2014/11/28 - 2014/12/01
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ドクター白鳥さん
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横浜パシフィコの学会に。
金曜日、午前中で仕事を終え、事務作業をしてから、まずは新宿にむかう。
オペラシティーでレオヌッチのリサイタル。
初台から横浜のみなとみらいまで、新宿三丁目で1回乗り換えるだけで通勤特急が接続しているからこそ、可能なプラン。
便利、とはいいことらしい。
うちでレオ様、といえばレオヌッチ。ああ、天国。
ホントに天国が近そうなご高齢のファンもたくさん来て興奮していました。
うろうろするのと、知人以外には荷物をぶつけても知らんぷりなのはいつものこと。お年寄り特有の行動パターンということで。それでも熱心なファンが集まるリサイタルだけに、やたら雑音を出す人がいなかったのは、助かりました。
そして、学会の夜は横浜中華街に。
こちらも天国。
聘珍樓。
前回食事した萬珍楼とは少々趣が違うが、こっちの方が食事はよかったかな。
国内3泊は珍しい。
2回天国が経験できた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レオ様に熱狂の2時間。
今日はのどの調子も良かったようです。
池袋の芸術劇場ではどうだったのだろうか?
最後は無礼講。 -
みんな握手してもらいました。
このあとサイン会にもすごい列だったけど、すべてこなしたんだろうか?
さすが、イタリア最後のたたき上げ。体力も尋常ではない。
どうかお体に気を付けて。 -
なんか曲目がかわっていたようだが、気が付かない。
前半
ロッシーニ:《セビリャの理髪師》〜“私は町の何でも屋”
G.Rossini : ?ll barbiere di Siviglia? 〜 “Largo al factotum”
トスティ:初めてのワルツ(インストゥルメンタル)
F.P.Tosti : First Waltz(strumentale)
:君なんかもう / 魅惑
:Non t’ amo più / Malia
ファルヴォ : 彼女に告げて
R.Falvo : Dicitencello vuje
ヴェルディ:煙突掃除屋(インストゥルメンタル)
G.Verdi : Lo spazzacamino (strumentale)
:亡命者
:L’ esule
後半
ベッリーニ:《清教徒》〜“ああ、永遠におまえを失ってしまった”
V.Bellini : ?l puritani? 〜 “Ah! Per sempre io ti perdei”
ロータ:映画音楽のテーマ(インストゥルメンタル)
N.Rota : Temi da films (strumentale)
レオンカヴァッロ:四月
R.Leoncavallo : Aprile!
ジョルダーノ:《アンドレア・シェニエ》〜“国を裏切る者”
U.Giordano : ?Andrea Chenier? 〜 “Nemico della patria”
マルカリーニ:《ファルスタッフ》〜“九重唱”(インストゥルメンタル)
P.Marcarini : Falstaff’s Notturno (strumentale)
ヴェルディ:《ドン・カルロ》〜 “終わりの日は来た”
G.Verdi : ?Don Carlo? 〜 “Per me giunto è il dì supremo” -
例によって、気分が乗ると、本プログラムより、アンコールの方が多い。
多分これでも全部ではないような。
勿忘草、歌える人はみんなで謳うのだ。
2年前と同じ。
最初の曲に戻って、フィガロ・コールをさせてくれるサービスぶり。 -
宿泊はパシフィコ隣のグランド。
お疲れ、一泊目は寝るだけ。 -
リニューアルルーム確約プラン、とのことだが、どこがリニューアルか不明。
いきなりトイレ壊れていたし。
よほどほかの部屋がひどいのだろうか?
10年近く前、やはり学会で観覧車の見える部屋に泊まって以来だが。 -
土曜の夜は、中華街、台湾料理の青葉。
まずくはないのだが、コースで頼んだら、ほかの客が少ないためだろう、ドンドン出されて、味わう間もなかった。
重慶飯店でお土産購入し、歩いて帰館。
温かく、コートも不要。 -
ロビー、小ぶりでかわいい。
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日曜は、午後のプログラム終了後、みなとみらいH。
諏訪内晶子&エンリコ・パーチェ デュオ・リサイタル
第3回 国際音楽祭NIPPON
プログラム
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第22番 イ長調 K.305
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 op.13
武満 徹:悲歌(エレジー)
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
アンコールのヴォカリーズ以外は知らないし。
武満以外は、少々単調。
終了後のトークで、司会の女性、武満さんの娘さんと判明。
おー、普通に家庭人だ。 -
そのあとは、今回のお食事本命。
聘珍樓。 -
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萬珍楼よりは狭くて、2Fに案内される。
隣二組み合わせ、三組が学会関連。 -
お酒から、お食事もよさそうなものだけ選んで一つずつ注文。
コース頼むより、絶対お得。
同じ料理でも、素材の質が全然違う -
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上海蟹は、撮りわすれ。
そろそろシーズン終わりだが、とてもおいしかった。
大満足。 -
今夜は小雨交じりだが、腹ごなしに歩いて帰る。
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月曜日帰宅。
最初から常連の、居酒屋さんグループ。
12周年というので、久しぶりに。 -
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