2014/11/08 - 2014/11/15
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60才代前半の夫婦と妻の友人との3人でリスボン5泊、モンサラーシュ1泊のポルトガルの旅を楽しんで来ました。
リスボンまでの往復はルフトハンザ航空フランクフルト経由です、宿泊はホテル予約サイトで確保、全て個人手配です。
ポルトガルはラテンの国らしく緩やかな空気に包まれて、皆さん親切で緊張感なく楽しく美味しい旅行が出来る国でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月8日(土)15:20羽田発ルフトハンザ便でフランクフルト乗継、リスボンには同日23:05着です。
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エコノミークラスの機内食です、日本発は国内で作っているのでしょう、美味しく量も丁度でした。
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フランクフルト空港に着きました、広い空港です19:00に着いて、リスボンへは21:00の出発、乗継には余裕があってこのくらいが丁度良いですね。
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いきなり11月9日朝食の写真ですが、昨晩23:00にリスボン空港着、タクシー乗り場に並んでいたら順番上タクシーマークの無いのに当たってしまい、しかもメーターも見えず、空港のタクシーバウチャーより高ければゴネようと覚悟し目的のHOTEL OLISSIPO MARQUES DE SA到着20ユーロだった。深夜でありスーツケース3個も積んだので妥当な金額、安心したが皆さんはこう言うマークなしメーターなしに順番上当たってしまった時どのようにしていますか?
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とても分かりやすい券売機で24時間乗り放題のVIVA VIAGEMカードを購入、地下鉄で市内見学に出発です。
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リスボンの中心ロシオ広場から市内散策開始。
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リスボン市街地の感覚を掴むためブラブラ歩き。
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興味深い町並み、どこを写しても絵になります。
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急坂の多い市街地ではケーブルカーが大活躍。
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フィゲイラ広場から市電15で市西部のベレン地区に向かいます。
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長ーい列に並んでジェロニモス修道院を見学。
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表情がとてもよく表れた彫刻はいつまでも離してくれません。
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サンタ・マリア教会です、とてつもなく高い天井とステンドグラスに魅入りました。
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パステス・デ・ベレンで昼食がわりに名物パステル・デ・ナタとケイジャーダをいただきました。入口の長蛇の列は持ち帰りの列です、店の奥にどんどん進めばいくつもの部屋があり何処かに席が見つかります。
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発見のモニュメント、エレベーターで高さ52mの屋上まで上りテージョ川や4月25日橋を眺めます。
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ベレンの塔も結構並びました。
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夕食はHOTELで紹介してもらったRESTAURANTE PEREIRA、とても美味しい料理そして料金は手頃、後で旅行誌「るるぶ」を見たら「地元の人に評判の店」と掲載されていた、この情報通りの店でした。
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11月10日、世界遺産シントラやロカ岬を効率良く廻りたかったのでツアー「シントラ・カスカイス&エストリル-8時間、英語・スペイン語コース56ユーロ」に参加、写真左の女性がドライバー兼ガイド、9人乗りワゴン車を運転しながらスペイン語・英語で案内します。小学生程度の英語しか分かりませんが、他の国の人と団体行動する面白さもあって何とかなるものです。
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王家の避暑地だけあって山の上にムーア城はあります、天候も変わりやすく霧や雨の中の見学になりました。
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シントラヴィラで自由時間、小さなカフェでランチとコーヒータイム。
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王宮「紋章の間」アズレージョがとても綺麗でした。
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旅行好きとしては「ここに地果て、海始まる」ロカ岬は念願の地、とうとう来ることが出来ました。
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11月上旬は天気が荒れるんですね、それともこの地形からでしょうか?横殴りの雨に歓迎されました、日頃の行いは良くしておけと言う事でしょう。
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カスカイスの街です、夏には欧州の北の方から沢山の人がバカンスで長期滞在するのでしょう、なんとなく品のある店が多いよう感じました。
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11月11日、今日は高速バスとタクシーを使いアレンテージョ地方のエボラとモンサラーシュへ向かいます。写真はセッテ・リオス・バスターミナルの切符売り場です。
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高速バスでポルトガルの大地に広がるぶどう畑・コルクの木・オリーブの木・牛や羊が草を食む風景を眺めながら高速道を1時間40分エボラのバスターミナルへ、快適です。
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バスターミナルからは徒歩でジラルド広場へ。
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これはコルク製のバッグです、コルク製品が沢山店頭に並びます。
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カテドラルを見学、屋根の上からの眺めも飽きません。
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1584年9月8日天正遣欧少年使節の4人がここを訪れています、日本語のその案内文を読んだ時、感動で身震いが起きました。
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ディアナ神殿、このようなところでローマ時代の遺跡に出会うとは思っても見ませんでした。
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ちょっと一休みがてら、軽くサンドイッチやエッグタルトでランチ。
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水道橋を間近で見たのは初めて、城壁の外まで出てその続く先を眺め、大きさ高さを実感しました。
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コルクの木を接写してみました、この厚い皮がコルクです。
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アレンテージョの古都エボラはこのような城壁に包まれています。
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モンサラーシュはエボラから52kmタクシーで約1時間、55ユーロ、今夜の宿ESTALAGEM DE MONSARAZです。
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この地方の古くからの民家を活かしたHOTELです、床は石、壁は石灰が塗られ、天井は重厚な木材の梁がむき出しです。
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この村ではとにかく人を見かけることがありません、子犬が愛嬌を振りまいて時折うろつくぐらいです。
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東側数キロ先はスペインです。
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「沈黙の音がする」と言われる村です、朝や夕に遠くから犬の鳴き声が聞こえ、鶏が鳴き、小鳥のさえずりの後に、その沈黙の音が聞こえます。
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イチオシ
332mの小高い丘の上にあるこの村からは、360度アレンテージョの大地を眺め下ろす事ができます。
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城からは小さな村全体が一望できます。
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日が落ちると暖かいオレンジ色の燈が灯ります。
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HOTEL近くのRESTAURANT MONSARAZで夕食、おばさん二人で切り盛りしている20席ぐらいの店です、人を見かけない村なのに満席。
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ガイドブックに載っている料理があるか聞くが、それは太るからやめたほうが良いと、結局店のおばさんが勧める地元料理をオーダー、これが凄い美味さ、西洋料理では最高の味だった。
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最後に出してくれた昔から伝わる濃く甘い度数20度のワイン、これも食後酒にピッタリ、製法はポートワインと同じだと思う。
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道は全て石が敷き詰められ、車が走るとゴトゴト音ですぐに分かります。
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アレンテージョ地方の平原、332mの小高い丘の上、城壁に囲まれてこの村はあります。
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11月12日、同じようにタクシー・高速バスを使ってリスボンに戻り、HOTELをバイシャ地区GRANDE PENSAO RESIDENCIAL ALCOBIAにチェックイン、市街見学に出かけます。
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ALCOBIAと言うHOTEL、旧市街にあるだけに建物・設備とても古い、エレベーターはドアを手で開け、シャッターを同じく手で開閉、なかなかこのような体験は出来ません。
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窓からの眺めもリスボン旧市街の趣き。
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階段の多い街なので上ってみます。
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白い壁と赤い屋根が重なり合うリスボンらしい眺めです。
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HOTELで紹介していただきアルファマ街区まで古い通りを徒歩で向かい、FADO RESTAURANT TAVERNA D'ELです。
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イチオシ
ファド開始は遅いと聞いていたが20:00に入り、食事を始めて少し後から早速開始、情熱的な歌声、表情、哀愁漂うギターラの音色。
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4から5人の歌い手が一人約20分ぐらい間隔で休みを入れながら歌います。
23:00頃に店を引き上げタクシーでHOTELに戻りました。
深夜にどうやってTAXIを掴むのか心配でしたが、会計を済ませているうちに店の方で確保してくれます。 -
11月13日、リスボンの旧市街を散策します、サンタ・ジェスタのエレベーターを探したが見つからず、市電でリベイラ市場に、魚の種類は豊富でした。
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色んな種類のオリーブが大きなプラスチック容器(20Lぐらい)に入れて売られています。
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ハムも豊富です。
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少し雨が降ってきました、ケーブルカーピッカ線に乗ってみます。
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ケーブルカー車内はこのような感じです。
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市電28で三人組のスリに遭遇、すぐに分かったので冷静にその一部始終を観察、仕掛けられましたが実害のないめずらしい体験をしながらも無事サン・ジョルジェ城にやってきました、ここからは市街が一望です。
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テージョ川には大型客船が入港していました。
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城を出たら丁度フェゲイラ広場行きのバスがあり一旦ホテルに戻り、スーパーへお土産買いに。
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夕食はHOTELで紹介していただき数軒先のレストランへ。
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ここのバカリャウも美味しかった、ポルトガルはどこでも美味しく手頃価格なので安心です。
楽しかったポルトガルの旅も今晩が最後、残念ながら明日は帰国の途につかなければなりません。 -
11月14日、気軽に美味しく楽しい旅も最終日、12:20PM発ルフトハンザLH1167便でリスボンを離れます。
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乗り継ぎのフランクフルト空港、本場のビールで旅の最終を締めくくります、明日11月15日13:05pmには羽田に着きます。
長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
皆さんも旅を楽しんでください。
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