2014/10/29 - 2014/10/29
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mom_momさん
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裏磐梯から新潟を経由し帰途の途中、温泉に入って旅の疲れを癒そうと、石川県のあわづ温泉に宿泊。
翌日、ついでに観光をしてから帰ろうと目星をつけたのが、黒部渓谷トロッコ列車。
この季節、ツアー予約で一杯かもと思いながら、翌朝、黒部渓谷鉄道へ電話をしてみると、な、なんと!当日券があるとの事。
紅葉の季節に、いつかは乗ってみたいと憧れ続けた黒部渓谷トロッコ列車。
じゃあ、ひとっ走り、石川県から富山県へ戻ろう♪
心はウキウキ、トロッコ列車♪
紅葉の黒部渓谷でございます^^v
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石川県のあわづ温泉からバビューンと走る事、2時間。
ここは、富山県の宇奈月温泉にある黒部渓谷鉄道の駅前駐車場。
前日の夜、インターネットで黒部渓谷トロッコ電車のネタを探り、乗り場所を調べた。
数年前にガイドブックを買ってみたものの、黒部ダムと黒部渓谷トロッコ電車の場所の違いや行き方がイマイチわからず、黒部の旅は、ツアーしか無理かと思っていた。だが、インターネットは、本当に便利だとつくづく思う。
そして車のナビも本当に便利!
宇奈月温泉 黒部渓谷鉄道の駅をナビにセットするだけで迷わずに到着できる。
偉いぞ、ナビ!
車を駐車場に預け、カメラを握りしめて、いそいそと駅に向かいます。
どうか当日券が売り切れていませんように! -
当日券売り場で5分後に出発する乗車券と指定席券を手に入れ、慌てて改札を通る。
発車まで5分だというのに、先頭車両の写真を撮っているアホです(笑) -
ついでに、車両の写真も(笑)
-
ダッシュで乗車する車両まで走り、乗車。
かなり、ゼイゼイ、ハァハァ(汗) -
記念に乗車券の撮影。
トロッコ列車の往復チケット。
2人分(特別席) 往復で8400円也。
覚悟はしてたけど、かなり高い・・・(汗)
でも、滅多に乗れない列車だし、まっ、いいか(笑) -
トロッコ電車は、定刻に動き出す。
そして、いきなり、ああっ!この景色!!
この橋の上を走るトロッコ電車の写真が撮りたかったーーー!と叫ぶ。
あとで撮れるかな・・・
撮りたいな・・・
と思いながら、トロッコ電車は、走る。 -
そうよ、この景色。
いつか、この景色を撮ろう・・・ -
車窓から乗り出して撮ってみる。
しかし、車窓から乗り出すと、鉄橋にあたりそうで怖い(><)
必然的に、ちょっと控えめな写真になっちまう。 -
ダム湖の水は、とても神秘的な色。
赤い橋の色とエメラルドグリーンのダム湖の色は、なんとも言えない美しさ。 -
トロッコ電車は、宇奈月温泉駅から1時間かけて終点駅まで走ります。
ゆっくり走るのかと思っていたら、結構なスピードで走る。 -
ダム湖の美しさと紅葉の美しさが素晴らしい。
車窓の風景です。 -
特別指定席は、後方車両なので、車窓からは、こういう風景も撮れます。
ツアーパンフレットなどで見るオープン座席は、前方車両だけ。
特別指定席は、窓が付いてます。 -
車窓からの眺め。
本当にキレイ♪ -
途中、各駅で殆ど人のいない駅に停車しては、走りだす。
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初めてなので、途中下車なんて考えていなかったけど、風景を見ては、ここで途中下車したいな〜なんて思うことも多々。
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険しい黒部渓谷。
こんなところに、良くダム建設をしたものだと、つくづく思う。
鉄道を通した人たち、ダム湖を建設した人たち、さぞ、苦労をされたでしょうね。
冬になると、トロッコ電車は、運休し、一番奥のダム湖までは、線路沿いの道を6時間かけて歩くそうです。 -
一年の中で、きっと、もっとも美しい景色が見れるのが秋。
しかも渓谷の秋は、あっという間に終わる。
この風景も恐らく1週間か10日で終わりになるだろう。 -
錆びたレイル。
紅葉した木々。
どこまでも続くレイルに、哀愁を感じる。 -
途中の駅で対向列車の待ち合わせをする。
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再び、走り出したトロッコ電車。
車窓からの風景は、さらに美しく神秘的になってくる。 -
木々の間から見えるダム湖の色に目が奪われる。
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渓谷は、どんどん深くなるように思われる。
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途中、発電所の開けた駅に停車。
ずっと、深い渓谷を見て来たので、ここだけ、かなり都会か?と思ったほど。 -
再び、対向列車とすれ違う。
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渓谷の景色が、さらに深くなる。
本当に、こんな山深いところに、よく鉄道を通したものだと感心する。 -
ここは、鐘釣山が見えるポイント。
ときどき、名所に差し掛かるとトロッコ電車のアナウンスで案内される。 -
トロッコ電車は、トンネルが多くなり、景色は、トンネルとトンネルの間だけしか見れなくなってくる。
こうして、景色が見えるトンネルもあるけれど、窓から顔を出せるのも瞬間だけ。 -
まじに、紅葉がキレイです^^v
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日陰になっている渓谷。
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鐘釣駅に停車中。
途中下車できたら、したかったな〜。 -
車窓から見える川の色もエメラルドグリーンになって来ました。
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遠くに渓流が見えるけど、一瞬で景色は流れていく。
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このトンネルは、冬になると雪崩が多いので、レイルを外して扉を閉めるそうです。
冬は、凄い雪なんでしょうね。 -
終点の欅平(けやきだいら)駅に到着です。
ツアーの方たちは、途中の鐘釣駅で下車されていました。
欅平(けやきだいら)へは、個人客だけのようですね。 -
欅平(けやきだいら)の展望台です。
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欅平(けやきだいら)の展望台からの景色。
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欅平(けやきだいら)駅から徒歩で奥鐘橋方向へ
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奥鐘橋から河原を覗く。
この下に足湯があるそうですが、長い階段を下りるようで・・・
階段を下りるということは、あとで昇りが待ち受けているという事で、平坦な道を選択(笑)
一路、祖母谷方面へ -
奥鐘橋を渡ると、人食岩。
わぁ〜、岩に飲み込まれる(@@;) -
そして、祖母谷川沿いに軽い登り道が続きます。
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奥鐘橋を反対方向から。
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渓谷は、紅葉に彩られて美しい。
まだ、午後の早い時間だけど、山の陰になっている渓谷。
きっと午前中だったらキレイなのかも。 -
祖母谷川。
ここもキレイだわ〜 -
祖母谷川の流れが美しく。
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黒部渓谷祖母谷渓の記念碑。
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この岩も崩れそうで怖い。
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名剣温泉近くの渓谷
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名剣温泉が見えています。
本当に秘湯の名が相応しい温泉です。
ああ、帰りの時刻を気にしないのら、温泉に入ってみたいけど、往復チケット買っちゃったし、最終列車も早いのよね。 -
名剣温泉の上から黒部渓谷の早い夕日に染まる山を眺め、黒部渓谷に別れを告げる。
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再び欅平(けやきだいら)駅に戻り、1本早い列車にチケットを交換してもらった。
今度は、オープン席♪ -
オープン席からは、邪魔な窓がないので体が出しやすい♪
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夕闇迫る黒部渓谷をトロッコ電車は、走り出す。
初めての黒部渓谷・トロッコ電車の旅、最高でした^^v
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