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 個人手配で、ベルギー・オランダ・イギリスを訪れました。<br /><br />暑すぎもせず、寒くもない、この時期にこだわり、内容の濃いコースをガメツク回ってきました。<br /><br /> 旅好きな中高年の二人のオッチャンです。二人とも英語はカトコト程度ですが、何とかなりました。<br /> 行程的には非常に順調、乗り心地の良い鉄道主体の移動、楽しい旅にすることができました。<br /><br /> 事前の検討段階では、3国ともに初夏は天候不順で雨天・寒さありとの情報でしたが、概ね晴天で、選んだ時期が良かったと、満足しています。<br /><br />第1日 セントレア空港→上海空港→<br /><br />第2日 →パリ・CDG空港→(タリス)→ブッリュッセル→ブルージュ                                (泊)<br /><br />第3日 ブルージュ→ゲント→アントワープ(泊)<br /><br />第4日 アントワープ→アムステルダム→ザーンセ・スカンス→スキポール    空港→エジンバラ(泊)

英語を満足に話せない、中年男二人で、初夏に巡るベルギー、オランダ、イギリス(①ベルギー、オランダ編)

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2013/06/24 - 2013/06/27

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ひがしさん

 個人手配で、ベルギー・オランダ・イギリスを訪れました。

暑すぎもせず、寒くもない、この時期にこだわり、内容の濃いコースをガメツク回ってきました。

 旅好きな中高年の二人のオッチャンです。二人とも英語はカトコト程度ですが、何とかなりました。
 行程的には非常に順調、乗り心地の良い鉄道主体の移動、楽しい旅にすることができました。

 事前の検討段階では、3国ともに初夏は天候不順で雨天・寒さありとの情報でしたが、概ね晴天で、選んだ時期が良かったと、満足しています。

第1日 セントレア空港→上海空港→

第2日 →パリ・CDG空港→(タリス)→ブッリュッセル→ブルージュ                                (泊)

第3日 ブルージュ→ゲント→アントワープ(泊)

第4日 アントワープ→アムステルダム→ザーンセ・スカンス→スキポール    空港→エジンバラ(泊)

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 「RERーB線列車」<br /> パリ・CDG空港から、タリスの始発駅パリ北駅に向かいます。<br />RER−B線の車両は汚れていて、かつ車内の治安が悪い、と聞いていましたが、<br />はたしてどうでしょうか?<br /> 車両は、きれいでした。

    「RERーB線列車」
     パリ・CDG空港から、タリスの始発駅パリ北駅に向かいます。
    RER−B線の車両は汚れていて、かつ車内の治安が悪い、と聞いていましたが、
    はたしてどうでしょうか?
     車両は、きれいでした。

  • 「RER−B線車内」<br />  普通車両ですが、シート間隔はゆったり。<br /> 早朝の乗車で、超閑散。<br /><br /> 通勤客が徐々に乗車してきて(黒人が多い)緊張していましたが、何事もなく無事到着。

    「RER−B線車内」
      普通車両ですが、シート間隔はゆったり。
     早朝の乗車で、超閑散。

     通勤客が徐々に乗車してきて(黒人が多い)緊張していましたが、何事もなく無事到着。

  • 「特急タリス」<br />  パリ〜ベルギー・オランダ行きの特急列車。<br /> 赤紫色の派手なカラーですが、年数経過でくたびれた感じ。

    「特急タリス」
      パリ〜ベルギー・オランダ行きの特急列車。
     赤紫色の派手なカラーですが、年数経過でくたびれた感じ。

  • 「隣線に停泊中のタリス」<br /> オランダ・ロッテルダ方面行き。

    「隣線に停泊中のタリス」
     オランダ・ロッテルダ方面行き。

  • 「タリス車内」<br /> シートは外観と同じく、鮮やかな赤紫色。<br />一応ゴージャス感有り、清潔感もあるが、内装全体にも経年劣化の兆し。<br /><br /> ブリュッセルまで1;25分の乗車で、アットいう間に、、、。<br /><br /> 前後の旅程を考えると、どうしてもチケット確保が必要だったので、発売開始と同時に、素早く早期予約しました。

    「タリス車内」
     シートは外観と同じく、鮮やかな赤紫色。
    一応ゴージャス感有り、清潔感もあるが、内装全体にも経年劣化の兆し。

     ブリュッセルまで1;25分の乗車で、アットいう間に、、、。

     前後の旅程を考えると、どうしてもチケット確保が必要だったので、発売開始と同時に、素早く早期予約しました。

  •  首都ブリュッセルに到着。<br />まずは、「グラン・プラス」へ。<br /> この日が、旅行中のワースト天候で、曇天。<br /><br /> あいにくの土曜日、広場中央にイベント用テント群が並び、景観はイマイチ。<br />ビクトル・ユーゴーが”世界で最も美しい広場”と、賞賛したそうで、期待していましたが、広場を囲む建物は素晴らしいものの、広場としての広がりの空間が感じられず、残念。

     首都ブリュッセルに到着。
    まずは、「グラン・プラス」へ。
     この日が、旅行中のワースト天候で、曇天。

     あいにくの土曜日、広場中央にイベント用テント群が並び、景観はイマイチ。
    ビクトル・ユーゴーが”世界で最も美しい広場”と、賞賛したそうで、期待していましたが、広場を囲む建物は素晴らしいものの、広場としての広がりの空間が感じられず、残念。

  • 「ブリュッセル市庁舎」<br /> 立派です。特に、建物中央のタワーが美しい。

    「ブリュッセル市庁舎」
     立派です。特に、建物中央のタワーが美しい。

  • 「広場北グループの建物」

    「広場北グループの建物」

  • 「サン・ミシェル大聖堂」<br /> グラン・プラスから歩7〜8分の丘の上に立つ。

    「サン・ミシェル大聖堂」
     グラン・プラスから歩7〜8分の丘の上に立つ。

  • 「サン・ミッシェル大聖堂」<br /> 左右対称、均整がとれた外観です。<br />写っている人と比べ、かなり大きい。

    「サン・ミッシェル大聖堂」
     左右対称、均整がとれた外観です。
    写っている人と比べ、かなり大きい。

  • 「小便小僧」<br /><br /> 別名(本名?)ジュリアン。<br /><br /> 人だかりが無ければ、うっかりすると見過ごします。<br /> ”世界3大がっかり観光施設”のひとつ。<br /> とにかく、小さいです。子供ですから。

    「小便小僧」

     別名(本名?)ジュリアン。

     人だかりが無ければ、うっかりすると見過ごします。
     ”世界3大がっかり観光施設”のひとつ。
     とにかく、小さいです。子供ですから。

  • 「同上」<br /> しかし、彼は世界一の衣装もちです。各国から贈られた立派な民族衣装など、数十点、いや数百点、、、有るそうで、市立博物館に保管されています。<br /> もちろん、我が日本からも、鎧・兜のコスチューム一式が贈られています。<br /><br /> この日は、所有する衣装のうちでも、パッとしない地味な服装で、あまりさえません。何処の国の衣装でしょうか?”道路清掃のおじさん”みたい、、、。

    「同上」
     しかし、彼は世界一の衣装もちです。各国から贈られた立派な民族衣装など、数十点、いや数百点、、、有るそうで、市立博物館に保管されています。
     もちろん、我が日本からも、鎧・兜のコスチューム一式が贈られています。

     この日は、所有する衣装のうちでも、パッとしない地味な服装で、あまりさえません。何処の国の衣装でしょうか?”道路清掃のおじさん”みたい、、、。

  • 「芸術の丘」 <br />  王宮に向かう途中のロワイヤル広場手前にあります。、<br /> 左右対称の綺麗なフランス式庭園。

    「芸術の丘」 
      王宮に向かう途中のロワイヤル広場手前にあります。、
     左右対称の綺麗なフランス式庭園。

  • 「芸術の丘」<br /> 庭園の延長線上には、グラン・パレ方面が眺められる。

    「芸術の丘」
     庭園の延長線上には、グラン・パレ方面が眺められる。

  • 「ブルージュ市庁舎」<br /> ブルグ広場に面し、ゴシック様式のベルギー屈指の古い市庁舎。

    「ブルージュ市庁舎」
     ブルグ広場に面し、ゴシック様式のベルギー屈指の古い市庁舎。

  • 「同上」<br /> 結構大きく、美しい建物。<br /> ブルグ広場の反対側まで行かないと、全景が入らない。

    「同上」
     結構大きく、美しい建物。
     ブルグ広場の反対側まで行かないと、全景が入らない。

  • 「州庁舎」<br /> マルクト広場に面しています。<br /> 市庁舎よりは小さいが、広場にマッチした魅力的な建物。<br /> しかし、ここでも土曜日夜の音楽イベント用のテント・ステージが設営され、また道路工事も行われ、雑然としていて、景観台無し。<br /><br /> 広場中心に立つ彫像は、14世紀のブルージュの英雄○○○、、、とか。

    「州庁舎」
     マルクト広場に面しています。
     市庁舎よりは小さいが、広場にマッチした魅力的な建物。
     しかし、ここでも土曜日夜の音楽イベント用のテント・ステージが設営され、また道路工事も行われ、雑然としていて、景観台無し。

     広場中心に立つ彫像は、14世紀のブルージュの英雄○○○、、、とか。

  • 「聖母教会」<br /> 高さ122mのタワーを持つ、堂々たる教会。<br />遠くからも、よく見え、街歩きの目印になる。

    「聖母教会」
     高さ122mのタワーを持つ、堂々たる教会。
    遠くからも、よく見え、街歩きの目印になる。

  • 「旧市街」<br /> 街並みから鐘楼を臨む。<br /><br /> 鐘楼は88mで、待ち時間が長いのと徒歩による昇降はかなりきついものの、昇る価値はあります。<br /> 眺望は抜群で、濃いオレンジ色の屋根の家並みと、街中の樹木の緑の鮮やかさが、印象に残ります。<br /><br /> 階段の途中にはカリヨン(鐘)が設置され、ベルギーらしい雰囲気。

    「旧市街」
     街並みから鐘楼を臨む。

     鐘楼は88mで、待ち時間が長いのと徒歩による昇降はかなりきついものの、昇る価値はあります。
     眺望は抜群で、濃いオレンジ色の屋根の家並みと、街中の樹木の緑の鮮やかさが、印象に残ります。

     階段の途中にはカリヨン(鐘)が設置され、ベルギーらしい雰囲気。

  • 「運河」<br /> ブルージュと言えば、運河。古い運河に幾つもの橋が架けられています。<br />背後に見えるのは、聖母教会のタワー。

    「運河」
     ブルージュと言えば、運河。古い運河に幾つもの橋が架けられています。
    背後に見えるのは、聖母教会のタワー。

  • 「運河クルーズ」<br /> ブルージュを訪れたら、絶対に体験すべき運河クルーズ。<br /> 青く澄んだ水、、、というわけにはゆきませんが、両岸の建物がきれいに保存され、木々の緑も美しく、アットいう間のクルーズ30分です。

    「運河クルーズ」
     ブルージュを訪れたら、絶対に体験すべき運河クルーズ。
     青く澄んだ水、、、というわけにはゆきませんが、両岸の建物がきれいに保存され、木々の緑も美しく、アットいう間のクルーズ30分です。

  • 「同上」<br /> ボートの定員は20人。乗り場は運河沿いに4,5か所あります。<br />”15世紀に、突然都市としての発展の歩みを止めた街”の魅力をたっぷりと味わえます。

    「同上」
     ボートの定員は20人。乗り場は運河沿いに4,5か所あります。
    ”15世紀に、突然都市としての発展の歩みを止めた街”の魅力をたっぷりと味わえます。

  • 「お利口なワンちゃん」<br /> 窓に座布団を敷いてもらって、その上で運河クルーズをおとなしく、眺め続ける白色のワンちゃん! <br /> ブルージュの”名物ワンちゃん”、本当に、お利口さん。<br /><br /> この日は、行きはいたけれど、帰りはいなかった。

    「お利口なワンちゃん」
     窓に座布団を敷いてもらって、その上で運河クルーズをおとなしく、眺め続ける白色のワンちゃん! 
     ブルージュの”名物ワンちゃん”、本当に、お利口さん。

     この日は、行きはいたけれど、帰りはいなかった。

  •  運河から眺めた、我々が宿泊した「ブールゴーンシュ・ホフ・ホテル」。<br /><br /> このホテルは運河から眺めると、格調高い老舗ホテルに見えますが、、、。<br />運河沿い、クラシックなホテルと、ここにこだわって早期予約しましたが、前評判・期待ほどでは、、、。<br /> 内部が複雑で、ゴチャゴチャしています。

     運河から眺めた、我々が宿泊した「ブールゴーンシュ・ホフ・ホテル」。

     このホテルは運河から眺めると、格調高い老舗ホテルに見えますが、、、。
    運河沿い、クラシックなホテルと、ここにこだわって早期予約しましたが、前評判・期待ほどでは、、、。
     内部が複雑で、ゴチャゴチャしています。

  • 突然、空がにわかに掻き曇り、ほんの一時風も強くなり、大粒の雨がぱらつく。すぐに、おさまりましたが。<br /><br /> 乗船している係員は、ボートの操縦と案内放送テープの操作を一人で行う。<br />英・独・仏の案内はありますが、日本語はありません。景観を眺め、写真撮影するのが目的ですから、言語は関係ありません。

    突然、空がにわかに掻き曇り、ほんの一時風も強くなり、大粒の雨がぱらつく。すぐに、おさまりましたが。

     乗船している係員は、ボートの操縦と案内放送テープの操作を一人で行う。
    英・独・仏の案内はありますが、日本語はありません。景観を眺め、写真撮影するのが目的ですから、言語は関係ありません。

  • 期待していた「聖母教会」、あいにく補修工事中で雰囲気が出ていなくて、早々に退散。

    期待していた「聖母教会」、あいにく補修工事中で雰囲気が出ていなくて、早々に退散。

  • ゲントにやってきました。<br />「聖バーフ寺院前に建つファン・アイク兄弟像」。<br /><br /> 寺院内部には、ゲントの至宝と言われる絵画、”神秘の子羊”が展示。

    ゲントにやってきました。
    「聖バーフ寺院前に建つファン・アイク兄弟像」。

     寺院内部には、ゲントの至宝と言われる絵画、”神秘の子羊”が展示。

  • 「グラスレイ」<br /> レイエ川の岸辺には、巨大なギルドハウスが立ち並ぶ。<br />聖ミハエル橋から、眺めた両岸・上流下流は、素晴らしい景観です。<br />運河、ギルド・ハウス、遊歩道・広場が、ゆったりと展開している”ゲントを代表する景観”です。

    「グラスレイ」
     レイエ川の岸辺には、巨大なギルドハウスが立ち並ぶ。
    聖ミハエル橋から、眺めた両岸・上流下流は、素晴らしい景観です。
    運河、ギルド・ハウス、遊歩道・広場が、ゆったりと展開している”ゲントを代表する景観”です。

  • 「同上」<br /> この少し下流で、運河クルーズ・ボートに乗船。<br /><br /> 対岸は、コーレンレイ、クラーレンレイと、言います。

    「同上」
     この少し下流で、運河クルーズ・ボートに乗船。

     対岸は、コーレンレイ、クラーレンレイと、言います。

  • 「ギルド・ハウス」<br /> 壮麗、かつ大きなギルドハウス。<br />中世の商人たちの富と力は、すごかった、、、。<br />ブルージュのマルクト広場のものより、大きい。<br /><br /> こんなのが、運河両岸に並んでおり、実に壮観。<br /> 

    「ギルド・ハウス」
     壮麗、かつ大きなギルドハウス。
    中世の商人たちの富と力は、すごかった、、、。
    ブルージュのマルクト広場のものより、大きい。

     こんなのが、運河両岸に並んでおり、実に壮観。
     

  • 「ゲント市庁舎」<br /> ブルージュの市庁舎より、やや新しい。<br />増築部分が別様式で、作られている。<br /><br />全般的に、ゲントの建物はブルージュより1,2世紀新しい感じ。<br />

    「ゲント市庁舎」
     ブルージュの市庁舎より、やや新しい。
    増築部分が別様式で、作られている。

    全般的に、ゲントの建物はブルージュより1,2世紀新しい感じ。

  • 「ゲント旧市街中心部」<br /> ゲントの歴史的建造物が一枚の写真に収まる定番スポット。<br /> 聖ミハエル橋に立ち、手前から聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ教会とまっすぐに並ぶ。<br /><br /> なかなか壮観です。<br />

    「ゲント旧市街中心部」
     ゲントの歴史的建造物が一枚の写真に収まる定番スポット。
     聖ミハエル橋に立ち、手前から聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ教会とまっすぐに並ぶ。

     なかなか壮観です。

  • 「同上」<br /> ゲントの観光施設はなかなか充実。<br /> 各施設はコンパクトにまとまり、運河クルーズを体験しても、半日ほどで回ることができます。<br /> <br /> 但し、セント・ピータース駅からはトラムを利用しなければならないので、少々厄介。チケット購入、行き先確認、下車停留所の確認等、どうしても英語を話す必要があり、難儀。<br /> 案の定、我々は帰途に反対方向のトラムに乗車してしまい、駅にたどり着くのに、悪戦苦闘、、、。

    「同上」
     ゲントの観光施設はなかなか充実。
     各施設はコンパクトにまとまり、運河クルーズを体験しても、半日ほどで回ることができます。
     
     但し、セント・ピータース駅からはトラムを利用しなければならないので、少々厄介。チケット購入、行き先確認、下車停留所の確認等、どうしても英語を話す必要があり、難儀。
     案の定、我々は帰途に反対方向のトラムに乗車してしまい、駅にたどり着くのに、悪戦苦闘、、、。

  • 「同上」 <br /> このメイン・ストリートには、トラムも走行しています。

    「同上」 
     このメイン・ストリートには、トラムも走行しています。

  • 「聖ニコラス教会」<br /> ここも、見応えあります。<br />

    「聖ニコラス教会」
     ここも、見応えあります。

  • 「フランドル伯居城」<br /> 12世紀の堅固なお城。散策中に出くわしたので、予定外に入場。<br />狭いながらも、しっかり整備されて、感じが良い。

    「フランドル伯居城」
     12世紀の堅固なお城。散策中に出くわしたので、予定外に入場。
    狭いながらも、しっかり整備されて、感じが良い。

  • 「同上」<br /> 写し方により、城壁が高く感じますが、たいしたことはありません。<br />下の草が茂っているのは、お堀。お堀があることで、街中にある”平城”であることがわかります。

    「同上」
     写し方により、城壁が高く感じますが、たいしたことはありません。
    下の草が茂っているのは、お堀。お堀があることで、街中にある”平城”であることがわかります。

  • 「同上」<br />保存状態が良いので、見栄えします。

    「同上」
    保存状態が良いので、見栄えします。

  • 「同上」<br /> 運河クルーズの際は、城のすぐ下を通るので、これらの写真はクルーズ船上から写したもの。

    「同上」
     運河クルーズの際は、城のすぐ下を通るので、これらの写真はクルーズ船上から写したもの。

  • 「同上」<br /> 城壁や塔に旗がはためくと、雰囲気が出ます。

    「同上」
     城壁や塔に旗がはためくと、雰囲気が出ます。

  • 「街中からフランドル伯居城を臨む」<br /> 天候はずっと曇天です。

    「街中からフランドル伯居城を臨む」
     天候はずっと曇天です。

  • 「ラボット(水門要塞)付近」<br /> 運河クルーズの最先端に、旧水門要塞があります。<br />中世の建造物の周囲に、近代的高層アパートが建つ!<br />中世と、現代のこのミス・マッチ!<br /><br /> 本当か嘘か? ブルージュは世界遺産になったのに、ゲントはなれなかった。その理由は、この景観にある。<br /> 中世の優雅な景観を、この現代の無粋な建物がぶち壊している、この為遺産登録認証が得られなかったとか、、、。

    「ラボット(水門要塞)付近」
     運河クルーズの最先端に、旧水門要塞があります。
    中世の建造物の周囲に、近代的高層アパートが建つ!
    中世と、現代のこのミス・マッチ!

     本当か嘘か? ブルージュは世界遺産になったのに、ゲントはなれなかった。その理由は、この景観にある。
     中世の優雅な景観を、この現代の無粋な建物がぶち壊している、この為遺産登録認証が得られなかったとか、、、。

  • 「聖ヤコブ教会」<br /> ゲントとブルージュはともに中世の面影を強く残し、同規模の街並みで、観光的に比較しやすい。<br /> 人口も多くにぎわいはゲント、街並み・建物の古さはブルージュ、建物の優雅さはゲント、街の歩き安さはゲント、運河クルーズの充実度はブルージュ、、、。<br /> 連れの友人はゲントに軍配、私はブルージュに軍配。<br /><br /> 両都市とも、期待に違わぬイイ所でした。<br /><br />

    「聖ヤコブ教会」
     ゲントとブルージュはともに中世の面影を強く残し、同規模の街並みで、観光的に比較しやすい。
     人口も多くにぎわいはゲント、街並み・建物の古さはブルージュ、建物の優雅さはゲント、街の歩き安さはゲント、運河クルーズの充実度はブルージュ、、、。
     連れの友人はゲントに軍配、私はブルージュに軍配。

     両都市とも、期待に違わぬイイ所でした。

  •  続いて、ベルギー第二の都市アントワープにやってきました。<br />「アントワープ中央駅」です。<br /><br /> 駅とは思えません。”宮殿の入り口”です、評判通り、素晴らしい駅舎です。

     続いて、ベルギー第二の都市アントワープにやってきました。
    「アントワープ中央駅」です。

     駅とは思えません。”宮殿の入り口”です、評判通り、素晴らしい駅舎です。

  • 「同上」<br /> 近ずいてアップしました。<br /> まさしく、”どこの宮殿?”と、言いたくなる豪華さ。歩行者と比べても、大きいです。

    「同上」
     近ずいてアップしました。
     まさしく、”どこの宮殿?”と、言いたくなる豪華さ。歩行者と比べても、大きいです。

  • 「同上」<br /> 駅舎の側面です。正面に劣らず、立派です。<br />写真は消去していますが、駅舎内部も豪華、教会ファザードのような大壁、天井は高く、装飾もきれい、大聖堂に入ったような錯覚に陥ります。<br /> もちろん、カフェ・レストラン等の店舗もあります。<br /> 

    「同上」
     駅舎の側面です。正面に劣らず、立派です。
    写真は消去していますが、駅舎内部も豪華、教会ファザードのような大壁、天井は高く、装飾もきれい、大聖堂に入ったような錯覚に陥ります。
     もちろん、カフェ・レストラン等の店舗もあります。
     

  • 「同上」<br /> 2Fと地下B1,B2の3フロアーで列車は発着、これまた壮観です。<br /><br /> アントワープでは、大聖堂とともに是非とも見たいと願っていたこの駅舎。<br />美しいとは聞いていましたが、期待以上。<br /> 規模こそ巨大ではないものの、”豪華さで世界一の駅”かも、、、。

    「同上」
     2Fと地下B1,B2の3フロアーで列車は発着、これまた壮観です。

     アントワープでは、大聖堂とともに是非とも見たいと願っていたこの駅舎。
    美しいとは聞いていましたが、期待以上。
     規模こそ巨大ではないものの、”豪華さで世界一の駅”かも、、、。

  • 「アントワープ市庁舎」<br /> 大きく、立派です。<br /> 16世紀の建築と、古いものの、2F以上に各種の大きな旗(国旗?,州旗?、市旗?)が数多く掲げられ、華やかに彩られています。<br />

    「アントワープ市庁舎」
     大きく、立派です。
     16世紀の建築と、古いものの、2F以上に各種の大きな旗(国旗?,州旗?、市旗?)が数多く掲げられ、華やかに彩られています。

  • 「ブラボーの噴水」<br /> 市庁舎前の石畳の広場にある大きな噴水。<br /> 市名の由来となった伝説、悪事を働く巨人の手を切り取って、投げつけるローマ兵の英雄ブラボー。これを彫像にしたもの。<br /> 一度は、見ておくべき。

    「ブラボーの噴水」
     市庁舎前の石畳の広場にある大きな噴水。
     市名の由来となった伝説、悪事を働く巨人の手を切り取って、投げつけるローマ兵の英雄ブラボー。これを彫像にしたもの。
     一度は、見ておくべき。

  • 「ブラボーの噴水と市庁舎正面」<br /> 人が写っていないため、比較しにくいものの、噴水の高さは7,8mほどあります。<br />噴水の水は、勢いよく吹き出してはいませんが。

    「ブラボーの噴水と市庁舎正面」
     人が写っていないため、比較しにくいものの、噴水の高さは7,8mほどあります。
    噴水の水は、勢いよく吹き出してはいませんが。

  • 「優雅なノートルダム大寺院」<br /> もう一つのアントワープン観光のメダマ。<br />高さ122mの鐘楼を持つ教会。ここフルン広場から写すのが、ベスト・アングル。<br /> よく目立ち、美しい教会です。<br /> <br />タワーには、上れません。

    「優雅なノートルダム大寺院」
     もう一つのアントワープン観光のメダマ。
    高さ122mの鐘楼を持つ教会。ここフルン広場から写すのが、ベスト・アングル。
     よく目立ち、美しい教会です。
     
    タワーには、上れません。

  • 「ノートルダム大寺院をバックにして立つルーベンス」<br /> アントワープの撮影定番ポイント。<br /><br /> ベルギー最大のゴシック式教会。鐘楼は二つ建つ予定であったものが、一つだけになり、左右非対称。

    「ノートルダム大寺院をバックにして立つルーベンス」
     アントワープの撮影定番ポイント。

     ベルギー最大のゴシック式教会。鐘楼は二つ建つ予定であったものが、一つだけになり、左右非対称。

  • 「同上」<br /> フランドル絵画の巨匠・ルーベンスは、この町に長く住み続け、多くの作品を描いた。<br /> 駅とこの大寺院のほぼ中間に、ルーベンスの家があります。

    「同上」
     フランドル絵画の巨匠・ルーベンスは、この町に長く住み続け、多くの作品を描いた。
     駅とこの大寺院のほぼ中間に、ルーベンスの家があります。

  • 「ノートルダム大寺院内のルーベンスの祭壇画」<br /> ルーベンスが描いたイエス・キリストにまつわる最高傑作の祭壇画。<br /> 大きく色彩鮮やかで、3枚が連続する”三連”の絵。さすがと思わせる<br />ものです。<br /><br /> 教会というより、美術館という雰囲気の内部です。

    「ノートルダム大寺院内のルーベンスの祭壇画」
     ルーベンスが描いたイエス・キリストにまつわる最高傑作の祭壇画。
     大きく色彩鮮やかで、3枚が連続する”三連”の絵。さすがと思わせる
    ものです。

     教会というより、美術館という雰囲気の内部です。

  • 「ステーン城」<br /> 大寺院のオープンまでに時間があったので、シュヘルド川まで歩き、このお城を見学。<br />中世の要塞、超ミニ・サイズ。<br /><br /> 城内を歩くことがができ、川の眺めが良い。建物内部は、有料の海洋博物館になっています。

    「ステーン城」
     大寺院のオープンまでに時間があったので、シュヘルド川まで歩き、このお城を見学。
    中世の要塞、超ミニ・サイズ。

     城内を歩くことがができ、川の眺めが良い。建物内部は、有料の海洋博物館になっています。

  • 「同上」<br /> 城門手前のお城取り付け道路の入り口に、中世スタイルの男のユーモラスな彫像あります。由来はわかりませんが、チョット面白い。

    「同上」
     城門手前のお城取り付け道路の入り口に、中世スタイルの男のユーモラスな彫像あります。由来はわかりませんが、チョット面白い。

  • オランダにやってきました。<br /> ご存知「アムステルダム中央駅」<br />さすが、大きい。<br /> 東京駅のモデルになった駅。こちらの方が断然古くて、立派。青空の好天をバックに、赤レンガが美しい。

    オランダにやってきました。
     ご存知「アムステルダム中央駅」
    さすが、大きい。
     東京駅のモデルになった駅。こちらの方が断然古くて、立派。青空の好天をバックに、赤レンガが美しい。

  • 「同上」 <br /> アムスの第一印象、騒々しい、清掃が行き届いていない、フランス・ベルギーに比べ優雅さは少ない、が庶民的。<br /><br /> 駅前は、人の往来も多く、かつトラムが多方面に出ているので、けたたましい。

    「同上」 
     アムスの第一印象、騒々しい、清掃が行き届いていない、フランス・ベルギーに比べ優雅さは少ない、が庶民的。

     駅前は、人の往来も多く、かつトラムが多方面に出ているので、けたたましい。

  • やって来たのは「ザーンセ・スカンス」<br /> アムスに近く、手軽に風車が見られるということで。<br />天候にも恵まれましたが、ここが意外に良かった。<br /><br /> 風車と言えば、キンデル・ダイクですが、ここは遠くて乗り換えもあり、不便。旅程上の制約もあり、オランダ観光は、アムス運河めぐりと、このザーンセ・スカンスだけになってしまいました。

    やって来たのは「ザーンセ・スカンス」
     アムスに近く、手軽に風車が見られるということで。
    天候にも恵まれましたが、ここが意外に良かった。

     風車と言えば、キンデル・ダイクですが、ここは遠くて乗り換えもあり、不便。旅程上の制約もあり、オランダ観光は、アムス運河めぐりと、このザーンセ・スカンスだけになってしまいました。

  • 「同上」<br /> アムス駅からオランダ国鉄ローカル線で15分、駅から歩10分強。<br />街の大通りをひたすら歩くと、入江?川?を跨ぐ、大きな橋に出ます。<br /><br />その橋に出ると、対岸に風車の村落が目に飛び込んできます。

    「同上」
     アムス駅からオランダ国鉄ローカル線で15分、駅から歩10分強。
    街の大通りをひたすら歩くと、入江?川?を跨ぐ、大きな橋に出ます。

    その橋に出ると、対岸に風車の村落が目に飛び込んできます。

  • 「同上」<br /> 橋から風車村までは、まだ距離があります。<br />しかし、絶景です。

    「同上」
     橋から風車村までは、まだ距離があります。
    しかし、絶景です。

  • 「同上」<br /> 橋は、舟を航行させるため、一定時間に橋の交通を遮断し、跳ね上がります。<br />オランダならでは、、、。<br /> 赤白の遮断機が下りて、通行ストップ。<br />丁度、その時間に遭遇しました。

    「同上」
     橋は、舟を航行させるため、一定時間に橋の交通を遮断し、跳ね上がります。
    オランダならでは、、、。
     赤白の遮断機が下りて、通行ストップ。
    丁度、その時間に遭遇しました。

  • 「同上」<br /> 一番手前の風車です。<br />風車は、水辺に沿って400〜500m位の間隔で、6基ほど建っています。

    「同上」
     一番手前の風車です。
    風車は、水辺に沿って400〜500m位の間隔で、6基ほど建っています。

  • 「同上」<br /> 空の青、水の青、水車小屋の緑、のどかな風景です。

    「同上」
     空の青、水の青、水車小屋の緑、のどかな風景です。

  • 「同上」<br />風車直下に来ました。大きいです、迫力あります。

    「同上」
    風車直下に来ました。大きいです、迫力あります。

  • 「同上」<br /> 訪れたのが17;00頃でしたので、本日の稼動時間は終了。風車は動いていません。中にも、入れません。<br /><br />さえないカップル、旅行好きの中年オッチャン二人です。

    「同上」
     訪れたのが17;00頃でしたので、本日の稼動時間は終了。風車は動いていません。中にも、入れません。

    さえないカップル、旅行好きの中年オッチャン二人です。

  • 「同上」<br /> 風車の高さは、10m近くあります。一枚の羽根も、大きい。<br />これが回りだしたら、風を切る音も凄いだろう、、。

    「同上」
     風車の高さは、10m近くあります。一枚の羽根も、大きい。
    これが回りだしたら、風を切る音も凄いだろう、、。

  • 「同上」<br /> 風車村は、全体が博物館のようになっており、この地方特有のグリーンの壁と白い窓枠の民家か並んで居ます。風車もこれら民家も、移築されたもの。<br /> 見慣れない風景で、新鮮な感じ。

    「同上」
     風車村は、全体が博物館のようになっており、この地方特有のグリーンの壁と白い窓枠の民家か並んで居ます。風車もこれら民家も、移築されたもの。
     見慣れない風景で、新鮮な感じ。

  • 「同上」<br /> そしてこれら民家は、内部は土産物屋を中心とする店舗にになっています。<br />オランダ木靴、チーズ、食料品、民族衣装、骨董時計、レストランなどで、1軒ずつが独立建屋。<br /> 各店舗とも、きれいです。 ザーンセ・スカンスは、楽しい所でした。<br /><br /> ベルギー・オランダは、以上です。<br /><br /> オランダ・スキポール空港より、19;00発LCCeasy jetにて、エジンバラへ向います。<br /> いよいよ英国に上陸です。 <br /><br /><br /><br /><br />

    「同上」
     そしてこれら民家は、内部は土産物屋を中心とする店舗にになっています。
    オランダ木靴、チーズ、食料品、民族衣装、骨董時計、レストランなどで、1軒ずつが独立建屋。
     各店舗とも、きれいです。 ザーンセ・スカンスは、楽しい所でした。

     ベルギー・オランダは、以上です。

     オランダ・スキポール空港より、19;00発LCCeasy jetにて、エジンバラへ向います。
     いよいよ英国に上陸です。




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