場に日本語の案内発見!
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帰り道、閉店間際?のスタバに滑り込みで入ってコーヒーゲット。
ホテルにコーヒーメーカーもポットもないので外で買わないといけないのがちょっぴり不便(´▽`;) -
ホテルに帰ってテレビをつけたら、なんと日本語(英語字幕つき)の番組をやっててビックリ!JR福知山線脱線事故の被害者の方を追うドキュメンタリー番組のようでした。この時点で夜10時40分ごろ。
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NYとは関係ないけど、翌日いよいよヨーロッパに向けて発つので、ホテルでユーロを整理整頓して就寝 zzz…
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