2014/10/01 - 2014/10/01
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スイスの秋が深まる10月頃になると我が家で始まる作業が、林檎ジュース作り。
我が家の林檎ジュース作りの様子を、前編、後編に分けてご紹介したいと思います。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11954179276.html
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以前メルマガ(http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11931636360.html
)でも少し触れましたが、旦那の祖父の代から使い続けている年代物の林檎圧搾機を使用。
上の写真の、上部の逆三角形になっている部分で林檎が粉砕されて下の木の樽の部分に入り、その後に上から圧搾することで下からジュースが出てくる仕組みです
ちなみに我が家のような粉砕機と圧搾機が一体となったものは、大型の特殊機を除くと珍しいようで、多くの場合は粉砕機と圧搾機が別々のため粉砕されて林檎を手作業で圧搾機に投入する必要があるようです。。。
まずは、牧草地にある林檎の木々から林檎を収穫。
我が家の場合、林檎ジュースに使用する林檎は地面に落下したものを主に使い、枝になっている林檎は収穫し地下の食糧庫で保存して秋から冬の間に食べます。 -
まずは、収穫した林檎を一つ一つ水洗い。
外での水作業、冷たく寒いけれどジュースのために頑張って作業。 -
洗い終わった林檎は、一つ一つ虫食いや痛んだ箇所がないかチェック。
虫食いや痛んだ箇所をナイフで一つ一つ切り取り、圧搾機に林檎を投入。
虫食いや痛んだ箇所がない林檎は、もちろん丸ごと圧搾機へ。 -
林檎が粉砕機に溜まってきたところで粉砕機をスタート。
以前は、粉砕機を手動で回して動かしていたそうですが、旦那が粉砕機にモーターを付けてくれたため電動で回転。
粉砕機を動かしつつ圧搾に十分な量の林檎が樽に溜まるまで、林檎を粉砕機に追加投入。
細かく砕かれた林檎が、粉砕機から出てきて木の樽部分に入っていきます。
この後の作業については、後編でご紹介したいと思います。
後編はこちらから↓
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11954184032.html
撮影日:2014年10月上旬
【スイス情報.com】
http://ameblo.jp/swissjoho/
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