2014/11/13 - 2014/11/13
188位(同エリア667件中)
風 魔さん
横浜の旅二日目は、明治から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした原三溪氏の先代(原善三郎氏)が、東京湾を望む横浜「本牧・三之谷」一帯の土地(広さ:53,000坪)を取得して別荘、自宅住まいを建て、その後「三溪園」として開園された日本庭園施設を訪ねる。
現在三溪園は、国指定名勝の「利用できる横浜市有形文化財」として整備、復元され多くの観光客を受け入れ、各種催事の会場として市民に親しまれています。
園内は外苑と内苑に分かれ、山頂に三重塔を望む大池を中心に飛来する野鳥の姿、四季折々の花々、紅葉の風景などが眺められ、鶴翔閣(原家の住まい)〜記念館〜茶室〜三重塔を回遊して、日本の秋の庭園風景を堪能しました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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旅の二日目は、根岸線・関内駅より電車で根岸駅まで乗車する。
☆ 関内駅 ⇒乗車(15分) ⇒根岸駅 ⇒タクシー(20分) ⇒ 三溪園 -
カメラの水彩画モードで撮影した駅の風景。
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三溪園入り口から入場する。
三溪園は、国指定名勝の庭園として認められています。 -
園内に入場すると、中心の大池が目のまえに広がります。
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水面に浮かぶ小舟に、渡り鳥が数羽休憩中。
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原三渓氏が居住した「鶴翔閣」。
ここは、「利用できる横浜市有形文化財」として、茶会、句会、披露宴、会議、パーティなどの催事会場として貸し出され、市民に親しまれています。 -
山の上には、京都・木津川より移設された旧燈明寺の三重塔が建っています。
(大正3年:1914年移築) -
園内の案内図。
入場者は、大池の右手の内苑から左手の外苑を歩いて回遊します。 -
内苑へつづく御門。
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茶席・望塔亭。
本日は茶会が開催され、着物姿の女性が多く見られました。 -
池の畔には、数羽の野鳥のオシドリが羽を休めていました。
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菊花展の品評会の花々。
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変わった菊の花弁の形。
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大輪の花に比べて、背高は30cmほどでした。
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外国の観光客が、ネコの写真を撮っていました。
観光地とネコのテーマは、よく見かける光景です。 -
池に佇むアオサギの姿。
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動きの少ない渡り鳥です。
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この杭にじっと止まり、小魚を捕食する。
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渡り鳥が水面に漂う。
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山上の三重塔を目指して、急な山道を上がる。
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山道を上がると、紫式部の紫色の実に秋の気配を感じる。
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三重塔は、室町時代に京都・木津川市の燈明寺(廃寺)に建立され、大正3年( 1914年)
当園に移築され、関東地方では最古の木造の塔です。 -
大池の対岸から「鶴翔閣」を望む。
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園内を周遊する。
かって昭和40年代に一度訪れましたが、当時は背景に東京湾の海が見えた所には、石油コンビナートの工場群が建設されて、時代の移り変わりを感じました。 -
三重塔の左手には以前東京湾の海が見えましたが、今では石油プラント設備の一部が立っています。
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帰り道に根岸駅から見た、スカイブルーの電車(E233系1000番台)とライトグリーンのENEOS石油タンク貨車のコラボ写真。
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JR横浜駅の超高層ビル・横浜スカイビル(地下階:YCAT)から眺めた西口方面の景色。
28階にあるメキシカンレストラン・「エルトリート」で、ランチのあと周辺の景色を眺めた。 -
秋空の下、東京湾上の横浜ベイブリッジ(斜張橋)がよく見えました。
横浜ベイブリッジ 名所・史跡
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