2014/11/27 - 2014/11/27
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りぽちゃんさん
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2013年に行われた式年遷宮。
翌年の2014年はおかげ年といって、神様からの恩恵をより多く受けられるとのこと。
となれば、行くしかありません~!!(笑)
午前中は「女性の願いを必ずひとつは叶えてくれる」という石神社(石神さん)を中心に、伊勢神宮の奥の院・金剛證寺(こんごうしょうじ)にも足を運びます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
近鉄特急に乗って、大阪難波から鳥羽にやってきました。
鳥羽駅でガイドさんにピックアップしてもらい、伊勢湾を見ながらバスに乗って出発です。
今回は女性ばかり12〜3人ほどの参加者です。
さずが、石神さん参拝プラン!(笑) -
鳥羽から30分くらい走った頃に、相差(おうさつ)という場所に到着。
バスを降りてガイドさんの引率で神明神社に向かいます。
石神社は神明神社の境内にあるようです。 -
途中にある無人のお土産販売。
のどかです。。。
有人のところもありました。 -
普通の民家が立ち並ぶ道を歩くこと5分。
見えてきましたよ〜☆ -
まず見えて来たのは比較的小さな鳥居の列。
先日行った伏見稲荷大社の鳥居は朱色でしたが、こちらはわりと深紅に近い赤でした。 -
そして、すぐに石神社が!
でもまずは神明神社にお参りしてから・・・女性の願いを必ずひとつは叶えてくれる by りぽちゃんさん神明神社(石神さん) 寺・神社・教会
-
こちらがその神明神社。
御本殿は遷宮準備中のようです。 -
こちらにお参りします。
-
その隣には大きな楠の一部がありました。
長寿の守り、だそうです。 -
こちらは新しく作られた本殿。
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その奥には、先ほど見た長寿の守りである楠がありました。
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ご神木の奥には静かな森が広がっています。
時間がないのでちらっと見るだけ。 -
さて、本命(笑)の石神社へ!
手水舎の横にある記載台で紙にお願いごとを書きます。 -
こちらがその紙の表。
ピンクで女性の願いを叶えてくれそうな雰囲気満載です(笑)。 -
紙の裏。
なんかカワイイ。。。 -
一度に2人まで参拝できるよう、お願いごとを書いた紙を入れる箱が左右に置いてありますが、人数も少ないのとみんな遠慮しあって、ひとりずつお参りします。
-
『石神さん
この石神さんは女神といわれ、女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれると古くから言い伝えられ今も人々の篤い信仰を集めています。』 -
恋みくじを引いてみました!
ドキドキ・・・ -
吉凶ではなく、源氏物語の登場人物にたとえられています。
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奥に稲荷社が。
こういう鳥居を見ると、ついつい写真を撮ってしまいます(^o^;)
50分ほど滞在し、次の場所へ移動します。 -
バスに乗って朝熊(あさま)山にやってきました。
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展望台からの眺め。
晴れている日は富士山が見える、とのことでしたが、残念ながらこの日は見えず。。。 -
天皇・皇后両陛下がお立ち寄りになられたようです。
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展望台には足湯もありました。
美しい景色を見ながらの足湯は気持ちいいでしょうね。
ちなみに結構な強風でしたが・・・ -
10分ほどで展望台を後にし、バスで5分ほど行くと金剛證寺(こんごうしょうじ)に到着です。
ここは伊勢神宮の鬼門を守る寺として、伊勢の奥の院とも言われていたそうです。 -
まずは仁王門を目指して、この階段を上ります。
-
「あ」
-
「うん」
-
なんだかすごい仕掛けのものらしいのですが、ガイドさんの説明が聞き取れず・・・
自動で鐘をつく機械を初めて作った、とかだったかな? -
美しい景観です。
この橋は保存のため渡れませんでした。 -
本堂に行く手前にあった厄除け六地蔵尊。
奥には鏡がありました。
三種の神器のひとつですね。
そして右手には重軽石が。 -
この重軽石、まずそのまま持ち上げて、その後に真言を唱えながら回し、お願いごとをします。
そして再度持ち上げて最初より軽く感じたら、お願いごとを聞きとどけてくださったことになる、というもの。
ガイドさんが健康に関することが専門です、と言っていたので、健康のことをお願いしたのですが・・・
最初は全く持ち上がらなかったのに、次は軽々と持ち上がった!!!
衝撃的でした! -
厄除け六地蔵尊の横には仏足石が。
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日本最古の仏足石だそうです。
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み、見えますかね・・・?
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さて、ようやく本堂へ。
また階段です・・・(~_~;) -
階段を上りきった左手に福丑。
頭の上には大黒様が!
一度触れると賢くなって、健康にもなるという欲張りさん。
右側にも何かいましたが、興味をそそられなかったので写真はナシ(笑)。 -
本堂はちょっとエキゾチックな雰囲気。
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昔から「お伊勢参らば朝熊(あさま)をかけよ、朝熊かけねば片参り」と、伊勢音頭の一節にも歌われ参拝者が多くいたお寺だそうです。
-
その本堂の右奥に何やら気になるものが・・・
-
紅葉のじゅうたんが美しい…☆
建物が何かはよくわかりませんでした。 -
紅葉した山を見ながら伊勢志摩スカイラインを通って、伊勢神宮を目指します。
中編に続きます。鳥羽からの石神さん参拝バスツアーの際に利用しました by りぽちゃんさん伊勢志摩スカイライン 自然・景勝地
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