2014/11/05 - 2014/11/10
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*yuki*さん
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わたしの韓国旅行は大前提としてミュージカル観劇があり、一人旅&しかも辛いものが大の苦手!おまけに韓国語を覚える気が全くないため、未だに不慣れなこと極まりありません(^^;; ミュージカルがなければ、たぶん韓国には行っていなかったことでしょう(笑) 今回も、そんなわたしのミュージカル観劇の合間の珍道中を綴りたいと思います。
今回はミュージカルの千秋楽が、ちょうど紅葉時期と重なりましたので、いつもより少しばかり気合いを入れさせていただきました。
紅葉の時期を楽しむために宿泊も大奮発して、新羅ホテル&グランドハイアットソウルにしてみました。但し、突如一日早い夜便で出発することを決めたため、超格安の、一泊1050円のゲストハウスにも泊まりました(笑) 宿泊場所のギャップもなかなか楽しかったです♪
日程は6日間になっていますが、初日と最終日は移動のみなので、実質4日間の旅でした。後編はソウル・昌徳宮(チャンドックン)、徳寿宮トルダムキルなど。
※ 私事で申し訳ありませんが、こちらをご覧になられている友人の皆様方…手違いにより、スマホのアドレス帳が消滅してしまいました。もし、よろしければご連絡くださるとありがたいですm(_)m
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日も新羅ホテル泊。
今日は午後からミュージカルがあるので、それまでホテルでまったり過ごしたいと思います。というか、外に出たくない(笑)
いっぱい外出する時は、やっぱり安いホテルに泊まろうっと(笑) -
部屋からの眺め。ホテルの迎賓館が見えます。
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ラウンジでの朝食。
このあと、さすがに写真は撮れませんでしたが、サウナにも行ってみました。
サウナは、ロッカールームなど茶系で統一され、落ち着いた空間になってました。浴槽のところには温度が表示されていて、いろんな温度のお風呂がありました。基本的には日本の大浴場と変わらない感じでしょうか。 -
昼食。さすがにお昼は種類も少なく軽食でした。
でも朝、食べすぎたから全然大丈夫(^^;; -
新羅ホテルのロビーフロア
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迎賓館に続くこの階段が美しくもあり、また、上りは少々つらくもあり(^^;;
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今日の午後のミュージカルは、前回に引き続き、またレベッカです。
ミュージカル終わって外に出たら意外と寒かったので、一度ホテルまで戻ることに。そして、いつもはこの時間にご飯を食べることは時間がなくてほぼあきらめていたのに、「ラウンジだったらビッフェだから速攻で食べれば間に合うかも?」と急に閃いてしまい… -
やっぱり利用しない手はないと思い、またラウンジに来てしまいました。
もう時間がないので、おなかにたまりそうなものを速攻チョイス♪
ちょっとガツガツ感がでていやしなかったかと心配(^^;; -
夜のミュージカルの劇場は大学路にあるので、地下鉄で恵化駅へ。
大学路はミュージカルやお芝居が盛んに上演されてる街で、東京でいえば下北沢みたいな感じでしょうか?
恵化の駅構内にも、ミュージカルやお芝居のポスターがびっしり!
わたし…実はこの映画を観たことがあるのですが、こちらでは映画になった作品もすぐに舞台化するのでしょうか? -
今夜観るのは、大学路ミュージカルセンター大劇場で公演されている 『あの日々』。駅を出て進むと、フラッグが見えはじめます。
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実は前回、おおよその場所をチェックしておいたので今回はバッチリ!
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この、coffeesmithの横の階段を上っていくとTicket Boxがあります。
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ここでチケットと交換。
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但し、劇場に行くには、一度外にでて、今度はこちらの階段を下ります。人波がなかったらきっとわからなかったです(^^;;
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ミュージカル『あの日々』
故キム・グァンソクさんの歌で作り上げた、韓国創作ミュージカルです。
創作ミュージカルは苦手なんですが、ちょっと観たくなってしまって…。
韓国語オンリーだし、わからないだろうなぁ〜(笑) -
本日のキャスト。
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ミュージカルが終わってホテルまで戻ってきました。
階段を上ったところにある、新羅ホテルの迎賓館。 -
この日は月がとっても綺麗でした。
韓国って、どこか日本と似てる風景があったりして異国に来てる意識が薄くなりがちですが、それでもやっぱり異国ですので…違う国で月を見上げてると思うと感慨深いものがあります。 -
そういえば帰りに寄ったコンビニで、やっとI'm Realを見つけたので買ってみました。ちょっとよい値段ですが(たしか2800Wくらい)美味しかった〜♪
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おはようございます♪
新羅ホテル最後の朝食…寂しい〜もっと居たかった!
また、ホテルで荷物を夕方まで預かっていただき、チェックアウトします。 -
新羅ホテルの入り口。
ここをタクシーや高級車がどんどん通っていきます。
名残惜しい。。。
がんばって、また是非いつか訪れたいホテルです^^ -
隣の奨忠壇(チャンチュンダン)公園入口。
左側に建っている茶色い建物が新羅ホテル。 -
もう4回目の渡韓なのに…探し物と両替のために初めて東大門に来てみました。東大門って、ちょっとがんばれば新羅ホテルから歩けるくらい近かったなんて今まで知りませんでした(^^;;
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東大門、ファッションビルが立ち並んでます。
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公認両替所に来てみました。
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2589
1年半以上前に渡韓したときの、今より安いレートのときの現金で過ごしてきましたが、さすがにお財布の中が心細くなってきて。 -
両替も終わったので、地下鉄安国駅まで移動して昌徳宮(チャンドックン)にやってきました。
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入口に向かって左手方向にあるTicket Box。
今日は秘苑を観るのが目的なので、Palace & Secret Gardenのセット券を購入しました。秘苑はガイドと一緒でないと観覧できないそうなので、14:30からの日本語ガイドの回でお願いしました。宮殿+秘苑で8000W。(日本語ガイドは1日2回で、他に10:30からの回もあるようです。2014年11月現在) -
いよいよ昌徳宮(チャンドックン)正門へ。
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模様の色合いが綺麗です。
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屋根の上に…?
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昌徳宮 説明文
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正殿のところにある仁政門。
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正殿は真正面からは上れないので、左手の階段から。
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ドラマでよく見る玉座!
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秘苑の入口へ。ここでガイドツアーが始まるまでしばらく待ちます。
14:30の回は、14:20分過ぎになりましたら、アナウンスがかかりました。 -
秘苑の分のチケットです。
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ここからスタート。
宮殿の観覧は自由観覧可能で、あっという間に終えることが出来ますが、秘苑はガイドの方と一緒に回り、所要時間1時間半ほどかかるそうです。 -
もう、紅葉の素晴らしさに目を奪われてしまい、ガイドさんの説明はそっちのけ(笑) ガイドさん、ごめんなさい!
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秘苑 説明文
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ここ、チャングムがどうのこうのという説明があった気がするのですが、もう、紅葉に夢中になりすぎて、そんなこと知ったこっちゃない勢い(笑) 芙蓉亭といって、王様が釣りを楽しんだりしたとか?貰ったガイドの冊子も英語だったので、詳しくはもはやわかりません(^^;;
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ここは不老門といって、くぐるときに長寿を願いながらくぐるとよいそうです。
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この石、ガイドさんがいろいろ説明してくださった気がするのですが、紅葉に夢中でよく聞いていなくって(^^;;
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もう、ただただ見惚れるばかりです。
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昌徳宮を観終わって、新羅ホテルに戻って荷物を引き取って、今夜からの宿 グランドハイアットソウルに向かいます。 -
グランドハイアットソウルは南山の中腹あたりに建つホテル。
劇場からも近く、この紅葉の季節だからこそ訪れてみたかったホテルです。
写真には撮れませんでしたが、ホテル近くの南山素月通り(ソウォルキル)の紅葉もきれいでした〜♪ -
フロントあたり。
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そしてこのラウンジ、昼間も素敵ですが、夜になるとジャズの生演奏が流れたりして一層ロマンチックになります♪なんだかソウルじゃないみたい(笑)
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このホテルは山にあるので、ちょっとアクセス悪いのですが、マウルバス03系統南山循環バスがきてるようです。
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バス停
あとはホテルのシャトルバスを利用したり…一番便利なのはやはりタクシーでしょうか。 -
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お部屋の様子。
こういうお部屋、嫌いじゃない。むしろ好き^^ -
南山&ソウルタワー側のお部屋です。
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でもこのクラスのホテルのわりにはお部屋が全体的に狭くって、例えば2人で来たら、荷物広げたりも大変そうな気がするのは気のせいでしょうか?
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洗面台。水が飛びます(笑)
しょっちゅうまわりを拭いてました。 -
ちなみにトイレはウォシュレットじゃありません。
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このお部屋はシャワーブースのみ。バスタブはありませんでした。
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窓からの眺望。紅葉の季節なので山側でよかったです。
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電源はすべて220Vなので…
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変圧器の登場です。
こちらのホテル、欧米式で日本語がほとんど通じません。でもホテルのスタッフの方々は、出来る限りこちらの言いたいことをくみ取って話していただけますのでご安心を^^
変圧器もひと言、『TRANSFORMER』と言えばきっと伝わると思います。
(わたし、ずいぶんと海外で変圧器を頼んだことがなくて、この単語をすっかり忘れておりました) -
坂を下って漢江鎮駅そばのブルースクエアで、またもやレベッカ。
今日はマキシム役のオム・ギジュンさんのソウル千秋楽です。
同じ演目を何回も観ておりますが、実は少しづつキャストの組み合わせが違うんですよ〜(^^;; -
行きはいいんですけれども帰りはハード。
坂上りに挑戦しちゃいました。
しかも行きの、坂を下るときに、道を間違えて大回りしちゃったものだから、帰りの道はある意味初めての道。ちょっとドキドキ(笑) また今回もわたしの方向オンチが炸裂しちゃいました(^^;; -
日曜日。
昨夜も遅かったし、夜に日本から持ってきたものやコンビニで買ったサンドを食べたりしてたので、ちょっと遅めのスタートです。
今日も午後からミュージカルなので、早めのお昼ということで明洞の景福宮さんに行ってきました。 -
で、ランチのヤンニョムケジャンの定食を注文してみました。
今回の旅、唯一の韓国らしい食べ物ですね…でも、辛いっ!!!!
“蟹の甘辛薬味漬け”ということなので甘辛なら…と思い、注文したわたしが甘かった!わたしには激辛すぎて…(>_<) -
市庁方面までそんなに距離がなさそうなので歩くことに。
途中で通りかかった明洞聖堂♪ -
徳寿宮の脇の道の、徳寿宮トルダムキルにやってきました。
マーケットも出てて、賑わっています。 -
石垣の道が素敵で、前からお散歩してみたかった場所。
ここも紅葉がきれいです。 -
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また、こんなの出てきちゃいました。
この、圧縮された人々は何なのでしょう?(笑) -
市立美術館。
いつか美術館や博物館めぐりもしてみたいけど、いつになることやら(^^;; -
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徳寿宮のところに、ちょうど衛兵の方がいらっしゃいました。
1日3回、衛兵の交代の儀式が見れるそうです。
http://royalguard.kr/index_jpn.php -
今回は中には入りませんが…
徳寿宮(トクスグン)の大漢門。 -
さあ、時間がない!
また急いで漢江鎮駅に戻り、ミン・ヨンギさん達のソウル千秋楽公演。 -
公演がやってるブルースクエアの前はこんな感じ。
ここは梨泰院(イテウォン)からほど近い場所にあります。 -
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もう、このブルースクエアともお別れなんて寂しい。
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ラストはオ・マンソクさんのマキシム。
もう、これでほんとにソウル最後の公演です。
他のキャストの皆様もお疲れ様でした〜♪ -
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そういえばブルースクエアの1階には、ミュージカルのCDや関連グッズが売っているDRESS CIRCLEというショップがあります。ミュージカル好きの方には重宝しそうなショップ♪
(こちらは9月のときに撮った写真です) -
ついに終わってしまいました。
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今度、この劇場にはどの作品で来ることになるのやら。
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さて、ホテルに戻ります。
タクシーに乗ろうかどうか迷いましたが、やっぱり歩きます^^
階段の写真は撮り損ねてしまいましたが、一気に上がります。
大変だけど、上から眺める景色はやっぱり好きです。
歩かないと見れませんものね♪ -
ブルースクエア、また逢う日まで!
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ハイアットが真正面に見えてきました。
まだ遠いけど(笑)
どれくらいでホテルに着いたかしら?
一気に上がれば上りでも、駅からホテルまで15分かからないと思います。 -
部屋から見たソウルタワー。
ちなみに昨夜はピンクでした。
公演の千秋楽とともに、いよいよソウルともお別れです。 -
そう、ハイアットの良いところは、ルームサービスが24時間可能だったこと!
劇場帰りの遅い時間でもごはんが食べられるなんて幸せです。
ここのホテル、アクセスは悪いけど、このロケーションわたしは大好きです。
ブルースクエアに来る機会には、ハイアットに来ちゃうかも?
お値段安く取れればですが^^ -
いよいよ出発の朝です。
ホテルを朝早く出て、金浦空港までやってきました。
ソウルの朝日、7時すぎにお目見えしました。
ソウルはこれから冬に向かって、もっともっと朝が遅くなりますね。 -
帰りもアシアナ便。
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帰りの機内食も、また残念な感じで(^_^;)
そして必ず、チューブのコチュジャンが登場します。
韓国の人はごはんにかけて混ぜて使っているみたいです。 -
あっという間に東京湾アクアラインが見えてきました。
今回は日曜の夜までソウルにいたかったので、無理して月曜便にしたので、このまま仕事へ直行です(^^;;
わたしの拙い旅行記を長々とお読みいただき、どうもありがとうございました〜☆
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