2014/11/22 - 2014/11/22
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umechan2さん
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大山紅葉ハイキング
TVや4トラの情報を見て急に行きたくなり計画しました。
3連休最初の土曜日、天気も良く大勢の人が来ていました。
最高の紅葉状態で大山寺と阿夫利神社下社には満足しました。
山頂までのハイキングは、運動不足のせいかかなりきつかったです。
いつも下り坂で脚が痛くなります、ポールの必要性を感じました。
初心者には、休みを入れて6.5時間のコース設定は無理だったかな?
最後は脚が痛くなり疲れましたが、きれいな紅葉が見られ満足出来たハイキングになりました。
歩数:22214歩 距離:13.32?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小田急線伊勢原駅(横浜より海老名乗換えで約50分)(現在時刻9:00)
駅前に伊勢原市公式ゆるキャラ「クルリン」が出迎えてくれました。
大山こまの帽子を被っています。 -
大山ケーブルバス停(9:24)
今日は頻繁に直行バスが運転されていて約20分で到着しました。 -
こま参道の階段を上って行きます。(9:29)
踊り場の数27段で、階段数362段です。
大山ケーブル駅まで続く参道で、こま参道と呼ばれています。
両脇には、大山の名産品である大山こまやきゃらぶき、大山豆腐、豆腐を使った豆腐料理のお店が立ち並びます。 -
こま参道のこま
こまの数で踊り場の数を表しています。 -
こま参道 大山こまのお店
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こま参道
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こま参道
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こま参道
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ケーブルカー乗り場(9:43)
大勢の人が待っています。 -
ケーブルに乗らないで女坂を上って行きます。(9:44)
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追分社八意思兼神社(9:45)
神社右手の急階段は下社への男坂、左手の緩い坂道は女坂。
ここは男坂と女坂の追分でもあることから「追分社」とも呼ばれている。 -
小さな橋(9:46)
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お地蔵さんと紅葉(9:53)
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女坂七不思議 その1 弘法水
「弘法の持霊水」ともいい、弘法大師が岩に杖を突いたら、その跡から清水がこんこんと湧き出たという。
夏でも枯れることがなく、いつでも水の量が変わらないという。 -
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石段を上っていきます。(9:56)
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女坂七不思議 その2 子育て地蔵
最初は普通のお地蔵様として安置されたが何時の頃からか顔が童あ(わらべ)に変わっていた。
この地蔵に祈ると子供がすくすくと丈夫に育つといわれる。 -
女坂七不思議 その3 爪切り地蔵
弘法大師様が道具を使わず、一夜のうちに手の爪で彫刻されたと伝えられている。
何事も一心に集中努力すれば実現できるとの教えである。 -
黄葉の下、石段を上って行く。(9:59)
女坂とはいえ、かなりきついです。 -
女坂七不思議 その4 逆さ菩提樹
上が太くて下が細く逆さに生えたように見えることから逆さ菩提樹という。
現在は二代目である。 -
イチオシ
大山寺大山不動尊(10:00)
前不動
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龍神堂(八大堂)
八大龍王と呼び大山の守護神にして雨乞いの本尊。 -
イチオシ
龍神堂横の、石段を上っていきます。
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陽を通して
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この辺りの紅葉は、赤色が強いです。(10:02)
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このあたりの紅葉が一番きれいです。
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赤と緑のバランスが良い
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紅葉、陽を通して
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童子の銅像と紅葉(10:05)
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大山寺本堂(10:08)
金色の大山寺の文字が目立ちます。
大山のお不動さんと親しまれ、関東の三大不動のひとつに数えられている。
真言宗大覚寺派の寺院である。
山号は雨降山(あぶりさん)。
本尊は不動明王。
開基(創立者)は良弁と伝える。 -
手水舎
龍の口から水が出ています。 -
青銅宝篋印塔
香花を供えて右回りに3度回ると願がかなうといわれている。 -
紅葉下の鐘楼
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かわらけ投げ(10:12)
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かわらけ投げ
赤い輪の中を通せば願が叶います。 -
女坂七不思議 その5 無明橋
話をしながら通ると、橋から下に落ちたり、忘れ物や落し物をしたり、悪い事が起きたりするという。 -
女坂七不思議 その6 潮音洞
洞(ほこら)に近づいて心を鎮め耳を、澄ませると遠い潮騒が聞こえるという。、
この洞の中にどのような神秘が隠されているのであろうか? -
女坂七不思議 その7 眼形石
人の眼の形をしたこの石に、手を触れてお祈りすれば、不思議に眼の病が治ると言い伝えられている。 -
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最後の急な石段を上って下社を目指します。(10:44)
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茶店付近には大勢の観光客が集まっています。(10:46)
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下社石段下より
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下社石段下より
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イチオシ
下社石段下より
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阿夫利神社下社よりの眺め(11:00)
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大山阿夫利神社 下社(11:05)
古くから山岳信仰の聖地として多くの人に親しまれてきた大山に、ハイキングの無事をお祈りしました。 -
大山名水入口
「大山名水 神泉」が、龍の口から流れ出ていて、殖産・長命延寿の泉だそうです。 -
もみじ汁 1杯100円でお買い得です。(11:09)
豚肉のない豚汁のような物でしたが美味しいかったです。 -
茶店広場に降りて、左側の道を行く
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距離は長いが比較的ゆるやかな、見晴台ハイキングコースを選んで頂上を目指します。(11:19)
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黄葉の中を歩いて行きます。
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二重滝(11:25)
大山川の源流をあんし、大自然の巨岩が二段にわかれ、上流の断崖(八ケ)より突如として湧水し水場(ヤツボ)を形成、二段の岸壁に流れ出ずる所より二重の瀧を言われております。神聖にして清浄なる所から浄めの瀧とも呼ばれ、修験者の禊の行場でありました。 -
二重社(11:26)
二重社は阿夫利神社の摂社で、高大山・江の島・鎌倉詣で神が奉祀されております。
御祭神は殖産、灌漑、雨乞いの守護神で、霊験のあらたかさは、よく知られている所であります。特に萬物の生命の根源である「水」をつかさどり、俗に龍神にもたとえられて、廣く根強い信仰と崇敬が集められています。 -
パワースポットの木(11:33)
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木々の間を崖下に落ちないよう注意して進みます。
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見晴台(11:48)
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見晴台(11:48)
ここで昼食(いつものおにぎり2ケ)としました。
15分ほど休憩し、歩き始めます。 -
大山山頂まであと2?もあります。(12:07)
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紅葉の木の下の道を歩きます。
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黄葉の木の下の道を歩きます。
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途中からの眺め(12:28)
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イチオシ
途中からの眺め(13:22)
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大山山頂まであと0.6?の表示(13:23)
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先ほどまでいた下社が、かなり下の方に見えます。(13:25)
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大山の肩(13:28)
この辺りは平な道でしたが、この後きつい坂道が続きました。 -
もう少しで頂上です。(13:39)
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山頂よりの眺め(13:46)
見晴台より1時間30分かかりました。
かなり苦労して登ってきましたが、山頂からの眺めは最高でした。 -
奥ノ院(13:52)
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大山山頂(標高1251.7m)
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イチオシ
大山山頂よりの眺め
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大山山頂より富士山を見る。
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大山阿夫利神社本社(14:00)
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下山します。(14:07)
山頂は、28丁目です。 -
下って行きます。
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石が多い道を下って行きます。
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25丁目、ヤビツ峠への分岐(14:18)
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イチオシ
20丁目、富士見台より富士山を見る。(14:35)
視界が開ける開放感満点の見晴台。
今日は富士山もバッチリ見えました。
でもこの後から脚が痛くなり、蟹の横這いの様な恰好で降りてきました。 -
16丁目、追分の碑(14:52)
距離は長いが急坂を避けていく「かごや道」との分岐 -
15丁目、天狗の鼻突き岩(14:55)
左側にあるこぶし大の穴は天狗が鼻で突いてあけた穴だと云われている。 -
8丁目、夫婦杉(15:22)
左右同形の巨木で、樹齢5、600年を経ている縁起の良い大木である。 -
この石段を下りると下社に着きます。(15:41)
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阿夫利神社下社(15:46)
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イチオシ
灯りが入りました。(16:06)
茶店に降りて右手のケーブルカー乗り場へ行きます。
脚が痛くなり、女坂を下って行く気持ちや勇気もありません。 -
ケーブルカーが上がってきました。(16:44)
現在7分間隔で運転されています。
3連休は紅葉ライトアッブが行われ20時まで運行されています。
現在30分待ちの状態です。
寒くなってきたので1枚上着を追加して待ちます。 -
イチオシ
乗り場より、
夕焼けがきれいです。 -
大山ケーブル駅到着(17:05)
最後は脚が痛くなりましたが、きれいな紅葉が見られ満足することが出来たハイキングになりました。
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