2014/11/26 - 2014/11/29
7159位(同エリア30369件中)
ぷろぐれだぬきさん
- ぷろぐれだぬきさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ38件
- Q&A回答0件
- 523,302アクセス
- フォロワー31人
結局、携帯は見つからず連れあいに連絡して回線を止めてもらう。
帰国便は離陸までとんでもない時間がかかる。帰りの最終新幹線に間に合うか。
本当にキャセイ便での移動では、毎回ハラハラドキドキのシチュエーションが発生する(--
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の夜は、ウォーキングを兼ねて、寧夏路夜市へ。中山地下街を通ったのだけれど、シャッターが降りている店が多い。
そういえば、ロイヤル台北の近くにあった「ピエールマルコリーニ」のチョコレートショップもなくなっているし、MRT中山坫のセブンイレブンや持ち帰り寿司の店もほかの店に変わっていた。台北って結構店の入れ替わりが激しい。 -
お目当てはこの店。店番号22。
あるブログでおすすめの臭豆腐の店、とあったので行ってみる。 -
待つことしばし(人気屋台のようで、ひっきりなしに客が訪れる)出てきたのがこれ。
外側はカリッ、中はふわふわという絶妙な揚げ具合。おいしい!今はなき士林夜市の沈臭豆腐の店と同じぐらい気に入った味だった。これからはここに通い続けると思う。 -
爆食スイッチが入りぱなしなので、続いてこの屋台で購入したのは、
-
これ。
この揚げ団子(?)の中には、牡蛎、ウズラの卵、その他いろいろな物がぎっしり入っていて、屋台のおばさんがピリ辛ソースを団子の中に注入してくれた。
熱々をビールと共に頬張ると、最高の満腹感。
これまたリピートしそう。 -
最終日の朝食。
この日もホットフードのメニューはすべて変わっていた。
手前の揚げ物は一見昨夜の物に似ているが、実体はメンチカツ。これはこれでおいしかった。 -
こちらはサラダ類。
大好きなパッションフルーツは毎日提供されるので、うれしい。ただこの季節、市内で見かけるフルーツの種類が少ない。シーズンオフなんだろうなぁ。 -
締めはお粥。三日間の試行錯誤の結果、酸っぱい胡瓜と甘いジャコのトッピングが最高という結論に達した。
それにしても、このホテルのスタッフは皆若い。フロントクラークは二十代半ば、レストランスタッフは二十代そこそこ。
若いけれど、皆明るい笑顔でてきぱき働く。とてもいい雰囲気で、次回からはこのホテルを定宿にようと決めた。 -
朝食後、朝ウォーキングをしていると、台北来訪25回目にして初めての状況に出くわした。
この日は台北市長、台北市議の投票日。日本なら学校とか公共施設が投票所になるのだけれど、今回発見したのは倉庫みたいな所。 -
候補者の一覧表。
投票所の中を撮ろうとしたのだけれど、入り口に警察官(?)らしき人が見張っていたので止めた。 -
いよいよ帰国。
13:00のレイトチェックアウトにしてもらい(本来は有料らしい)っシャワーを浴びてゆっくりと準備をする。
チェックアウトの時男性スタッフが流ちょうな日本語で、「携帯は見つかりませんでしたか?」と優しく聞いてくれて、小生のことを心配してくれていることに心が温かくなった。
しかも、携帯の件で部屋から連れ合いに二度も国際電話を(かなり長時間)したのだけれど、精算をお願いすると「ノープロブレム」と料金を請求されなかった。
この丹迪旅店、総合的に見てコストパフォーマンスは抜群だと思う。
チェックアウト後MRTで台北坫へ。その後國光客運で空港へ。チェックイン後ラウンジへ向かう。 -
ラウンジの中は変化なし。ただ電源がある席は満席で、仕方なくほかのソファで空くのを待つ。
-
やっと席が空いたので、先ずは点心から。
フードに関しては、チャイナエアの方がバラエティに富んでいると思う。 -
ここにもヌードルバーがあるので牛肉麺をお願いする。
以前円盤形だったお知らせ端末はこのような形に変わっていた。 -
牛肉麺。味はチャイナエアのラウンジの方がおいしいと思う。
-
小鉢も少々いただく。味は、可もなく不可もなく、、。
-
相変わらず電源のある席はテーブルの高さが低く、操作がやりにくい。
-
今回搭乗するシップはA330-300。
電源に関しては、毎回書いているように旧式なので期待できない。
時刻通り搭乗できたのだが、離陸に時間がかかる。
機長のキャビンクルー用のアナウンス(とても聴き取りやすい英語だった)では6番目の離陸らしい。
どうも滑走路が1本しか使えないようで、当然のことながら離陸、着陸がほぼ交互に行われる。
結局離陸したのは、ドアクローズ後45分経過していた。
小生、博多駅から最終の新幹線を予約していたので、少し焦る。いつものチャイナエアの便は少し早い離陸なので、心配したことはないのだが、離陸時刻から計算するとどうもぎりぎりの予感、、。 -
博多で1泊する覚悟を決めて、先ずはシャンパン(--;
やはりこの機材、電源は特殊電源(DC電源)アダプターがないかCAさんに聞くと、「申し訳ありません、古い機材なので、、」という率直なお返事。
彼女(日本人)は小生に気配りを沢山してくださった。(特にアルコール関係を、、) -
パソコンのバッテリー頼みで、ブルーレイの続きを観る。
その間も、あのCAさんが「もう少しいかがですか?」とひっきりなしにシャンパンをつぎ足してくださる。 -
今回の前菜は、スモークサーモンとポテトサラダ。
-
メインは和風チキンカレーを選択。
あっさりした味のカレーで、おいしくいただいた。胡麻入りご飯はパス。 -
アイスクリームとプラリネ。
あのCAさんは延々とシャンパンをついでくださる。どうもボトルを空けてしまったらしい(^^;
新幹線への接続のことはともかく、楽しい時間を過ごせた。 -
さて、着陸後、ダッシュで入国手続きへ。ところが何と団体さんの列が、、。
できるだけ早く済みそうなレーンを選ぶ。(今までの経験では、ほとんど外れなのだけれど)
しかし今回は正解。
すぐにスーツケースを引き取り(このときほどプライオリティタグに感謝したことはない、、少し大げさだけれど)タクシー乗り場へ。
運転手さんに新幹線の時刻を告げる。
その後、運転手さんは信じられないテクニックで、ほとんど信号にかからないコースを進み続け、博多駅に到着したのは発車5分前!。
彼に感謝しながら最終の新幹線に乗車。
今回は、自分の不注意でトラブルを起こしてしまったが、ホテルのスタッフ、警察官、帰国便のCAさん、そしてタクシーの運転手さんのおかげで記憶に残る旅行になった。
次の台北旅行はいつにしようかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- herzlichさん 2014/12/06 13:07:36
- こんにちは!
- ぷろぐれだぬきさん、こんにちは。
今回も楽しく読ませていただきました。
帰りの新幹線の件、旅行記を読みながらわたしまでドキドキでした(笑)
タクシーの運転手さんの経験によるテクニックは素晴らしいですね!
新幹線に間に合ってよかったです
倉庫みたいな投票所といい、候補者一覧がガムテープみたいので貼り付けられているのといい、すごくおおらかさがあっていいなあ、と感じました。
キャセイのビジネスクラスでシャンパン。
素敵なひとときですね^^
あっ、遅ればせながらお帰りなさい、です!
- ぷろぐれだぬきさん からの返信 2014/12/06 13:55:43
- RE: こんにちは!
- > ぷろぐれだぬきさん、こんにちは。
> 今回も楽しく読ませていただきました。
>
> 帰りの新幹線の件、旅行記を読みながらわたしまでドキドキでした(笑)
> タクシーの運転手さんの経験によるテクニックは素晴らしいですね!
> 新幹線に間に合ってよかったです
>
> 倉庫みたいな投票所といい、候補者一覧がガムテープみたいので貼り付けられているのといい、すごくおおらかさがあっていいなあ、と感じました。
>
> キャセイのビジネスクラスでシャンパン。
> 素敵なひとときですね^^
>
> あっ、遅ればせながらお帰りなさい、です!
>
herzlichさん、いつもコメントをありがとうございます。
台湾は、前世は台湾にいたのではないかと言うほどしっくりくるのです。古さと新しさがない交ぜになって、人々のエネルギーが感じられます。
ビジネスクラスでの移動は、年のせいと閉塞感が苦手な性分のせいです(^^; 今回のプライオリティタグの威力(?)やラウンジでゆっくりできることも魅力ですね。
それにしても、あの博多の運転手さん、すばらしい判断力でした。博多駅の周りは大混雑で信号待ちで時間をとられるのですが、それを避けるためのテクニックを駆使してくださいました。もちろん、チップははずみました。
ところでherzlichさんというお名前は、どういういみなのでしょう。何となくドイツ語っぽいのですが、、。
ぷろぐれだぬき
- herzlichさん からの返信 2014/12/06 22:16:12
- こんばんは!
- ぷろぐれだぬきさん、こんばんは!
台湾は本当に人々のエネルギーに満ち満ち溢れていますね。
あのパワフルさには圧倒されながら、それでいて居心地の良さを感じるのですごく不思議な場所だと思います。
台湾はぷろぐれだぬきさんの前世に、きっとゆかりのある場所なのでしょうね^^
頼りになるタクシーの運転手さんとの出会いは、本当に良かったですね。
まさにタイミング!
きっと、その運転手さんはぷろぐれだぬきさんと同じ様な状況の方々の危機一髪(?)を経験と機転で回避して来られたのでしょうね^^
herzlichと言うのは、まさにドイツ語です。(ビンゴ!)
訳し方と言うか意味はたくさんあるのですが、ニュアンスとして「心ある」という感じなんです。
それがすごく好きで、この単語を選んでみました。
ぷろぐれだぬきさんも珍しいお名前(?)ですよね?^^
- ぷろぐれだぬきさん からの返信 2014/12/06 22:46:24
- RE: こんばんは!
- > ぷろぐれだぬきさん、こんばんは!
>
> 台湾は本当に人々のエネルギーに満ち満ち溢れていますね。
> あのパワフルさには圧倒されながら、それでいて居心地の良さを感じるのですごく不思議な場所だと思います。
>
> 台湾はぷろぐれだぬきさんの前世に、きっとゆかりのある場所なのでしょうね^^
>
> 頼りになるタクシーの運転手さんとの出会いは、本当に良かったですね。
> まさにタイミング!
> きっと、その運転手さんはぷろぐれだぬきさんと同じ様な状況の方々の危機一髪(?)を経験と機転で回避して来られたのでしょうね^^
>
> herzlichと言うのは、まさにドイツ語です。(ビンゴ!)
> 訳し方と言うか意味はたくさんあるのですが、ニュアンスとして「心ある」という感じなんです。
> それがすごく好きで、この単語を選んでみました。
>
> ぷろぐれだぬきさんも珍しいお名前(?)ですよね?^^
>
こんばんは。やはりドイツ語だったのですね。「心ある」、深いですね。今はリタイアしていますが、現役中は、心ない方々の言動に右往左往していたので、、、。
旅に出るのは、そういう現実からの逃避だったのですが。今では台湾は第2の故郷です。
ぷろぐれだぬき、というネームは、10年前の小生の体型と、プログレッシブロックという音楽のジャンルにのめり込んでいた(実際にバンドでキーボードを演奏していました)のが由来です。
今後ともよろしくお願いします。
ぷろぐれだぬき
- herzlichさん からの返信 2014/12/07 23:14:45
- RE: RE: こんばんは!
- そうなんですよね。
人とかかわる以上は、心ない人との出会いも必ずあるわけで・・・
なので自分は逆に「心ある人になっていけたらいいな」と思っています。
と、言っても頭で考えてもわからないので一番シンプルに「ありがとう」の気持ちをもって生きて行けたらと思っています。
第二の故郷っていう響きは本当に素敵ですね!
ぷろぐれだぬきさんは台湾へ「行く」ではなくて「帰る」という感覚なのでしょうね^^
バンドでキーボードを演奏されるなんてすごいですね!
今も演奏されるのですか?
ホテルステイも台湾もぷろぐれだぬきさんの旅行記は参考になるのと同時に自分も行った気分になれます。
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
24