2014/11/17 - 2014/11/17
237位(同エリア630件中)
yokoさん
珍しく夫婦二人で平日が休みになった今日、「紅葉でも見に行く?」と言っていたのですが、週間予報では雨とのこと・・・「やめようか。」
でも当日は朝からお日さまが顔を出し良いお天気。
昼からは曇ってくるそうなので、近場の武田尾温泉に行くことに・・
朝のテレビ番組でやっていた廃線跡のハイキングも取り入れてプチ紅葉狩りをしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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JR宝塚から10分3駅の武田尾駅に到着
1641年 豊臣方の落ち武者 武田尾直蔵が発見した温泉だそうです
小説「櫻守」の舞台にもなりました -
たった10分でトンネルを抜けると別世界が広がります
武田尾駅は無人駅です
いかにも落ち武者が潜んでいそうなところです -
紅葉館「あざれ」にランチの予約を入れていますが、まずは旧国鉄の廃線跡のミニハイキングに行きます
本当は生瀬から7キロ2時間のハイキングが一般的ですが、私たちは武田尾から親水公園までの片道30分を歩き、引き返します。
この橋を渡ると全部で4軒の宿のうち3軒のお宿に行けるようです。 -
紅葉が始まっていてグラデーションがきれいです。
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ここからがハイキングコースです。
事故があったとかで、自己責任で安全に歩かれるようおすすめします。 -
枕木がしっかり残っています。
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昔の鉄道はこんな川沿いを走っていたのですね。
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一つ目のトンネルが見えてきました。
LEDのライトを準備します。 -
写真では明るそうに見えますが、足元に砂利もあり中は暗くヒンヤリしています。
歩きやすい靴とライトを持ってお出かけください。 -
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二つ目のトンネルです。
こちらの方が、長くて暗いです。 -
トンネルを抜けると、階段があり「桜の森」へ上がれるようです。
今回は桜の時期ではないので、パスします。 -
お目当ての「親水公園」に到着しました。
他の紅葉の名所ほどではないですが、期待通りの赤く色付いたもみじに出会えました。 -
もみじの重なりがきれいです。
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黄色とのコントラストも素敵です。
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赤・オレンジ・黄・緑 色のオーケストラのようです。
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下には枕木が続きます。
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宝塚市の水道の源である武庫川の上流です。
美味しい水に感謝です。 -
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ランチの時間もあるので、そろそろ帰りましょう。
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親水公園は、生瀬から来られた方たちのお昼ご飯にぴったりの場所でした。
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トンネルの上はこんな感じです。
土に染み込んだ水がトンネルの中に落ちていました。 -
ご覧の通り石がごろごろしています。
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30分ほどで武田尾駅に到着しました。
反対側の「あざれ」に向かいます。 -
またもやトンネルが・・・
こちらはホテルへの通路になっているからか、灯りがともっています。
車も走行しているので、注意が必要です。 -
トンネルを抜けると朱塗りの武田尾橋が見えます。
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橋と紅葉がマッチしています。
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5分ほどで分かれ道が・・
右に行きます。 -
「あざれ」の入口です。
紅葉館は2004年の台風で床上浸水の被害を受け、4年間休業していました。
2008年に高台に移転し、現在の「あざれ」で営業を再開したとのことです。 -
紅葉のトンネルを抜けて・・
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門が見えます。
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門をくぐり・・
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チェックインカウンターで先に料金を支払います。
こちらの利用は4回目で、初めは「えっつ」と思いましたが、一度宿泊した時に、離れになっており後払いは支払いをせずに帰ってしまうリスクがあるなと思いました。多分そういう理由ではないでしょうか。
今日は二人なのでカウンターの個室です。 -
こんな紅葉を見ながらいただきます。
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ランチは「もみじ」2500円(お弁当)「あざれ」3500円 「ミニ会席」6000円があります。これは「あざれ」です。
神田川俊郎さんプロデュースです。
他にぼたん鍋などもあるようです。 -
黒豆うどんの入った鍋やもみじをあしらった煮物、湯葉の衣のさくさく天ぷらなど品数も多く夫もお腹がいっぱいになったようでした。
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デザートはプリンでした。
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お腹がいっぱいになったので、少しお庭を散歩しましょう。
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お庭の紅葉と向かいの山の錦のような紅葉が合わさって深みが増します。
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どうだんつつじも真っ赤に色づいていました。
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黒く見えるのは宿泊棟です。
離れになっています。
半露天風呂付きの和洋室です。
二人で泊まるとけっこういいお値段です。 -
壁のむこうが離れの廊下です。
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階段を降りて川沿いに出てみます。
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階段を下りたところに足湯がありました。
こちらは、無料で利用できます。
ハイキング帰りの方が利用されていました。 -
川向こうの旅館から煙が上がっています。
あちらにも一度行ってみたいです。 -
山の錦が見事ですね。
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お庭の紅葉をもう一度見て・・
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温泉に行きます。日帰りで1800円(タオル付き)です。ランチ料金とともに支払い済みです。
ロビーを抜けて・・ -
温泉は単純泉 源泉かけ流しです。
露天風呂からは紅葉と川が見えます。(どなたもいらっしゃらなかったので失礼して写真を撮らせてもらいました。) -
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平日で人も少なくゆったりと入ることができましたが、人が多いと少し狭いかなと思えるパウダールームでした。
温まったあとはテラスに出て少し風にあたりましょう。やはり温泉は芯からあたたまりますね。 -
紅葉と食事そして温泉を堪能し帰ります。
なぜか門の下には籐の乳母車が・・
何に使うのか疑問です。 -
もう一度山や・・
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紅葉を見ながら駅に向かいます。
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今日のおさらい
駅からの地図です。
春には桜がきれいでしょうね。
また春に来ることにしましょう。 -
旅館へは送迎バスも出ています。
うちの母も足が悪いのですが、助かりました。 -
15分に一本の電車で帰ります。
家から往復700円で旅行気分を味わえる自慢の温泉です。
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