2013/06/06 - 2013/06/07
102位(同エリア262件中)
Haruさん
バンクーバーから車で2時間半、家族でウィスラーへ行ってきました。
生後4か月半の娘を連れて、赤ちゃん連れの旅行です。
結果、ウィスラーは赤ちゃん連れも多く、街の作りは子供にフレンドリーな街だと思いました。
ただし、残念だったのは食事。
バンクーバーと違い、私たち日本人家族にとってドンピシャなレストランはなかったです。
ホテルで作るか、何かをテイクアウトしてくるか、それが良かったかなぁと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 5.0
-
赤ちゃん連れの旅行、朝はゆっくりめに出発しました。
6時半に起床、授乳して朝寝。
出発したのは8時半でした。
まずはウィスラーに行く途中にあるココ
シャノン滝でマイナスイオンを味わいます。 -
冬きた時は水の量がそんなになかったのですが、
やはり夏、氷が解けて水量が増えています。 -
娘はこんな感じ
車の中では寝なかったので特に起こすことなくここまで連れてくる事ができました。 -
水しぶきが舞っているので、苔も豊かです。
そしてお花も咲いております。 -
家から車で2時間半(あいだ15分はシャノン滝)
ウィスラービレッジに到着です。 -
太陽は出ていますが、「暑い」ことはなく、
歩くにはちょうどいい陽気でした。 -
そら、芝生の上で寝ころびたいですよね~
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冬季五輪の聖火台です。
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その反対側にはこういった子供たちが遊べるスペースが
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芝生のスペースも多くて、小さい子供の安心して走れますね。
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今夜のホテルはこの右手にあるホテル
デルタホテルです。
チェックインは16時なのでそれまでビレッジで遊ぶことに。 -
旅行にきたら食べたいのがジェラート(笑)
ラズベリーとモカ -
ウィスラーにきたら必ず乗りたいゴンドラです。
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こんな小さい箱ですが、乗り込みます。
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人員整理をしていたお兄さんが使っていたコップ
懐かしくてパシャリ -
冬はスキー場であることは無論なのですが、夏はこれがマウンテンバイク場に変わります。すごいアイデアだと感心しますね。
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ヘルメットやプロテクターをつけたバイカーたちが、がんがん自転車を飛ばしながら走ります。
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スキー客を乗せるリフトも夏は自転車を載せるリフトに!よくできているなぁ
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ゴンドラでまだ上にいきます。
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途中、こんなかわいらしい看板が
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さて、雪が見えてきました
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さらに上にあがります
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周りの山々もクリアに見えてきました
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本格的に周りが雪になってきました
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気温もそんなに寒くなく、気持ちがいいです
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山頂に着きました。
ここで標高2000メートルくらい -
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さっそくカフェテリアで簡単に昼食を取りました。
娘は机の上でちょっと休んでいてもらいます。 -
サンドイッチとスープのセット
本当はここにダイエットコークもあったのですが、一気の飲んでしまいました(汗) -
娘は机の上で静かにしております
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外に出ると雪です
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一面雪が残っています。
気温が温かかったので、「涼しい」という印象はありませんでした。 -
子どもたちはそりで遊べます
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太陽がちょっとあたってしまった(汗)
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さて、ウィスラー山の山頂からさらにゴンドラに乗ります。これは隣のブラッコム山の山頂まで一気にいけるもの。その名も「ピークトゥピーク」
※ピークって山頂って意味です。40人くらい乗れたかな -
それでもこの日は平日で空いていたので、数人しか乗らずに次のゴンドラを待つって感じでした。けれども私たちは、赤いゴンドラではなくて、銀色のゴンドラを待つことにしたので15分まちです。
銀色のゴンドラの秘密はのちほど -
ほら〜きれいでしょ
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支柱がないですよ、ここ
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娘はなぜか渋い顔でした
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綺麗ですね〜
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前方の景色です。
そして、銀色ゴンドラの正体は・・・ -
床の一部がガラスになっていて下を見ることができるのです。
まぁこの上を歩く事はできないようになっているので、そんなに怖くないです -
は〜新緑が眩しい
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15分に1本しかこない銀色ゴンドラです。
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下にはダムがありました。
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ブラッコム山頂
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こちらの方が雪が多かったかな
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帰りは普通のゴンドラでウィスラー山頂へ向かいます。空いていますね。
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山頂のカフェテリアで授乳タイム
カナダは外での授乳は堂々とできますよ。
ご安心を。 -
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来た時と同じ、小さなゴンドラで地上へ戻りました。この途中、黒い熊を発見!!いるんですね〜
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マウンテンバイクの方々たち
結構なスピードで山をかけおります -
娘、珍しく外を見ています
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緑が気になるのかな
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自転車をこうやって運ぶんですよ〜よくできているわ
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地上におりてきました
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冬はスキーやボードをかける場所が夏は自転車・・・
そうこうしている内に、ホテルのチェックインの時間。
一路、デルタホテルへ向かいましょう -
今回、予約したのはワンベッドルームです。
赤ちゃん連れの場合はスタジオタイプよりも、リビングと寝室が分かれている部屋をとることをお勧めします。 -
そうすれば、赤ちゃんを寝室で寝かせて親御さんはリビングでゆっくりできますからね。
ここはキッチンもついていました。
だいたいの食器もついています。 -
お〜ガス暖炉もついている。
私も何回かつけました。 -
こちらは寝室
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ベッドの上に娘をおいてみました。
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ホテルには事前にベビークリブ(簡易ベッド)を用意してもらうように、伝えておいたので。この通り
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窓からの景色です
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部屋には洗濯機と乾燥機もついているので長期滞在者には嬉しいところ
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夜ご飯は、散々悩んだあげく「Earls」へ。赤ちゃん連れなのでパブっぽいところには行けませんでした。(本当はそっちに行きたかったのだけれど)
ノンアルコールモヒートと旦那さんはビール
気持ちのいい気候だったので、外のパティオに。 -
おつまみに、チキン
で、実はこれを食べ終えたころに雨が降ってきました。えーん!
急いで店内に席を移しました。 -
旦那さんは地中海パスタ
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私はハンバーガー
半分ほど食べ終わった頃に、娘がぐずりだしてしまったので、半分はお持ち帰りして、ホテルの部屋でゆっくり食べました。
やっぱり赤ちゃん連れだと、ゆっくりとレストランで食べるって難しいのですね〜 -
朝の散歩です。
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さすがに朝なので誰もいない
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気温は低かったのですが、娘を厚着させて外出
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昨日入りたかったレストランパブです。
若者あちがパティオでおいしそうにビールを飲んでいたんだ -
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オロンピック広場
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子どもが遊べる場所もこのように
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宿泊したホテルです
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ホテルに戻り、朝ごはんを食べに再度外出
一番近い「BR Urban cafe」に入りました。
バンクーバーにもあるカフェチェーンなのですが、バンクーバーのはセルフサービス型
ウイスラーのはフルサービスでした -
旦那さんは朝ゴハンセット
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私はベーグル
実はこの後に、くれーぷを食べる予定にしていたので軽く -
ここがクレープを買った場所
クレープ自体は食べてしまった後でした・・・ -
ホテルのロビー
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朝からジャグジーにはいる人を発見!
結構寒いよ・・・
さて、ここでホテルをチェックアウトして一路バンクーバーへ戻ります -
途中、ロストレイクにちらっと立ち寄り
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お昼前です。そして雨上がりなので緑がきれい
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家族連れ1組が湖に足だけつけて遊んでいました
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ロストレイク周辺の高級住宅地
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ゴルフ場の中に家がたっているみたいです
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どこの家も大きい・・・
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住んでいるのか、住んでいないのかわかりませんが・・・
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別荘として使われているのかな~
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そうそう!今回の旅で熊を3頭見ました。
最初は、ウィスラー山に上るゴンドラから山の中でエサを食べる熊
そしてハイウェイから、オリンピックビレッジに行く途中の山道
(写真はその時のもの)
最後は、このブラックベアを見たすぐ後に、車道のちょっと横でエサを食べる熊 -
オリンピックビレッジにやってきました。
なんと有料!!
10ドル -
せっかくここまで来たのだからと、お金を払いました。
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ジャンプ台がある。
こんなところでやってたのか~ -
ハイウェイから10キロ入るんですよ。
結構奥までこなきゃいけなかったんだ -
バイアスロンの場所
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こんな感じ
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バイアスロンの射的部分を体験する事ができます
有料、いくらだったか聞かなかった。
ただし、ビレッジに入る時に5ドル割引のチケットをもらいました -
いったいいくら・・・
ここでは娘をだっこ紐で抱っこして散策しました。
クロスカントリーの会場でもあったようで、道が整備されています。
ちなみに、周りには何もないです(汗) -
さて、これはスクワーミッシュという街に寄った際のもの。
暑かったので、ティムホートンズで買ってしまいました。
この夏最初のアイスカップ(アイスカプチーノ)
美味! -
途中、休憩場があったので一息
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日陰で車の中の気温を下げる事ができました
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小さい子がいると、こうゆうちょっとした休憩も大事になりますね。
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黄色いベリーを発見!
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これもベリーの横に咲いていたお花。
このままバンクーバーの自宅へと一気に運転したのでした。
<まとめ>
片道2時間だったので、授乳、おむつ替えのストレスはありませんでした。
ウィスラーの街自体は子供連れフレンドリーな印象を受けました。
(街中は乳母車でオッケー、山頂はごつい乳母車でないとキツイかも)
授乳するのはどこででもできます。
宿泊先も赤ちゃん用の簡易ベッドを用意してくれているので問題なし。
困ったのは、食事場所。
ゆっくりとレストランに入って食べるってのはまだ早いな。
次回はお持ち帰りにしてもらおう。
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