2014/11/04 - 2014/11/08
6200位(同エリア30286件中)
kochizuさん
- kochizuさんTOP
- 旅行記170冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 671,102アクセス
- フォロワー55人
台北行きを決めたのは出発二週間前。
飛行機&ホテル手配のみのツアー申し込み。
チャイナエアライン&午前便発は取れず、とにかく取れるところで手配。
旅行会社 エス・ティーワールド
2014/11/04~2014/11/08
5日間の旅だけど、往復で日にちが潰れるため実質3泊4日
往
成田発15:15分発 キャセイパシフィック→台北・桃園空港 18:30着
復
台北・桃園空港 12:50発→16:50 成田着
宿泊ホテル 淡水線MRT中山駅から徒歩10分 ジャストスリープ 森林館
名前のごとく、寝るだけホテル
【1日目の予定】
到着→混載車でホテルへ。
MRT忠考復興駅・夕食・満堂紅(火鍋)
【2日目の予定】
ホテルで朝食→MRT 松江南京・薇閣數位影像館(変身写真館)
★ランチ・クーポンあり。昼・善導寺駅 蘇杭餐廳 濟南店
→MRT 動物駅→ロープウェイ・猫空移動→ナイトマーケット(士林夜市)
【3日目の予定】朝食・台湾風朝食 MRT善導寺駅・阜杭豆漿
→MRT龍山寺駅・龍山寺→忠考敦化駅・糖村でパイナップルケーキ購入→
ランチ・忠考敦化駅で度小月→バスで九扮→マッサージ
【4日目の予定】
朝食・MRT雙連駅・世界豆漿大王 →バスで故宮博物院→ランチ・MRT東門・中康街にて鼎泰豊
→ショッピング→士林夜市
【5日目の予定】朝食・MRT士林・永和豆漿大王→帰国
・食べたいもの
小龍包
・買いたいもの
かわいい絵柄の茶缶・花布茶器
けちって移動はなるべくタクシーを使わず、MRT(地下鉄)・徒歩・バスで行けるとこまで行く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
①の続きになります。
「猫空」からホテルのある中山駅に戻ってきました。
かわいい茶缶を求め、中山駅から徒歩7,8分の距離にある「嶢陽茶行」 -
かわいい茶缶が欲しかったために、これを買いました。
ここもクーポンあり。またもやクーポン発動w
http://www.taipeinavi.com/shop/134/
中身はティーパックが入っています。
ピンクが東方美人。
ブルーが桂花烏龍。
ティーパックなので、簡単にお茶が楽しめます。 -
中山駅からMRT劍潭駅に行きます。
目的は士林夜市。
一本で行けるし、中山駅から4駅目。
MRTはすぐに来るし、ひと駅の間隔も大して長くない。
だけど、最終の時間だけは見ていた方がいいかも。
最終を逃すと、タクシーになってしまう。
大抵は深夜0時台ぐらいの運行。
といってもタクシーもそんなに高くないので、歩き疲れたらそちらでもいいかも。 -
劍潭駅に到着。
士林駅もあるけど、士林夜市はこちらの方が近いらしい。
案内もあるので、安心。 -
信号を渡ると、屋台が盛り沢山。
観光客も多くて活気がある。 -
歩き疲れていたけど、賑わいを見てテンションがあがる。
やっぱりナイトマーケットは楽しい。 -
途中でテレビ撮影していました。
台湾の女優さん?タレントさん?
わかりませんが、綺麗な女性を撮っていました。 -
士林市場に来ました。
人が多い〜 -
来たかったところに来ました。
士林豪大大鶏排
でかいフライドチキンを求めにやって来た -
どんどんとチキンをあげていく
スパイスをかけるか?と尋ねられて、頷く。 -
本当にでかい
顔が隠れます。
味も大雑把なんじゃ?と思いつつ、食べてみた。
う、うまっ。
外はかりっとしていて、肉は柔らかい
こってりしているかと思ったけど、スパイスが効いていてしつこくない。
あれ? どんどん食べられる
私がかなり食べるので、相方も驚いていた -
こちらはジャンボフランクフルト。
さすがにジャンボフライドチキンを食べた後には食べられない -
歩いていると、士林慈誠宮に辿り着きます。
こんなところに寺が。。。 -
とりあえず入ってみることに
地元の人は祈りを捧げていた。
寺の外には階段があり、みんなそこでジュースを飲んだり、食べていたりと休憩していた。
この場所は休憩にいいかも -
喉が渇いたので、ぱぱいやジュースを。
量が多くてこれだけでもお腹いっぱいになりそう -
スープ系が欲しかったので、見つけた阿亮麺線でいただくことに
モツとカキが入っている。。。
実はモツ苦手です。
カキは食べれますが、ある一年で一生分食べたというぐらい食べて胸焼けを起こし、そこからトラウマになり、未だに食せません。
ということで、モツとカキは避けて麺&スープをいただくことに。
お……。
思ったより、おいしいかも。
麺はそうめん?みたいで柔らかいけど、だしがかつお風味でピリ辛が後でやってくる。
不思議な味ですが、私は好み。
なんだかんだいいつつ、麺とスープを食べ尽くした。
気に入ったかも。 -
狛犬にパクチー入りビニール袋をくくりつけている。
なくなればここから出すんだろうな。 -
緑と赤のポスト。
なんだか不思議。
今日は二万歩も歩いてくたくた〜〜
士林夜一を後にし、ホテルへ帰宅 -
相方はホテル近くのファミマでおでんとビールを買って帰る。
おでんの味は日本のコンビニより少し甘い?
私は一口だけいただいて、就寝(=-ω-)zzZZ乙乙 -
おはよーございます。
眠い……眠い……
ホテルの朝食では満足しなかったため、有名な「阜杭豆漿」へ。
MRT善導寺駅5番出口右のビル。
ここの一階の市場を通り、左側へと向かう。
出口に来ると、行列が!! -
行列が出来るとは聞いていたけど、やっぱり……。
到着したのは朝の7時半頃。
だけど、まだすっごい行列ではなかったらしい。
意外に早く二階へと行けた -
店内で食べる人とテイクアウトの人で賑わう。
平日だったのでテイクアウトの人が多いのかな?
買ってからそのまま職場にいくのかも。 -
店内は広々としている。
日本語メニューがあるとか、おばちゃんが日本語で聞きに来てくれるとか
様々なものを他のブログで見たけど……
今のところそんな雰囲気はない。
やばい、、、
週末や連休ではないので、日本人が少ない……
だから日本語メニューも、聞きに来るおばちゃんもいないのか……? -
こちらでは炭の入った窯の内側に伸ばした生地を貼っている。
手作り焼餅をここで作っている。 -
こちらに営業時間の案内が。
日曜は定休日らしい。営業は5時半〜12時半
ふ〜んと見ていると、あっという間に順番が -
ここで口頭注文。
ひええ……
写真ありの印刷して持ってきていた紙を指差し、それで注文をことなきを得た。
あ〜よかった。印刷してきておいて。
他の日本人の方は、iPadで画像を見せて注文していた。 -
鹹豆漿
これが一番有名なやつ。
豆乳なのに、しょっぱいらしい。
相方は豆乳嫌いなのだが、大丈夫だろうか。
台湾のはくせがないというので挑戦してみた結果。。。
おいしい!!との声が。
私もいただくと、本当においしい。
食べているうちにおぼろ豆腐のようになっていき、飲むというよりは食べる感じ。
かりかりの揚げパンに、葱のみじん切り、干しエビ、ラー油、ゴマ油、醤油、塩で味付けされている。
これはくせになりそう。本当に感動です。 -
もう一つ頼んだのが、卵焼き入り厚焼き餅。
外はさくさくで、中の卵焼きはふわふわ。
生地に味付けされているのか??めちゃくちゃこれもおいしい。
シンプルなのに、おいしくて幸せな気分になる。
こんな朝ごはんを食べれるなら、毎日食べるかも -
おいしい朝食をいただいた後は、MRT龍山寺駅にある龍山寺へ。
-
今日はなにかあるのだろうか?
黒い服に身を包んだ方がたくさんいて、一斉に読経をしている。
それが圧巻で、本当に入っていいのかたじたじ。 -
せっかく来たので、きちんとお参りすることにした。
入り口の売店で線香とろうそくを売っている。
ろうそく一本取ろうとしたら、「二本」とおばちゃんに言われる。
どうやらろうそくは二本いるようだ -
参り方を書いている紙が壁に貼ってある。
日本語なので、一応読んで見るが、、、
手順が多いので、上手くできるだろうか -
さっそくろうそくを入り口付近にある右側の燭台に立てようとする。
二本に火を灯したら、おばちゃんに一本は消された。
どうやらここでは一本だけらしい。
もう一本は左側にある燭台に立てるようだ。 -
真ん中に線香を立てる香炉がある。
広場と本殿前にあるので、ここで一本ずつ線香を立てる
火を灯した線香を頭上に三回あげて参拝、自分のお願い事をする。
きちんと住所と名前を言ってから心の中で願い事を。 -
奥にも神様が祀られていて、一つ一つ線香を灯し、同じようにお願い事をしていく。
同じように住所と名前も言わなければならない。
これはなかなか大変。
線香は7本あるので、7回同じことをしなければならないからだ。
ちなみに右回りに参拝していきます。 -
見えづらいけど、「月下老人」が祀られている。
良縁を結んでくれる神様だ。 -
「月下老人」のところには赤い糸と赤い木片が置いてある。
赤い糸を持ち帰ってもいいかとまずはお伺いをたてる。
私は相方がいるので、相方との縁を今より深く結んで欲しいと祈ってみた。
そして願いを込めて、赤い木片を床に放り投げる -
お……。
一発でOKが出た。
赤い木片が表と裏になっている。
これが出れば赤い糸を持って帰ってもいいよ、との神様からのOKサイン。
表+表
裏+裏
の組み合わせは神様に拒絶されているそう。
一度で表と裏の組み合わせが出なかった人は、残念がらなくてもいい。
三度までなら赤い木片を放り投げていいそうだ。
だけど、四度目でも表と裏の組み合わせが出なかった人は、拒絶されているので、諦めろとのこと……。
まぁ、でも三度も投げたら一回は表と裏が出るはず……。 -
最後におみくじを引きます。
ここでも同じくおみくじを引いていいですか、と神様にうかがいをたてます。 -
表と裏の組み合わせがでました。
引いてよしというお許しが出たので、棒を一本選びます -
番号がここに書かれています。
-
おみくじを引く場所から左側に木箱があります。
ここから出た番号のおみくじをもらう。
漢字だらけでなにも分からない。。。
だけど、良い漢字が使用されていない。
失、下、休、難、消とか。。。
なんか嫌な予感。これは悪いことを書いている。
後殿への通路の途中にある「おみくじ解読所」があるらしい。
日本語がわかるスタッフがいるとか。
それを後で知ったのですが、その時は知らず。
とりあえず、日本に戻ってからこんなサイトを見つけた。
http://tw-cai.blogspot.jp/2013/10/blog-post_4366.html
ここに解説が書いてある。
私のを見ると?(O_O;)……。
やっぱり最悪……。
どよ〜んと落ち込んでいたが、実は私は引き方を間違っていたらしい。
おみくじは一度だけではなく、赤い木片が3回連続で表と裏が出たら引いてもいいのだそう。
え……
そうなの……
私は一度だけで、引いてしまった。
きちんと手順を踏まないと、おみくじは意味をなさないらしい。
なんか一気に肩の力が抜けた。ホッ。
あ〜よかった
今度こそはきちんと三回連続で赤い木片を投げよう。
って……今度はいついけるか分からないけど
じゃあ、そんなに落ち込まなくていいんだな。
もう一度気持ちをリセットします。 -
龍山寺近くに市場らしきところが。
少しだけ立ち寄ってみることに -
朝だけど、たくさんの人がいて賑わっている。
-
市場には犬がうろうろ。
台湾って野良犬多いなぁ。
みんな大人しいので、怖いって感じはしない。 -
ゴーヤかな?
一本50元。
意外に高い。日本とあまり変わらないような。 -
歩き疲れて来たため、移動。
MRT忠考敦化駅に到着。
ランチついでに、糖村へ。
ここでパイナップルケーキを購入。
大して期待していなかったのだが、意に反してめちゃうまい。。。
餡がしっとりして、味が濃縮されている
もっと買っておけばよかった -
ランチは度小月。
擔仔麺が食べてみたくてやってきた。
MRT忠考敦化駅にある店。 -
日本語メニューと写真があるので、分かりやすい
擔仔麺と肉そぼろご飯、エビの巻きあげを頼んだ -
うわぁ、おいしそう〜
さっそくいただきます。
…………………………。
あれ? 思ったより感動がない。。。
麺は柔らかい
出汁は薄い?
パンチがないというか何というか……。
味が明確ではない。
肉そぼろご飯は、うん、まぁ、普通だ。
味がしっかりついているのが好みなので、私には合わないかなぁ。。。
昨日、士林夜市で食べた麺の方が私は好みかも -
こちらのエビ巻きあげは文句なしにおいしい。
だけど、段々胃もたれが。。。
疲れが取れていない&お年なのかも。。。
それでもこれはおいしかった -
期待していただけ残念感が半端ない。
私の中ではホテルの朝食と並ぶほどの残念感だ。
だけど、店の中で一生懸命擔仔麺を作っている青年を見て……
少しだけ同情心が。。。
ごめん、好みじゃないと言ってしまって。。。
なんとなく青年に申し訳ない気分になりながら店を出た。 -
隣と駅、MRT忠考復興駅へ移動。
2番出口、SOGOを出ると正面に信号がある。
それを渡れば、九扮行きのバスが出ている。
九扮もバスで行くことに。
バスなら、102ドル。
タクシーの運転手が引き抜きをしてくる。
タクシーは200ドルで、九扮へ連れて行くと。
タクシーは40分、バスは2時間30分かかると急かしてくる。
別に急いでいないので、バスでいいんだよね。 -
1062という路線が九扮行き。
乗り合わせたのは、中国人観光客と日本人観光客。
一つのグループに中国語が堪能なお兄ちゃんがいた。
平日ということもあってか、バスの中はガラガラ。
乗るには乗れたけど、バスの恐ろしさをここから知ることになる。
日本のように親切ではない運転手。
疲れていた私たちはぐっすり寝てしまい……(=-ω-)zzZZ乙乙
なんとなく起きて、外を見ていたのだけど場所が全然分からない。。。
すると途中、やたら賑わっている場所に来た。
中国人が降りて行って、残されたのは日本人のみ。
あの中国人はどこへ行ったのだろう……?
と不思議に思っていたが、バスは発車。
どんどん坂を登り、山の上へ。
時間的にもそろそろ着くかなぁ、などとのんびり考えていたが……。
中国語出来るお兄ちゃんのグループが急に立ち上がり、運転手に声をかけてバス停留所でもないところで止めてしまった。
「あれ? あのお兄ちゃん降りるの?」
なんだか、やばい感じ。
他の日本人客もざわつく。
不思議なもので、ここがどこだか分からないが、降りなきゃとみんな思ったのだろう。
私たちもお兄ちゃんに便乗して、その場で降りた。
そして、お兄ちゃんグループの後を追う。
坂を下り、どこまで行くの……。
と、そこに先ほど中国人が降りた場所が。。。 -
なんと、ここが九扮の入り口。
ということは、私たちは随分と行き過ぎていたのだ。
お兄ちゃんが気づいてくれなかったら、、、
私たちは一体どこまで連れて行かれていたのだろう。。。
こわっ
ふぅ……変な汗が出てきた -
ともかく九扮へ辿りつけてよかった。
本当にこんなのでよく辿り着けたなぁ。。。 -
道の両側には店がたくさん立ち並んでいる。
人もごった返しで、士林夜市より混んでいるのでは……?
その中をバイクのおばちゃんが自由に行く。
このバイクがみんなの歩行を止めてしまい人の渋滞状態に。
かなり邪魔だった。。。 -
名物おばちゃんらしい。
なにかのテレビで観たような。 -
見晴らしのいい展望に。
少しだけ曇っているけど、見晴らしはいい。 -
山の上なので、少し寒い。
天候も崩れやすいと聞いていたけど、雨は降らなかったのでよかった。
あ……ちなみにバスだと1時間15分ほどで九扮に到着した。
平日だったから早い?ほとんど停留所に止まらなかったから?
週末になるともう少しかかるだろうけど、今回は早く到着することが出来た。 -
五番坑
1997年に造られた九扮で5番目の金鉱への入り口だそう。
だから五番坑?
現在は鉄格子で封鎖され、中に入ることはできない -
足が疲れたし、少し寒い。
五番坑近くの店に入ることに。
この近辺は人が少なくて、のんびりしやすい -
なにを血迷ったか、タピオカティー、しかもホットを頼んでしまった。
もっとおいしいお店があるだろうに。。。
疲労が半端ないので、頭が回らなかったのだろう。
う〜む、ぬるい!
まずくはないけど、シュガーが足りなくてほろ苦い。
よく言えば、大人のミルクティー。
お、上手く言えた。
しかも量が多くて、なかなか飲みきれない。
窓際の景観はいいので、しばらく休憩することに -
看板犬?
意外に人懐こくて、近寄って来てくれる。
頭を撫で撫でしてあげると、嬉しそうだった。
かわいいな。 -
店で長居したけど、店員さんは嫌な顔をせず。
犬と戯れながらぼーっとする時間が過ごせた。
さて、行きますか。
一番有名な通り、豎崎路へ
途中、お面屋さんがある。
かなり個性的 -
人が集まっている
-
お目当ての場所が近いらしい
-
ここが有名な阿妹茶酒館
千と千尋のモデルになったや、ならないやら。
うーん、見ているだけでも和む
綺麗だなぁ。ずーっと鑑賞していても飽きない。 -
阿妹茶酒館の入り口。
お茶したかったけど、さっきのタピオカティーが腹にたまりたぷんたぷん。
阿呆だ……。飲み物我慢すればここでお茶できたのに
外観だけ見学 -
下まで降りてきた。
ここからの眺めも綺麗 -
夜は夜でこれから活気が出るのだろう。
だけど疲れ果てた私たちは、帰ることに。
恐怖のバス。。。
バス停で待っていたが、一向にバスが現れず。
本当にここであっているのだろうか。一抹の不安がよぎる。
そこへ慣れていそうな日本人のおじちゃまが。
連れにここで待つようにと指示。
必殺、便乗秘技を発動。
このおじちゃまについていこう。
……と、そこにバスが。
だけど、電光掲示板にはfullの文字が。。。満員?!
帰りは混むと聞いていたが、まじで満員とはっ……。
焦りが生じ始める。次に来るのも満員だったら? その次も満員だったら?
タクシーの運転手が勧誘にやって来る。
台北まで一人、250ドルで行くよ……って、行きの200ドルよりあがってるじゃん!!
だけど、タクシーを相乗りして帰る人も。このまま取り残されたらどうしよう……。
被害妄想連発。
だけど、二台目のバスは満員ではない。
おじちゃまが動いた!!
手をさっと挙げて、バスを止める。
私たちも便乗して、バスに乗り込むことに。 -
運転手に「台北?」「瑞芳駅(ルイファン)?」
と聞かれ、「台北」と答えると、札をくれる。
バスに乗れたはいいが、座れない。
立っていなきゃいけないのだ。
この荒い運転を1時間30分も我慢しろと……!?
相方と相談する
「瑞芳駅」で降りて、鉄道で帰ろうか?
そっちの方がましかも。
そう言った矢先、瑞芳駅に到着。
だが、ぞろぞろと人が降りて行く。
あれ? みんな瑞芳駅から帰るの。。。
あっという間に座席が空いて、座れることに。
だけど、慣れてそうなおじちゃまも降りてしまい、ここからは緊張の連続。
地元の学生みたいな子も乗っていたけど、みんななにを目安にして降りているのだろうか。
案内の電光掲示板もないし、次はどこというアナウンスもないし。
学生たちは、ボタンを押しさっさと降りていく。
なに、景色? 景色だけで「あ、もう家の近くだわ」って降りていくの?
謎すぎる。。。
私の緊張も知らず、どこかへ辿り着いた。バスの運転手が騒ぎはじめ、乗客がぞろぞろと降りていく。
もしかして到着したのだろうか。
みんな降ろされて、私たちも波に乗って降りることに。
お。
SOGOがある。帰りの運転手は着いたときちんと言ってくれた〜〜
戻ってこれたよ〜 -
足がくたくた……。
もう棒になって歩けない……。
ホテルの近くの夏威夷養生行館へ。 -
店内はこんな感じ。
日本語できる店員さんが受付をしてくれる。
私は足湯+足裏マッサージ(500元)40分に、グワシー(頭皮マッサージ)500元をつけた。
相方は足湯+足裏マッサージ+足の角質取り -
個室に通され、下だけ店で用意してくれたズボンに着替える。
荷物はかごの中へ入れる -
マッサージ椅子に座り、店員が来るのを待つ。
椅子に一台、一台テレビが備えつけられていて、花子とアンが放送されていた。
お湯に十分足をつけると、疲れが吹っ飛ぶ〜
マッサージ始まったけど、痛いっ!!
「痛い」というと、力加減してくれます。
「坐骨神経」「首回り」「頭痛」「運動してナ〜イ」「寝不足」「新陳代謝」「全部、カタ〜イ」次々と言われる悪いところ……。
当たっている……。
「イテテテテッ」と繰り返し言っていると、「ちょっとは我慢シテ」と言われる始末……。
すみません、うるさくて……。 -
相方を見ると、先に角質取りをしているようだ。
店員さんが真剣に角質を取る。
しかも相方のは珍しいぐらい角質が多いようで、他の人もわらわらと見に来始めた。
「わ〜お、すご〜い」「今までで、ナンバー1」
などなど……。賞賛?の声がw
シュッ、シュッと削っていく様は、まるで刀削麺のようだ。
それをいうと、店員の人たちはバカウケしていた
相方はまだ片足の角質が取り終わらないというのに、私は両足のマッサージが終わってしまった。
個室へ行き、グワシーが始まる。
ベッドにうつぶせになるので、どんな器具を使用しているか分からない。
なにか器具を使い、私の頭皮をこする
「い、痛い」そう言うと、また笑われた。
力加減を優しくしてくれると、ちょうどいい。
ようやく気持ちよくなってきて、されるがまま。
20分ほどしてくれただろうか。頭だけではなく、首、肩、背もマッサージしてくれる。
「リラックス、怖くナ〜イ」
そう言われると一番怖い。なにかの前フリだろう。
そう思っていると、整体のように背骨をぽきぽき鳴らしてくれた。
そしてマッサージは終わり。
着替えをして店内へ戻ると、お茶をくれる。
というか、相方はようやく足裏マッサージ……。
おい、、、どれだけ角質溜めてんだよ
相方の角質取り放題のせいで、結局私たちはマッサージ屋に1時間半ほど滞在していた。
痛かったけど、終れば体が軽い。足もすっきり。
これなら明日、歩けそう -
少し小腹が減り……
なぜか、麺屋武蔵に行ってしまった。
台湾三日目にして、ジャパニーズヌードルが恋しくなるとは……。
昼間の麺では満足していなかったので、麺が恋しくなってしまった
しかも日本食高い!!
外国で日本食は高いのに……食べてしまった
スープは私好みではなかったけど、麺がうまい。 -
帰りにコンビニに寄り、ご当地麺を買って帰ることに。
地獄王ってどれだけの辛さなんだろう……。 -
今日もよく遊んで疲れた
明日もたくさん歩くだろうから、就寝
(=-ω-)zzZZ乙乙
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80