2014/11/24 - 2014/11/28
16496位(同エリア30115件中)
reiさん
台湾の夜は、食事を中心とした異文化体験がある。その費用はピンキリだが、その美味しさは、決して値段には比例しない。またそこかしこに、様々な廟が存在し電飾で飾られている。その風情はいかにも台湾を思い起こす。4回の夜の街を楽しんだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
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夕飯を食べに街に出る。地下鉄は、実に安い。特に台湾カードが便利である。
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人気のディンダイフォンにいく。凄い人ごみ。この人は入店街の人。
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ディンダイフォンの入り口看板。
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入り口で予約する。1人から2人、3人から5人、6人以上で分けられて順番待ちレシートををもらう。
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電光ケージ版が次の番号を示している。
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夜の観光バスが来ると、とたんに込み合うが、予約済みかすぐ中に入っていく。
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結構フーリの欧米人も多く、こんな光景も良くみられる。
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中の作業が、食欲をそそる。
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40分もしないうちに番号が来る。同僚の中国人に注文を任せ、もっぱら食べることに専念。油がギトギトしてなくして美味い。日本の中華料理より淡白である。
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食材はキクラゲ。
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鶏肉が食材だが、名前は忘れた。
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えびの飲茶
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拡大写真
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肉まん
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カニの飲茶
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拡大
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ふかひれスープ。あとは、野菜炒めらしきもの、麺もの、台湾ビール、十分食べて、1人2000円弱。日本のほぼ3分の1の値段。昨夜は、ついたのが遅く屋台だったので200円ぐらいだった。豪勢だが、日本だえは考えられない値段。
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3日目の台中での夜。現代美術展をしていた。
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多分入場時間内だとこの下に座れそうだが、終わっていて入れなかった。
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金属の連続したモザイクでできたモニュメント。中央を歩けるようになっている。白い蛍光管が光を出していた。
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ちょうど迎えの建物が、いろいろな光を出しているので、反射して、モニュメントが色彩変化する。
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赤い光の時
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紫の光の時
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円形の光のサークル。もう閉園だったので近づけなかった。
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ここの光が、金属のモニュメントの色が変化する源。カップルが語らっていた。
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ホテルの入り口。日本と同じ、イルミネーションのクリスマス飾り。
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入り口横のイルミネーションツリー。
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翌日台北に戻った。平和公園の中を通ったが、記念碑がライティングされていた。
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2.28平和記念公園。多くの人が殺害され、10年前まで多くの人が知らなかった事実。台湾に逃げ込んだ国民党の、忌まわしい過去。
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食事後、重慶通りを渡って城隍廟にいった。地元信仰が根付よいのか、参拝者がかなりいた。
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電飾もかなりあり、厳かとは程遠い。
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健気にも若い人が、参拝していた。
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どこかの店主風の女性が祈っていた。
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関羽が宙に祭られていた。やはりお金の神様か?
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廟頂の福禄寿三星飾り。山門の上によく見る廟頂飾り
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廟の前の、明星コーヒー店に偶然に入った
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明星コヒー店。中にはクラシックな写真が多く並べてあった。
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よく見ると国民党の幹部の写真らしい。蒋介石のブレーンが数人映っていた。
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メニューにも蒋経国の好きだったケーキが載っていた。どうやら、国民党の幹部が集まっていた場所のようだ。
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蒋経国がソビエットに留学中に持っていたものが、ケースの中に入っていた。書類類に混じってマトリョーシカが陳列してあった。
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階段にも所狭しと飾られていた。
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50年前の明星の写真が飾られていた。
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アーケードの明星の看板
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