2014/11/16 - 2014/11/23
9056位(同エリア42347件中)
SHU2さん
ツア−での旅行行程。
1日目、羽田からルフトハンザでフランクフルト。飛行機を乗り継いでヴェネツィアへ。
2日目、バスと船で移動しヴェネツィア観光。その後ミラノに移動し観光。
3日目、ミラノからモデナへ移動し観光。その後フィレンツェ観光。
4日目、フィレンツェで自由行動後ロ−マへ。
5日目、ロ−マ観光後ナポリへ
6日目、ナポリ観光後、アマルフィ−海岸を通りポジタ−ノ見晴台とポンペイ遺跡へ
7日目、ナポリからルフトハンザでミュンヘンへ。飛行機を乗り継いで羽田へ
8日目、羽田空港到着
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1日目。15:20、いよいよ羽田からルフトハンザドイツ航空で、乗り継ぎ地フランクフルトへ
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イタリア時間10:20(日本時間18:20)頃、昼食。前菜は、ソフトサラミ、チキンパストラミ、チェリ−ポテト、黄ピ−マン、ポテトサラダ。人参及び紫蘇の葉と胡瓜の巻き寿司。主菜は、牛肉のグ−ラッシュ、フィンガ−ポテト、ジャ−マン紫キャベツ。デザ−トの果物。
やはりドイツの航空会社ですね、ポテトが…。 -
ルフトハンザドイツ航空は、日本路線では3〜4名の日本人のCAが勤務しているそうです。今回のフライトでは日本人CAは4名で、その中の1人です。綺麗で親切でした。
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16:30頃に夕食、主菜はペンネパスタ、クリ−ミ−トマトソ−ス。デザ−トはモンブランケ−キ。なぜか私はいつも白ワインとオレンジジュ-ス。
料理の味は少し濃かったですが美味しかった。
なお、ビ−ルは缶ビ−ルでなく小瓶ビ−ルで、美味しそうでした。 -
19:30、乗り換えの地フランクフルト。大きな空港で、ここでユ−ロ圏の入国審査を行いました。写真は、国内線(イタリアもドイツもユ-ロ圏では全て国内線)の軽食スタンドです。サンドイッチ1つが日本円で約750円、高〜い。
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ヴェネツィア空港から約30分で只今24:20。ついに1日目のホテルに到着。日本でも見かけるベストウエスタンH(エアヴェニス)。ホテルは問題ありませんでしたが、場所は高速道路のIC付近で、周辺には何もない。まあ寝るだけですのでOK。
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2日目。6:00のモ−ニングコ−ルで8:00出発です。バスで約40分、船で約20分乗り継いで、ヴェネツィアのサン・マルコ広場(写真)。広場周辺を見学後、グラス工房見学へ。日本語がペラペラのイタリア人の話術に騙されて(?)何名かは購入。次の予定でOPツア−のゴンドラ遊覧もありましたが、ヴェネツィアの町を散策したかったためOPはパス
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散策開始。まずサン・マルコ寺院(写真)。荷物は、寺院の横の細い道を少し入ったところに預けないと入れませんが、小さな手荷物ならOKです。撮影も禁止らしいです?(知らずに撮影しました、反省)
9:45から入場でき、すごい行列でしたが、11:00頃には並ばなくても入れました。 -
リアルト橋。橋の上から行き交うゴンドラを、アイスを食べながら眺めるのが最高です(ゴンドラに乗らなかった人の特権)。
なお、サン・マルコ広場から橋までは所々に矢印があるので、ほとんど迷わず徒歩約10分で橋まで到着します。ただ、広場までの帰りは少し迷い15分かかりました。 -
今日の昼食のイカスミパスタです。私的にはそこそこ美味しかったのですが、少し塩分が高いようです。皆さんの評判は今一でした。
今夜のトイレが楽しみです(想像しないで下さい)。
問題は、これから全ての食事での飲み物に共通しますが、とにかく高い。水が300〜450円、グラスワインとビ−ル小瓶が750〜900円、コ−ヒ−とソフトドリンクが450〜600円です。 -
ヴェネツィアを13:30頃出発し、17:00前にミラノに到着。スカラ座の前を通り、高く美しいア−チ型天井のア−ケ−ド(写真)を見学し、ドゥオ−モへ。時間があればア−チの下の素敵なカフェ・レストランに入りたかった。
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ミラノの中心のドゥオ−モです。内部は非常に広く、ステンドグラスは素敵でした。なお、撮影は有料で、2ユ−ロを支払えばカメラのストラップに紙の帯びを結んでくれ、それで撮影は可能です。帯を結んでくれた可愛い女性に「ありがとう」と「まいど」と教えたら、私の後から来る日本人に「ありがとう」「まいど」と連呼してました。
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ミラノでのレストランの夕食です。メニュ−はリゾット(写真)とカツレツでした。リゾットはサフランを使っているため黄色が特徴で、味はうすくあまり美味しくありませんでした。そのため、私が持っていった醤油が大好評でした。またカツレツは、叩いて薄いのばした豚肉にパン粉をつけて揚げたもので、不味くはなかったのですが美味しくもなかった。
海外旅行には携帯用醤油ボトル(20ml程度)を持っていく事をお薦めします。 -
ミラノの中心からバスで20分ほどでの、周りに商店は全くない静かなホテルです。ホテルにチェックインしたのが20:00過ぎであったのでおとなしくお休みしました。朝6:40の撮影。
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3日目。ミラノ7:45出発、2時間半でモデナ。ドゥカ−レ宮殿(写真)やドゥオ−モを見学。この町は、フェラ−リの創始者の生家の町で、F1等のスポ−ツカ−が展示されている博物館がある。残念ながら見れなかった。
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今回のツア−でやっと自由時間(約20分)があったので、アルビネッリの市場に行ってきました。いろいろな野菜・果物がふんだんに並び、生ハムや魚類も売っていました。何となくスペインの市場と雰囲気は似てますね。
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フィレンツェに行く途中で、レストランで昼食です。ペンネのミ−トソ−スでイタリアの感じがでていて美味しかった。メイン料理は、鶏肉とゆでた野菜添えであったが、まあまあでした。なお、これまでの食事に生野菜は1回もでていません。イタリア人は生野菜を多く食べるし、市場にも野菜は多かったのになぜ?
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昼食の飲み物の価格です。水は3ユ−ロ(450円)で、ス-パ-は0.3ユ−ロ(10倍)。小缶コ−ラ−は3.5ユ-ロで、ス-パ-は0.5ユ-ロ。日本語で書いてあるので日本人価格であるようです。実際にイタリアの知人に聞いたところ、ワインにもよりますがハウスワインは3〜5ユ−ロみたいです。今回のレストランは7ユ−ロ? 日本人はなめられているか、旅行社がもうけているのですかね−?
食後フィレッツィへ。到着後、皮革店で30分のお買い物。買うつもりはなかったので退屈でした。それにしても、数名の日本人と日本語が堪能なイタリア人の店員がいっぱいいました。目をあわせると危険・危険。 -
17:00頃ウフィレッツィ美術館へ。ヴィ−ナスの誕生の本物が見れた−。
重要な大作には必ず作品に透明なカバ−があるので、芸術は素人の私は、見学時間が短い事もあり、透明のカバ−がついてあるものを中心に見学しました。 -
ボッティチェッリの「春」です。約1時間の見学でしたが、絵や芸術の好きな人には短すぎたのでは。残念ですね。
美術館の後は、ヴェッキオ宮殿とドゥオ−モを横目で見ながらレストランへ -
レストランでの夕食。キノコのパスタ(パッパルデッレ?:きしめん風)と、鮭のオリ−ブオイル煮と茹でインゲン。日本人は鮭には醤油?、醤油が役立ちました。相変わらず飲み物は高い。
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今日もホテル到着は20:00過ぎ。ホテル自体は悪くはないのですが、今日も郊外で、ホテルの周りは何もなし。日本から持っていったお菓子が役立ちます。
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4日目。8:00にホテルを出発し、40分後にフィレンツェに到着。OPツア−の人はピサ観光へ。それ以外はフィレンツェで自由行動。ピサ観光は往復約3時間で、ピサの斜塔を見るだけなのでパス。自由行動を選択
まずは、ベッキオ橋(写真)へ。彫金細工も宝石も縁がないので橋の往復で終わり。ドゥオ−モに登る前に、アイスを立ち食い(2ユ-ロ)、イタリアでの初めてのアイス、美味しかったです(素敵なアイスのお店がいっぱいあります)。 -
ベッキオ橋から休憩を含み10分で、フィレンツェの象徴であるドゥオ−モ/カテドラ−レとジョットの鐘楼です。
ドゥオ−モ博物館+鐘楼+洗礼堂(外観は工事中)+ク−ポラの共通券は10ユ−ロで洗礼堂横の有料トイレの隣で買えます。 -
まずはドゥオ−モの463段に挑戦。混んでなかったせいか15分チョットで制覇。フィレンツェの街並みが一望できるのですが、高所恐怖症の私はあまり前に出れません。5分ほど眺めた後、隣の鐘楼の414段に挑戦。これも約15分で制覇(写真)。もしどちらか1つを登る場合には、鐘楼の方が数カ所休憩できる場所があるし、ドゥオ−モを眺められので、鐘楼の方が良いのでは。
なお、テラスからの眺めは爽快爽快、足はガタガタ。
集合時間の13:15まではまだ1時間15分あったので中央市場とサンタマリア・ノヴェッラ教会を見学した後、ベッキオ橋から30秒のス−パ−でお土産をゲットし集合場所へ -
OPのメンバ−と集合し昼食。メニュ−は、ラヴィオリ?ラザニア?のミ-トソ−ス(写真)と肉料理(昼食に初めて生野菜付き)。食後、ミケランジェロ広場でフィレンツェの街の風景と、ダヴィデの像の綺麗な形のお尻を見て、4時間チョットをかけてロ−マへ
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ロ−マに到着の18:30頃、レストランで夕食。ほとんど、食べてはバス、食べてはバス、の連続。帰ったら怖い。なお、夕食は、豆のス−プとサルティンボッカ。ス−プもサルティンボッカも、はっきり言って日本でのイタリア料理が桁違いに美味しい。ツア−なので仕方がないが、美味しいイタリア料理が食べた−い。
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20:00頃、ロ−マ郊外の大型ホテルに到着。ホテル自体は良かったのですが、周辺には住宅ばかりでお店は全くない。たとえあったとしても、イタリアのお店は19:30には閉店なのでホテルに20:00なら全部しまっています。ス−パ−で買い物をしていて良かった。
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5日目。8:00にホテルを出発し、2時間のロ−マ歴史地区観光。まずは、ヴァチカン観光(サン・ピエトロ広場・大聖堂)。さすがカトリックの総本山、すごい。感激しながら1時間の見学。
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ミケランジェロの傑作「ピエタ像」。大聖堂に入り右側にある。芸術にあまり関心がない私でも心を打たれます。
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日頃の行いが良かったのか、ミケランジェロがデザインした服装を身にまとったスイス衛兵の交代の場面を見られました。
ヴァチカンを後に、バスの車窓からのサンタンジェロ城の見学でしたが、あいにく座った席はサンタンジェロ城の反対側であったためよく見えず、城好きな私はショック。 -
次の見学地は、コロッセオ。時間がないので15分ほどの写真タイムのみ、中に入りたかったなぁ−(写真)。見学後、バスの車窓からパラティ−ノの丘、真実の口のあるビル等を見学。
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現在はアイスク−リ−ムが食べられない、ロ-マの休日で有名なスペイン広場。さすがに食べている人はいませんでした。
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工事中のトレヴィの泉。こんなトレヴィの泉を見れるのも滅多にないとあきらめ。
参考までに、コインの投げ方に一応ル−ルがあるらしく、噴水を背にして、右手で、左肩越しに投げ入れるのが基本。コイン1枚を投げると、ローマに再び来れる、コイン2枚を投げると、好きな人と一生一緒にいられる(好きな人と結婚できる)、コイン3枚を投げと、嫌いな夫や妻と別れられるらしい。皆さんは何枚かな?
ロ−マの最後は、ロ−マ三越にてショッピング。さすが三越、他のショピング店とは違いますね−。 -
13:30頃、レストランで昼食のカルボナ−ラ(写真)とオッソブ-コのような料理。日本のイタリア料理店はすばらしい。
昼食後、4時間かけてナポリへ -
18:30、レストランで夕食。メニュ−は、生サラダとピザ。イタリアツア−2度目の生野菜。そして大きなピザ。なんとか全部食べきりましたが、これがもしかしてマルゲリ−タ?。イタリアの人には失礼ですがドミノピザの方が美味しいです。
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20:00に、今日から2泊するホテルに到着。最後の最後まで、郊外のホテルで、ナポリの中心までバスで約30分。周りは真っ暗で店もなさそうです。救いは、ホテルは綺麗で、広かった事です。
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6日目。8:00出発で私の一番の目的地であるアマルフィ−海岸のドライブ。天気は快晴で最高。でも、その前にナポリの歴史地区の観光(ヌオ−ヴォ城等)。歌に歌われたサンタ・ルチアにある卵城(写真)。
次はいよいよ海岸方面へ -
ナポリ湾に望むベスビオ火山を有するナポリ市と、錦江湾に望む桜島を有する鹿児島市とは、風景が似ていることから、姉妹都市盟約が結ばれました。本当に鹿児島と雰囲気が似てますね。
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いよいよアマルフィ-海岸入り口の、ソレントです。思わずうきうき。
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アマルフィ-海岸をドライブし、いよいよポジタ−ノ。まずは見晴台。まさに絵はがきのような美しさ。残念ながら私の写真の腕では無理でしたが、実際に見に行ってください、感動しますよ。
次は、ポジタ−ノの町かと思ったら、来た道を引き返す?。50km以上ある海岸を6Km程で引き返す。こりゃ詐欺だ。エメラルドの洞窟付近が通れないとの話であったが、そこまではまだ10kmはあるのに(怒り)。 -
怒りは納まらないが、12:00。レストランで昼食。予定より1時間以上も早い。見学してないので当然ですね。メニュ−は、ボイルした烏賊が入った生サラダとボンゴレ。これが本場のボンゴレ(写真)です、笑っちゃいますね。
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昼食後、一瞬に火山灰に包まれたボンペイ遺跡へ。火山が活発化している日本も同じようにならないように願っています。
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紀元前2世紀に建てられた大豪邸にある「踊るファウノ」のブロンズ像。なにかもの悲しいですね。
この後、カメオ工房見学30分。残念ながら、カメオを買ってあげる人がいないので、見学後すぐに外にでて、アイスを食べていました。 -
予定より時間が早く、時間があまったため、ナポリ市内を車窓から見学しながらス−パ−(カルフ-ル)で30分の買い物。皆さん、イタリアで一番盛り上がりました。
ホテルには18:30頃に到着。夕食はホテルで、魚介類のリゾットと魚料理。今回の旅行で、魚介類のリゾットが一番美味しかったです。多くの人も同意見でした。 -
今回の旅行で、6:30に入った唯一のカフェスタンド(自由時間にカフェは入りましたが)。イタリア人は、6:00くらいからカフェスタンドでコ−ヒ−とパンを食べながら新聞を読んでいるみたいです。ぶっきらぼうと思ったのですが、イタリア語で挨拶したらにっこり。一緒に写真まで撮りました。ちなみに、ツア−のレストランはコ−ヒ−は4ユ−ロでしたが、ここは1.5ユ−ロでした。ホテルの斜め前ですので私のホテルの口コミからホテルを探して行ってみてください。
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7日目。いよいよ帰国です。9:30にホテルを出発して20分、ナポリ空港です(写真)。ここで出国審査があり、乗り継ぎのミュンヘンでは審査なしで日本へ
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ナポリからミュンヘンへは、1時間40分の飛行で、飲み物とサンドイッチでした。
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ミュンヘン15:15発で、離陸後2時間半ぐらいで夕食。ミックスサラダ、お蕎麦、カツ煮丼、ブラウニ−でした。隣席のドイツ人は麺つゆをかけずにお蕎麦を食べてました?
現在日本時間では午前2:00頃。ぼけてる人間がぼけてしまい、眠くはない。そのため、ハリー・ポッターを2作鑑賞。 -
ルフトハンザ航空は、夜中に腹が空いた人のために、航空機の真ん中にあるカウンタ−に、おにぎり、お菓子(チョコレ−ト)、ケ−キが用意してあり、欲しい人は自由に持ってきて食べれます。助かりました。
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8日目。朝8:00の朝食です。ほうれん草入りスクランブルエッグ、ポテト、茹でトマト、温野菜、マンゴ−でした。あと数時間で日本だ−。
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日本に到着。いつも海外から帰ってくると日本は最高と感じます。日本の良さを実感するために海外に行ってるのかな?
ツア-の感想は、
1.ツア-に参加される年輩の方は、いろいろな国に行っているみたいですね
2.ツア−のホテルは、比較的綺麗で、狭くはないのですが、ほとんどが郊外で、ホテルから市内の中心地への見学・食事は難しい。
3.食事で、生野菜が少なかった
4.ツア−だからかもしれませんが、日本で食べるイタリア料理の方が美味しい。イタリアの料理人には失礼ですが、醤油を持参することをお薦めします。
5.イタリアのお店は、19:00〜19:30には閉まりますので注意。
6.1回でいいからス−パ−でゆっくり買い物がしたい
7.今回は、誰も被害はありませんでしたが、スリと置き引きに注意を
8.ホテルの浴室にあるヒモは換気扇のヒモではありません。緊急用のヒモですので引っ張ると大変です
9.ツア−は、個人旅行より楽ですがあまり印象には残りません。団体行動だけでなく、安全な場所に限りますが、現地の人に接することが良い思い出になるのでは
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