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水曜日に奥美濃の舟伏山へ行ってきました。今回もmayuさん企画です。舟伏山は旧山県郡美山町の山で、文字通り舟を伏せた形の山です。春には岩桜を愛でる人で賑わいます。駐車場から逆時計回りに桜峠、みのわ平を経由して山頂に向かい、下山は西側の小舟伏を経由して下山するのが、多く利用されるルートです。<br />しかし、今は桜峠に向かうコースが木の伐採のため通行禁止となっています。それで西側の小舟伏を辿るコースをピストンして歩きました。<br />西側ルートは東側ルートに比べると勾配がキッいと感じました。今はシーズンオフなので、私たち以外は来る人がいないと思っていましたが、2グループが訪れました。初対面でも旧知のように話しが進みます。<br /><br />登山口(7:55) ― 阿弥陀佛(8:50〜8:)   ― 展望台(9:22〜9:25) ― <br /><br />小舟伏(9:46) ― 舟伏山頂(10:07〜11:49) ― 小舟伏(12:05)   <br /><br />― 展望台(12:26)  ― 阿弥陀佛(12:43)   ― 登山口(13:43)<br /><br />久し振りに舟伏山に登りました。<br />2時間あまりで山頂に到達しましたが、このペースで着いていくのに精一杯でして、チョッピリ体力低下という思いもしました。東周りでは登った事が有るのですが、西回りからは初めてでした。前に下山して来たコースを辿りましたが、こんなコースだったケと言う気分です。<br />好適な時期の秋山に登れて良かったです。<br />

紅葉を愛でに 奥美濃の山 舟 伏 山 (1,040.3m) 

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2014/11/05 - 2014/11/05

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Kオジサン

Kオジサンさん

水曜日に奥美濃の舟伏山へ行ってきました。今回もmayuさん企画です。舟伏山は旧山県郡美山町の山で、文字通り舟を伏せた形の山です。春には岩桜を愛でる人で賑わいます。駐車場から逆時計回りに桜峠、みのわ平を経由して山頂に向かい、下山は西側の小舟伏を経由して下山するのが、多く利用されるルートです。
しかし、今は桜峠に向かうコースが木の伐採のため通行禁止となっています。それで西側の小舟伏を辿るコースをピストンして歩きました。
西側ルートは東側ルートに比べると勾配がキッいと感じました。今はシーズンオフなので、私たち以外は来る人がいないと思っていましたが、2グループが訪れました。初対面でも旧知のように話しが進みます。

登山口(7:55) ― 阿弥陀佛(8:50〜8:)  ― 展望台(9:22〜9:25) ― 

小舟伏(9:46) ― 舟伏山頂(10:07〜11:49) ― 小舟伏(12:05)  

― 展望台(12:26)  ― 阿弥陀佛(12:43)  ― 登山口(13:43)

久し振りに舟伏山に登りました。
2時間あまりで山頂に到達しましたが、このペースで着いていくのに精一杯でして、チョッピリ体力低下という思いもしました。東周りでは登った事が有るのですが、西回りからは初めてでした。前に下山して来たコースを辿りましたが、こんなコースだったケと言う気分です。
好適な時期の秋山に登れて良かったです。

交通手段
自家用車
  • 乱丸さんから提供を受けたGPS軌跡図。<br />左側から登り、往復しました。

    乱丸さんから提供を受けたGPS軌跡図。
    左側から登り、往復しました。

  • 登山口に集合でした。<br />仕度をして、これから登ります。<br />集合時間は8時で7時45分頃に着きましたが、遠くからの人の方が早く着いていました。<br />

    登山口に集合でした。
    仕度をして、これから登ります。
    集合時間は8時で7時45分頃に着きましたが、遠くからの人の方が早く着いていました。

  • 登り開始。<br />橋を渡り左側から山頂へ向かうコースを辿ります。<br />

    登り開始。
    橋を渡り左側から山頂へ向かうコースを辿ります。

  • 九十九折れの登山道を登ります。<br />

    九十九折れの登山道を登ります。

  • 展望地で休憩しました。<br />この岩を見て、古い事を思い出しました。<br />何時の時だったか忘れましたが、この岩の隙間にマムシが居たのです。忘れていたことですが、岩を見て、あの時の事が脳裏をかすめました。<br />記憶って、チットした事がきっかけで思い出すものですね。<br />

    展望地で休憩しました。
    この岩を見て、古い事を思い出しました。
    何時の時だったか忘れましたが、この岩の隙間にマムシが居たのです。忘れていたことですが、岩を見て、あの時の事が脳裏をかすめました。
    記憶って、チットした事がきっかけで思い出すものですね。

  • 紅葉の林の中を快調に飛ばす人。

    紅葉の林の中を快調に飛ばす人。

  • フウフウ言いながら登っている私。<br />顔の表情が険しい表情となっていました。<br />mayuさんから戴いた画像。<br />この画像の次の画像はにっこりしていました。<br /><br />周りは紅葉、真っ盛りと言った感じです。<br />

    フウフウ言いながら登っている私。
    顔の表情が険しい表情となっていました。
    mayuさんから戴いた画像。
    この画像の次の画像はにっこりしていました。

    周りは紅葉、真っ盛りと言った感じです。

  • 小舟伏山頂へ来ました。<br />ここから舟伏山頂へ向かいますが、この先の勾配はこれまで程、キツくはありません。<br /><br />

    小舟伏山頂へ来ました。
    ここから舟伏山頂へ向かいますが、この先の勾配はこれまで程、キツくはありません。

  • 樹間から見える山頂。<br />山頂まではもう少しです。<br /><br />

    樹間から見える山頂。
    山頂まではもう少しです。

  • 山頂に到着です。<br />山頂は平らな場所で南側の眺望が開けています。

    山頂に到着です。
    山頂は平らな場所で南側の眺望が開けています。

  • 山頂のプレート。<br />山県市の山のキャラクター。山県さくら。

    山頂のプレート。
    山県市の山のキャラクター。山県さくら。

  • 靴紐の結び方<br /><br />見苦しい足を見せて恐縮です。<br />去る9月3日に伊吹山へ登りましたが、下山の時に親指が靴の中で圧縮された形となり、マニキュアを塗ったように変色してしまいました。<br />登って来る時に、風花さんが、私の登る姿勢を見て靴紐の結び方が拙いと感じて、正しい靴紐の結び方を教えてくれましたのです。登山靴は、前の方は紐を通し履口は金具で結ぶようになっています。甲のところは結ぶので無く、紐をクロスさせて固定します。紐を金具に掛けるのは爪先から掛けるので無く、履口から掛けるようにします。<br />この結び方をしましたら、甲が安定しく足首も締まっています。<br />登山靴の紐の結び方は山登りの基本のキですが、このような靴紐の結び方は知りませんでしたし、誰も教えてくれませんでした。目から鱗と言うと少しオーバーですが、フィト感が良く、教えてもらえて良かったと言う気分です。<br />

    靴紐の結び方

    見苦しい足を見せて恐縮です。
    去る9月3日に伊吹山へ登りましたが、下山の時に親指が靴の中で圧縮された形となり、マニキュアを塗ったように変色してしまいました。
    登って来る時に、風花さんが、私の登る姿勢を見て靴紐の結び方が拙いと感じて、正しい靴紐の結び方を教えてくれましたのです。登山靴は、前の方は紐を通し履口は金具で結ぶようになっています。甲のところは結ぶので無く、紐をクロスさせて固定します。紐を金具に掛けるのは爪先から掛けるので無く、履口から掛けるようにします。
    この結び方をしましたら、甲が安定しく足首も締まっています。
    登山靴の紐の結び方は山登りの基本のキですが、このような靴紐の結び方は知りませんでしたし、誰も教えてくれませんでした。目から鱗と言うと少しオーバーですが、フィト感が良く、教えてもらえて良かったと言う気分です。

  • 山頂でのランチタイム。<br />山頂でランチをしていました。平日と言う事も有り、誰も登って来ないだろうと思っていましたが、2組が登ってきました。1組は愛知県から。もう1組は福井県からの遠征でした。1人の男性は100名山を達成し、このあたりの山にも登りに来ていると言っていました。<br /><br />

    山頂でのランチタイム。
    山頂でランチをしていました。平日と言う事も有り、誰も登って来ないだろうと思っていましたが、2組が登ってきました。1組は愛知県から。もう1組は福井県からの遠征でした。1人の男性は100名山を達成し、このあたりの山にも登りに来ていると言っていました。

  • 山頂からの眺望。<br />南側の視界が広がり名古屋方面が見えます。中央の山が岐阜の金華山で、その右の建物は名古屋の駅前のビルです。<br /><br />

    山頂からの眺望。
    南側の視界が広がり名古屋方面が見えます。中央の山が岐阜の金華山で、その右の建物は名古屋の駅前のビルです。

  • ランチタイムです。<br />乱丸さんのうどんと皆が持ち寄った食材です。<br /><br />

    ランチタイムです。
    乱丸さんのうどんと皆が持ち寄った食材です。

  • うどんに鶏肉が入っていて美味しかったです。<br />デザートにチーズケーキやクリの入ったういろうを戴きました。

    うどんに鶏肉が入っていて美味しかったです。
    デザートにチーズケーキやクリの入ったういろうを戴きました。

  • 山頂でのお喋り。<br />他のグループは下山してしまいました。<br />別に、慌てて下山して行く必要はないので、お喋りしていました。山頂に居た時間は2時間近くとなります。<br />山用の手袋はワークマンの製品でも結構とか、最近はユニクロ製品でも山用に好い品が有るとかの話でした。<br /><br />

    山頂でのお喋り。
    他のグループは下山してしまいました。
    別に、慌てて下山して行く必要はないので、お喋りしていました。山頂に居た時間は2時間近くとなります。
    山用の手袋はワークマンの製品でも結構とか、最近はユニクロ製品でも山用に好い品が有るとかの話でした。

  • Deuter4兄弟。<br />人気のザックが揃いました。

    Deuter4兄弟。
    人気のザックが揃いました。

  • 小舟伏山頂辺り。<br />紅葉していますが、空が曇天で映えません。

    小舟伏山頂辺り。
    紅葉していますが、空が曇天で映えません。

  • ここから下り坂となります。

    ここから下り坂となります。

  • 白い犬を連れた男性が登ってきました。<br />この犬は16歳とかで、人間で言うならば90歳くらいに相当するのだそうです。<br />犬は飼い主につれられて登ってきていましたが、登るのを嫌がっていました。

    白い犬を連れた男性が登ってきました。
    この犬は16歳とかで、人間で言うならば90歳くらいに相当するのだそうです。
    犬は飼い主につれられて登ってきていましたが、登るのを嫌がっていました。

  • 紅葉の林の中を下ります。

    紅葉の林の中を下ります。

  • 高度が低くなり、人工林に変わってきました。

    高度が低くなり、人工林に変わってきました。

  • 下山して来て林道の所まで下りてきました。<br />RVが停まっていましたが、先ほどの男性の車でしょう。

    下山して来て林道の所まで下りてきました。
    RVが停まっていましたが、先ほどの男性の車でしょう。

  • 車を停めた場所まで戻ってきました。

    車を停めた場所まで戻ってきました。

  • 舟伏山の木材伐採の様子です。<br />左はワイヤーを架け、伐採した材木を降ろしています。右は木材を貯木しているところです。下山して来た時に関係者の男性が居ました。この男性に、来年の岩桜で、伐採が何時頃まで続くのかと聞きましたが、私は関係者ではないので知らないと応えました。<br /><br />

    舟伏山の木材伐採の様子です。
    左はワイヤーを架け、伐採した材木を降ろしています。右は木材を貯木しているところです。下山して来た時に関係者の男性が居ました。この男性に、来年の岩桜で、伐採が何時頃まで続くのかと聞きましたが、私は関係者ではないので知らないと応えました。

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