2014/04/27 - 2014/04/27
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SUR SHANGHAIさん
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今日の午後はカラマから空路サンチャゴに戻る日。
まだサン・ペドロ・デ・アタカマにいる午前中の時間はどう使うのかと言えば、
まず町の北郊外にあるプレ・インカ時代の集落跡地があるプカラ遺跡を見たあとで、町の博物館や教会巡り。
…というのが当初の目論見。
が!
プカラ遺跡のある岩山から見下ろしたサン・ペドロ川沿いの眺めが想定外の絶景!!(◎◇◎)
それに、プカラ遺跡隣の丘には、何やら別の小道がまだ続いている。
こういう景色を見てしまうと、もう時間の許す限り、突発的探索に出たくなってしまうのよね。
…と言う訳で、このプカラ遺跡周辺編に大きな変化が発生。
思ってもみなかった、そのすばらしい風景をご紹介しようと思います。
表紙の画像は、展望台のある丘から見下ろしたプカラ遺跡のある丘(手前右)と、サン・ペドロ川+カタルペ渓谷。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プカラ遺跡は、サン・ペドロ・デ・アタカマの町から北へ3kmほどの場所にある集落遺跡。
インカ時代よりも前の石造り住居が並んでいる場所、くらいの知識しかなかったので、最初はさほど期待もせずに出発。
このあと、あっと驚く景観に出会えるとは、まだ知らぬSUR SHANGHAIとその旦那でございます。
道筋はこのとおり未舗装でしたが、アップダウンは無い平坦な道。
後述するサン・ペドロ川沿いの渓谷へ行くため、外国人サイクリング客もここを通ってました。 -
プカラ遺跡が近づくと、草木一本も生えぬ岩肌むき出しのカタルペ渓谷と、其の合間を縫って流れるサン・ペドロ川が見えてきます。
あ、いい景色の場所だね。(*^。^*)
サン・ペドロ川は、4月下旬には水量が少なくて涸れたように見える箇所もありましたが、下流のサン・ペドロ・デ・アタカマのオアシスを作っている川。 -
上掲の画像の光景を目の前にしてあったのが、プカラ遺跡遺跡への入り口と無料駐車場。
2014年4月下旬現在、プカラ遺跡+隣接した丘の展望台のチケットが3000チリ・ペソ。
オープン時間は8:30〜19:00。
季節によって時間は異なるのだと思います。 -
プカラ遺跡は、岩山の南側斜面に造られたインカ時代よりも前の集落遺跡。
プカラ遺跡の入口チケット・オフィスでは、スタッフのおじさんがプカラ遺跡ポスターを使って、見学ルートを説明してくれました。
この画像は、クリックすると大きく表示されます。
以前は岩山全体を見て回れたらしいのですが、2014年4月下旬現在は崩落しつつある遺跡の保全のため、画像中の赤い矢印を往復するだけのルートになってました。
見学可能な最高地点までは、普通の脚力がある方ならゆっくり歩いても15分程度。
サン・ペドロ・デ・アタカマ周辺の標高は2400mほどで、SUR SHANGHAIたちは高山病の症状は出ませんでした。 -
プカラ遺跡周辺の地図。
この画像はクリックすると大きく表示されます。
画像上(北)から右下方向へ延びている黒い曲線はサン・ペドロ川。
黒っぽく塗られたエリアはサン・ペドロ川のオアシスで、サン・ペドロ・デ・アタカマの町は右下地図外になります。
白い線で囲んだいびつな三角形がプカラ遺跡のある岩山。
そのそばに付けた緑の☆が遺跡への入口。
水色の☆は売店兼ちょっとした郷土資料館で、そこから画像左手に延びている赤いギザギザの線は遺跡に隣接した丘の展望台へ続く歩道。
展望台への距離は1.5kmと出ています。 -
プカラ遺跡のある岩山の麓。
チケット・オフィス裏手の通路から上って行けるようになってるんですが、階段はできていても手すり無し。
遺跡の補修作業はされているようなので、見学用歩道もこれから整備が進むのかも?
この時には、岩山の上の方では崖っぷちに柵も無かったり、歩道も岩だらけでゴツゴツザラザラ。
お足元にはご用心。 -
プカラ遺跡のある岩山の上り始め。
岩山の麓を見下ろすと、チケット・オフィスとは別に、水色の楕円形で囲んだ建物が。
あとで行ってみたところ、郷土資料館的資料がちょっぴり置いてあったり、水とコーラ位の飲み物が売られている休憩所で、トイレも併設されてありました。 -
プカラ遺跡遺跡のある岩山から見下ろしたサン・ペドロ川とカタルペ渓谷。
思ってもいなかった絶景が突然目の前に広がって、あっ!(◎◇◎)とびっくり。
4月下旬だとちょっと涸れかけている部分も見えていますが、サン・ペドロ川はサン・ペドロ・デ・アタカマの町のオアシスを作っている川。
草木一つ無いこの渓谷のどこから水が流れてくるんだろう。 -
プカラ遺跡のある岩山からサン・ペドロ川の流れて行く方向を見る。
緩やかなカーブを描いて南へと流れて行くサン・ペドロ川。
人工的な護岸のある川の周辺だけは緑が広がるオアシスで、農地もあるのが不思議な景色。。
う〜ん、この高さだと、サン・ペドロ・デ・アタカマの町まではいまひとつ見えないね。
もう少し上まで行ってみよう! -
プカラ遺跡のある岩山。
2014年4月下旬現在、見学可能最高地点までは普通の脚力がある人ならゆっくり歩いても15分ほどですが、歩道は未整備。
岩がゴツゴツ突き出していたり、砂でザラザラ滑る場所も。要注意。
ここで、歩くのが好きではない旦那がリタイア。(´_ _`)
軟弱者〜!(`・ω・´)
SUR SHANGHAIは1人で上を目指します。 -
イチオシ
プカラ遺跡のある岩山。
インカ時代より古いという集落跡が、岩山の斜面に貼り付いた形で残っています。
集落跡と言っても、歩道からは赤い岩の砕片を積み上げて造った住居だった壁や塀の名残しか見えないのが惜しい。
赤い岩に見える部分には、日干し煉瓦も使われているのかも? -
さて、ここが、プカラ遺跡の見学可能最高地点。
ロープが張ってありました。
そのうち、集落の跡地全部が歩いて見て回れるようになるといいな。
それでも、この岩山からの眺めはすばらしくて…、 -
…プカラ遺跡のある岩山を高く上るほどに美しさを増して行くサン・ペドロ川流域とカタルペ渓谷の景観。
ただ、その崖っぷちには、こんなロープしか張ってありませんでしたよ。
転落事故にならぬよう、ご注意を。
画像左手の崖の下に集落のような建物群が見えていますが、これはホテルのようです。
このあと、プカラ遺跡に隣接する丘の展望台まで行ってみたところ、プールも見えました。
わ〜、車があったんだから、サン・ペドロ・デ・アタカマの町に泊まるより、こっちに泊まった方がよかったかも。 -
プカラ遺跡のある岩山の歩道から見たプレ・インカ時代の集落跡。
あれ? 遺跡の向こうの丘にもまだ小道が見えている。
さっきチケット・オフィスで見た地図に載っていた展望台に行く小道よね。
行けるなら行ってみようかな。 -
岩山の歩道から見たプレ・インカ時代のプカラ遺跡集落跡。
そこに住んでいた人たちは死に絶えたのに、その生活の痕跡である住居は現在も残っているといる。
…その時間の隔たりがとてつもなく遠く感じられる…。 -
プカラ遺跡の集落跡。
質素な家々の合間には通路も張り巡らされていたらしい。
今は進入禁止です。 -
この旅行記の始めの方でちょっとご紹介したプカラ遺跡の休憩所。
ちょっと寄って行ってみます。 -
プカラ遺跡の休憩所にあった郷土資料的な展示の一つ。
ちょっとした説明もあったと思うけど、文字がほとんど消えていた。
多分これはお祭りの時の仮装なんだろうけど、女の人のお面がやたらと怖い。
小さい子じゃなくても、こんなお面を被った人が不意に出て来たらΣ(゚艸゚;)よね。 -
プカラ遺跡の休憩所にいた猫ちゃんは、何を夢見ているのか穏やかな笑顔。
さて、プカラ遺跡の岩山に隣接した展望台のある丘には休憩所裏手から上れるようなので、SUR SHANGHAIは行ってみます。
旦那はと言えば、「ん〜、スマホもあるし、ここでコーラを飲みながら待ってるよ。」
やっぱりね…。(´-ω-`) -
で、プカラ遺跡お隣の丘を一人上り始めたSUR SHANGHAI。
すぐにプカラ遺跡よりも高い場所を通る小道になった。
来た方向を振り向くと…、 -
…サン・ペドロ川が作った緑濃いオアシスと、その周りの乾いた荒野や岩山の対比がおもしろい眺め。
あ、ここからもチリとボリビアの国境にあるリカンカブール山(5916m)が見える。
リカンカブール山は、その美しい円錐形が特徴。
アタカマ富士とも呼ばれるその姿は、サン・ペドロ・デ・アタカマ周辺のあちこちからよく見えます。
昨日行った≪月の谷≫からも見えてました。 -
行く手を見上げると、岩だらけの丘をジグザグに上って行く道が。
あそこが頂上?
あれ? 途中に記念碑のような物が立っている。
この画像で見えるかな? -
イチオシ
ますます荒々しさを増してくるサン・ペドロ川とカタルペ渓谷沿いの眺め。
画像右手前の岩山が、プカラ遺跡のある岩山。
集落遺跡はこちら側の斜面には無いようでした。
こんな乾いた岩山だと井戸を掘っても水は出ないだろうし、生活に必要な水はあのサン・ペドロ川まで汲みに行っていたんだろうな。 -
展望台がある丘への小道の途中にあった碑。
碑文はスペイン語だけでしたが、ある人物を記念する碑のようでした。
休憩所からここまでの所要時間は、ゆっくり歩いて15分ほど。
ちなみにSUR SHANGHAIは普通の体力の持ち主で、一応女性です。
●注: サン・ペドロ・デ・アタカマの町でも2500m近い標高があります。
プカラ遺跡に隣接する丘の展望台へ行く時には、気候・天候のほか、体力・体調を考慮に入れてからどうぞ。
熱中症や紫外線対策もお忘れなく。
4月下旬の午前中だと、上り始めの気温はちょっと涼しすぎる感じでしたが、小道を上り下りしているうちに汗が出てきました。
休憩所で飲み物も仕入れてから行くのが正解。 -
プカラ遺跡からも見えていた丸い頭の丘。
石ころだらけのその先に、なにやらアーチのような人工物が。
「あれが展望台か! やれ、ありがたや。ε-(゚д゚`;)フゥ...」と近づいて行くと…、 -
…そこはちょっとした休憩ポイント。
なぜだかこんな井戸風の穴もあったけど、まさか水が出て来るわけじゃないよね。
展望台は更に先で、アーチの向こうにさらに塔のような建造物が見えてます。
(−−〆)う〜ん、せっかくここまできたんだから、あそこまで行ってみたい。
でも、そうなると、サン・ペドロ・デ・アタカマの町の博物館や教会、それにカラマの銅鉱山を見る時間が無くなる…。
しばしジレンマに陥ったあとの結論は…、 -
…やっぱり、展望台があるてっぺんへ!
最後はε-(゚д゚`;)フゥ...ε-(゚д゚`;)フゥ...でしたが。(ノ∀`)
この画像では塔のように見えている黄色い人工物は十字架で、その周りにはBBQが出来る設備や郷土文化紹介説明があったり。
展望台がある丘というより、丘自体が展望台になっている場所でした。
SUR SHANGHAIの足だと、休憩所から32分で十字架の下に到着。 -
イチオシ
展望台になっている丘の頂上に立つ十字架。
雲ひとつ無い空を背に立つ姿が孤高を感じさせる。
その十字架に刻まれていたのは、
Dios m?・o, Dios m?・o, ?・por qu?・ me has abandonado?
(我が神、我が神、なんぞ我を見捨て給ひし。)
『マタイによる福音書』の中の一節だった。 -
イチオシ
十字架がある展望台の丘から見下ろしたサン・ペドロ川とカタルペ渓谷。
このアングルだとサン・ペドロ川が流れて来る北の方角がよく見える。
この画像では、プカラ遺跡のある岩山は右手前の斜面で隠れています。 -
十字架がある展望台の丘から見た周辺の赤禿げた岩山。
画像一番奥の岩山の斜面の一部が砂漠化しているのが不思議な光景。
その砂が急な斜面に留まっている眺めもシュール。 -
十字架がある展望台の丘から見た風景。
南に向かって流れて行くサン・ペドロ川沿いだけが緑色。
手前の低い岩の丘の連なりが美しい。
ここは、サン・ペドロ・デ・アタカマ近郊の≪月の谷≫と同じように、陰影の出来る夕景はもっとすばらしいに違いない。
う〜む、この場所を先に知っていたら、夕日も見に来たかった。( ̄m ̄*) -
十字架がある展望台の丘から見た風景。
ふと足元を見れば、ここに来た人たちが積んでいったケルンがあったり、遠くにはリカンカブール山の姿も見える丘の上。
さ、そろそろ旦那も待ちくたびれただろうし、麓の休憩所に戻ろうっと。 -
十字架がある展望台の丘から見た風景。
もう一度、サン・ペドロ川の流れを辿って眺めると、これは北の上流方向。
その流れて行く先を途中で隠しているのは、プカラ遺跡のある岩山。
さらに南方向を見ると…、 -
…プカラ遺跡のある岩山や、今SUR SHANGHAIが立っている十字架のある展望台の丘前を横切って流れて行くサン・ペドロ川。
流域だけが濃い緑で、あとは不毛の荒地。
手前の丘には、SUR SHANGHAIが麓から辿って来た小道も、途中にある記念碑も見えている。
ああ、こんな場所にも来たんだなあ。ヽ(´ー`)ノ -
サン・ペドロ川が更に南に向かって流れて行く方向を見る。
土色の建物が集中しているあたりがサン・ペドロ・デ・アタカマの町よね。
このあと、麓の休憩所に戻るまでにすれ違ったのは全部で3人。
みんな外国人旅行者で、「ハロー!」と笑いあいながらすれ違った。 -
またプカラ遺跡が見える場所まで下りてきた。
プカラ遺跡のある岩山より、こっちからの方が全体像がよく見える。
扇状地的に、てっぺんから麓まで末広がりの集落だったのね。
プカラ遺跡を訪れる人が増えてきた。
稜線に人影がいくつも写っているのが見えるかな。
お互いに手を振りあった一瞬の出会い。 -
イチオシ
赤茶けた岩肌に貼り付くプカラ遺跡。
そばにはサン・ペドロ川が作るオアシスも見えて。
この雰囲気、モロッコのアイト・ベン・ハッドウやカスバ街道の廃墟にちょっと似ている。
一瞬、モロッコに戻って来たような気分になった。 -
この角度から見ると、プカラ遺跡の集落が岩山に貼りついているようにできている、というのが一目瞭然。
地滑りが起こったら、もうここにインカ時代より古い集落があったなんて分からなくなるだろうな。 -
プカラ遺跡の休憩所に戻って来た。
ここからだと、サン・ペドロ川が作るオアシスも一層間近で目に優しい。
遠くのリカンカブール山も「お!戻ってきたか!」と言ってくれた、
…気がする。(´∀`)
で、休憩所でスマホをいじりながら待っていた旦那は、「あれ、もう帰ってきたの?」だって。(;^ω^) -
丘の上から見たサン・ペドロ川とカタルペ渓谷沿いには簡単な車道もあって、車や自転車も通っていたので、今度はちょっと車でちょっと行ってみます。
う〜ん、最初からこういう場所があるのを知っていたら、もう少し時間を取って来てみたかったよね
景色がいい場所だから旅行者も行ってるはず、と思ったら、案の定サン・ペドロ川とカタルペ渓谷周辺の地図看板が。
結論から言うと、2014年4月下旬現在はまだ道や売店などは未整備でしたが、無料で渓谷の自然景観が楽しめる場所。
準備万端整えて、ハイキング、サイクリング、ドライブで行ってみる価値ありの場所だと思います。
馬でも行けるようなので、サン・ペドロ・デ・アタカマの旅行会社で問い合わせてみては? -
上掲の画像の地図看板に出ていたとおり、サン・ペドロ川沿いのカタルペ渓谷に入って行ってみます。
最初はこの画像のように、未舗装ながらも平らに均された道。
普通車なら、ゆっくりすれ違えるほどの幅あり。 -
サン・ペドロ川沿いのカタルペ渓谷には、簡単な道標も出てました。
TUNELって出ているのは、トンネルの意味よね。
そっちに行ってみようか。 -
上掲の画像の標識の所から、≪トンネル≫と名が出ていた方向へ入って行くと、急にワイルドなカタルペ渓谷の谷間の道。
更に進んで行くと…、 -
…谷間にわざわざ道を付けたような箇所もあったカタルペ渓谷内。
このあたりまではサイクリングで来るグループも結構いたんですが、ここから先は岩がゴロゴロゴツゴツの悪路。
これじゃ4WDも無理とわかって引き返すことに。
今後整備が進めば、もっと渓谷内の風景が楽しめそう。 -
イチオシ
カタルペ渓谷内。
そのワイルドな谷間に通された道を辿ってサン・ペドロ川沿いに戻る途中。
こんな景観が、サン・ペドロ・デ・アタカマの町のすぐそばにあるなんて。
これから整備が進めば、≪月の谷≫に次ぐサン・ペドロ・デ・アタカマ近郊の新しい観光名所になるかも。 -
今日がカラマからサンチャゴに飛ぶ日じゃなかったら、もう少し探索したかったカタルペ渓谷。
もっと見てみたかったな。 -
また戻って来たサン・ペドロ川沿いにも残るカタルペ渓谷の名残のような岩山。
4月下旬には水量が少なくて、川原の方が広いくらい。 -
これもサン・ペドロ川沿いの崖。
あれ? 石組みの崩れたような跡がある。
プカラ遺跡とはちょっと離れているけど、敵を警戒する物見櫓のような場所がここにあったのかも。
川に沿って、やはりドライブやサイクリングが出来る道がいくつかあるんですが…、 -
…まだまだ油断大敵の道なのでありました。
ん〜、残念。
ここでふと気付くと、もうサン・ペドロ・デ・アタカマでの持ち時間切れ。
わ、そろそろカラマに向かって出発しないと、サンチャゴ行きの飛行機に乗り遅れるかもよ。 -
これはもう、サン・ペドロ・デ・アタカマの町方向を目指して走り始めたサン・ペドロ川沿いの道。
向こうに、さっきSUR SHANGHAIが上った十字架のある丘が見えて来た。
この画像でその十字架が見えるや否や。
旦那に「あの黄色い十字架がある所まで行ったんだよ。」と言っても
「ふ〜ん。」だけ。
がっくり。(´-ω-`) -
あれはプカラ遺跡のある岩山。
また誰か上って行く影が見えている。
ああ、これでサン・ペドロ・デ・アタカマともお別れか〜。
できたら次の南米旅では、ペルー、ボリビアを回ったあとでまた来てみたい場所だよね。
…と名残惜しい気持ちで去ることに。
次編では、カラマに戻る道筋と、カラマ出発までをアップしようと思います。
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