2012/03/01 - 2012/03/04
4306位(同エリア7900件中)
まめ夫婦さん
バンコク・ホーチミングルメ紀行2012。
16:30発のルフトハンザでホーチミン入り。
ホーチミンに到着し、さっさとタクシーでホテルに入りさっそくホーチミングルメツアーへ。
「やぎのおっぱい焼肉」の有名店「Lau De 214」へ。
山羊のおっぱい焼肉を堪能した後
ホーチミンのレロイ通りにあるアイスクリーム屋さん10年ぶりに「ケムバクダン」へ。
ケム・チャイ・ズアはココナッツの実の中にココナッツアイスクリームやフルーツがたっぷり入っている。
ただし、出てきたときのインパクトは大ですが、味はいたって普通。
日本で食べるよりは安いけれどベトナムの価格としてはかなり高価なものだと思う。そしてスイカジュースを飲んで初日のグルメは終了。
レロイ通りの「ケム・バクダン」でデザートを食べてホテルに戻る途中、ライトアップされている「ホーチミン市人民委員会庁舎」を見ることができた。建物の前にはホーチミンの像も立っていた。綺麗なのでみんな足をとめ写真をとっていた。でも、本当は撮影禁止らしい。
今日のホテルは「サンフラワー ラグジャリー ホテル ホーチミン シティ」。
ロケーションはよかったが、 スタッフは荷物も持たずに部屋までついてきてチップを要求された上に、始めに通された部屋は窓がなかったので、窓付きの部屋に変えてもらったが、窓ガラスが入っておらず、外の騒音と蚊が気になった。そして、バスルームと部屋はガラスで仕切られただけで、大きく隙間が空いているので トイレを使うのに気を使った。よっぽど気心の知れたカップルか一人でないと日本人にはきついと思う。
朝食後はホーチミングルメツアー。
ホーチミンで有名なプリン屋さん「キムタイン」へ。
プリンは16000ドン、ヨーグルトは14000ドン。
日本円にすれば100円に満たない金額だが、
ベトナムの物価としてはかなり高いかな、と感じた。
ただ、店員さんの愛想はよく、落ち着いた雰囲気の店だった。
続いて、「サイゴン中央郵便局」へ。サイゴン大教会の横にある駅のような建物ですが、
中は実際に営業している郵便局です。
内部はクラシックで重厚な造りです。
壁にはかつてのサイゴンの地図が飾られたりしていて、
とても雰囲気のよいところです。
ついつい手紙を出したくなってしまいました。
ホーチミンで有名なフォー屋さん「フォー24」に入ってみた。
フォーとチャーゾーのセットとベトナムコーヒーをいただいた。
チェーン店らしく、味はいたって平均的。
観光客や地元のカップルなどが利用していて清潔な店内だったので、
初めての方でも安心して入れるのではないか。
続いて、ニャーハンコムンゴンへ。
店は大勢の観光客でにぎわっていた。
ゴイビクオン(生春巻き)1本7000ドン、ゴイゴーセントムティット(ハスのサラダ)95000ドンを注文。
店内は中央にテーブルがあり、周りにはぐるりと屋台が並んでいる造りになっていて、豊富な食材が彩鮮やかに積まれていた。
思わずあれもこれもと注文したくなってしまう。
ちょっと高めだが、ここならたいていのベトナム料理が味わえる。
ランチの後「スリ・タンディ・ユッタ・バニ」を訪れた。
建立100年以上のヒンドゥー教寺院だそうで、中庭にある小さな階段を上がるとヒンドゥー教の神様がいらっしゃった。
入場無料なのはいいが、絶対に行かないといけないところではないと思った。
国営百貨店を覗いてからチェーを食べたりして過ごす。
そして夕飯の一軒目はカニ料理の専門店の「クアン94」。
ソフトクラブシェルの天ぷら、カニ肉入りの揚げ春巻きをいただいた。
ソフトクラブシェルは日本で食べるととても高価だということだが、
カニの香りはあまり強くなく、一度食べれば十分かな...と思った。
そして、歩いて「バインセオ 46A」を目指す途中、バイクだらけのガソリンスタンドを見つけたりして面白かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ホーチミンに到着し、さっさとタクシーでホテルに入りさっそくホーチミングルメツアーへ。一軒目は「やぎのおっぱい焼肉」の有名店「Lau De 214」
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山羊のおっぱい焼肉と、山羊鍋、それから山羊の金○酒も注文。
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山羊のおっぱいがたれにつけられてやってきた。
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早速、炭火で焼いていただく。臭みもなく美味しい!金○酒をちびちび飲みながら楽しんだ。
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そして、しめの鍋。
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麺や野菜を入れて堪能した。
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食後、10年ぶりにレロイ通りにあるアイスクリーム屋さん「ケムバクダン」へ。
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ケム・チャイ・ズアはココナッツの実の中にココナッツアイスクリームやフルーツがたっぷり入っている。ただし、出てきたときのインパクトは大ですが、味はいたって普通。日本で食べるよりは安いけれどベトナムの価格としてはかなり高価なものだと思う。
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そしてスイカジュースを飲んで初日のグルメは終了。
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夜の通りを眺めながらのデザートは最高だった。
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ホテルに戻る途中、ライトアップされている「ホーチミン市人民委員会庁舎」を見ることができた。建物の前にはホーチミンの像も立っていた。綺麗なのでみんな足をとめ写真をとっていた。でも、本当は撮影禁止らしい。
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今日のホテルは「サンフラワー ラグジャリー ホテル ホーチミン シティ」。
ロケーションはよかったが、 スタッフは荷物も持たずに部屋までついてきてチップを要求された上に、始めに通された部屋は窓がなかったので、窓付きの部屋に変えてもらったが、窓ガラスが入っておらず、外の騒音と蚊が気になった。そして、バスルームと部屋はガラスで仕切られただけで、大きく隙間が空いているので トイレを使うのに気を使った。よっぽど気心の知れたカップルか一人でないと日本人にはきついと思う。 -
しかし、朝食は充実していた。
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朝食後はホーチミングルメツアー。
ホーチミンで有名なプリン屋さん「キムタイン」へ。
プリンは16000ドン、ヨーグルトは14000ドン。 -
日本円にすれば100円に満たない金額だが、
ベトナムの物価としてはかなり高いかな、と感じた。
ただ、店員さんの愛想はよく、落ち着いた雰囲気の店だった。 -
続いて、「サイゴン中央郵便局」へ。
-
サイゴン大教会の横にある駅のような建物だが、中は実際に営業している郵便局だった。内部はクラシックで重厚な造りだ。壁にはかつてのサイゴンの地図が飾られたりしていて、とても雰囲気のよかった。
-
ついつい手紙を出したくなってしまった。
-
「サイゴン中央郵便局」の隣が「サイゴン大教会(聖母マリア教会」だ。
19世紀末に建てられた赤レンガ造りの教会で、二つの尖塔が高くそびえ、
前方にはマリア像が立っていてとても優雅な建物だった。 -
ホーチミンで有名なフォー屋さんに入ってみた。
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フォーとチャーゾーのセットとベトナムコーヒーをいただいた。
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しかし、チェーン店らしく、味はいたって平均的。
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観光客や地元のカップルなどが利用していて清潔な店内だったので、
初めての方でも安心して入れるのではないか。 -
続いて、ニャーハンコムンゴンへ。
大勢の観光客でにぎわっていた。 -
ゴイビクオン(生春巻き)1本7000ドン、ゴイゴーセントムティット(ハスのサラダ)95000ドンを注文。
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店内は中央にテーブルがあり、周りにはぐるりと屋台が並んでいる造りになっていて、豊富な食材が彩鮮やかに積まれていた。
-
思わずあれもこれもと注文したくなってしまう。
-
ちょっと高めだが、ここならたいていのベトナム料理が味わえる。
-
ランチの後「スリ・タンディ・ユッタ・バニ」を訪れた。
建立100年以上のヒンドゥー教寺院だそうで、中庭にある小さな階段を上がるとヒンドゥー教の神様がいらっしゃった。
入場無料なのはいいが、絶対に行かないといけないところではないと思った。 -
国営百貨店を覗いて時間をつぶす。
-
そしてチェーを食べたりして過ごす。
-
そして夕飯の一軒目はカニ料理の専門店の「クアン94」。
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ソフトクラブシェルの天ぷら、カニ肉入りの揚げ春巻きをいただいた。
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ソフトクラブシェルは日本で食べるととても高価だということだが、
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カニの香りはあまり強くなく、一度食べれば十分かな...と思った。
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店頭にはカニがいっぱいだった。
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そして、歩いて「バインセオ 46A」を目指す途中、バイクだらけのガソリンスタンドを見つけたりして面白かった。
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「バインセオ 46A」はちょっと行きにくい場所にあるが、ここのバインセオはとてもおいしい。
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お好み焼きとはまったく違う食べ物で、パリッパリの薄い皮のなかに
野菜や豚肉が包まれ、香草に巻いてたれにつけてパクッとほおばるとたまらない。 -
店先ではおばちゃんがせっせとバインセオを焼いていた。
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そして、お茶屋さんに立ち寄る。
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ベトナム茶を買って今回の旅も終わった。
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