2014/02/16 - 2014/02/25
825位(同エリア4055件中)
っぺーさん
2/16-25にヘルシンキ・ロバニエミ・タリンへ行って参りました。
あくまで記録のために場所をお借りしているため、場にそぐわない文章になっております。
それでもよろしい方はぜひ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/17〜25にフィンランドに行って参りました!
感動冷めやらぬうちにパパっと旅行記をつけとこうと思います。
(投稿の仕方が分からなくて随分先になってしまいましたが記事は帰りの飛行機で書きました。)
旅行記をつける気がなかったため路程の写真がほとんどないのであしからず。
朝からバスで成田まで行く予定だったのですが遅延の可能性ありとのことなので新幹線にピッチ。
予定の5時間前に着きました、新幹線の速さを思い知ります 笑
出発まで成田で時間を潰します。
どこか時間を潰せる場所はないかと尋ねたところ
成田空港には成田モールたるものがあるとのことでそこで時間を潰します。
でも正直見所はそんなになかったです、潰せて2時間ぐらいって感じの施設。
食品サンプルつつきながら「オッホwwwwスシィwwwwwスシィwwwwwオッホッホwwwwヒギィwwwww」って言ってた外国人しか覚えておりません。
あ、携帯の充電もできるのはすごく便利でした。
結局だらだらと本を読んでたら出発時刻になったのでチェックイン。
荷物を預けて搭乗口へと向かいます。
初海外なのでもう既にドッキドキです。
今からついに北欧へと向かうのかという清々しい気分でゲートをくぐ『ピーーーーーー』
ベルトでした、セーフです。
出端を挫かれましたが気を取り直して搭乗口へ。
今回はトルコのイスタンブール空港を経由してフィンランドのヘルシンキへと向かいます。
飛行機の中は隣の方々とダラダラとおしゃべりしていました、
左の方は東京でギターの先生をしている方で、まとまった休みが取れたのでロンドンへ行くとのことです。
技術職で働きながら海外なんてうらやましすぎるぜ・・・
ついでに色々と海外のお話も聞かせていただきました!
右の席の方は早稲田大学の方で卒業旅行だそうです、ものすごくアクティブな方でした。
IT関連に就職するそうです、すげえすげえ。
大阪出身の割には口調がマイルドですねと言われました、マイルド…?
そんなこんなでウトウトしつつイスタンブール空港に到着、
初めての入国審査です。
審査官「・・・・・・・」
俺「・・・・・・・?」
審査官「パスポートとチケット」
俺「あ、はい、どうぞ」
審査官「・・・・・・・」
スタンプ『バァン!』
パスポート『パァン!!!』
パスポートを二回転半ぐらいする勢いで叩き付けて
そして親指でアッチつって終わりです、ひょおおおお……
怖過ぎんだろ…最初にトルコが親日とか言ったヤツ誰だよ…
ギターの先生ともそこでサヨナラして朝4時の殺風景な空港にポツーン。
後で考えるとこの時が一番精神的にぐっときました。
乗り継ぎの飛行機まで6時間ぐらいあったけど一人だし特に何もすることが無いので空港内をウロウロ。
特にめぼしいものはなく、強いて言えばセグウェイに乗って
そこそこの速度で移動してる役員の方々がシュールで面白かったです。
そして暫く座って本読んでたら話しかけてくる外国人が。
「俺はモロッコから来たんだが友達を助けるのに4リラ必要なんだ、くれ。」
みたいなことをしきりに言ってきます、英語は僕でも分かるほどヘタクソでした。
あと正直臭い、なんか排水溝みたいな臭いがする。
「いや、僕日本人ですし、リラなんてもってませんし。」
「俺はモロッコから来たんだが友達を助けるのに4リラ必要なんだ、くれ。」
「いや、だから僕日本人ですし、リラなんてもってませんしおすし。」
「俺はモロッ(以下無限ループ)
露骨に無視するのも何かアレだなぁ・・・とか思いつつ暫く相手をしていると
トルコ人の役員の方が割って入ってきて
「何なんだてめぇは!!!!どっか行けやゴラァ!!!」
みたいなことを言って追い払った後に
こっち見てウインクして「またアイツが来たら呼んでくれ」って言って去ってきました、セグウェイで。
ウオオオオオオ!カッケエエエエエエエ!!
後でお菓子くれたりもしました。何だ何だ、超親日じゃないですか。
というかかっこ良すぎるぜ…!
彼が誰なのか聞くとたまに空港に入ってくる変な人だそうです。気をつけねば。
あ、トルコ人の女性もかっこよかったです!
スタイルが格闘家みたいで三つ編みがすんごく似合います。 -
ゲートを抜けると個性的なお店が並んでいました、
なるほど、こっちで時間潰せば良かったのか…!
トルコって感じのお土産屋さんも有りました。 -
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美味しそうなパンも売ってます、温存のため何も買いませんでしたが。
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まぁそんなこんなで不安もほぼ消えてヘルシンキへと向かいます。
ヘルシンキ行きの飛行機はそこそこ広くて快適でした、機内食も美味しかったです。
途中外を見ると、アレ?間違って北極来ちゃったかな?みたいな景色が広がってて軽くビビります笑 -
あっという間にヘルシンキへ。飛行機から降りてみると
思いのほか寒くなかったです、日本とたいして変わりません。
しかし空港内移動中にトラブルが・・・何故かスーツケースのキャスターが回りません・・・・
この瞬間20キロ越えの荷物を引きずり回すマゾ旅になりました。
グダグダしていても仕方ないので空港からバスで市街地へと向かいます。 -
とりあえず荷物が重すぎるので一旦タクシーでホテルへ。
日本のタクシーも大概高いですがこっちはもっと高かったです、初乗りだけで1500円近くします。
というか円安もあって全体的に物価がすごく高い…
とりあえずホテルに荷物をおいて早速探索します、
いやもうね・・・・素晴らしい!!!建物が!街が!!!
ホントに街全体が観光地って感じです。早速写真を撮りまくります。 -
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道路も見晴らしが良くてスカッと奥まで抜けるようです。
ただ旅全体を通して天気が悪かった・・・!
こればっかりは運なのでどうしようもありませんが -
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暫くうろついた後にウスペンスキ教会という場所へ。
外観はこんな感じです。 -
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内装は天井が高くて荘厳な感じです。
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あとドアの材質と取っ手デザインがすごく好みでした。
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次は海辺をウロウロ。
船のデザインにもセンスが光ります。 -
次にヘルシンキ大聖堂へ。
ヘルシンキの観光というと最初にここが出てきます、とにかく大きい。近くで見ると圧巻です。 -
撮影してると女の子が
「ヘイジャップ!良いカメラ持ってんじゃねえか、私撮れよ!」
みたいな感じで前にきてくれたのでパシャリ。
ヘルシンキ大聖堂の写真よりも遥かに気に入っています。
笑っているお母様もとっても素敵でした。 -
因に大聖堂の中はこんな感じ、
一言で言うとゴージャス。そこまでウオオオオ!って感じでもなかったです。おうおうゴージャスゴージャスみたいな、スイマセン、好みの問題ですね。 -
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かっこいい街灯
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その後は一日中街歩き兼ショップ巡り。
こっちではお店に入るとお互いに軽い挨拶、出る時はバイバイ!みたいな感じです、
軽い感じですし店員さんも話しかけてきませんし日本のお店より居やすいです。 -
イッタラのディスプレイ、キャンドルホルダーで描かれたフクロウ
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暫く歩いてるとかっこいい建物を発見
確か…なんとかいうとこです(完全に忘れた) -
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クラシカルな雰囲気がかっこよかったです。
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そしてこのお店!
今回の散策でかなり気に入ったお店の一つです。
ハリーポッターのオリバンダー老人みたいで最高にシブいです。
僕が写真撮っても良いか尋ねると「why not.」と返されました。
お恥ずかしい話私は why not の意味も知らずnotという単語に
反射的にスイマセンと言うと「どうして謝るの??」と言われました、
そういえば旅を通して「OK.」っていう外国人は少なかったです。
「断る理由ある?」「何も問題ないよ」みたいな返し方が多かった気がします。
その辺も対応できるようになりたいなぁ… -
そしてまた街をウロウロ
日が暮れて来て昼とはまた違った表情に。 -
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ポストもカラフルで面白いです
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よくわからんけどいい感じの本を何冊か買いました。
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暫く散策した後ホテルへ。安いホテルでしたがフロントの方がすごく優しかったです。
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全然関係ないのですが部屋に貼ってあったポスターがダウンタウンの浜田さんにめっちゃ似てました。機内泊と時差ぼけでクッタクタだったので文字通り泥のように眠ってしまい3日目へ
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3日目
10時ぐらいにノソノソと行動を開始。
とりあえず何も考えずに歩き始めます、どこ行ってもかっこいい街なので安心です。 -
レンガ作りがいい感じです。
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昨日とは逆の方に進んだところ小さな橋を発見、鍵がたくさんついていました。
名前やイニシャルがはいっていたのでどうやら願掛けみたいですね。 -
外国の街って感じです。
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いい感じの公園
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公園をフラフラしてたら何やらかっこいい教会を発見
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早速入ります。
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荘厳すぎる・・・!!
僕が入った時はちょうど誰もいなくてホント鳥肌が経ちました。
今回の旅で10近く教会を巡りましたが個人的にはここが一番印象的でした。 -
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めっちゃ道別れてました
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更に写真を撮りつつウロウロしているとファンキーなおじいさんに遭遇
写真をとってもいいか聞くと「問題ないぜ!」とのことでパシャリ
はい、キメッキメです笑
できるだけ自然にしているところが欲しいのですが写真を撮らせて下さいとお願いするとどうしても意識してしまうのでこの辺は難しいところです。
更にこのファンキーなおじ様、とってもフランクな方でした
FG(ファンキージジイ)「ところでボーイ君はどっから来たんだ?」
僕「日本から来ました」
FG「コンニチワ」
僕「!? 何故日本語しってるのですか?」
FG「3年前に東京に行ってきたぜ」
僕「なるほど、因に東京はどうでした??」
FG「迷路みたいだったよ!」
僕「なるほど」
もう少し色々話していた気がするのですが僕の英語力ではこれが限界です、、、 -
そしてもう一方シブいおじ様、外国はおっさんもかっこいいなおい
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その後も再び店をウロウロします
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ギャラリー兼店とか
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デザイン家具の店とか
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タイル専門店とか
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ファブリック専門店とか
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KOKUMAROとか
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ものすごい勢いで見下してくるキリンとか
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とにかく色々あって楽しかったです(ザックリ)
満足いくまで歩いてホテルへ!4日目へ続きます! -
4日目
またもや10時頃までまったりしてホテルを後にします。
というのもこの日はフェリーに乗ってエストニアのタリンへ移動します!
とにかく重い!荷物が!!!普通に歩くだけで筋トレ状態です。
ヘルシンキ港へ行く途中も写真を撮ったのでいくつか上げておきます。 -
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船の中はゆったりしてて良い感じ、カフェとかもありました
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甲板は落ちたら間違いなく死ぬと確信させる景色でした、寒い
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2時間ほどでタリンへ、早速一番高い場所に
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ウォオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
いやぁ…こんな街が現実にあるんだなぁとしみじみ感じます。
道のつながり方もユニークでホントにRPGの世界を歩いてるような感覚に陥ります。 -
景色を堪能した後は荷物を置きにホテルへ
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今日泊まるホテルはドミトリー形式になっており、
つまりは外国人に囲まれて寝るといった感じです。
お値段なんと1泊1200円 笑
折角のフリー旅ですしいろいろ経験してみようという魂胆です。
お部屋はこんな感じ。既に誰かが一回入室したようでパーカーとかかかってました。
とりあえず荷物だけ置いて再び外へ -
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ザ・外国って感じですね
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夜のタリンが見れるのはこっちに泊まる特権かもしれません。
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バーがあったのでガラス越しに撮らせて頂きました、ストーリー性が感じられて気に入っています。
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シルエットがいい感じ!
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スナックを売っていた屋台(?)です
すごくキレイな方々でした -
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特に考えず暫く歩いてるとあっさり迷ってしまいました。アハハハ
そろそろホテルに戻らねばフロントがしまってしまう…!
カールじいさんによく似たおじさんが通りかかったので
カールじいさん似なら間違いないだろうと道を尋ねます。
このじいさんもすんごい親切な方でこっちに歩いて行くと良いよ!と教えてくれました。
礼を告げそっちに向かって歩きますがほぼ一本道であったため思った方に進めず
再びカールさんに正面からバッタリしました、カールさん大爆笑
結局ホテルの近くまでついてきてもらいました、ホント優しいなカールさん
ガッチリ握手してサヨナラしました。
写真とっとけば良かった! -
ホテルに戻ると既に同室者が戻っていて早速声をかけられました。
A「ヘイ!ボーイ!君はどこから来たんだ?」
俺「日本から来ましたよ、君は?」
A「俺はカターニャ出身だぜ!」
俺「スマン、俺その国知らんわ…」
A「何だよ!カターニャ知らねーのかよ、これだからジャップはよ!」
とまあいきなり悪態つかれたんですが知らないものは知らないんだ、無知でスマンな。
ちなみに彼はその後入ってきたフランス人にも同じ会話して「どこだよそれ」
って言われてました。
後で調べたらイタリアの都市らしいですね。
地元愛が強すぎです。
まぁそんなこんなで僕の英語力では他の方とも当たり障りのない会話しか出来ず
外国人に囲まれて寝るの初めてーって感じで終わりました。 -
はい、朝です。
ダイニングはこんな感じで普通の外国の家っぽくてオシャレ。
こういうの良いなぁ…朝ご飯も普通に美味しかったです。
朝食を食べた後はもちろん外へ! -
朝も良い感じの雰囲気、昨日に引き続き写真を撮ります
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昨日カールさんと下った道です、これは気付かないわ
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声をかけられるままに入ったカフェで一休みしました
レモンンケーキ!うまうまでした -
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こんな看板が普通にあるってすごいです、たまりませぬ
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そしてこの時計もめちゃめちゃかわいかった!
しかしながらお値段はかわいくなかった! -
なんでしょうかねコレ、無性に欲しくなりました
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靴が色んなところにぶら下がっていました、おまじない的な何かでしょうか
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寒そう
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色々散策したのちものすごい名残惜しさですがタリンを後にヘルシンキに戻ります
タリン…ホントに良き街でした…
写真は船の中 -
ヘルシンキ駅にて
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そしてヘルシンキからはそのまま寝台特急に乗り込み
サンタクロースの本場と言われる都市ロバニエミへと向かいます!
星空夜行に憧れてたんですが天気がイマイチで何も見えぬ笑
サンタクロースエキスプレスっていう人気の列車を予約したつもりだったのですが
ちょっと間違ったみたいで良く分からんパチモンみたいなヤツに乗って行きました。
因に中はこんな風になっていてホント寝るだけって感じです。
資金の都合で相部屋をとったのでどんな人が乗ってくるかとドキドキしてたんですが
ブルース・ウィルスみたいな人が入ってきた時はもうダメかな、と思いました。
あんまり喋りませんでしたが多分いい人だったんだと思います、いびきがすごくうるさかったですが笑 -
6日目
ロバニエミのアナウンスで起きました、
雪の上をカバンを引きずってホテルへ向かいます。
この都市は今回の旅で一番北なんですがそこまで寒くもなかったです、
日中で-2〜-3度ぐらいだったかな、砂みたいな雪でした。 -
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そしてホテルはここサンタクロースホテル!お値段は1泊17000円!!
最後のホテルだし思いっきり贅沢しちゃうぜ!って感じです
バカすぎて間違ってツインベッド予約しちゃってますが
このお茶目さも贅沢度を上げていて非常にポイントが高いと言えるでしょう。 -
正直既にクッタクタなんですがこんな時間からホテルにいるのも何かもったいないな、と思い外へ
いやね…日本人多っ!!!
5人に1人は日本人って感じです、サンタクロース好きなんだな日本人。 -
しばらくウロウロしているとギャラリーがありました
そういえばこっち来てからそういうの一切見てないな、ということでさっそくお邪魔します。
暫く絵を見ていると奥からオーナーさんが来て奥の部屋に招待してくださいました。 -
・・・・何だこの空間かっこよすぎる。
わざわざコーヒーを入れて下さり画集まで見せてもらいました。 -
更にここ落書き部屋みたいなものまであります。
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そして僕も書き加えさせてもらいました
えぇ…中学生かよってレベルの英語です…
ホントに何書けば良いかわからなかったんですスイマセン
ロバニエミを訪れた際は是非チラッと覗いてみて下さい。 -
その後再びウロウロしながら夜を待ちます
詳しい方はもう気づいているかもしれませんが
ロバニエミはオーロラの観測地点として有名。
もちろん僕が片道15000円も払ってきた理由もそこにあります。
現時点では曇ってますがひょっとしたら奇跡が起きて
オーロラが見れるかもしれな見れませんでした。
オーロラどころかまず空が見えない。 -
代わりに可愛かったワンちゃんの写真貼っときます
-
ぼかしツリー
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待ち合わせしてる人を上から
-
ロウソク橋です、確かにろうそくっぽい…かな??
この日はもうすることなくなっちゃったのでホテルへ -
晩飯はここぞとばかり取っておいたコイツです!
明日はサンタクロース村に行きます! -
7日目!
例のごとく10時頃にのそのそ起きだして朝食バイキング
割とホテルにも日本人がいた気がしましたが、時間が遅すぎたためかバイキングにはいませんでした。 -
早速サンタクロース村行きのバスに乗り込みます!
お土産屋さんがまたおもしろいことになってます、、! -
お土産屋さんと別の棟にはサンタハウスがあって
世界中からサンタに寄せられた手紙があります、素敵やん -
-
手紙を書くスペースも
-
TOKYO 7340KM 遠い、、
-
そしてここサンタクロース村で一生に一度有るか無いかレベルの奇跡と遭遇します。
高校の時の先輩とバッタリ再会しました!笑
いやいやまさかフィンランドで知ってる人に会うとは…
他校の部活の先輩なので4年振り?でしょうか、ホントビックリでした
記念撮影をして色々旅の予定等を話してさようなら、
フィンランドには13日間いるそうです、なっがい笑 -
コテージ風の宿泊施設もありました。
-
この後暫くケーキ食べたりお土産や覗いたりしてダラダラして
6時頃にさあそろそろホテルに戻ろうと思ってバス停に行ったんですが
・・・バスが無い…!
(テンパってたので写真も無い!)
時刻表によるとバスは5時までらしいです、あらら
さてさてどうしたもんかと考えて土産屋の店員さんに尋ねるとタクシーを呼んでくれるとのこと、
しかし片道で大体5千ぐらいするらしいのでお土産屋にまだ残っていた中国人の方を2人見つけて3人で割り勘しました。これからは前もって確認しておこう…
そしてその足のまま再びヘルシンキへ。
行きと同じパチモノ特急で帰ります。ロバニエミもいいところでした。 -
8日目
この日は特にすることもないので適当に散歩しつつお店を回ったりしていました。 -
ポストカード風に
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途中で完全に地面にめり込んでる子供も見つけました。
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お船
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マーケット
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サーモンが美味しそうでした
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いい感じの教会
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まち
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まち
-
まち
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お土産の木の人形がすごくかわいい
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ゴリラもいました。
撮影したら「お金いれてくれよ」みたいなジェスチャーをされたのですが
「ゴリラになる」というパフォーマンスだけでお金がもらえるなら
世の中ゴリラだらけになるわと思ったのでお金は入れませんでした。 -
そんなこんなで時間になったのでヘルシンキ空港へ向かいます。
-
帰りも行きと同じでイスタンブール空港を経由で帰ってきました。
イスタンブール空港は夜頃だったこともありかなり賑わっていてすごくいい雰囲気でした。
追記
日本に着くとガッカリするという話を聞いたことがありましたが
空港に着いた時になるほどな、と感じました。
そして今回英語の出来なさを再実感。旅行する上でそこまで困ることはありませんでしたが
英語が話せるともっと厚みのある旅ができるんだろうなーと感じました。
今回の総経費は
交通費・ホテル 15万円
食費 1.5万円
お土産 7万円
計 23.5万円
3都市回ってこのお値段はそこそこお得なのではないでしょうか…?
食費が極端に安いのはビビってレストランに入れなかったからです笑
今回は1人旅でしたが次は誰かと一緒に行くのも楽しそうです。ではでは。
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