2014/11/05 - 2014/11/11
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Hatsuminaさん
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2014年11月カッパドキアの現地ツアーと、ユルギュップの洞窟ホテル滞在。
5日間のユルギュップ、到着後に現地ツアーを申し込み、2日めは地下都市カイマクル、3日めはギョレメや近郊観光へ参加。4日めの夜はメヴラーナのセマーを見に古いキャラバンサライへ。
詳しい説明は各写真にて。
しかし、「ひとり旅」と書いたものの、現地でツアーに参加してるし、一人旅では無いなあ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空よりイスタンブールへ向かうターキッシュエアラインズの機内より。
夜景は多分北京あたり。
機内食、行きも帰りも美味しかった。 -
イスタンブールでトランジット、国内線乗り換えでネヴシェヒルへ。
ホテルに頼んでいたピックアップサービスにてユルギュップにあるホテル「フレスコケーブスイーツ&マンションズ」へ。
滞在した部屋210号室。
部屋は洞窟ルームとマンションルームがあり、これは洞窟ルーム。 -
部屋を入るとすぐに目に入る床下の壺。
もちろん上にはガラスが置いてあるので落ちることはない。
しかし、つい跨いでしまう。 -
ティーバッグ、コーヒー、水、電気ポットなど揃っている。
この下には冷蔵庫の入った開きも。 -
バスルーム。
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バスルームのアメニティー。
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210号室、ソファー。
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Wi-Fiも問題なく繋がる。
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バスルームのドア。
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機内食は食べていたが小腹が空いたので、ユルギュップ旧市街に出てベーカリーカフェへ。
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オリーブパン、ミートパン、ターキッシュコーヒー。
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ホテルの部屋を出たところから撮った夜景。
ユルギュップの旧市街を見下ろせる。 -
夜はアヴァノスのレストランへ。
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パン。
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サラダ。
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壺焼のシチューのようなもの。
上部にパイ生地をかぶせてオーブンで焼く(この部分は食べない)。
大きめのナイフで陶器の腹の部分をコツンと叩くと蓋が外れる。
トマトベースに肉がゴロゴロ入ってクミンがよく効いていた。
同じメニューで野菜のもあった。 -
ラフマジュン。
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松の実が入ったピラフを囲んだ焼いた肉。
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〆はターキッシュコーヒー。
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2日めの朝、ホテルから旧市街方向を見る。
これは煙突。
顔を近づけると煙がもわっ。きっと朝食の調理中だ。 -
ホテルの背後にある壁面。
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ホテルより見えるのはモスクのミナレット。
1日何度かスピーカーからアザーンが流れるが、ここのはうるさいほどではない。
異国情緒ただよう柔らかいリズムで逆に落ち着く。 -
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ホテル内にはアンティークなものがいっぱい。
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ホテルのダイニング。
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朝食を。
ビュッフェ形式で、種類が多くホームメイドのローカルフードもあり、とても美味しい。 -
到着日に予約を入れた現地ツアー。
地下都市カイマクルをメインに。
朝9:30にホテルまでピックアップに来てくれる。
ミニバスに乗り込み、ホテルピックアップが全て済むと、ガイドが全員にどこから来たのかと聞く。
この時は8組全員違う国。アメリカ、カナダ、スペイン、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、コロンビア、そして日本の私。一人で参加していたのは3人、あとはカップル。 -
最初にバスが到着したのがピジョンバレー。鳩の谷。
バスを降りて2時間歩くとガイドに言われ、思わず「えーーー、坂はあるの?歩けない。」
ガイド「下り坂だから大丈夫。」私「下り坂ってことは帰りが登りじゃないか!」ガイド「いえ、ここへは戻らず、バスとは向こうで合流します。」
みんなに笑われたけど、同じく年配のアメリカ人女性は「私も心配してたの」とフォロー。 -
確かに下りばかり。
しかしこの写真の場所はまなだらかだが、この先かなり急な下り坂もあった。 -
ピジョンバレーは1924年に行われたギリシャとの住民交換までギリシャ人が住んでいた場所。
ブドウを育てるため鳩の糞を集めて肥料にしたそうだ。
そのための鳩の巣穴がいっぱいあることからこの名がついた。
赤くペイントされているのは、鳩が赤い色を好むということもある。 -
途中にはいくつか小さなカフェがあったり、このようにナッツを売る人もいる。
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犬だ!
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歩く歩く。疲れた。
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大昔は海であったこの場所、岩の層の色が違うのは時代によって含まれているミネラルの種類や量が違っているから。
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教会だという場所、入り口がこんなの。
登れない・・・。同じツアーの若者たちはこうやって登って入っていった。 -
教会側面に登りやすい階段のある別の入り口があるとガイドが言ったので、良かったーと見ると、これだ。
うーん、あまり変わらない。あきらめた。 -
ランチ前にこの街へ。
名前忘れた。
この大きな砦のようなもの、これも過去にギリシャ人が住んでいた住居。
教会などもあるらしい。
元気な人たちは上まで登っていたが・・・・
私はカフェで座って休憩。 -
アップルティー。
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ランチのあとでウチヒサルの城塞を望む。
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ウチヒサルの城塞を左に、正面にはエルジェス山。
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カイマクルの地下都市へ。
蟻の巣のように地下へと延びている。
紀元前400年頃の記録にも町の状態が記されているほど古いが、その発祥や歴史には謎が多く、一時はアラブ人から逃れたキリスト教徒が住んだこともあると言われている。 -
左にある丸い岩を転がして、右の入口を閉じる。
敵が侵入してきた場合に使用。 -
ホテルの子猫。
名前はZipzip。ジャンプジャンプの意味。
名前の通りやんちゃ。 -
ホテルのリビングルーム。
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ホテルのリビング、バーカウンターエリア。
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リビング。
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リビング。
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リビングにて。
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バーカウンターで。
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滞在3日めはギョレメなどの地域の現地ツアー。
ギョレメ屋外博物館。
ギョレメ谷には30以上の岩窟教会がある。
いくつか入場可能な教会に入ったが、内部は撮影禁止のため、フレスコ画などはネット検索して見てください。 -
数年前に来た時は春だったのだが、まだ雪が残っていて寒かった。
11月は寒いだろうと思っていたが、天気が良く暖かく気持ちが良かった。
しかし私がトルコに入る前の週はかなり寒かったらしい。 -
前日も当日も、同じガイドだった。
彼女はとてもよく気が付き、明るい素敵な人でした。
写真撮らせてと頼むと、指を立ててピースマークしたので「そんな馬鹿日本人のみたいなことやめて!」と注文つけて撮ったのがこれ。
一瞬固まった彼女、すぐ笑顔に。 -
こんな少しの階段でも年寄りは辛い。
階段の幅は細く、ひとりしか行き来できないので、登りと下りどちらかが待たないといけない。
人の多くないオフシーズンで良かった。 -
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ギョレメ屋外博物館を出て休憩。
フレッシュなザクロジュース。
ここのザクロは大きくて質も良かった。 -
水も砂糖も加えない、本当にザクロだけを絞ったジュース。
ひとカップに3.5個もザクロ使用。
酸っぱくなくて甘かった。 -
パシャバー地区に移動。
このエリアは昔、修道士が住んでいたとのこと。 -
犬がひなたぼっこして寝ていた。
帰り、ツアーバスの駐車している位置がわからなくなり、うろうろしてたら、同じ位置で寝ていたこの犬を見つけ、「あっ、このすぐ後ろだ!」と、無事解決。 -
あちこちで見かけるラクダ。
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デヴレントに移動。
前に来た時にはこのラクダ岩の周りに柵は無かったぞ。
ガイド曰く、これに登る輩が多いので柵で囲ったと。 -
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キスの岩。
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アヴァノスという陶器で有名な街へ移動。
窯元で作陶のデモンストレーション。 -
はい、形成できあがり。
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このワインボトルはトルコでよく見るが、このように肩にかけて注ぐ。
真ん中が丸く空洞になっているのは、太陽を意味し、穴を太陽の光が通ることにより、ワインにそのエネルギーが入り込むとの説。 -
色付けの過程。
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壁に並ぶカラフルな皿。
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ギョレメ・パノラマ。
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知り合いじゃないけど、大きさ比較のため写真に入れた兄さん。
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ポスト。
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結婚したらこういうふうに写真撮る人多いらしい。
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ホテル(フレスコケーブスイーツ&マンションズ)のレストランで夕食を。
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レンズ豆のスープ。
仕上げに落としたオリーブオイルとチリがうまい。 -
クルミの入ったサラダ。
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ピラフはトマト味。肉は見た目より柔らかく美味しかった。
皿が白いのでわかりにくいが右には刻んだミントの入ったヨーグルトソース。
肉とよく合った。 -
食後にフルーツ。
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ターキッシュコーヒーで〆。
ワインが有名な土地柄なのだが、アルコール飲まないので、ちょっと楽しみ半減な私かも。 -
ホテルのオーナーと犬のジェベスの散歩。
道の向こう、正面に見えるのがフレスコケーブスイーツ&マンションズ。 -
ホテルの向かい側の丘から。
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坂だぞ、坂。
短い距離だが息切れ激しい年老いた私。 -
ホテル向かいの丘の上にある古い図書館。
現在はカフェに。 -
スパイス、ドライフルーツ、ティー、トルコに来たら食材買い込みだ。
ユルギュップの旧市街にある店。
ホテルのスタッフに教えてもらって行ってきた。 -
右の棚も・・・
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左の棚も・・・。
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店の名刺。
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オルタヒサル
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サンセットポイント。
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同じくサンセットポイント。
季節によって、夕日の色が岩に照りつけて美しいらしい。
私が行った時は午前中だったので見られなかったが。
季節も冬は太陽の角度が岩に当たりにくいそうだ。 -
サンセットポイントを眺められるカフェ。
普通の椅子とテーブル席もあるが、このようにトルコ式に地面に絨毯やクッションを置いてあったりもする。 -
Love Valley。
私のガイドブックのマップには載っていないローカルな場所。 -
観光客いなくて静か。
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ローカルな場所なので、カフェもこんな感じで寂しげ。
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ホテルは若夫婦がオーナーだが、これがそのGamze。
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ルーミーの詩が好きなので、数年前にはコンヤにも行ったが、今回はカッパドキアでセマー(旋舞)を見る。
場所はアヴァノスから6キロほど東にある13世紀のサルハン・キャラバンサライで。
夜のライトアップが神秘的。 -
内部の通路と左右にある部屋。
パティオの中心には噴水。 -
奥の舞台となる部屋。
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公演中は撮影が禁止されているが、一旦終わった後で、撮影用に舞ってもらえる。
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ホテルのレセプションで、遊んで欲しいと訴えるジェビス。
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最後の日、出発は夜遅いので、ランチとショッピングにユルギュップの旧市街へ出る。
ローカルな食事をさせてくれるというレストラン。 -
ローカル色むんむん。
地元のおばちゃんがドルマをいっぱいテイクアウトしていった。 -
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キッチンの人が味見にドルマをひとつくれた。
「辛いだろ、辛いだろ、大丈夫か?」
私「ぜんぜん辛くないよ。もっと辛くてもいい」
キョフテを注文して、最初に出てきたパン。 -
キョフテ出てきた。
美味しいけど私にはスパイス足りない。
観光客だから控えめにしてるのかなあ。 -
〆のトルコ・コーヒー。
あちこちで飲んだが、ここの入れ物はなんと豪華! -
コーヒーカップの左は砂糖かと思って開けたら、お菓子だった。
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ここでお土産やら買い物した。
店の名前は Orient Gift。
こじんまりしてるが良いもの揃ってた。
スカーフや陶器などを購入。 -
Orient Gift の Murat.
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食材もいろいろ買って帰ったが、これは面白かった。
見た目は角砂糖のスパイスキューブで、チャイやコーヒーに入れると美味しかった。
ジンジャー、シナモン、ナツメグ、スターアニス、ターメリックなどが入っているようだ(表紙の写真から想像)。
ジンジャーが一番強く前にでていたので、風邪の時など良さそう。
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