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2014年11月17日から3泊4日で京都の紅葉を見に行ってきました。<br /><br />高雄の次に訪れた銀閣寺と哲学の道は、紅葉が美しく、感動しました。<br /><br /><主な見どころ><br /><br />● 銀閣寺<br />庭師の心血が注がれている芸術品とも言える素晴らしい紅葉です。<br /><br />● 哲学の道<br />銀閣寺から永観堂近くまでの琵琶湖疏水沿いの散歩道。桜の名所で有名ですが、紅葉も数多く見られます。<br /><br />● 法然院<br />境内の参観は無料でできる。山門付近の紅葉がきれいです。<br /><br />● 和菓子屋<br />「叶匠壽腕庵京都茶室店」という和菓子屋さんの紅葉が実に見事です。立ち寄って一服いただきました。<br /><br /><br /><京都駅からバスで行かれる方へ><br /><br />① まず、京都タワー側の駅前にあるチケットセンターで「バスなび」という市バス観光マップをもらうことをお奨めします。バス路線図が載っています。<br /><br />② 銀閣寺に行くには、路線番号100と路線番号5があります。路線番号100は大勢の行列ができており、路線番号5をお奨めします。こちらは本数が多く、観光客の多くは100番に行くようなので、座っていけました。<br /><br />③ ただ、路線番号5の乗り場がわかりづらいのです。私は「バスなび」に記載されている地図をみて確認しました。駅前広場に大きな掲示板はあるのですが、人がごったがえしていて探しにくいと思いました。

紅葉の京都2014 ~その2 銀閣寺、哲学の道~

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2014/11/17 - 2014/11/20

22650位(同エリア46546件中)

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げんき

げんきさん

2014年11月17日から3泊4日で京都の紅葉を見に行ってきました。

高雄の次に訪れた銀閣寺と哲学の道は、紅葉が美しく、感動しました。

<主な見どころ>

● 銀閣寺
庭師の心血が注がれている芸術品とも言える素晴らしい紅葉です。

● 哲学の道
銀閣寺から永観堂近くまでの琵琶湖疏水沿いの散歩道。桜の名所で有名ですが、紅葉も数多く見られます。

● 法然院
境内の参観は無料でできる。山門付近の紅葉がきれいです。

● 和菓子屋
「叶匠壽腕庵京都茶室店」という和菓子屋さんの紅葉が実に見事です。立ち寄って一服いただきました。


<京都駅からバスで行かれる方へ>

① まず、京都タワー側の駅前にあるチケットセンターで「バスなび」という市バス観光マップをもらうことをお奨めします。バス路線図が載っています。

② 銀閣寺に行くには、路線番号100と路線番号5があります。路線番号100は大勢の行列ができており、路線番号5をお奨めします。こちらは本数が多く、観光客の多くは100番に行くようなので、座っていけました。

③ ただ、路線番号5の乗り場がわかりづらいのです。私は「バスなび」に記載されている地図をみて確認しました。駅前広場に大きな掲示板はあるのですが、人がごったがえしていて探しにくいと思いました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都駅前の市バス乗り場(路線番号100)には、長い行列が出来ていました。

    京都駅前の市バス乗り場(路線番号100)には、長い行列が出来ていました。

  • 京都駅から路線番号5の市バスに乗り、バス停「銀閣寺道」で降車すると、すぐ哲学の道の入口でがあります。

    京都駅から路線番号5の市バスに乗り、バス停「銀閣寺道」で降車すると、すぐ哲学の道の入口でがあります。

  • 案内標識があり、わかりやすいです。

    案内標識があり、わかりやすいです。

  • 哲学の道は桜の名所ですが、桜の葉も赤く染まっています。

    哲学の道は桜の名所ですが、桜の葉も赤く染まっています。

  • バス停から数分で、銀閣寺の総門です。総門をくぐると、50メートルくらいの生け垣があります。<br /><br />これは、下から「石垣」「竹垣」「生け垣」の三段からなっており、高さは7〜8メートルありそうです。<br /><br />白砂の参道、高い生け垣の調和が寺への入口として美しいです。<br /><br />

    バス停から数分で、銀閣寺の総門です。総門をくぐると、50メートルくらいの生け垣があります。

    これは、下から「石垣」「竹垣」「生け垣」の三段からなっており、高さは7〜8メートルありそうです。

    白砂の参道、高い生け垣の調和が寺への入口として美しいです。

  • 拝観料を支払って中門をくぐると、視界が広がり、見事な庭園が見えました。

    拝観料を支払って中門をくぐると、視界が広がり、見事な庭園が見えました。

  • 国宝の銀閣です。

    国宝の銀閣です。

  • 花頭窓から見た庭園の山側の光景です。

    花頭窓から見た庭園の山側の光景です。

  • 同じく庭園の山側の光景です。後に、この中腹まで登り、銀閣寺と京都市内を展望しました。

    同じく庭園の山側の光景です。後に、この中腹まで登り、銀閣寺と京都市内を展望しました。

  • 黒色の銀閣と、白砂の富士山型の向月台、その背後にある紅葉のコントラストは、見事です。

    黒色の銀閣と、白砂の富士山型の向月台、その背後にある紅葉のコントラストは、見事です。

  • 庭園内の木々も色づいていました。

    庭園内の木々も色づいていました。

  • 銀閣と池の組み合わせも、絵になります。

    銀閣と池の組み合わせも、絵になります。

  • 庭園内の木々の紅葉にも見とれました。

    庭園内の木々の紅葉にも見とれました。

  • もみじの葉も、美しいです。

    もみじの葉も、美しいです。

  • 紅葉は赤色が目立ちますが、黄色も素敵です。

    紅葉は赤色が目立ちますが、黄色も素敵です。

  • 山側の一番高い所からの風景です。遠くに京都市内が、手前に国宝の銀閣がしっかり見えました。<br /><br />

    山側の一番高い所からの風景です。遠くに京都市内が、手前に国宝の銀閣がしっかり見えました。

  • 少し下ってきて見える銀閣も、素敵です。<br /><br />名残り惜しかったですが、この後、庭師の心血が注がれている芸術品とも言える素晴らしい銀閣寺の紅葉を後にしました。

    少し下ってきて見える銀閣も、素敵です。

    名残り惜しかったですが、この後、庭師の心血が注がれている芸術品とも言える素晴らしい銀閣寺の紅葉を後にしました。

  • 哲学の道に戻ると、哲学の道の由来が書かれた案内板がありました。<br /><br />哲学の道は、銀閣寺から永観堂近くまでの琵琶湖疏水沿いの散歩道です。

    哲学の道に戻ると、哲学の道の由来が書かれた案内板がありました。

    哲学の道は、銀閣寺から永観堂近くまでの琵琶湖疏水沿いの散歩道です。

  • 哲学の道を永観堂方面(南側)に行きました。<br /><br />

    哲学の道を永観堂方面(南側)に行きました。

  • ほどなく、法然院の参道に着きました。

    ほどなく、法然院の参道に着きました。

  • 山門です。

    山門です。

  • 山門から奥の紅葉が見えます。コントラストが何とも言えません。

    山門から奥の紅葉が見えます。コントラストが何とも言えません。

  • 山門から白砂で盛られた「白砂壇」です。

    山門から白砂で盛られた「白砂壇」です。

  • 境内の木々の紅葉も、厳粛な気持ちにさせてくれました。

    境内の木々の紅葉も、厳粛な気持ちにさせてくれました。

  • 境内の中から見た山門です。

    境内の中から見た山門です。

  • 法然院から哲学の道に戻ると、案内標識がありました。

    法然院から哲学の道に戻ると、案内標識がありました。

  • さらに、永観堂方面へ進みます。

    さらに、永観堂方面へ進みます。

  • 途中、見事な紅葉の木に出会いました。

    途中、見事な紅葉の木に出会いました。

  • さらに行くと、哲学の道の終点に近い所に茶室と見事な紅葉の木々が目に入ってきました。<br /><br />和菓子屋さんです。「叶匠壽腕庵京都茶室店」というお店です。<br /><br />立ち寄って一服いただきました

    さらに行くと、哲学の道の終点に近い所に茶室と見事な紅葉の木々が目に入ってきました。

    和菓子屋さんです。「叶匠壽腕庵京都茶室店」というお店です。

    立ち寄って一服いただきました

  • 和菓子屋さん店内の紅葉です。

    和菓子屋さん店内の紅葉です。

  • 茶室にかかる紅葉が実に見事です。

    茶室にかかる紅葉が実に見事です。

  • 前の紅葉のアップです。言葉が出ません。

    前の紅葉のアップです。言葉が出ません。

  • 素敵な紅葉を眺めながらいただくお菓子と抹茶は、最高のぜいたくです。<br /><br />

    素敵な紅葉を眺めながらいただくお菓子と抹茶は、最高のぜいたくです。

  • 和菓子屋さんの店内はどこを見ても美しくです。

    和菓子屋さんの店内はどこを見ても美しくです。

  • 紅葉と茶室との組み合わせは、絶品です。

    紅葉と茶室との組み合わせは、絶品です。

  • 和菓子屋さん前の哲学の道に戻りました。

    和菓子屋さん前の哲学の道に戻りました。

  • 永観堂近くの哲学の道の終点です。<br /><br />この後、紅葉の名所である永観堂、南禅寺と回って、市営地下鉄の「蹴上」駅から<br />京都駅に向かうコースと<br /><br />同じく紅葉の名所の真如堂、金戒光明寺を見て回って、市バスで京都駅に向かうコースがあります。<br /><br />私はこれらのコースは次回に回し、今話題の京都国立博物館に向かいました。<br /><br /><br /><br />

    永観堂近くの哲学の道の終点です。

    この後、紅葉の名所である永観堂、南禅寺と回って、市営地下鉄の「蹴上」駅から
    京都駅に向かうコースと

    同じく紅葉の名所の真如堂、金戒光明寺を見て回って、市バスで京都駅に向かうコースがあります。

    私はこれらのコースは次回に回し、今話題の京都国立博物館に向かいました。



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