2014/11/10 - 2014/11/19
13位(同エリア181件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今日は大分から久大線に乗り長崎へ向かいます。
■11月17日(月)日程
大 分駅08:19発⇒⇒[特急ゆふ2号]⇒⇒⇒⇒鳥 栖駅10:53着
鳥 栖駅10:58発⇒⇒[特急みどり7号]⇒⇒⇒佐世保駅12:27着
佐世保駅14:27発⇒[快速シーサイドライナー]⇒長崎駅15:59着
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日分の指定席特急券と乗車券です。
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朝食はお決まりのコンビニ弁当です。
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チェックアウトを済ませ駅へ向かいます。
大分駅は改装工事をしています。 -
見やすい運賃表です。
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本日の乗り鉄旅は8:19発「特急ゆふ2号」から始まります。
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大分駅8:01発、豊後国分行です。
この列車が発車したあとに「特急ゆふ2号」が入線します。 -
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8:05〜10頃に「特急ゆふ2号」が入線してきました。
■特急ゆふ号(JR九州HP)
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/otherexpress/ -
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車体の情熱の赤色とは違い、車内は茶と緑の落ち着いた色です。
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3両編成で指定席は1号車と2号車の一部です。
自分の席は1号車4番D席です。(3号車が先頭車両) -
8:19「特急ゆふ2号」は定刻に大分駅を発車しました。
車内は2〜3割程度の乗車率でした。
南大分駅で大分行列車のすれ違いのため運転停車をしました。 -
ゆふ号は徐々に山間部へと入っていきます。
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由布岳が見えてきました。
■由布岳(標高1,583m:活火山)
東峰と最高峰の西峰(山頂には1583.26mの一等三角点がある)の2つのピークからなる。円錐形をしていることから、豊後富士とも称される。 由布院盆地では、各所から由布岳の独特な山容を望むことができるため、ランドマーク的な存在となっている。
古来より信仰の対象として崇められ、『古事記』や『豊後国風土記』にもその名が記されている。『豊後国風土記』では、「柚冨峯」と表記されており、その頂上には石室があって常に氷が凍っており、夏を過ぎても溶けることがないと述べられている。また、「柚冨郷」の近くにあることが「柚冨峯」という山名の由来とされている。宇奈岐日女神社(式内社)の祭神であり、また、山岳仏教信仰の山としてかつては中腹に佛山寺(湯布院町)の伽藍があった。
阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、別府湾からも鶴見岳の後方に美しい姿を望むことができる。山頂からは日本百名山の九重山、祖母山、阿蘇山などが見え、天候がよければ大分県・福岡県境の英彦山、長崎県の雲仙岳まで見渡すことができる。頂上付近になるにつれて草木はまばらになるが、山頂にはミヤマキリシマも多く山麓の草原にはヒゴダイ、マツムシソウも多い。(ウィキペディアより) -
9:07由布院駅に到着しました。
ホームには乗客が…
大勢の乗客が乗り車内はほぼ満席になりました。(外国の方が目立ちました)
自分の隣には中国か台湾の女性が座りました。
■由布院温泉
由布院駅から温泉街の方向に延びる通称「由布見通り」や、そこから金鱗湖(きんりんこ)に続く「湯の坪街道」(ゆのつぼかいどう)には、しゃれた雑貨屋やレストランが並び、周辺には各種の美術館が点在する。この付近は近年商店の出店が激しく、2006年1月現在のこの近辺の地価は、人口10万人以上の大分市・別府市に次いで、大分県内で3番目となっている。このことからも温泉街のにぎわいの様子が見て取れる。
各宿泊施設はにぎやかな町並みから外れた周辺の川端や林の間、丘の上などに点在している。湯量が豊富で広い範囲で湯が湧くため、旅館が一箇所に集積する必要が少なかったことから、一軒の敷地も比較的広く、町の造りはゆったりとしている。しかも開発規制により高層の巨大旅館・ホテルもなく、田園的な名残を残している。なお、ネオンサインの煌く歓楽街は無い。また、このようなまちづくりに深く関わってきた由布院玉の湯、亀の井別荘をはじめとして高級旅館が多い。
このような特徴から、由布院温泉は、数多くの調査で九州の温泉の第1位に選ばれている 。連休には多くの人が訪れ、湯の坪街道には人があふれる。昭和の大規模温泉街に多く見られた歓楽性を極力排しており、女性に特に人気が高い。(ウィキペデイアより) -
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9:24豊後中村駅に到着しました。
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列車が豊後森駅到着前の進行方向左手に豊後森機関庫が見えます。
■豊後森機関庫
豊後森駅の近くに旧豊後森機関区の扇形機関庫である豊後森機関庫が残っている。1934年(昭和9年)に、久大線の全線開通とともに完成したもので、ディーゼル化にともない1970年(昭和45年)に廃止された。梅小路蒸気機関車館と同規模とされ、文化財指定を受けるべく地元の有志が活動をつづけている。2006年(平成18年)3月には、町がJR九州から買い取り、将来的には鉄道記念公園として整備する計画がある。車窓からは恵良方面進行方向右側に見える。
2009年(平成21年)2月6日には、「旧豊後森機関区の関連遺産」として、扇形機関庫と転車台が近代化産業遺産に認定された。(ウィキペディアより) -
9:33豊後森駅に到着しました。
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面白い形をしていたので撮ってみました。
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9:58大分県最後の停車駅「日田(ひた)駅」に到着しました。
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沈下橋を見つけました〜
夜明駅を通過後に福岡県に入りました。 -
10:53佐賀県の鳥栖駅に到着しました。
5分乗り換えで佐世保へ向かいます。
事前に車掌にエレベーターの位置を聞いておいたので乗り換えはスムーズにできました。 -
鳥栖駅に着いた際「ゆふいんの森3号」が発車していきました。(3分程度の遅れ)
この列車にもいつかは乗ってみたいですね。
■ゆいんの森号(JR九州HP)
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/yufuinnomori/ -
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鳥栖駅5・6番線にある立ち食い蕎麦「中央軒」です。
「かしわうどん」が、美味しいお店らしいです。
乗り換え時間が5分なので今回は食べることができませんでした。
■かしわうどん
福岡県を中心とした九州北部定番のうどん。鶏肉のだしを使い、鶏肉のそぼろ(関西以西のことばで鶏肉をかしわと呼ぶ)をうどんの上に散らしたものである。特に駅弁のかしわめしで有名なJR九州小倉駅から折尾駅、博多駅を経て鳥栖駅にかけての駅立ち食いうどん店では「かしわ無しで」と注文しないと、ほぼすべてのうどんに、このかしわがトッピングされている(つまり「かしわうどん」が、かけうどんのような立場である)。大分県などでは鶏肉を煮付けたブロック状のものが載せられたものを指す。
■中央軒(食べログ)
http://tabelog.com/saga/A4101/A410103/41000240/ -
鳥栖駅10:58発「特急みどり7号」に乗車します。
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列車が到着しました。
第一印象は通勤電車のような車両と思いました。
後で調べたところ、運転日によりこの電車の前に4両編成の「ハウステンボス号」を連結することが分かりました。
■みどり号
http://www.jrkyushu.co.jp/trains/otherexpress/ -
鳥栖〜佐世保間はグリーン席に座りました。
グリーン席は1席+2席の4列、計12席です。(自分を含め5名の乗車)
10:58鳥栖駅を発車しました。 -
何かイベントがあるのでしょうか?
11:10神埼駅に臨時停車しました。(時刻表には11月15日〜23日まで臨時停車と記載) -
11:16佐賀駅に到着しました。
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11:26肥前山口駅に到着しました。
肥前山口駅は、長崎方面に行く「長崎本線」と佐世保方面に行く「佐世保線」の分岐駅です。
上りホームに停車しているのは「特急かもめ16号」です。「白いかもめ」と呼ばれているようです。
明日、「白いかもめ」に乗ります。 -
11:41武雄温泉に到着しました。
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11:35有田駅に到着しました。
有田と言えば「有田焼」で有名です。
有田駅到着する前に線路わきには何本かの煙突を見ることができました。 -
有田駅は「松浦鉄道」(旧JR九州・松浦線)の乗換駅です。
伊万里焼で有名な伊万里や海岸沿いを通り佐世保へ向かう路線です。 -
有田駅を発車後、進行方向右側に二人のサンタさんが煙突を登っています。
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12:10早岐駅に到着しました。(約5分間の停車)
この駅で列車の進行方向が変わります。
あと17分ほどで佐世保です。 -
12:15早岐駅を発車しました。
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12:27佐世保駅に到着しました。
ホームからは佐世保港が見えます。 -
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佐世保バーガーを食べたいために佐世保に来ました。
横浜でも佐世保バーガーのお店はありますが本場のを食べたいと思いこの−コースを考えました。 -
佐世保駅から徒歩10分ほどでお目当ての「Big Man」に着きました。
■Big Man
・(ホームページ)http://www.sasebo-bigman.jp/
・(食べログ)http://tabelog.com/nagasaki/A4202/A420201/42000078/ -
このお店の人気メニューは「ベーコン・エッグバーガー」です。
単品650円 セット1,150円です。。(セット:フライドポテト・ドリンク) -
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自分は「ベーコン・チーズーバーガー」セットを注文しました。(1,150円)
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店内は少し狭いです。(15名ほど入れるかな?)
テイクアウトもできます。
佐世保バーガーのお味は、ベーコンのカリカリ感、ビーフの旨みと酸味の少ないマヨネーズがお互いに仲よくしているような感じでとても美味しかったです。
フライドポテトはブラックペッパーのアクセントが最高です。(大人のポテト)
結構なボリュームでした。
ご馳走さまでした! -
食事が終り、商店街を歩きながら駅へ向かいました。
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まだ時間があったので佐世保港へ向かいました。
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美味しい佐世保バーガーを食べることができ満足しています。
駅に戻り、本日宿泊する長崎へ向かいます。
●続きは『【ザ・乗り鉄】【ザ・グルメ】韓国・九州一周&香川県⑬(佐世保~長崎)』をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10957980
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