2014/10/14 - 2014/10/15
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tomominさん
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なんと!今年2度目のイタリア旅行です(自分でもびっくりです)
花の咲く春、そして空気の澄んだ秋、両方のイタリアを満喫できました。
そして今回は私、相方のほかに、私の両親を連れての珍道中…。賑やかな旅になりました。
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10/11 羽田 → シャルルドゴール乗継 → フランクフルト乗継 → ミラノ(リナーテ空港)
10/12 ミラノ観光
10/13 ミラノ観光
10/14 ミラノ → フィレンツェ観光
10/15 フィレンツェ観光 → ボローニャ
10/16 ベネツィア観光
10/17 ボローニャ観光
10/18 ボローニャ空港 → ミュンヘン乗継 → シャルルドゴール乗継 → 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はミラノを出てフィレンツェへ移動。
イタロに乗るぞー。 -
ミラノの駅は人で混み混み。
迷惑そうな顔をされながらなんとか写真を撮る。 -
イタリアらしい真っ赤な電車。
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車内は綺麗だしあまり揺れないしとても快適。
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フィレンツェに到着。今回はここで1泊。
まずはサンタノベッラ教会へ。 -
街をお散歩しつつウフィッツィ美術館へ向かう。
こちらは住宅街にあった生パスタのお店。イタリアらしい。 -
今回もこちら"IL BUSSETTO"さんを訪ねました。
前回のイタリア旅行で私がお土産に渡したこちらのコインケースを父が気に入り、今回は自分もお土産としてお世話になっている方に渡したいとのこと。 -
優柔不断な父よりも母の方が決断が早く、父より先に2つお買い上げ。
色はオレンジとグリーン。
内側にイニシアル、外側にフィレンツェの町の紋章を入れてくれました。 -
さて、ウフィッツィ美術館まで両親を送り、私たちはミケランジェロ広場へ向かう。
美術館は前回見たからね。 -
途中のジェラート屋さんで一休み。
ここのレモン味は結構な酸っぱさで相方に大好評。
私はチェリー味。これもなかなか。 -
ジェラート屋で見かけた翼くん。有名人ですな。
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曇り空だけど水面に建物が映ってきれい。
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雨が降ってきた。
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屋根や木の下で雨宿りをしながら広場へ向かう。
これはアルノ川沿いにある国立中央図書館。
中にカフェがあるらしいという情報をつかんだのだけど、今回は時間がない。
このカフェはドゥオモが綺麗に見える穴場らしい。 -
青空も出てきたし進もうか。
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広場のふもとにあるサンニッコロ門。
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ゆるい坂道をあがっていく。
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だんだんパンフレットでお馴染みの景色に。
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頂上に到着。観光バスがいっぱい停まってた。
こちらは恐らくミケランジェロさんでしょうね。 -
そしてアルノ川方面を見ると、テレビやガイドブックでお馴染みのアノ景色が。
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ドゥオモ、鐘楼、ベッキオ橋、アルノ川。フィレンツェの美味しいとこ撮り。
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住宅地側。
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ちょっとずつ角度を変えて沢山撮った。
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こっちは川と逆方面。城壁が見えた。
他の国の方々に写真を撮ってあげたり撮ってもらったりしながら30分ほど過ごした。 -
待ち合わせの時間に合わせて美術館へ戻る。
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両親はあまり美術館を満喫できなかったようで残念。
絵画好きには堪らんのだがなあ。 -
聞けば割と早い段階で出口付近のトイレに行ってしまったため、戻るのが面倒になったとのこと。
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面倒がらずに戻ってよー。ってなやりとりをしながら、今度はドゥオモを見に歩く。
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とにかくフィレンツェはどこもかしこも写真撮影の場所になる。
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さて着いた。
ほうお〜キレイなもんだねえ、と感心しきりの両親。 -
晴れてたらもっと良かったんだけどね。
さてこの日は移動の疲れもあったので夕方にホテルに戻り、夕飯を軽く済ませ明日に備える。
明日はドゥオモとこの鐘楼に登るつもりだから。 -
さて翌日。幸運にもお天気に恵まれ、いざドゥオモのてっぺんへ。
まずは聖堂の中を見学。 -
ミラノとは違って質素だけど、こちらには歴史を感じられる雰囲気が漂っている。
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昔の技術でどうやってこんな高い物を創ったんだろう。
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厳かだけど華やか。
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みんなが上を見上げてる。
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その正体はこれ。天井画。
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絵から人の話し声が・・なんと天井画の部分を人が歩いている。
どうやらドゥオモの屋根に登るにはあそこを通るらしい。 -
よし行ってみるか。
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その前にもう一枚。
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あ、ごめん、光が射して綺麗だからもう一枚。
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聖堂への入り口の脇からいざ出陣。
こーんな狭い階段をひたすら登る。休憩するにも一苦労。 -
ぜえぜえしながらまずは天井画までたどり着いた。
上から見た聖堂内。 -
そして近づいた天井画。迫力が違う。
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通路が狭いので長居はできず、またひたすら階段を登る。
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もう声も出ない。疲れた。
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最後pの難関? この階段を登ったらあと少し。
角度がドゥオモの屋根の形をしているでしょ。 -
最後にハシゴみたいな短い階段を登ったら頂上。
階段数は全部で400段以上だって。 -
汗だくだけどとりあえず写真。
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ドゥオモの屋根越しに。
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きっちりと組み込まれた家々。
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ドゥオモの先っちょ。
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鐘楼。ここを降りたら今度はあっちに登る。
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あっちにも観光客がいて、なんとなく手を振り合う。
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しかし残念なのは落書きだらけだってこと。なんだかなあ。。
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さて360°写真を撮ったら降りますよ。なんせ狭いので早く出ないと他の観光客が入ってこれない。
再び天井画。 -
当然手を伸ばせば触れる。
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いやー、すごい。 他に良いコメントができればいいなって思うんだけど、実際目の前にすると、すごい、きれい、美しい、感動的、そんなもんしか出てこないんだよね。
まあそれが素直な気持ちなんだけども。 -
さて膝痛のため下で待機していた父と合流。
今度はあれに登るから下から手を振ってよね。 -
さて母と相方と私の3人は再び修行の旅へ。
今度も400段超えの階段を登る。 -
3か所ほど途中がフロアになっていて休憩したりできる。
これは最初のフロアから見上げたところ。
2階は吹き抜けをぐるっと廻る回廊になっているのであれは3階かな。
床の一部が網になっていてそこから女の子が下を覗き込んでいた。 -
この階から見えるドゥオモ。
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あのちょこんとしたてっぺんにさっきまではいた。
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なんでもう一枚あるかって?撮りたかったからだよ。
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明り取りと町。
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明り取り越しのドゥオモ。
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さて回廊の階はすっとばして3階へ。床の網目の部分。
ちゃんと固定されてるけど、上に乗るとやっぱり怖い。 -
お尻がきゅっとなる感じ。
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そしてようやく頂上へ。
ドゥオモよりはちょっと低い。 -
とは言え景色はドゥオモから撮ったものとほぼ同じなので、とにかくドゥオモを映して終了。
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その後ドゥオモの見えるカフェでランチ。
夕方にはフィレンツェを出てボローニャへ向かう。
残念ながら翌日からしっかりと筋肉痛でしたよ。。
これ登るなら少しトレーニングしてからの方がいいかもよ。
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