2014/09/16 - 2014/10/01
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さくらいろさん
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JALのマイルを利用して、2週間の家族旅行に出発しました。
ウィスラー・バンクーバーは夫と私、娘の3人旅です。
成田からバンクーバーに到着してバスでウィスラーに向かいました。
ウィスラービレッジのホテルにチェックインして2泊3日の滞在です。
山岳リゾート、ウィスラーを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの部屋に荷物を置いて
散歩に出かけました。
日が長くてまだ明るいのと、翌日からは
雨の予想です。
天気の良い日に街を歩きたいものです。
左後方がホテルです。 -
ウィスラービレッジにはレストラン、ホテル、
ショップが集まっています。
200以上のショップや100以上の多国籍なレストラン・
バーがあるそうですが、歩いて行ける距離です。 -
きれいな建物が並んでいます。
-
車の通行も禁止されているので、歩行者天国です。
のんびりと歩いている人が多いです。 -
道路脇の木にはリスもいました。
-
歩いている途中に、小さな川もあり
その脇の木も秋色になっていました。 -
カッコいい車は消防車です。
-
オリンピックプラザにやって来ました。
ウィスラーは2010年のバンクーバー冬季五輪の
競技会場になりました。
ほとんどの山岳競技が行われたそうです。 -
五輪マークの前で記念撮影する人多し。
私達も。 -
マーケットプレイスというスーパーも
あります。 -
スーパーの野菜売り場は楽しいです。
どんな野菜があるのかな、と眺めています。
いろんなカボチャが並んでいました。 -
日本では見かけない物もあって
興味を惹かれます。
この時には買い物をしませんでしたが
夕食の後で寄って、飲み物などを買いました。
今回はカナダでの滞在が短いので、カナダドルには
両替をせず、USドルを使いました。
レートに合わせて計算してくれて、おつりは
カナダドルで受け取ります。
カナダドル:USドルは1:1.1という感じでした。 -
夕食を食べに行ったのは、サミット・ロッジに
あるタパススタイルの店です。
「Elements Urban Tapas Parlour」
ビストロバーです。 -
店内はスタイリッシュでおしゃれでした。
ブリティッシュコロンビア州で取れた
シーフードや野菜を使った創作料理が
食べられます。 -
ビールで乾杯。
時差があるので、何とまだ1日目が終わって
いません。
成田を出発して、同じ日に着いて長〜い1日を
過ごしています。 -
店の人におススメを聞いたら教えて
くれました。
「ムール貝の酒蒸し(?)」
横に添えられているのは、トーストした
パンです。
これはとても美味しかったです。
タパスというには量も多くて、大満足な1品でした。 -
こちらはタパスらしい「マグロの3種盛り」
3種の違う味付けで、おしゃれに並んでいました。 -
ポークのベリーソース。
甘酸っぱいソースで食べる肉料理は
好みがありますが、私は結構、好きです。 -
サーモンとカラマリの香味炒め。
下には”日本蕎麦のイカ墨和え”が敷いてありました。
これはちょっと茹で過ぎな感じでした。
料理はどれもなかなか美味しくて、人気店らしく
どんどんお客さんも増えてきました。
夕食を済ませて、スーパーで買い物をしたら
ホテルに戻りました。
長い1日を終えて、ホテルでゆっくりと
休みました。 -
2日目の朝です。
このホテルは朝食付きです。
中庭にテーブルもありますが、室内で
食べることにしました。 -
朝食会場に行きました。
パンやワッフル、果物、ハム、卵などが
あります。 -
ワッフルにはメープルシロップをかけて。
今回の旅でカナダもアメリカもパンが
とても美味しいと思いました。
カナダは小麦の産地のせいか、粉の味が
美味しいと感じました。 -
ヨーグルトとフルーツ、コーヒー。
料理の種類は多くありませんが、とても
美味しい朝食でした。 -
さて、朝食を済ませて出かけます。
小雨ですが、山に登ります。
せっかく来たのですから、山岳リゾートらしさを
味わいたいです。 -
ウィスラー山とブラッコム山へのゴンドラがあり、
スキーシーズンには、200を越えるゲレンデが
広がるとのこと。
夏にもゴンドラやリフトが動いていて、2000m近くの
標高まで登って行けます。 -
ウィスラー山に上がるゴンドラ乗り場で
チケットを買いました。
1DAYチケットで、1人52ドルです。
小雨の中ですが、かなりの人が並んでいました。 -
ゴンドラに乗り込みます。
ゲレンデは、夏には自転車のコースになるので
自転車と一緒に乗る人も多いです。 -
ウィスラー山を登って行きます。
-
ウィスラー山は標高2182mです。
かなりの高さになりました。 -
ゴンドラの終点まで来ました。
ここはウィスラー山の8合目付近です。 -
ここにも五輪マークが。
オリンピック競技が行われていた時は
賑わっていたのでしょうね。 -
このゲートの後方に歩いて行くと
ウィスラー山頂までのリフト乗り場が
あります。
この時には行かずに、先にブラッコム山への
ゴンドラに乗り、戻ってきてからリフトで
頂上に行きました。 -
ブラッコム山へのゴンドラ乗り場です。
-
「PEAK 2 PEAK」というウィスラー山と
ブラッコム山を結ぶゴンドラです。
この2つの山を結ぶというスケールの大きさに
驚きました。
天気は悪かったけど、ぜひ乗ってみたいと
思っていました。 -
ブラッコム山に向かって出発です。
-
ゴンドラの中はかなり広いです。
スキーシーズンにも、たくさんの
人を運べます。 -
「PEAK 2 PEAK」は全長4.4?、途中3kmは
支柱なしだそうです(世界最長)。
2つの山の間にあるフィッツシモンズ渓谷からの
高さも世界最長で436mとのこと。
2つの山からのゴンドラが行き交います。 -
乗っているのは11分くらいですが
素晴らしい景色を見ることができます。
まさに空中散歩です。 -
ブラッコム山のステーションに着きました。
ここも8合目あたりだそうです。 -
展望台です。
大きな湖も見えました。
雨も少しづつ上がって、視界が良くなって
きました。 -
展望台にあった山の写真説明。
こんな山々が見えるようです。 -
ブラッコム山には「ランデブーロッジ」が
あります。
テーブルと椅子が並んで休憩できます。 -
軽食や飲み物もあるので、私達も
注文しました。 -
ホットチョコ、とラテ。
2つで9ドルでしたから、山の上でもそう高くは
ありません。 -
景色を見ながら休憩。
温かい飲み物が嬉しいです。 -
下の階にはハイシーズンの時のテーブルが
たくさんありました。
その近くにニンテンドーのゲームコーナーも。
Wiiで遊んでみる娘。 -
休憩したら、ウィスラー山に戻ります。
この時はブラッコム山から下に降りる乗り物は
休止でした。
ゴンドラ26台のうち2台だけ色の違うものが
あります。
それに乗りたい人は並ぶのですが、ちょうど
来たので乗ることにしました。 -
シルバーのゴンドラは足元に透明な
ガラスがあり、下が見えるようになっています。 -
回りを見たり、下を覗いたりしながら
景色を楽しめます。 -
きれいな紅葉も見ることができました。
-
雄大な景色。
山と渓谷、川の流れも見えました。 -
ウィスラー山に戻ってきました。
-
下から自転車と一緒に上がって来て
斜面を下っていく人がたくさんいました。
自転車競技の大会などもあるようです。 -
今度はウィスラー山頂までのリフトに
乗りに行きます。 -
山頂まで行く「PEAK express」に
乗りました。
かなりの斜面を4人乗りリフトが上がって
行きます。 -
リフトから下を見ると怖いくらいです。
-
山頂からの景色。
標高が高いので、遠くまで見えます。 -
そして「ブラックタスク」(黒い牙)も見えました。
真っ黒な岩肌が見えています。
かつて先住民は、この頂を雷を生むという
伝説の鳥サンダーバードが住む山として
崇めたそうです。 -
山頂にある「イヌクシュク」
カナダ先住民・イヌイット族のオブジェで
「友愛」の意味を持つとのこと。
心配した天気も何とか回復して、ブラックタスクを
見てこの写真も撮れてラッキーでした。 -
山頂の景色を楽しんで、またリフトで
ロッジまで下りて来ました。
ラウンドハウスロッジです。 -
ロッジの中は、広くておみやげ売場も
ありました。
オリンピックコーナーも。 -
ロッジから町へ下りるゴンドラに乗って
ウィスラービレッジに帰ってきました。
ウィスラー山・ブラッコム山に行けて
良かったです。
素晴らしい景色でした。 -
さて、山から下りてきてようやく遅い
ランチに向かいます。
地元の人に大人気という「Gone Bakery」
(ゴーンベーカリー)へ。
なかなか見つけにくい所にあります。
本屋さんの中を通って、その奥にあるのです。 -
パンとスープの店で、穴場的なカフェです。
-
具だくさんのスープとパンを選びます。
-
遅い時間のランチなので、すいていました。
テーブル席に座っていただきます。 -
「ポテト&セロリコーンチャウダー」と
「ビーフチリ」です。
パンも付いて15ドルでした。
どちらも良く煮込んであり、とても美味しかった
です。
さすがに地元の人気店でした。 -
ランチを終えたら、アッパービレッジに
行ってみます。
ウィスラービレッジから歩いて行けますが
川を越えて行きます。
この屋根付き橋を渡ります。 -
川はかなりの水量です。
-
アッパービレッジです。
ショップが並ぶウィスラービレッジとは
雰囲気が違い、落ち着いています。
夏には家族連れなどで賑わうのでしょうが
シーズンオフに近いので、特に静かでした。 -
フェアモントシャトー・ウィスラー。
素敵なホテルです。
ほんとにシャトーという感じです。 -
こちらはフォーシーズンズリゾート。
アッパービレッジには高級なホテルが
たくさんありました。
静かに滞在するには良さそうです。
ただ、買い物や食事はウィスラービレッジの方が
便利な印象でした。 -
アッパービレッジ散策をしてホテルに
戻り、休みます。
ゆっくりと休憩したら夕食に出かけました。
「Whisler Brewhouse」(ウィスラー・ブリューハウス)
地ビールを作っている醸造レストランです。 -
5種類のビールを作っていて人気店です。
お客さんがたくさんいました。
特に若者たちで賑わっていました。 -
もちろんビールを注文。
地ビールは大好きです。
その土地らしさが感じられる気がします。 -
リブステーキも注文しました。
この店の一番人気とのこと。
豪快で、味も良かったです。 -
メニューでは「サーモンサラダ」でしたが
サラダというには大きなサーモンがのって
います。
生野菜と炒めた野菜の上に大きな切り身が
のっていました。
旅行中にサーモンを食べる機会が多かったですが、
どこも美味しかったです。 -
タコスも注文。
野菜の上に魚のフライとアボカドが
のっています。
ビールの追加もして、お腹いっぱいでした。
チップ込みで120ドルでした。
(リーズナブルです) -
美味しい夕食の後は歩いてホテルに
戻りました。
暖炉に火を入れて、気分も温まります。
この日も長い1日でした。
(旅行中、ずっとそうでしたが)
翌日は鉄道好きな夫の希望を叶えて
鉄道でバンクーバーに向かいます。
つづく。
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