2014/08/30 - 2014/08/31
84位(同エリア988件中)
エビルさん
前から登ってみたかった富士山です。
いつもいつも見上げるだけの富士山を今回は初めて登ります。
もし読んでいただければと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回は父と二人で富士登山です。
こちらは新宿です。ここは関東各地ツアーで集められた方の集合場所になります。
ほとんどの方が、初心者用の富士吉田口の登山者でした、土曜日出発だったこともありこの時点で激混み具合が予想されます。 -
こちらが、スタート場所の富士吉田口です。
登山者だけでなく、観光客の方もいらっしゃいました。
お土産はもちろん、登山用の金剛杖もありました。
飲料水も特別価格です。
左下の公共トイレは無料でしたが、雲上閣は有料でした。場所によって払うんですね。登山が始まってないのに。 -
左に視線を向けますと見える景色です。
高さは5合目なので下に雲があります。 -
小御嶽神社の入り口です。
-
こちらで、安全祈願を行いました。
安全に富士山登頂できますように。パンパン! -
神社近くの展望台から見える富士山です。
これを登るのか!高すぎて上が見えません。 -
出発前にガイドさんから、色付きのビニールひもを渡されこのように靴に結びます。
準備体操が終わり いざ出発!
疲れないコツは歩幅を広げないことだそうです。
入り口で環境保全代(強制ではありません)を支払いました。
入山料にはまだできないんですかね -
場面が変わりまして、このように最初は下り坂です。
この下り坂、そこそこ距離があるので、帰りは登りなので体力を残さなくてはなりません。
すれ違った、黒人の子供が死にそうな顔をしていました。
山登りが大変だってことが伝わります。 -
山登りがこちらで終了し、ここからが登りです。
この途中で、馬ともすれ違いました。
ごつごつした岩の上を歩いていきます。スゴーイ! -
6合目に到着しました。
霧が濃いので、遠くは見えません。
ここで初めて休憩が入ります。 -
休憩が終わり、出発です。
エッチラオッチラ進みます。 -
富士山頂まで、あと五キロ!!!
なんだすぐじゃんと思ったのですが、すぐに後悔します。 -
山なので、土砂崩れ対策でこのように鉄で、作られたものがかなりありました。
-
7合目です。
ここから、坂が終了し、岩場が始まります。
歩幅を狭めたいのですが、いやでも広げなくてはならず、腹筋も結構使いました。 -
イチオシ
7合目途中の青空です。綺麗だったで思わず撮ってしまいました。
-
続きます。
-
まだ、続きます。
このようなことが10回以上続きます。
せっかく登ったのに、平坦を過ぎますとこの光景の連続です。
エー!と思わず何回も言ってしまいました。
体力だけでなく、精神的にも疲れます。 -
振り返りますと、これは恐らく山中湖です。
-
イチオシ
あたりが暗くなってきました。
このあたりから、ネックウォーマーを付けて、ヘッドライトを付けます。 -
街並みも、明かりがつき始めました。
-
完全に夜になると、街はさらに綺麗になります!
登ってきてよかったと思える一面です。 -
登山道は、終始渋滞しているので、このように天の川のように綺麗に映ります。
-
本日泊まる富士山ホテルの夕飯です。
荷物の中で一番重かったのが飲料水だったのですが。
ホテルで出るの知ってたら、もっと本数減らせばよかった。
おなかペコペコなのでペロリでした。
おいしかったー。 -
持ってきた。カロリーメイトです。
気圧が高いので、パンパンです。 -
午前1時半に起きて2時に出発です。
このとき初めて高山病にかかりました。
頭ガンガンしてトンカチでたたかれるみたいでした。イターイ!
しかも、酸素ボンベがなくなってしまい。
1,500円支払って購入。
ご来光を見るため、頭が痛い中、登山再開。
止まって歩いての連続なので、深呼吸をして、酸素を取り込みます。 -
9合目を通過してきたあたりで、ご来光です。
頂上に間に合いませんでした!!
途中、あきらめて座ってみている方も多かったです。 -
いよいよ、頂上が見えてきました!!
あと少し!
頂上付近でスタッフさんが、メガホンで「ハイ、止まらない。」「ドンドン追い越してください」と声がかかり、ストックを使っている人が、支える場所を探しているのに時間がかかって渋滞していたので、横からギアを変えて追い抜いていきます。
あと少し、あと少し!ほぼダッシュです。 -
やったー!!!!
ついに到着!登頂成功です!
長かった、ホントに長かった!
でもここまでこれてよかったです。
疲れも少し和らぎ、達成感に浸ります。
父も登頂できました。 -
頂上からの景色です。
雲はすべて下にあって最高の気分です。
ここまで登ってきた分、感慨深いものがあります。
写真を見て綺麗と思うのはやっぱり違いますね。 -
さあ下山です。
ここからエッチラオッチラ、ジグザグに降りていきます。
坂は土なので滑るので転ばないように気を付けます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
いつか登ってみたいのと、富士山登ったことありますよ。
と少し拍がついたことが叶ってよかったです。
重ねて読んでいただきありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2015/04/30 08:52:55
- これだけ列をなして
- エビルさん
いきなりカサ・バッリョ見ていただき感謝。
富士山、一度は登ってみたいなと思いますが、かなりきつそう。
それにしてもこの人の列、こちらに圧倒されますね。いつも山(といっても高い山ではありません)に行っても一人だけで、これも怖いと言ったらこわいのですが。。。
大将
- エビルさん からの返信 2015/04/30 23:39:15
- RE: これだけ列をなして
わんぱく大将さん
ご連絡ありがとうございます。
一度でいいので富士山に登ってみたのですが、
富士吉田口は初心者の入り口になりますので、
かなりの人になります。
体力的な疲れより人の混雑による精神的疲れのほうが
かなり大変ですよ。
他の登り口からオススメします。
エビル
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