マルセイユ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
マルセイユから車で走ること1時間、世界遺産の残るアルルにゴッホが滞在したのは1888年2月から1890年5月まで、その間描いた絵は油絵200枚、水彩画とデッサンが100枚、送った手紙は200通を超える。ゴッホは太陽を求めて南フランスにやってきたがゴッホがアルルに到着した日は残念ながら雪が降っていたらしい、でも直ぐに彼はアーモンドの花をグラスにさして絵をかき始めた、ここ南仏で一番先に咲く花はアーモンドの花で淡いピンク色で桜によく似ている可憐な花。そして翌月3月にはオランダ人が作ったアルルの跳ね橋(ラングロワ橋)を故郷への思い出と共に書いている。他に市内の公園、入院した病院の庭、円形闘牛場、夜のカフェテラス、アリスカン(墓地)など今でも全てが残っている。ゴッホがゴーギャンと過ごした黄色い家は残念ながら世界大戦で壊され今は見られないもののひまわり畑やブドウ畑、麦畑の広がるアルル郊外の景色も雰囲気があってとっても素敵。ゴッホの絵画の世界と世界遺産が残るアルルは急がずゆっくり一日かけて歩くのがお勧め。

ゴッホの絵画の世界を辿る

14いいね!

2014/11/07 - 2014/11/07

132位(同エリア450件中)

0

4

マルセイユ

マルセイユさん

マルセイユから車で走ること1時間、世界遺産の残るアルルにゴッホが滞在したのは1888年2月から1890年5月まで、その間描いた絵は油絵200枚、水彩画とデッサンが100枚、送った手紙は200通を超える。ゴッホは太陽を求めて南フランスにやってきたがゴッホがアルルに到着した日は残念ながら雪が降っていたらしい、でも直ぐに彼はアーモンドの花をグラスにさして絵をかき始めた、ここ南仏で一番先に咲く花はアーモンドの花で淡いピンク色で桜によく似ている可憐な花。そして翌月3月にはオランダ人が作ったアルルの跳ね橋(ラングロワ橋)を故郷への思い出と共に書いている。他に市内の公園、入院した病院の庭、円形闘牛場、夜のカフェテラス、アリスカン(墓地)など今でも全てが残っている。ゴッホがゴーギャンと過ごした黄色い家は残念ながら世界大戦で壊され今は見られないもののひまわり畑やブドウ畑、麦畑の広がるアルル郊外の景色も雰囲気があってとっても素敵。ゴッホの絵画の世界と世界遺産が残るアルルは急がずゆっくり一日かけて歩くのがお勧め。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP